このはな日記

マスキングテープ専門店このはな店長日記。
使い方や情報などあれこれお知らせいたします。

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格差社会の作り方

2008年02月28日 11時26分45秒 | Weblog
環境問題と格差社会の問題

まったく異質の二つの問題に見えるこの現象
実は
根っこが「一つ」であり
それを改善させていくのも
単純な仕組みなのかもしれないなと感じています。


環境問題のキーワードは『石油』と『マイレージ』


もし、石油依存を下げる努力を
世界中で始めたとしたら・・・
ダイオキシン・環境ホルモン・温暖化・食糧危機
けい皮毒もなくなる

食料の自給率が上がり
旬の野菜、近くで採れたもの、有機無農薬に自ずとシフト
天然素材の衣服
肉食減少で菜食中心で
体にも安全なものが入り
成人病やメタボ、肥満も減ります。

となると病院不足も徐々に解消されます。
人や物が遠距離に移動しなくなると
自治体(街や村)単位ですべてを完結できるようになり
そうなると
人が選定されていく分母が小さくなります。

よく1億人から選ばれたアイドルとかいいますが、
町内のマドンナで十分じゃないですか?
能力もそうです。
1億人に一人の存在でなくても十分じゃないかな。


人や物が広域に動くことから
優れた人がより富を得られる状態を作り出し
一握りの人が社会を掌握する世界が生まれているように感じます。

単位が小さくなれば
人や物ももっと存在感を増す。
ニートや引きこもりも、石油の害と呼べるかもしれません。

すべての問題はつながっていて
問題解決は
単純な道の上に在るのかもしれません。

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ノアの箱舟『グローバル種子ベルト』

2008年02月28日 10時49分46秒 | Weblog
ノアの箱舟

今まで耳にしてきたこの言葉の持つイメージが
夕べ一瞬にして変わってしまいました。



夕べの古館さんのニュース番組の中で
北極圏上に世界の種子を絶滅させないための
種子バンクが開かれたという内容でした。
日本にもすでに筑波に存在するそうですね。

これは種を残すための最終的手段。
つまり環境が悪化した時に
(種子とは人の生存のための保存が目的でしょう)
選定された固体(ヒト)を残そうとする努力です。
具体的に動き出したということだと感じました。


今格差社会と呼ばれ
強くて力があるもの
強者が生き残る
ある意味で「選別」の構造が動き出しています。

わたしたちは、日々何気なく「ふ~ん」そうなんだ。
くらいにニュースを眺めていますが、
気がつかないところで
動いている流れがあるのだな・・・
と感じて背筋がぞわ~っとします。

母親である以上
ぞわ~っとしただけで
指を咥えて観ているだけではすまされない気持ちがしています。


そして
果たしてマザーテレサだったら
選ばれし人として
「ノアの箱舟」に乗るでしょうか・・・

さらに、この競争に勝ち残る選ばれし人たちで
宇宙が喜ぶ世界が再生できるのでしょうか・・・
それとも自分の利益追求に長けた人たちではなく
みんなのことや分かち合いを考えられるお人よしを選定するのでしょうか・・・
お人よしは、選定されたとしても
みんなを置き去りにしてノアの箱舟には乗れないでしょう。

私たちはみんな宇宙船地球号の乗組員で
運命共同体だと思うのです。
だからこそ「種子バンク」ではなく
今を力を合わせて変えていくことじゃないでしょうか?

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5年後のCM

2008年02月28日 10時07分46秒 | Weblog
CMで最近よく見かけるようになったと思うのは
立体マスク。

これって、5年前にあったっけ?

花粉症が激しくなり
さらに、インフルエンザなどウイルスの流行
ひたひた近づく気配のパンデミック・・・

そんな必要性から
どんどん進化していくのがマスクに感じ取れてしまう。

そのうちにもっとすごいマスクが
(毒ガス用のようなやつ)
当たり前にCMに登場し
外出時の常識になる時代が来るのだろうか

5年後テレビで流れるCMは
どんな商品を広告するんだろう

※写真はレトロマイバッグ
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石の雨

2008年02月28日 09時55分56秒 | Weblog
私はマイハシのブースを出すために
エコイベントの会場作りをしていました。
お客さんが全然来ないなーと思いつつ外を見ると
砂利くらいの大きさの石が横殴りの雨風と一緒に
ぼたぼたびゅんびゅんと吹き荒れています
「やっぱり、現実になったんだ・・・」
何とかしなくちゃ・・・
いや、もう遅いのかな・・・


こんな夢を見ながら朝を迎えてしまいました。

※写真はレトロマイバッグ(リバーシブル)
芯が入っていないので、丸めて収納でき、しわになり難い木綿ちりめんを使用してます。

昨日のニュースで
台風並みの強風(春一番)の映像を見たことが
脳裏にくっついていたからでしょうね。


数年前にNHKが地球温暖化のシュミレーション番組をやっていました。
その中で風速100メートル巨大化する台風が
根こそぎ地上の木や建物を吹き飛ばすというシーンがありました。
その時の予想では20年後です。

今もう強風で木がなぎ倒されたり
建物の被害が出始めていて
リアルに影響を感じるようになってきています。

私達が本気で動けない
金縛りに遭うのは、
あの増えすぎた鼠が次々に川に身投げする本能(DNA)が
いよいよ
ONになってしまったのでしょうか・・・

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テイクアウトでCO2削減☆マイバッグ&マイ箸&マイタッパ

2008年02月28日 09時36分57秒 | Weblog
コンビニの「タイムサービス(見切り割引)」の実現は、
コンビニ側のメリットも大きいんじゃないかなぁ・・・

コンビニの利用者は、働いている人や学生さんが多いと思う。
「主婦」がターゲット層に出来れば
今までと違う時間帯の大口のお客さんがつかめるかもしれない

もう一箇所
廃棄を大きく左右するところがあると思う。
飲食店。
飲食店での食べ残しによる廃棄量も相当。


今、バーミヤンとかは「テイクアウト」メニューがある。
テイクアウトできるということであれば
食べ残しを持ち帰ることもみとめられるということ


マイバッグ&マイ箸&マイパック(タッパ)

なーんて
外食もいいもんじゃないかな~

「テイクアウト」を断られるお店もある。
理由は食中毒などの心配だと思うけれど、
もしそうなら、お惣菜は、成り立たなくなる。
他に理由があるのかな。
食べれるものを捨てちゃうという不自然な行為以上の
納得できる理由があるのかな。

※写真はおしゃれで粋なマイバッグ。
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タイムサービスのお惣菜でCO2削減!?

2008年02月27日 15時01分19秒 | Weblog
今日のニュースで家畜飼料の高騰が伝えられていました。
鶏肉1㎏に必要な飼料は 4㎏
豚肉1㎏に必要な飼料は  7㎏
牛肉1㎏に必要な飼料は 11㎏
つまり、お肉も値段が上がるということです

ますます、食費が圧迫されますね・・・


スーパーのお肉やお惣菜が閉店数時間前になると
割引が始まります
主婦の強い味方です


出来合いのものには、抵抗がある方も多いかもしれません。
でも、エコにも一役かっているとしたら・・・
利用しない手はないですよね

味に何も問題もないのに、
時間を過ぎると廃棄されます。
日本で食べ残して捨てられる食品は毎日、3000万人分と言われています!

(詳しくはこちら)
http://www.chikyumura.org/earthNow/food.php

みんながこの「売り切るための値引き商品」を買えば、
廃棄される食品が減るばかりか、
これらがゴミとして廃棄償却される時に発生するCO2も減らすことが出来ます。

スーパーに出来て
コンビニに出来ない「タイムサービス」
排気量の多いコンビニで「タイムサービス」が始まれば
主婦がどどっと押し寄せるかもしれませんよ
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離婚のイメージ

2008年02月26日 10時31分30秒 | Weblog
離婚してから7年になるのですね。
いろいろあったけれど、今は親戚の距離感で交流があります。

実際、子どもたちには肉親ですし
わたしも17年間一緒に暮らしてきたわけですから
これは、あたりまえの自然な感覚なんですよね。

しかし、別居、離婚調停など当時は相当大変でした。
周囲の様子は、
「おきのどくに」と悲壮感が溢れていました。

離婚には辛い、悲しい、苦しいイメージがあります。
今思い返してみると
私以上に二人の子どもたちはこの
周囲から注がれる視線のダメージがあったんだろうな。
辛く悲しい気持ちをわかってあげていなかった、
二人には申し訳ないことをしたなと
思い返します。

当時は自分のことしか見えていなかった。
双方のエゴのぶつかり合いに他ならなかった。
ときづきます。



16日の中国新聞掲載から
ある方から電話をいただきました。

同じような境遇の方から「がんばって。本を書いてくれたら一番に買いますね」という励ましの内容でした。
その方は離婚ではなく死に別れでした。
「ご主人とはどうされたのですか?」の質問に
わたしは「離婚しました」と答えると
「それじゃぁいいですよ。私は死に別れです」
30代で他界されたそうです。

ご主人はこの方によくこう言っていたのだそうです。
「会社で嫌なことがあっても、家に帰ってお前の顔を見ると忘れることができるよ」って。

こんな言葉を言われたら
女性はいつも笑顔が絶やせなくなりますよね



離婚で「よかった」なんて言われたのは初めてだったし、
この方の話をして

感情のまま結婚し
感情のまま離婚した
未熟さゆえの結末だった。
苦しさ辛さも「自分かわいさ」のエゴでしかない感情。

とある意味すっきり気持ちに決着付けれました。
仲良くは出来ていますが、
今までどうしても相手や親へのもやもやしたわだかまりがありましたから。

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エピソード1(定年退職のイメージ)

2008年02月25日 11時51分56秒 | Weblog
昨日の日記に書きましたが、
言葉のイメージが変わる出来事が、立て続けにいくつかありました。

2月の始めにあるお客様が
ご自分の定年退職の際の「お返し」の準備として
マイハシを選びに来てくださいました。
ちょっと余分にと30セットを選んでくださいました。

その方から数日前に電話があり
まだ足りないので、またお願いしたいとのことでした。

その不足分は、なんと・・・
追加150セット

お話をお聴きしていくうちに大学の先生だとわかりました。
岡山の駅前にある立派なホテルで
その先生をお送りする会をしてくださるのだそう。
30人と見込んだ参加者は、150人に。

わたしが「みなさん、これからも先生とのつながりを求めて
いらっしゃるんじゃないですか?」
の質問に、無言の笑顔で応えてくださいました。

私の定年退職のイメージは
「引退」「隠居」「ごくろうさまでした」
でした。

しかし、今回のお客様から感じたものは、
これからが新たな始まりであり、
今までのつながりもさらに続いていくのだということです。

真心の時代の始まりを感じる出来事でした。
コメント (1)

2008年真実へ向かう時代

2008年02月24日 10時24分13秒 | Weblog
2008年になりもうすぐ2ヶ月が立とうとしています。
昨年は様々な形で
『偽』の膿が出始めを感じさせる出来事が続きました。

今年に入り
去年とは違う「気配(けはい)」を感じているのは
私だけでしょうか?

この『偽の膿』と『新たな芽吹き』が混在する時代。

私たちはどちらの方向性を選択していくか
問われているような気がします。


言葉にも意味や力があり
その言葉の持つ意味合いが、今までのイメージと間逆のもの
「見えていない真意」があり
それが表に表出してくる時代なのかもしれません。


今日は具体的には書いていませんが
そう思うような出来事や
人との出会いがあります。
みなさまは、いかがでしょうか?

コメント

16日中国新聞に掲載されました。

2008年02月19日 10時39分48秒 | Weblog

いつも「マイハシ」の取材ばかりだったので
とってもうれしいです。
また、自分がどう歩んできたのか
こういうふうに客観的にまとめてもらうと
なんだか人事のように不思議な気分です。

この新聞の掲載でお二人の方から
「頑張ってくださいね」「本を出して。買いますから」
なんて、お電話いただき
驚いています

「載っていたね」と知人から懐かしい声、
「いつかお店に行きます」とか
電話でのマイハシの注文もありました。

さすが、新聞ってすごい。

この取材のきっかけは、
ミクシィでのつながりです。
日々こつこつと自分から発信し続けることって
地味かもしれませんが、
実はとても大切で、効果的なほうほうかもしれません。


※画像を拡大したら、読めると思います。
撮るのがへたくそで読みにくいかもしれません・・・
コメント