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Duke MBA 日本人ブログ

Duke University - Fuqua School of Business(非公式)

Cameron Crazy

2008-02-16 13:37:18 | 課外活動
RX-78です。zichoに続きバスケネタです。

いや~行ってまいりましたキャメロンスタジアム。(課題に追われ観戦後から一週間経ってしまいましたが・・・。)只今ACCを無敗で首位独走中、全米ランキング2位と絶好調の我らがブルーデビルズがACC3位のボストンカレッジを迎えての一戦でした。

バスケ好きの私には聖地巡礼のようなありがたいイベントで、思わず体育館に入るなり天井に飾られている往年の名選手の永久欠番に手を合わせて拝みそうになりました。そんな狂気の館、キャメロンスタジアムでの独特な雰囲気はバスケライターの宮路陽子氏のブログにも詳しく取り上げられています。

http://yokomiyaji.cocolog-nifty.com/basketball_diary/2007/12/post_186b.html

とにかく熱い。飛んだり跳ねたり呪いかけたり観戦というよりもライブハウスのような熱気の中、必死に応援します。局面ごと選手ごとにも応援のバリエーションがあり飽きさせません。初めての観戦者も安心して応援できるようチートシート(カンニングシート)が配布され万全の体制で狂気の館の雰囲気を盛り上げていきます。相手校は本当にやりにくいだろうなと思います。(写真は試合開始30分前の模様。ウォーミングアップ中から相手校選手に呪いをかけるCameron Craziesの面々)

肝心の試合はというと宿命のライバル校であるUNCとの大一番を終えた直後の為か、前半は集中力を欠いたイマイチ締まらない内容。ファールをもらうもフリースローをポロポロ落とし、ディフェンスでは自慢のオールコートプレスを相手校のエースガードTyrese Riceに突破され(結局28点献上)、前半はリードされて折り返します。

後半も一進一退の攻防が続くものの、後半にはルーキーながらエースの風格漂うKyle Singlerが大事な場面でスリーを決めて試合終了5分前には勝負ありな雰囲気でした。最終的には90対80で危なげない勝利でした。

3時間近く立ったまま跳んだり跳ねたりで応援すると、試合が終わってどっと疲れました。しかし観戦しながらデュークの一員であることを強く再認識させてくれるプライスレスなイベントでした。ビジネススクールを選ぶ基準にはなりにくいかもしれませんが、愛校心というのはこういうイベントを通じても大きく育まれるのかもしれません。そういう意味では大好きなバスケチームのあるデュークに来て良かったなと改めて思いました。

このまま快進撃を続けて行けば、3月のMarch Madnessと言われ全米が熱狂する全米トーナメントで今年は何かやってくれそうな期待が高まります。我がデューク大学の戦術は今流行りのスモールボールで大型の選手を使わず、ディフェンスで相手にダブルチームを仕掛けてパスカットを狙い、オフェンスではアップテンポに走り回りコートのどこからでも自在にシュート機会を作り出す見ていて楽しいスタイルです。

この戦術には不安もあります。ゴール近くのシュートより成功確率の低いスリーポイントを多用する為に、その成功確率に勝敗が大きく拠ることです。シュートは水物と言いますので、落ちたボールすなわちリバウンドを奪取して自チームの攻撃回数を増やし、かつ敵チームの攻撃回数を減らせるかどうかが試合を通してのシュート成功率が5割以下のバスケットという競技の大きな鍵を握ってると言えます。

ビッグマンが不足がちなデュークですが、未完の7フッター(213センチ)選手、Brian Zoubekに頑張ってもらいましょう。(う~ん、無理だろうな・・・。)


快進撃のおかげで勉強とバスケ観戦の両立に頭を悩ます季節はまだ続きそうです。


GO DUKE.com

2008-01-29 12:49:20 | 課外活動
男子バスケットが大分盛り上がってきました。

Blue Devilsは昨年の不振から一転、今年は快進撃を続けております。本日時点で17勝1敗でランキング3位、ACCでは無敗を続けております。昨日はあのUNCを破ったMarylandを敵地にて逆転勝ち、メディアからの注目も徐々に高まってきました(詳しくは標題のページで御覧ください)。

私は大のスポーツ観戦好き(特にビール片手にテレビ観戦)ですが、バスケットの方はあまり土地勘がなくシーズン当初はあまり興味がなかったのですが、Dukeの快進撃をテレビで見るうちにすっかりハマッてしまい今ではバスケットの試合中心にスケジュール組むまでになりました(もちろん周囲とのスケジュール調整も楽になります)。

そんなド素人な私ですが、素人でもハマッてしまうカレッジバスケットボールの魅力を簡単に紹介します。

(1)見ていて分かりやすい
 詳しい人は見るところが違うのでしょうが、シュートシーンだけを追っかけていても結構楽しめます。大学生ということもあり、シュートの成功率が大きくぶれるのでこれが結構勝敗を左右します。ダンクあり、3ポイントありと見ていて飽きません。また、2~3人の中心選手を覚えてしまえば結構試合の流れが見えます(素人目ですが)。

(2)テレビ観戦がしやすい
 年末ぐらいからDukeの試合はほぼ全試合テレビ中継されます。リプレーが頻繁に流され、解説や豆知識が字幕で出るので幅が広がります。

(3)ホーム・アンド・アウェイ
 ホームチームへの応援、相手チームへのブーイングはすさまじいものがあります。特にACCに入り一層ボルテージが上がってきました。屋内ということもあり、異様な雰囲気はテレビでも伝わってきます。選手達は全国選りすぐりのスポーツエリートとは言えまだまだ20才前後の若者、ホームチームの連続得点に湧く会場に相手チームが動揺しズルズルと得点を許す場面をよく目にします。

(4)展開がドラマチック
 バスケというスポーツの特徴なのでしょうか?それともカレッジスポーツだからなのでしょうか?僅差での接戦、シーソーゲーム、そして残り数秒での逆転などハラハラドキドキの展開になるのが日常です。選手が叫ぶ、コーチが吼える(よく映ります)、そして応援に来ている女子学生が祈り泣く、1試合見終わると映画2本見たくらい〔?〕疲れます。

(5)選手が身近
 シーズンチケットを獲得するために参加したキャンプアウトではコーチKをはじめ全選手が登場して今年の意気込みを熱く語ってくれました。コーチKが10分を超えるスピーチで力説していた「Will」という言葉、当日は眠くてよくわかりませんでしたが今では胸にしみます。また、スーパールーキーのSingler(写真)とはFuquaから徒歩5分くらいにあるヌードル屋で遭遇(背が高かった)。選手に親近感が沸くと応援にも熱が入ります。


MBAに限らずカレッジスポーツの盛んな大学に行くと学生生活にまた一つ違った楽しみが出来ます。もっぱらテレビ観戦派の私もやっぱりのCameron(Dukeのホームコート)に行かなければと思い始め、行使しないと思っていたシーズンチケットの権利が有効か確認してみようかと考えている今日この頃です。

ちなみに、ブライアンセンター(日本でいう学生会館でしょうか)のマクドナルドには男女バスケットチームのコーチ・選手・応援する学生の写真が壁画のように張られておりますが、冷静な時にジッと眺めると結構いい感じに見えます。キャンパスビジットにお越しの際は是非御覧になってください。


zicho



Cultural Talent Show

2007-11-18 00:00:00 | 課外活動
Gianです。ダーラムも少し寒くなってきました。学校に行くまでの道の紅葉が最高にきれいです。

さて、今月の初旬のことになりますが、Fuquaで毎年恒例のCultural Talent ShowというイベントにTeam Japanとして参加してきました。
本ショーは、歌・踊り・芝居などを通じて、各国や地域の文化を紹介・表現するというもの。Team Japan以外にも中国(中国ポップス・ミュージカル風芝居)、アルゼンチン(タンゴ)、韓国(結婚式の様子)、アフリカ(ダンス、ファッションショー)などなど、各チーム気合の入った舞台を見せてくれます。

Team Japanは毎年ぶっとんだ見世物をしているらしく、注目の的。入学当初から、日本人SY(2nd Year)に「タレントショー、よろしくね!」と言われ続けてきました。1年生としてこの伝統を守らないわけにはいきません。FY総勢10名の有志がTeam Japan2007を結成し、1週間ほど練習に没頭しました。(勉強もみんなしてた、はず。)

今年のTeam Japanのテーマは、「炭坑節&パラパラ・DJ OZMA風Exotic Japan」。traditional と trendの踊りを、浴衣姿(化粧付)、侍姿、相撲レスラー姿などで演じるという、日本の文化に対する誤解を助長しそうな内容。Gianは芸者衣装に顔も真っ白にメイクをし、日本の美を表現してきました。でも練習の甲斐とメイクや衣装に対するこだわりのおかげ(特に紅一点Nick、がんばりました。。。)で、本番の会場はノリノリ、拍手、大歓声。文化はねじまがったかもしれませんが、こういう場で工夫してひとを笑わせることができる、というのはひとつの日本人の特徴として理解してもらえたのかなとは思います。

反響はすさまじく、公演後はさまざまなやつらから「awesome」「おまえらcrazy」「なぜ日本人はあんなこと思いつくの」と賛辞と驚嘆の言葉をもらいました。他のチームの演技もすばらしく(特にアフリカンダンス、かっこよかった~。)、イベントの終わりに、全チームが舞台に集まった際には、観客からスタンディングオベーション。しびれました~、生まれて初めてですよ、あんなの。Deanも「proudだ」といっていたらしく鼻高々です。ちなみに、Gian個人的には、クラスのアイドルのAがその日以来、前より頻繁に接してくれることが涙ちょちょぎれものです。

このショーを通じて、「なんかやってくれるやつら」というかんじで、日本人のプレゼンスを高めることはできたと思います。でもそれ以上にうれしかったのは日本人の結束を高めることができたこと。最初は数人で「みんな勉強や就職で忙しそうだから、適当に何人かでやるか~」くらいだったのですが、有志がどんどん集まり、あとから入った人たちもそれぞれの個性をだしながら、「こうしたらどうだろう」「もう一回練習しようぜ」と最後は一番熱くなっていました。都合で参加できなかったみんなも当日応援にきてくれたりして、こういう仲間っていいもんだーしみじみ感じました。Fuquaは日本人FYが21人と過去最多。多いことで、「固まりすぎるのが心配」とか「もっと外国人だけに囲まれた環境がいい」という方もいらっしゃるとはおもいますが、個々人の自由を尊重しながら、こうやってイベントや就職で助け合ったり、一緒に盛り上がったりしています。

P.S. 協力していただいた奥様方ありがとう!

Fuqua Open その2

2007-11-15 13:18:56 | 課外活動
M&M'sです。

本日Fuqua Openが開催され、M&M'sが所属するTeam JAPAN Bチームはスコア70の3バーディー1ボギーという結果でした
Aチームは75ということでしたが、いずれのチームも力強い結果を残すことが出来ました!

優勝チームは11アンダーという驚異的なスコアでしたが、これもTeam Fuquaの力のなせる技でありましょう。

当初の予想通り、M&M'sは(ほぼ)一ギャラリーとして拍手要員のつとめを全うしましたが、Bチームの同級生TとKはすごかった。

Tはミラクルなショットやパットを連発し、バーディーに貢献。まさに茂雄風メイクミラクルです。
Kはキャプテンとして次々スーパーショットを決め、18ホールでは「ボールが割れるんじゃないの?」という位力強く叩いて並み居る巨漢のアメリカ人・留学生を差し置き、見事ドラコンを獲得です。・・というか、あり得ないところまで飛んでました。300は出てたかな~。Washington Dukeの18番であそこまで飛ばす人を見たことは未だ在りません・・。

JAPAN Aチームのキャプテンは見事ニアピン賞を獲得。
こうして個人賞(男性女性ドラコン、ニアピン賞)3つのうち2つをTeam JAPANがゲットです!

ゴルフというスポーツ柄、一旦ラウンドが開始されてしまうとあまり周りのチームの様子をうかがい知ることは出来ませんが、一つ前のチーム(半分は一年生で、我がBチームの新鋭Mの同級生がいました)や、一つ後ろのチーム(バナナ好きでちょっとCuriosity Georgeに似た2年生アメリカ人Mのチーム)も楽しそうにプレーしていました。スポーツって良いですね。

陽気も11月とは思えないほどほのぼのと暖かく、まさにゴルフ日和。
最高の一日でした!

PS
朝の7時30分集合からプレーに集中したM&M'sは(まー単なる応援要員でしたが・・)プレイ終了後はそれなりにぐったりしていたのですが、韓国人同級生のM達は「これからもう一ラウンドするよ!」と意気揚々とコースに消えていきました。
まさに無限の体力、恐るべし・・・ってか、宿題は終わってるのか~?


Fuqua Open

2007-11-13 09:26:22 | 課外活動

M&M'sです。

馬肥える秋を迎え、またまたブクブクと体が地面に対して平行方向に肥大してきました。これはイカン!ということで、運動の秋、です。

ここFuquaにはFuqua Golfクラブがあり、M&M'sのセクションメイトであるSとCがプレジデントを務めています。
このGolfクラブ主催のFuqua OPENが今週水曜日に予定されており、ここしばらく積極的に体力増進モードに入っていたM&M'sも当然意気揚々とエントリーです!

チームは4人一組で、ルールはスクランブルGolfとなっています。つまりチームプレー中心です。
(wiki< http://en.wikipedia.org/wiki/Golf>参照のこと。)
やはりTeam Fuqua。一人はみんなのために、みんなは一人のために、です。 このスクランブルGolfですと、結局へたっぴぃ(つまりM&M'sのこと)はあまり出番がありません。単にチームメンバーと同時に移動するギャラリー(拍手要員)という気もします。

ってことで、小技不要と判断し、楽しくドライバー(のみ)の練習です。おりゃおりゃおりゃおりゃ~。かき~ん!!打ちまくりで気分もすっきりです。

SとCから送られてきた詳細なルールを読むと、なんと上位入賞チームには賞金が出ます!うぉぉぉ~!金がかかると本気になるM&M'sです。でもへたっぴぃがいきなり上手くなるハズもないので、やっぱり拍手要員として頑張ります。チームのみんな!頑張ってくれ~!

結果はまた後日ブログにアップします!

 留学ブログがいっぱい!是非クリックしてみてください→ 


Fuqua Improv

2007-11-04 22:22:29 | 課外活動
Hello,

This is Chikara writing.

Last time when I was here, I was just before starting my first camp-out, which can be familiar to you now. It was lots of fun, especially when I joined my class mates, playing games such as Beerpon which you will know soon, and, as it were in Japan, Ikki competition, which was super-hard for me, weak resistant to alcohol. Through those activities, I felt strong cohesiveness among those who participated in that, which was one of the memorable experience in Fuqua so far.

Going back to my topic today, I am an event cabinet of Fuqua Improv.
Have you every heard Improv? If not, please take a look at the following
URL.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD

It is challenging for me to do improv since situation in Improv is not forecastable and conversation is super-speedy, which is great for me to improve my flexibility to unforeseen situation and natural English.

Last night, as a part of the Club activities, I had a chance to see professional improv performers. They spoke super fast, so I could not understand 100%, but I enjoyed a lot, especially 108 something game.
The game is, you are given a situation in which 108 something(anything is fine, but the theme is given by the audience) get to the bar, and you are supposed to act as a bar-tender, and your mission is to make the audience laugh. The act I liked last night was like this. The theme was 108 bowling balls. '' Hello, 108 bowling balls, thank you for coming to our bar, but I cannot serve you, 108 bowling balls, because we don't want 'Spare' that much alcohol, but we can serve 'Turky' to you during Thanks Giving days.''(Laughter) Sounds to you it is not funny, but it felt funny and impressive because he or she created and express ideas like above in literally a few seconds after getting a theme from the audience.

In Fuqua, you will learn a lot from class, but you can also learn many things from club like Improv, especially about sense of humor in the US, and more daily life smelling conversation.

Bye

Club活動の御紹介

2007-10-31 16:58:04 | 課外活動

FYのSoです。

Fall-1が終了し、1週間のFall Breakを利用して強行スケジュールでSan FranciscoとLas Vegasへ行って参りました。Fall-1終盤戦はそれなりにハードな毎日を過ごしていたので、Break期間中はあまり勉強せずノ~ンビリ、手抜きはいかんが息抜きは必要ですね。
先週末も別件でNYにも行きましたので、ここのところ「大都市に戻りたい病」にかかり気味です。まあFall-2もそんなこと気にする暇もないハードでヘビーな日々が予想されるので、まあすぐに直ることでしょうが。

Fall-1を簡単に振り返ってみると、講義主体でTeam課題が少なく(Team課題の多い確率統計はExemptしたため)、比較的自分のペースを乱されることなく取り組むことが出来たと感じます。ただ授業の取り組みに関しても成績に関しても、自分の得意分野(QuantitativeなMicroeconomics、Forecasting)と不得意分野(QualitativeなAccounting、Leadership Communication)で顕著に差が出てしまったので、如何にQualitativeな授業を上手くこなし効率よく吸収するかが今後の課題です。特に今学期はMarketing、Strategy、Financeと私にとって未知の領域に突入するので、ここらで一度気合を入れ直さねばなりません。(というか、授業が2回終了したにもかかわらず未だFinanceがどのような学問なのかを理解しきれていません。。。。。) 喝―――――!!

さて、授業以外の取り組みということで、今回はEnergy Clubについて記載しようと思います。環境エネルギー学専攻、エネルギー業界出身の私にとって、もっとも興味のあるClubです。

10月にEnergy Symposiumと題して、各業界の有識者を集めたパネルディスカッションが開催されました。政府機関出身者により創設された環境財団、石油天然ガスの投資会社、地元のエネルギー独占企業、原子力発電所、太陽光発電/風力etc.のエネルギーベンチャーなどの企業関係者やバイオエネルギー研究の教授etc.が一堂に集結、学生もFuquaとNicholas School(環境学)の生徒が多数参加し、白熱した議論が展開されました。

エネルギー政策の面では、天然ガス、原子力発電、太陽光/風力etc.のRenewable Energy、石炭ガス化技術、バイオエタノールなど、それぞれの立場で今後に期待するエネルギー源が異なっていたことは非常に興味深いです。それぞれの領域において潜在的なビジネスチャンスは多く残されており、また今後アメリカがどのような政策を選択するかが次期大統領選挙の大きな争点の一つでもあり、動向が注目されています。

Bush政権のイメージから、アメリカは環境問題が深刻視されていないイメージがありますが、州ベースで非常に多くの取り組みがなされております。文化的・地理的な要因から一般市民の草の根まで環境負荷低減・省エネの意識が浸透しているかは疑問ですが、少なくとも各州は健康的な危機感から、各企業はCSRの観点から環境負荷低減の各種取り組みに注力しており、エネルギー問題もあいまって今後も当面議論は尽きないことでしょう。

それ以外にもEnergy Clubが中心となって、Exxon MobilやChevronなどのオイルメジャー、地元エネルギー企業の就職説明会が開催されています。小生は社費ではありますが各企業のビジネスを知るいい機会(+タダ飯)ということで参加致しました。特にExxonは昨今の石油価格高騰を受けて景気のいい話が出ていましたね。ただしMBA就職という点に関して言うとHQのFinance担当に限定されている感じで、General Managementを希望している学生の比較的多いDukeにおいてはあまり人気のある企業ではないようです。

Energy ClubはFuquaとNicholasのDual Degreeの学生が多く在籍しており、Nicholas(とSanford<公共政策>)の選択科目履修や夏休みのProjectにも興味がある私にとってビジネス・アカデミック双方のネットワーキングに最適なClubです。またEnergy Clubとは関係ありませんが、Engineering Schoolに日本大手エネルギー企業からの留学生も在籍しており、Dukeに進学して良かったとあらためて実感している今日この頃です。

環境・エネルギーに関係するという点で、Duke Corporate Sustainability Initiative (CSI)についても記載したいのですが、こちらも長文になりそうですので次回にしたいと思います。乞う御期待。

So

Fuqua on Board

2007-10-15 09:54:53 | 課外活動


FYのPenskeです。

Fall Term1の授業を終え、明日からとうとうStats・Econ・Accountingのファイナルを迎えます。ここにきて気づいたのですが、テスト前の勉強期間が正味週末の2日間しかなく、サンプル問題やこれまでの授業の思い出しでほとんどの時間を費やしてしまいます。 Term期間中「この部分しっくりこないけど、まあ試験前にでも深堀りするか...」とdeferralしたものは、やはり最後まで処置を施す余裕がありません。毎日毎日の授業が勝負と改めて反省です。

さて、息抜きも兼ねて、Fuquaで私が参加している課外活動の紹介をしたいと思います。

私はFuqua内の研究・教育センターであるThe Center for the Advancement of Social Entrepreneurship (CASE) が運営するFuqua on Board Programという課外活動に参加しています。公募によって募られたDurham地域の非営利団体(NPO)に、Fuqua生が二人一組で入り込み投票権を持たないboard memberとして、一年間参加するというプログラムです。単位こそ付かないのですが、学生でありながら実際の経営に直に参加でき、また授業ではあまり取り扱うことのないNPOの視点を学べるということで、学生から結構な人気があります。

今年度の活動が先日キックオフされ、私はClean Energy DurhamというNPOを担当することになりました。まだ立ち上がったばかりのNPOですが、地域住民へ向け再生可能エネルギー(主にSolar Energy)の普及促進と住居内での省エネ活動を草の根的に推進しています。実際にFounderの方と一度ミーティングをしたのですが、「Durham内でモデル区域を作り省エネ活動を推進し効果を得た実績を作りたい。そしてこのモデルをアメリカ全土に広げ、カーボンフットプリントを削減したい。」と目標を熱く語ってくれました。

Fuqua on Boardでは、例えばファンドレイジングのための新規活動計画立案や財務の再構築など、具体的に学生への要望が提示されるケースが通常です。しかし今回の我々の場合、お題が明確に提示されていません。今後、まずは実際の活動に参加しFuqua生として、このNPOの活動にどんな付加価値を付けられるか、また何が提案できるかを当面は模索していくとになりそうです。Founderの熱い気持ちを胸に、活動を少しでも前進させていきたいです。

それはさておき、今日はMLBのプレイオフ:ロッキーズvsDバックス戦です。松井稼頭央が気になりますが、そろそろStatsにとりかからないと…

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キャンプアウトを終えて

2007-10-02 18:47:57 | 課外活動
Yoshiです。この週末は秋の一大イベントでありますキャンプアウトに参加してきました。 
毎年この時期のブログには登場しますが、Duke大学バスケットボールチームのシーズンチケットの抽選権を得るため、金曜日の夕刻から日曜日の早朝まで多くの学生がキャンパス内の駐車場で36時間の耐久キャンプに参加します。昨年も36時間生き残りましたが残念ながら抽選には外れそしてやっと今年になり昨年から72時間ごしの念願かなってシーズンチケットを手にすることができました。10人のチームで参加し、半分以上が当選しましたので全員でシェアしながら今年のシーズンの試合を見に行きたいと思います。

結局最後まで完走することができましたが、前日に準備をしているときには昨年の辛かった記憶が頭をかすめ、開始直前まであきらめようかと思っていました。金曜日の午後にはあと数時間でキャンプアウトが始まるというときに、週末締め切りのチームアサインメントが仕上がらず、結局テントの中にパソコンを持ち込み、周囲が大騒ぎする中で宿題を終わらせていました。夜は北極のように冷え込み、日中は砂漠のように暑くなり、(どちらも行ったことはありませんが)、何が楽しくてこんな苦しい思いをしているのかと思うこともありました。 

でも大変な毎日の中での公認休暇的な感覚もあり、日本人の同級生やクラスメートと普段はなかなかできない楽しい時間を過ごすことができました。キャンプアウトの途中ではあの有名なコーチシェシェフスキーが実際に会場まで来てくれ、スピーチをしてくれました。昨年から米国男子ナショナルチームを率い、去年のバスケットボール世界選手権では日本に来たこともあるデュークのヘッドコーチです。 目の前に本物がいるかと思うと感動して涙が出てきそうでした。リタイアしなくて本当によかったと思いました。

最終日の朝、チケットが手に入ったときも本当に嬉しかったです。前の方も書いていらっしゃいますが私自身も90年代前半にデュークが全米2連覇を達成したときの試合をテレビで観戦し、コートと一体となって応援する真っ青なスタンドにあこがれこの大学に強い興味を持ったことを覚えています。今年はUNCとの公式戦を生で観ることができるかと思うと嬉しくて仕方がありません。

そのような思いの中日曜日の午前中に帰宅すると、メールの中には午後から早速チームミーティングのスケジュールが入っており、一気に現実に戻されてしまいました。皆キャンプアウトに行ってたはずなのになと思っていたら、自分以外の3人は全て初日でリタイアしたとのこと。これにはさすがにまいりました。夕刻に帰宅すると他の宿題にも手をつけられないまま倒れたように眠ってしまいました。もう一生このキャンプアウトに参加することはないかと思うと、ほっとしたような、寂しいような複雑な気持ちですが、とりあえず去年も今年も最後まで完走できてよかったです。 

また実際にバスケットボールのシーズンが始まったらその感動を書きたいと思います。


 


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チューターで一石四鳥

2007-10-01 12:36:38 | 課外活動

どうもRootmaharです。


2年生になって各種活動の取捨選択ができるようになり、空いた時間でチューターをやっております。チューターとは、授業の理解が不十分な人に対して個人レッスンを行ったり、試験の採点をしたりして授業外での生徒のサポートをするいわば家庭教師のアルバイトです。各科目ごとにチューターが割り当てられており、ちゃんと時給ベースでお給料ももらえます。

このチューター、お金以上に得るものがあり自分としては非常に有意義な時間を過ごしております。

1.英語のレッスン
日本人以外の生徒からの依頼も多く何人か教えておりますが、教えている私からすれば、ただで英会話のフリーレッスンを受けているようなもの。わかりにくい概念を必死で英語で教えることで、なかなかよい訓練になります。

2.知り合いが増える
日本人以外の一年生と知り合う機会はなかなか限られますが、チューターはその絶好の機会です。今現在、アメリカ人の若い女の子3人のグループレッスンをやっておりますが、こんなチャンスはそうあるものではありません。もちろんいやらしい意味ではありません。

3.コア授業の復習
チューターで教えている内容は、1年前にコア授業として勉強したものが基本です。1年も経てば、悲しいかな、アカウンティングやミクロ経済などの細かい内容は忘れてしまっておりますが、チューターを通じて内容がリマインドされるのでよい復習になります。

4.人の役に立つ!
とってつけたようですが、チューターが終わった後に、先ほどの若いアメリカ人3人衆から「本当ありがとう!くだらない質問ばかりでごめんなさいね!助かるわ!」等と言われると、大変嬉しい気持ちになります。もちろん、いやらしい意味ではありません。

自分の勉強時間も削られはしますが、その分得るものもあるので、もし機会があればチューターをやられてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、時給自体はそんなに高くないですが、ちょっとしたお小遣いにはなります。私費の私にはそれも有り難く。

 

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Campout 2007!!!

2007-09-28 23:59:59 | 課外活動

はじめまして。FYのYutaです。 今日からCampoutが始まりました!!(昨年の様子はこちら

CampoutとはDukeバスケットボールのシーズンチケットの獲得を目指して、キャンパス構内に3日間泊り込みをするという年に一度の一大イベントです。

2000人以上の学生がテントやキャンピングカーを持ち寄って、連日連夜飲めや歌えやの大騒ぎをする姿は、日本では考えられないような光景です。っていうか普通、こんなことしたら全員退学でしょう。

 参加者は大抵10人前後のグループを組み、食料やキャンプ用品などを持ち寄って、36時間耐久レースに臨みます。 私はFYの学生12人とグループを組んで参加しましたが、当然全員初参加。 周辺のグループがテーブルやソファー、BBQグリル、巨大テレビ、TVゲーム、マージャン台、などを持ち込んで快適に過ごしているのに比べると、何も無いに等しい厳しい状態。うーん、こんな状態で生き残れるのか・・・。

夕方7時の開始を前にして、既に会場は大盛り上がり。あちこちからダンスミュージックが流れ、BBQからは肉の焼ける香ばしい匂いがし、ビアポンというアメリカンな宴会ゲームが始まっています。こういう時の盛り上がり方は日本とは一味違って、会場を歩き回るだけで充分楽しい。

 しかし、36時間の間には楽しいことだけではありません。

時々「ピッピーーー!」という笛の音がなると、参加者はその場に居ることを証明する「Check」をしに本部テントに行かなくてはいけません。このCheckを逃すと、バスケットボールのシーズンチケットも逃すことになるのです。

なので、この「ピッピーーー!」という笛の音を聞くと、皆急いで本部テントに向かいます。 食事をしてようが、寝てようが、トイレで用をしてようが、ダンスをしていようが、とにかく「ピッピーーー!」という合図と共に、「Oh men! Let’s Go!」と言いながら嫌々テントに向かうのです。

 ちなみに、Campout中はいつ「ピッピーーー!」が鳴るかは分かりません。おそらく36時間経った頃には、全員パブロフの犬のようになっていることでしょう。

果たして我々のグループは生き残れるのか・・・。

(残りの記録はこちらの個人ブログでアップ予定~。)

 

Yuta

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Opportunities

2007-09-26 17:21:45 | 課外活動
こんにちは、First Year のHYUです。
すでに何人かのFYから紹介がありましたが、B-schoolには通常のクラス以外にも様々なOpportunitiesが用意されています。今回はそのうちのいくつかを、本日の私のカレンダーの中からご紹介したいと思います。

10:30 Distinguished Speaker
週一回著名人の方がFuquaで公演を行います。本日は、Leo Melamedという金融先物取引市場の創立者の方の公演でした。金融知識の乏しさから彼の功績の偉大さはピンときませんでしたが、1987年に電子取引を導入するという、未来を予見する目には驚きました。

12:15 Using Email
Career Management CenterというFuquaの就職関連部門の担当の方がEmailのマナーなどを教えてくれます。今回はテストの直前だったため、参加できませんでしたが、前回は企業のリクルーターと初めて会った後に送るThank you letterの書き方講座でした。レクチャーの後には、実際自分の書いたレターを添削してもらえます。

18:15 Leadership Workshop
DiagnosticやDiscussionを交えたLeadershipに関するワークショップです。Managerが部下の欠点を指摘するより、部下を気にかけないことの方が部下のMotivationを下げる、一部の企業はリーダーシップ教育とは白人男性を集めて、言ってはいけない事を教えることだと思っている、などと色々と興味深い話がありました。残念ながら次の予定のために途中退席。

18:30 Corporate Sustainability Initiative
今年から本格的に始まったNicholas SchoolというDukeの環境スクールと共同の取り組みです。本日は残念ながら参加できませんでしたが、次回は参加したいと思っています。環境問題に対する関心の高まりもあり、Fuquaは学長が中心となって環境関連分野に力を入れています。私自身も含め、日本人在校生の間でもこの分野に関する関心は非常に高いですし、近い将来HSMと同様にSustainabilityに特化したプログラムができ、Fuquaの顔となってくれるのではないかと期待しています。

20:15 Mckinsey SIP
Special Interest Presentationと呼ばれるリクルーティングイベントで、企業のリクルーターが来てプレゼンテーション、懇親会を行います(アメリカ国内向けです)。今日はこのほかにもGoldman Sachs, Johnson & Johnson が来ていたようです。さすがにMckinseyだけあって、200人以上の学生が参加していました。

いかがでしたでしょうか?
これは私が気になってカレンダーに登録した内容ですので、この他にも色々なイベントが開催されていました。このようにB-schoolでの生活は、体がひとつしかないことが惜しくなるほどのopportunitiesで溢れています。

HYU

キャンプアウト

2007-09-25 12:22:39 | 課外活動
Hello.

This is Chikara, a FY student.

Today FY students finished economics test, taking as much as 3h.
Some clever Americans finished it within an hour.
Diligent Asian spent entire 3 hours to check all the answers
again and again. The inferior student, me, spent entire 3 hours,
checking, rechecking, correcting and recorrecting my answers
again and again.

Anyway this weekend we will camp-out. Would you know what camp-out is?
It is to stay for 30 hours in parking lot in Duke to get season tickets for Blue Devils Basketball.

I have been a big fun of basketball since I was 13 years old, and I have known Duke Basketball. It has been very strong for a long time, wining 3 NCAA champs, even though individually they are always not talented, like other school such as UNC, where Michael Jordan played in his college days. If you are a big basketabll fun, you might have heard players such as Christian Latner, Bobby Hurley, Grant Hill, Danny Ferry, Jason Williams, Elton Brand, etc. Those players were super stars in their college days, but except for Grant Hill, nobody from Duke has become a super star in NBA. That is the Duke Basketball tradition, led by Coach K, the Duke head coach for over 18 years. To make a long stroy short, Duke Basketball has been the center of Duke community and almost everybody in Duke is crazy about Blue Devils.

Going back to camp-out, I am very excited about whether I can get the season ticket or not, unlike others who are excited about camping-out.
Around 700 out of 2000 people can get it. I really hope I will be one of them. The game against UNC is the dream game, which everybody wants to see in the stadium. Since I am super crazy about UNC game, I checked the price of the ticket. To my surprise, it was USD1700 or JPY200,000 a ticket. Wow.

Watch out the blog on coming Monday where you can see a part of how this year's camp-out will be.

Best,

気分はメジャーリーガー

2007-03-27 18:14:08 | 課外活動

Yoshi です。 本物のメジャーリーグに先立ち、ここダーラムでは待ちに待った Duke校内対抗ソフトボール大会が開幕いたしました。 今日はその感動を振り返りつつ、誰にも語られることのなかった自分の中のドラマを描いてみたいと思います。

3月20日夕刻20時、グラウンドに集まった Fuqua 全日本選抜チームは 初戦の相手 Baltimore Orioles を迎える。 煌々と輝く照明のもと、大観衆の声援(推定約5名)に迎えられバッターボックスに向かう。 小学校の町内対抗ソフトボール大会以来、二十数年ぶりに立つ公式戦の打席に感激もひとしお。 グラウンドを見渡すと、当たり前だが守備についているのは全て外人。 笑える。 気分はメジャーリーガー。 日本の草野球では決して見ることのできない光景。 遠く海を渡ってここまでやって来たという気がする。

その打席は7点を追う最終回表の攻撃、無死走者一塁の場面で回ってきた。 誰が考えてもつなぎのバッティングでランナーをためていきたい状況。 ”当てていけ~” ”コロがせ~” ベンチからもそれらしき指示が聞こえる。 だがバッターボックスには前の打席のレフト前タイムリーに気を良くし一発を狙っている自分がいる。 初球から渾身のフルスイング。 腰砕けの空振り。 バットはボールにカスりもしない。

”ヨシさ~ん、ちゃんとボール見て~” Che Hatt の声が後ろから一際よく響く。  ”わかっとるがな!” それでも打席の中の自分の気持ちはすでに番長清原和博。 ”うっしゃ~、デカいの一発飛ばしたるでぇ~” その気合で二球目も強振。

カキーーーン !! いったか~? レフト方向に高々と舞い上がる打球のイメージとは裏腹に実際にはボテボテのピッチャーゴロ。 一瞬目の前の現実を疑う。 と、いっている間もなく最近185ポンドまで増えた自分の体にムチを打ち一塁へ全力疾走。

セェーーーーーフ !!! 自分の足が速かったのではなく相手のピッチャーがファンブルしたらしい。 (記録はエラー)。 まあよい。 次につないだ。 結果OK。 監督が言っていた ”内野に転がせば50%はヒットになる” とのアドバイスはまんざらウソでもないようだ。

という訳で全員野球に徹した我が全日本チームはこの回、打者一巡の猛攻を見せ逆転に成功。 その裏の相手の攻撃も無失点に抑え、初戦の激戦を大逆転勝利 !!

ちなみにこの試合のMVPは、野球、ゴルフ、トライアスロンとスポーツ万能の Gorry氏。 初回の左中間最深部に叩き込むホームランは圧巻。 その後もとても草野球とは思えないホームへのスライディング、最終回の相手の息の根を止めるダイビングキャッチと攻守に大活躍。 左足の流血を気にもせず笑顔のハイタッチがまたよい。

明日の夜はいよいよ第2戦。 相手は名前からして強そうな Awesomes。 しかし決勝トーナメントに進むためにはここで負けるわけにはいきません。 進め Matsuzaka Beef (球団名)!! 明日はとても授業どころではありません。

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工場見学

2007-02-12 04:29:56 | 課外活動
どうも、Jersey@今日も今日とてチームルームで勉強中 です。

先日、General Management Club主催で行われた工場見学に参加してきました。こういう機会が学期中にあるのは水曜日が休み&Research Triangle Parkというリソースが身近にあるFuquaならではのイベントではないでしょうか。

私はDell, John Deere、Eaton、Flextronics、GE Aviationという選択肢の中から「やっぱりシックスシグマでしょ!」ということでGE Aviationの航空エンジンのアセンブリー工場を選択しました。

当日行ってみると非常に労働集約的な現場で、もっと自動化された現場での厳しい品質管理そしてシックスシグマの達成を想像していただけに多少肩透かしを食らった感じでした。見学に同行してくれた社員の方の話を聞くとTeamworkを基本とした人材育成に力を入れているとのことで、その根底にはシックスシグマの理念があるとのことでした。
百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、ケースでいくら現場の記述があってもなかなか想像しづらいことが多々ありますが、実際見てみるとクラスで学んだことをすんなり当てはめ、理解することができ、大変有益なビジットとなりました。

Fuquaでは今年から選択科目で「Quality and Six Sigma」というクラスができました。Term3のみ開講のため今期は履修できませんでしたが、日本メーカー出身として来年チャンスがあればとってみようと思っています。

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