このはな日記

マスキングテープ専門店このはな店長日記。
使い方や情報などあれこれお知らせいたします。

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このはな福袋

2008年12月26日 18時24分57秒 | Weblog
今年もあとわずかになりました。
ここ数日ああでもない、こうでもないと中身を考え福袋を準備しました。

ホームページの方にアップしました。
よかったら、ご覧ください。
http://www.k4.dion.ne.jp/~konohana/(「お知らせ情報」からお入りください)


(一例)1,000円福袋
マイ箸セット
中幅ふろしき(54センチ四方)
おまけ(カラーマスキングテープなどお楽しみ)
※先着12セットがもめんちりめん使用


2009年は、どんな年がやってくるのだろう?
不安ではありますが、
もしかしたら、人と人の関わりが深まるCHANGE(好転)の年かもしれません。
どきどきわくわくしながら、残り少なくなりました
2009年を過ごしたいと思います.


【年末年始のお休みについて】
お店をお休みします。12月28日(日)~1月4日(日)
ネットショップは、無休ですが、商品の発送には数日かかります。
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「変」のタイミング

2008年12月25日 12時01分24秒 | Weblog
野党の解散要求に、自民の渡辺さんが賛成した。
覚悟と勇気がなければできないだろうことだけれど、
でも・・・
多数決って
根回しして、党の全員で同じ意思表示をしていくことでもないと思う。


全員がはみ出しもせずに「一致」のほうが
ほんとは不自然で、
全員同じ意思表示が当たり前ならその方が怖いことかもしれない。



昨晩、日本が戦争を決議するまでの一部始終をドラマ仕立てでやっていた。
その中で、開戦を望まない、避けたい思いがありながらも
そこにいたれない葛藤が描かれていた・・・

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こんな時期だから・・・

2008年12月23日 11時10分37秒 | Weblog
かわいいに子にゃんこの画像についつい、クリックすると・・・
こーんなニュースが!

猫たちが行方不明の幼児を保護する


アルゼンチンのミシオネス州で1歳の幼児が数日前から行方不明になっており、
ホームレスである父親もずっと探していたそうです。
ある日、警官のLorean Lindgvist氏が街を巡回していると、
溝の中にいる幼児を発見。
そこは猫たちのねぐらになっており、たくさんの猫たちも一緒にいたとのこと。

Lorean Lindgvist氏が幼児を保護しようとすると、
猫たちは幼児を自分たちの子どものように思っており、
幼児を守ろうとして威嚇してきたそうです。
猫たちは幼児が凍死しないよう寒い夜でも幼児を暖め続け、
飢え死にしないよう餌も与えていたとのこと。
また、猫たちが幼児に付いていた汚れをなめてキレイにしていたそうです。
医者は「寒い夜も猫たちが体温で幼児を暖め続けていたことが良かった」
とコメントしています。



こののらねこちゃんたちには、感動しました
何だか今社会に起こっている事が
オーバーラップしてきました。

昨日のNEWS ZEROでは、派遣切りの人が所持金もなくなり
路上に寝てるところを取材していました。

昔はご近所で「おすそわけ」があり、
地域に「無尽」という助け合いの仕組みがあり、
お寺という場所には「ほどこし」がありました。

路上生活を余儀なくされる方には
帰るふるさと(家族)も崩壊しているのでしょうか・・・
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民主主義を調べる

2008年12月19日 11時45分28秒 | Weblog
今の国会(政治)で見えている民主主義は
多数決。

なんだか、ほんとうに「民主主義」の真意はそれだけで
片付けてことなんかなー

民主主義ってどういうことなんかな?
ここ数日考えてて
ウィキペデアで「民主主義」を検索してみた。

日本の民主主義は、国会が「対決、対立」の場に鳴っている。
ヨーロッパのほうの民主主義は違うらしい。

国会は、みんなで協力して知恵を出し合い
合意していくための場。

なるほど。
単純に人間関係を考えても
顔を合わせるたびにケンカしていたら、
成り立たない。

みんな自分とは考え方が違う人同士が
どうやって仲良くしていくか、一生懸命考える。
どうやったら、相手にうまく気持ちを伝えられるか考えるもの。

そうやって気持ちを共有、共振させて
一緒にいろいろなことができていく。



フランスは非正規社員にも、正社員と同等の権利が
法律で守られている。

~~~~~~~~~
レイプハルトによる民主主義類型

アーレンド・レイプハルトは、世界の民主主義諸国を多数決型民主主義と合意形成型民主主義に類型化した。


●多数決型民主主義
「ウェストミンスターモデル」とも言われる。アングロサクソン諸国が該当する。二党制、単独政権、首相もしくは大統領の優越、小選挙区制、多元主義、中央集権的単一国家、一院制、軟性憲法、憲法裁判所の不在、従属した中央銀行などのうち、多数の点に当てはまることを想定している。


●合意形成型民主主義
「コンセンサスモデル」とも言われる。ヨーロッパ大陸の小国が該当する。多党制、連立政権、議会もしくは政党の優越、比例代表制、コーポラティズム、地方分権的連邦制、二院制、硬性憲法、憲法裁判所の存在、独立した中央銀行などのうち、多数の点に当てはまることを想定している。
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不安の原因、勇気の源

2008年12月18日 11時46分51秒 | Weblog
今日本では、失業イコール路頭に迷う(死と隣り合わせ)
になっている。
ほんとうに『民主主義』の国なんだろうか?

真面目にきちんと働く人が
生活に窮することになっている。
ほんとうに『民主主義』の国なんだろうか?

民主主義ってどういうことなんだろう?

自分だけ満腹になるより
みんなで分け合う「腹八分目」がうれしい。
自分がお腹一杯になれるより
隣に困って苦しむ人がいなくなるほうがシアワセ。

そういうことなんじゃないかな。

昨日のニュース
岡山のローカルニュースだったけど、ペットショップが廃業に伴い
30匹くらいの犬を保健所に連れて行った。
しかし、その子達の里親がすぐに現れて、
ほぼすべてのたちの行き先が決った

こんなに早くにたくさんの里親が現れるのは初めてだそう。

大分の杵築市の市長さんが英断に至った経緯も
不審者の通報が
行き場をなくしてさまよう派遣切りにあった人だったことを知り、
「なんとかせなあかん!」と
突き動かされたのだそうです。


来年の見通しは1~3月さらに悪化という予測を聞くけれど、
そういう状態になればなるほど
人の「優しさ」も動き出していく気がする。


自分が満腹にならなくても
みんなで分け合う「腹八分目」がうれしい。
自分がお腹一杯になれるより
隣に困って苦しむ人がいなくなるほうがシアワセ。


そういうところへの
転換期とみることだってできると思う。

みんながそういう気持ちにみんながなれたときに
「消費税アップ」に
納得同意できるのだと思う。
消費税アップには、プロセスが必要なんじゃないだろうか。

自民VS民主という政党からの「道」では
そこへの道は遠そうだ・・・
みんなが見切りをつけて他のルートを模索し始める
年末年始になるのかもしれない。

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心の変

2008年12月17日 13時34分04秒 | Weblog
11月はそれほど感じませんでしたが、
12月に入って注文ががくんと減っています。
自動車や電器の業界関係だけではなく
社会全体に「買い控え」が起こっていることを痛感します。

「不景気」「経済の崩壊」をひしひし感じる・・・


今こそ今年の漢字に表現されたように
価値観、既成概念を変えていく時期なんでしょうね。

気分を転換させて、
できる節約を心がけ
気持ちは寒くならないように
ゆったり過ごせる事に感謝しようと思う

この不景気が回復するのに2年という説もあるし、
5年という節もある
もしかしたら、もう景気の好転は難しいのかも

でもでも・・・・希望の光も感じている。


昨日NEWS ZEROで鹿児島県のある市の医療の取り組みが
救急患者の受け入れ拒否をなくすことに成功した
ことを取り上げていた。

特定機能病院を地域の開業医さんたちが
負担を請け負い、最後の命の砦を守ろうとしている。

これが、全国に広がると良いな。

また、大分の自治体が派遣切りに見舞われた人を
市で臨時雇用をしようとしていたり、
自治体がすばやく決断⇒行動し始めた。

しがらみと保身に固められて
いいとわかっても行動にすぐ移せない与党。
それを指摘するやりとりしか見えてこない国会。

共産党さんだけが、
「今批判じゃなく、与野党協力して超党派で即、救済を!」
といい続けてる。

本当に「なんとかしたい!」「救いたい!」という思いがある人が
「長」にいらっしゃるところは、確実に行動を起こしてる。
そういう人たちが、この状況下で見え出してきてるのは、
どきどきするくらい嬉しい

派遣切りに見舞われた人たちも声をあげだした。

世の中、何か、本当に変わり始めてる。
もう自民党(民主もかも)の時代は終わりに近づいてるな。
超党派で若手の本当に変えたい人たちで
新党が生まれていくこと、
そして、今まで黙って諦めてきた市民が声をあげだす事、
地域や企業の本気のリーダーがイニチアチブを取り出すこと。

来年はこういう動きが活発になるんじゃないかな。

年末に来て
懐はさみしいけれど、
心は、希望の2009年を待つ気持ちになれてきだした。
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捨てる時のことを考えて作る

2008年12月14日 16時58分48秒 | Weblog
年末のお片づけの時期に入り
不要物をゴミに出しています。

その時に困るのが布で出来ているものに
金具などが付いている時。
分別してそれぞれを出さないといけない。

ベルトとか、金具を取るのに一苦労します

自分が「作る側」としての配慮をしていかなくてはな。
と思い返す時期です。
やっぱり、ファスナーや金具を使わない服や小物でやっていこう

お客様に媚びる商品、
便利、使い捨て優先の商品にはならないようにと
改めて感じました。
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なるほどねぇ・・・

2008年12月14日 16時45分06秒 | Weblog
自分用の着物地(紬花唐草模様)でバッグを作りました。
今まで使っていたものが、だいぶ傷んだので。

ついでに、バッグの中をきちんと整理したくて
小物入れも作りました。

紐とか
ファスナーとか、
金具とか、
装飾用のリボンやレースも
引っ張り出して始めたのだけれど、
「あっ、なるほど・・・」
と気付いたのです。

かわいい装飾や
便利なファスナー、金具などを付けていくと
どんどんかさばるのです。

買う時にはなんとなく
装飾が施されてたり
便利な金具にひかれて買いますが、

それをトータルで考えてみると・・・
実は、シンプルな筒型の袋の方が使いやすい
整理しやすい。
バッグを開けてみると、
ごちゃごちゃせずに、すきっと片付くんですね。


ということで、
今日は、バッグの中身が整理でき
気分もすきっとしました。

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流星の絆

2008年12月13日 11時53分30秒 | Weblog
久々のドラマネタです。

若手3人の演技に関心。
最初は、その辺の興味で見ていました。

ストーリーは、両親を殺された3人の兄弟(妹)が
自分達で犯人を探し、復習することを
心の糧に成長してきたというもの。

物語(筋、テーマ)への期待度は、あまりありませんでした。
しかし、ここにきて
ずぅっと事件を追いかけ続けている刑事との
心の「絆」が見えてきて
さらに、
この3兄弟が徐々に周囲の人間関係の中で心が溶けていく情感を
二宮君を始めとする3人が好演していて
来週の最終回の展開が楽しみ。

これからの世の中の向かう方向の鍵として
家族を超えた「人間愛」があると思う。
それが、ほんと肩を張らずに軽く描き出せてるように思う。

家族という決り(縛り)
法律という決り(縛り)
そういう囚われを超えて人としての「愛」を
素直にぽんと出していけるかが
これからの社会の鍵かもしれないな。

重たいのに
軽やか。

どこか、夏目漱石の小説(「ぼっちゃん」など)の質感が感じられてしまう。

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くすん・・・失敗作の山・・・

2008年12月13日 11時33分02秒 | Weblog
昨日の日記に載せた新柄のあまり布
もったいないと思って
名刺入れ(簡易な差し込むだけの)を作りました。

3回サイズの試作を繰り返し
これでよし、GO

ところが・・・
いざ仕上げに近づき気がつくと・・・
ちょっと小さくて
名刺が入らない

くすん・・・

誰か、いい有効利用の案があれば教えてください。
差し上げます。
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