goo blog サービス終了のお知らせ 

遊々庵

懐手で、風に任せてゆっくり歩いてみたい。残された時間を大切に。

呪われたか、阪神タイガース

2024-03-31 10:23:40 | 日記
3月30日(土)9時5分に起きる。外は穏やかな春の日差し、そよ風
が心地よい。晴れているのに空は白濁しているように見えるのは、黄砂
の影響だろう。

娘は9時半ごろ美容院に出掛けた。電車に乗って3駅目に行きつけの美
容院があるそうで、わざわざ電車に乗って通っている。
男の理髪で(最近では美容院も利用する男子もいるそうだけど)は、電
車に乗って通うほどの人は少ないだろう。私なんか、安くて手早く処理
してくれたら御の字、それ以上は望まない。
散髪後、頭をゴリゴリいじられ、わけのわからない整髪料をまぶされた
りするのも嫌いだから、洗髪も断って帰ってから風呂で洗っている。
それに年間1~2回しか行かないので、贔屓の店などできるはずがない。

阪神、どうしちゃったんだろうねえ。今日も5-0で完敗した。チャン
スに信じられないミスが出たりして、日本一球団の面影もない。
昨日は梶谷の超ファインプレー後のホームラン、今日は岡本のファイン
プレー後のホームラン・・・勝利の女神は巨人びいきすぎる。阪神は呪
いをかけられたのかなあ、と背筋がゾクッと寒くなる。
12球団でまだ点を取っていない(つまり連続ゼロ負け)は阪神だけと
か。かなり重症でっせ、勝利の女神へのお供え、けちったんとちゃうか、
岡田さん。
2年前の矢野時代の開幕9連敗には、まだ「余裕」あるけど・・・

センバツ野球、勢いに乗って地元・西宮の報徳学園が勝って、明日の決
勝戦に進んだ。
報徳学園は春2回、夏1回、通算3回優勝した強豪。この勢いで、ぜひ
春3回目の優勝を目指してほしいものだ。

  旅のアルバム⑥ モンゴル編(2012年)
  時間がゆったり流れる大草原の国、5日間

  首都ウランバートル


  果てしなく続く大草原


  高地(平均標高 :1,347 m.)だから雲も近い


  大草原の日の出


  夕焼け背に家路急ぐ遊牧民


  ヒツジの大群



  遊牧民


  ゲル(移動式住居)形式のホテル


  ゲルの内部、なかなか快適です


  草原の花たち




プロ野球、阪神黒星スタート

2024-03-30 11:25:16 | 日記
3月29日(金)9時15分起床。穏やかな朝。天気予報によると、
今日は西日本に黄砂舞って、交通障害も起こるかも、という。
黄砂の季節が来ると、若いころの「夢」を思い出し苦笑する。
黄砂は中国ゴビ砂漠の砂を巻き上げた風が、はるか日本まで運んで
くるというので、ゴビ砂漠を緑化する植樹ボランティアに参加した
いと真剣に思った。今から思うとまことに青っぽい夢ではあった。

もうダウンのジャケットも必要ないくらいぽかぽか暖かい。カメラを
持ってご近所の新緑求めて出かけた。
いつも町内桜開花の目安にしている米朝さんちの桜(勝手に米朝桜と
呼ばせてもらっている)は、まだ「つぼみ膨らむ」だった。
その先の疎水沿いのしだれ柳の木は、だいぶん緑が濃くなって、春風
に気持ちよさそうに身を任せて揺れている。

    「米朝桜」はまだかいな


     つぼみ膨らみピンク色に


     川端のしだれ柳は色づき始めた




さあ、今日からプロ野球開幕だ。昨シーズン、阪神タイガースは岡
田監督の下で、見事にセ・リーグと日本シリーズを制覇、「冥途の
土産」をもらった。その戦力をさらに充実させ、今期に臨む。もち
ろん今年も日本一、「アレ」の連覇で「アレンパ」を願いたい。
それにしてもプロ野球シーズンが始まると、楽しいような苦しいよう
なフクザツな心境の日々が続く。
勝てば天国、負ければ地獄・・・一喜一憂という言葉があるが、せめ
て「三喜一憂」のシーズンであってほしい。
初戦は東京ドームでの阿部新監督の巨人と対戦。
結果はエースの青柳が打たれ、0-3で完敗、情けない。主砲の大山、
佐藤輝で5三振を食らっては、そら勝てないわなあ。
「一喜」どころか「一憂」のスタートよ、お~ん。
まあ143分の1敗だから、明日からに期待しよう。

尼崎の商店街では、恒例の日本一早い「マジック点灯」
(仕事で通りかかった長女が撮ってきてくれた)




いのち鳴りけり

2024-03-29 11:09:54 | 日記
3月28日(木)寝坊して9時40分に起きた。雨戸を開けると、薄曇
りだが、穏やかな春の陽気が感じられる。
学校勤めの娘は今日から春休み。1週間ほど主夫業返上できる。

お向かいの新築工事も外観が出来上がって、内装の仕上げに入ってい
るらしい。すっぽり覆われていた防音・防塵カバーが取り外され、し
ゃれた平屋の姿を現している。新築住宅はすがすがしく、見るだけで
気分が晴れる。

もう強い寒の戻りもなさそうなので、そろそろ種まきの季節だ。タキ
イからペチュニア、トレニア、百日草、ひまわり、イトソマなどの種
を取り寄せているので、準備にかかろう。
    さらさらといのち鳴りけり種袋  木檜山繁子
俳句や短歌に造詣の深いブロガーさんの日記で、新聞に掲載された素
敵な俳句を教えていただいた。
俳人土肥あき子さんは「まるでおなかの中の赤ん坊を慈しむようにひ
しめく命の音を楽しむ」と評している。
種袋を振ると確かにさらさらと優しい音がする。そんな聞き慣れた音
が、豊かな感性に濾過され17文字に紡ぐと、何という素敵な世界に
変るのだろう。
ブロガーさんも「風景がきれい、、、心がきれい」と、絶賛。
そんな美しい「いのち」を宿した種、心を込めて蒔いて育て、夏を彩
ってもらいましょう。



今夜のNHK「クラシックテレビ」は、歌舞伎俳優の中村勘九郎をゲス
トに迎え、クラシックの目線で歌舞伎を取り上げた。
歌舞伎とオペラは1600年の同時期に生まれ、それぞれ舞台芸術と
して発展してきたという。
そういえば歌舞伎とオペラ、どこか共通点があるような。歌舞伎はか
なり観たけど、本格的なオペラは3回しか観ていないので、知ったか
ぶりで印象を述べれば・・・
例えばかっこいい歌舞伎の台詞回しとオペラの朗々たるアリア。

センバツ野球、地元の報徳学園が、何度も優勝した強豪大阪桐蔭に勝
って2年連続4強入りした。昨年はベスト4で敗退したが、今回はぜ
ひ優勝を勝ち取ってほしい。



サプリメント

2024-03-28 11:36:25 | 日記
3月27日(水)9時起床、外はからりと晴れて、風は少し冷たいが久し
ぶりに朝日がまぶしい。

問題になっている紅麹サプリメントの副作用で犠牲者が出たねえ。入院
患者も増えているとか。
健康志向の高まる中で、サプリメンのテレビCMもすごい。絶叫調のも
あって、今すぐ買って飲まないと栄養失調や病気になるんじゃないか、
と気の弱い人は思うほどすさまじい。
その結果、サプリメント依存症も出ているというから危ない、危ない。
サプリCMの常套句・・・
  「・・・と効果があると報告されています」
  「満足度100%と調査結果が出ています」
「効果報告の具体的な中身が知りたいんじゃ」「どんな調査で100%
になったんや」と、ツッコミながら見ている。そして、この手のCMは信
用しないことにしている。
政府では重い腰を上げて「顧客満足度」の実態を調査するそうだけど、
国民の健康に関わるだけに、きっちり調べてほしい。
ところで食品安全委員会はサプリについての注意をいくつか挙げている
が、その中でとてもよいことを言っている。
誰かにとって良い「健康食品」があなたにとっても良いとは限らない。
お役所らしからぬしゃれた警句。サプリ愛用者が、肝に銘なければなら
ない言葉だ。

栄養補助食品サプリメントの必要性を否定はしない。だから自分で作っ
て愛用している。
日記にも時々登場する「ショウガと黒酢・蜂蜜漬け」だ。ショウガも黒
酢も蜂蜜もそれぞれ素晴らしい栄養食品。その3つを合わせているのだ
から、最強のサプリメントだろう。
ショウガをみじん切りにして、蜂蜜と黒酢に漬けるだけ。20年以上も
前から作り続け、毎朝飲んでいる。ヨークルトも自家製(カスピ海ヨー
グルト)が一番、と心得て作っている。
でも、サプリに頼らなくてもよいバランス取れた食生活を摂ることが理
想なんですよね、と主夫は考える。
今夜は肉豆腐、ミックス野菜サラダ、総菜2点。

  終日、カラッと晴れた気持ちよい青空


  青空切り裂く飛行機雲もきれいでした

自治会退会のお年頃?

2024-03-27 11:13:10 | 日記
3月26日(火)9時に起きる。昨日のような歯の痛みもなく、よく寝ら
れた。
昨夜はかなり激しい雨だった。午後から回復、センバツ野球も再開したが、
今日は半分しか消化できないようだ。
寒い3月だったが、やっと暖かくなりそうで、昨夜はエアコンなし。暖房
に欠かせない湯たんぽ、ひざ掛け毛布はまだしているが、これだけ暖かく
なれば「男の湯文字」(2月4日の日記)はもう必要ないだろう。

自治会の元会長さんから「新年度から地区代表になってくれないか」と電
話があった。地区代表は町内の20世帯ほどの世話役で、自治会報、回覧
板などの配布や集めた会費の銀行振り込みなど、動かなきゃならない。
10年ほど前に一度したが、今回は高齢化でお手伝いも十分できないと、
お断りした。
自治会組織も高齢化で先細り。最盛期には2000世帯ほど加入していた
が、今は半分の1000世帯ちょっと。我が家周辺も高齢化で退会が相次
いでいる。私も退会の時期に来ているかな、と思っている。
高齢者の退会が進む一方、マンシションに入居する若い世代もほとんど加
入しないそうだ。

   <旅のアルバム⑤ 続スイス編(2005年)>
   街を歩き、人々と出会う

   ヨーロッパ最古の木の橋「カペル」


   カペルの橋を渡りましょう(日本人の落書きもありあした)


   窓辺までお花畑のよう


   ホルンを演奏して観光客を迎える

   ベルンの旧市街地を歩く


   ジュネーブのレマン湖の大噴水(高さ140m)を見ながら帰国の空港へ