1カ月ぶりにパソコンを開きました。いまさらですが、出産を振り返っときます。
(ビギナー妊婦日記~妊娠10か月(39週)~から続く)
2/22
8時→ 10分間隔の陣痛になり病院に行くも、子宮口が開いていなくて帰される。
20時→陣痛が5分間隔になり再び病院に行くも、子宮口が開いてなくてまたもや帰される。
助産婦さんには「立てないくらい痛くなったら来て。」と言われる。
立てないくらい痛くなったら、自力で来られないんじゃないか。
二度も帰された人なんているんだろうか・・・・。

2/23 曇り 気温-2.2℃
0時 →痛みがさらに増す。耐えられないくらいの痛み。
もう病院に行ってもいいよね。ポニョも出たいよね。
と思うものの、陣痛間隔は5分から縮まらない。
また帰されるのは嫌なので、ひたすら耐える。
2時半→陣痛3分間隔。これだけ耐えたんだから、もういいだろうと思い病院へ行く。
痛みの間は動けずひたすら耐え、痛みの波が引いたときに移動。
ようやく入院許可をもらう。
3時 →陣痛はピークにきた感じ。
生理痛の100倍の痛みは嘘じゃない。
下腹部をバリバリ引き裂かれてる感じ。
3時半→ついに分娩台へ。
でも、子宮口が全開になるまでいきめないので、ひたすら陣痛に耐える。
早くいきみたい、産みたいよ~~~。
この痛みから解放されたいよ~~~!
(このあたりが一番つらかった。)
4時頃→子宮口が全開。
いきんでいいと言われたので、全身から力を振り絞る。
早く出て~~~!!!
力を振り絞っていきみすぎて、息を吸うのを忘れる。
そしたら、ポニョの心音が弱くなったらしい。
「息を吸って、赤ちゃんに酸素をあげて!」という助産婦さんの大声で我に帰る。
ポニョ死なないで~、と必死で腹式呼吸すると、ポニョの心音が回復。
再びいきむ。
ポニョがスムーズに出てくることを必死にイメージする。
4時10分→夫の「頭が出たよ、もう少し。がんばれ。」という声に励まされ、最後のいきみ。
と、同時にポニョが出た!
ポニョの産声が聞こえるが、放心状態で何も考えられず。
やっと終わった・・・・・。

さっきまでお腹の中にいたなんて信じられない。
※後で知ったことだが、出産日は大潮だった。やはり出産と大潮は関係がありそうだ。