Entrance for Studies in Finance Gooblog Edition
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財務管理論講義目次 Lecture Notes on Financial Management
財務管理論  なお私自身は証券市場論を自身で開講している関係で、証券化(アセットファイナンス)、M&A、コーポレートガバナンス、リスクマネジメントは、この財務管理論の方で主として議論します。また、株式、ハイブリッドファイナンス、債券、取引所、金融規制(プルーデンス)は、主として証券市場論で議論します。なお私のメールアドレスはgoogleで「researchmap mail fukumitu seijo ac jp」で検索されると出てきます。
財務管理論講義動画(Youtube)
講義用資料はResearch Map上の私のページに左上に入口があります。
財務管理論 前期 財務管理論 後期 金融システム論 財務管理論教材
小宮一慶『PERって何?』PHP研究所, 2018
太田康広『ビジネススクールで教える経営分析』日経BP社 2018
平田潤『金融学 第2版』弘文堂 2018
田淵直也『ファイナンス理論全史』ダイヤモンド社,  2017
三井住友信託銀行M企画部『金融マーケットのしくみ』NHK出版, 2017
井堀利宏『経済学部は理系である』オーム社, 2017
植田和男『金融学が10時間で学べる』KADOKAWA  2017
上田二郎『国税局査察部24時』講談社, 2017
井堀利宏『経済学が10時間で学べる』KADOKAWA, 2015
花崎正晴『コーポレート・ガバナンス』岩波書店, 2014
忽那憲治 山本一彦 上林順子『MBA アントレプレナー・ファイナンス入門』中央経済社, 2013
福光寛 大震災に学ぶリスクマネジメント 成城大学経済研究198号 Dec.2012, 215-237
大山剛『これからのストレステスト 金融危機に負けないリスク管理』金融財政事情研究会, 2012
福光寛 報告要旨 戦略的デフォルトについて 金融学会2011年度秋季全国大会プログラム Sept.18, 2011.
福光寛 戦略的デフォルトについて 成城大学経済研究193号 July 2011, 179-234.
P.Vernimmen and others, Frequentry Asked Questions in Corporate Finance, Wiley:2011 No.1
高橋俊樹『融資の常識50考 第2版』金融財政事情研究会, 2011
David K.Eiteman, Arthur I.Stonehill and Michael H.Moffett, Multinational Business Finance 12th ed., Pearson Education:2010
大垣尚司『金融と法 企業ファイナンス入門』有斐閣, 2010
高橋正彦『増補新版 証券化の法と経済学』NTT出版, 2009
Karen Berman and Joe Knight, Financial Intelligence for IT Professionals, Harvard Business Press:2008
Stephen A.Ross, Randoph W.Westrfield, Jeffrey Jaffe and Bradford D.Jordan, Modern Financial Management 8th ed., McGrawhill & Irwin:2008
福光寛 過剰貯蓄:理論と現実 成城大学経済研究182号, Nov.2008, 57-86.
寺本名保美『ヘッジファンド運用入門 第2版』財経詳報社, 2008
伊藤修『日本の経済―歴史・現状・論点』中央公論社, 2007
小野有人『新時代の中小企業金融』東洋経済, 2007
加賀隆一編著『プロジェクトファイナンスの実務』金融財政事情研究会, 2007
上村達男 金児昭『株式会社はどこへ行くのか』日本経済新聞出版社, 2007
福光寛 私立大学の財務と経営について 成城大学経済研究175/176合併号, Mar.2007,1-37.私立大学の財務論
Nassium Nicholas Taleb, The Black Swan The impact of the Highly Improbable, The Random House:2007 
エドワード・イェスコム 佐々木仁訳『プロジェクトファイナンスの理論と実務(2002)』金融財政事情研究会, 2006
ブルームズベリー編集部『世界を変えたビジネス思想家(2003)』ダイヤモンド社, 2006
星岳雄+A.カシャップ 鯉渕賢訳『日本金融システム進化論』日本経済新聞社, 2006
ジェームス・フープス 有賀裕子訳『経営理論 偽りの系譜(2003)』東洋経済新報社, 2006
奥村宏『粉飾資本主義 エンロンとライブドア』東洋経済, 2006
奥村宏『法人資本主義の構造』岩波書店(岩波現代文庫), 2005
柏木昇監修 日本政策投資銀PFIチーム編著『PFI実務のエッセンス』有斐閣, 2004
ヘスケット/サッサー/シュレシンジャー 山本昭二+小野譲司訳『バリュー・プロフィット・チェーン(2003)』日本経済新聞社, 2004
Richard A.Brealey, Stewat C.Myers and AlanJ.Marcus, Fundamentals of Corporate Finance 4th ed.,McGrawhill:2004
Jeffrey J.Haas, Corporate Finance, Thomson/West:2004
石井隆之監修 柴山かつの『外資系の英語ビジネスミーティング』明日香出版, 2004
藤井康弘+鈴木誠『米国年金基金の投資戦略 コーポレート・ガバナンスの取組み』東洋経済新報社, 2004
高安秀樹『経済物理学の発見』光文社, 2004
福光寛  コーポレート・ガバナンス:いかに機能させるか 成城大学経済研究165号, June 2004, 89-129.
岩井克人『会社はこれからどうなるのか』平凡社, 2003 法人とは、共同企業が外部の個人や企業をむすぶ契約関係を簡素化するために導入された、法律上の仕組みにほかならない
新原浩朗『日本の優秀企業研究』日本経済新聞社, 2003
ハーバードビジネスエッセンシャルズ 荒田佳子訳『財務力』講談社, 2003
田中弘『時価会計不況』新潮社, 2003
Richard Luecke, Harvard Business Essentials: Finance for Managers, Harvard Business School Press:2002
John A.Tracy, The Fast Forward MBA in Finance, Wiley:2002
John A.Tracy, Financial Basics for Business Managers, Wiley:2002
James C.Van Horne, Financial Management and Policy 12th ed., Prentice Hall International:2002
Jonathan Reuvid, the corporate finance handbook 3rd ed., Kogan Page:2002
Masatsugu Fujii and Richard Sheehan, Learning MBA Basics in English, NHK出版, 2002
ハワード・シリット 菊田良治訳『会計トリックはこう見抜け(2002)』日経BP社, 2002
スターン/シーリー/ロス 伊藤邦雄訳『EVA 価値創造への企業変革(2001)』日本経済新聞社, 2002
サローナー/シェパード/ポドルニー 石倉洋子訳『戦略経営論(2001)』東洋経済新報社, 2002
アラン・ケネディ 奥村宏監訳 酒井泰介訳『株主資本主義の誤算(2000)』ダイヤモンド社, 2002
渋谷博史 首藤恵 井村進哉編『アメリカ型企業ガバナンス 構造と国際的インパクト』東京大学出版会, 2002
井村進哉/福光寛/王東明編著『コーポレート・ガバナンスの社会的視座』日本経済評論社, 2002
磯山友幸『国際会計基準戦争』日経BP社, 2002
大島晴行 矢島敦視『アメリカがおかしくなっている エンロンとワールドコム破綻の衝撃』NHK出版, 2002
山家公雄 西村陽『検証 エンロン破綻』日本電気協会新聞部, 2002
伊藤秀史編著『日本企業変革期の選択』東洋経済新報社, 2002
津森信也『入門 企業財務~理論と実践 第2版』東洋経済,  2002
刈屋武昭監修 山本大輔著『入門 リアル・オプション』東洋経済新報社, 2001
福光寛『金融排除論』同文舘出版, 2001
福光寛金融排除を超えてー金融機関と倫理 成城大学経済研究153号, July 2001, 153-184.
福光寛 "Corporate Governance of Japan in Transition" 成城大学経済研究151/152合併号, Mar.2001, 191-208.
Teodore A.Platz and Thomas P.Fitch, Business Banking 2nd ed., Barrons Educational:2001
パレプ/ヒーリー/バーナード 斎藤静樹監訳『企業分析入門[第2版](2000)』東京大学出版会, 2001
A.A.Groppelli and Ehsan Nilbakht, Barron's Finance, 4th ed., Barron's Educational:2000
Jo K.Shim and Joel G.Siegel, Financial Management 2nd ed., Barron's Educational:2000
八代政基『日本の経営 アメリカの経営(1992)』日本経済新聞社, 2000
スチュアート・クレイナー 嶋口充輝監訳『マネジメントの世紀 1901-2000(2000)』東洋経済新報社, 2000
キャロル・ケネディ『マネジメントの先覚者(1991)』ダイヤモンド社, 2000
福光寛 M&Aについて 成城大学経済研究149号, July 2000, 97-122.
福光寛 研究ノート プリンストン債事件について 成城大学経済研究148号, Mar.2000, 83-118.
福光寛 変貌するコーポレートガバナンス 成城大学経済研究147号, Dec.1999, 65-119.
福光寛 新たな段階に入った日本の資産証券化成城大学経済研究145号, July 1999, 103-142.
福光寛 資産担保証券の財務的意義について 成城大学経済研究所研究報告No.21, Mar1999, 1-24.
ドノバン/タリ―/ワートマン DTコンサル戦略事業部訳『価値創造企業(1998)』日本経済新聞社,1999
深尾光洋『コーポレート・ガバナンス入門』筑摩書房, 1999
藤田利之『日本企業にモノ申す外国人株主』東洋経済新報社, 1999
伊藤邦雄編著『企業価値を経営する』東洋経済, 1999
Denzel Watson & Antony Head, Corporate Finance Principles & Practice, Financial Times Pitman Publishing:1998
白鳥栄一『国際会計基準』日経BP社,1998
黒田晁生ほか『企業財務戦略ビッグバン』東洋経済新報社, 1998
大垣尚司『ストラクチャード・ファイナンス入門』日本経済新聞社, 1997
ミルグラム/ロバーツ 奥野正寛ほか訳『組織の経済学(1992)』NTT出版, 1997
ポール・シェアード『メイバンク資本主義の危機 ビッグバンで変わる日本型経営』東洋経済新報社, 1997
深浦厚之『債権流動化の経済学』日本評論社, 1997
奥村宏『21世紀の企業像』岩波書店, 1997
浅野幸弘と安達智彦の株価尺度論(1996-1997)
Philip Ramsden, Teach Yourself: Finance for Non Financial Managers:Hodder Headline, 1996
ハメル&プラハード 一條和生訳『コア・コンピタンス革命(1993)』日本経済新聞社, 1995
ハマー&チャンピー 野中郁次郎訳『リエンジニアリング革命(1993)』日本経済新聞社, 1993
ニッセイ基礎研究所編 小野正人『これからの企業金融・財務戦略』東洋経済, 1992
奥村宏+佐高信『企業事件史(1988)』社会思想社, 1992
下川浩一『日本の企業発展史』講談社, 1990
福光寛『金融規制緩和の経済学』日本経済評論社, 1990
伊藤元重/西村和雄編『応用ミクロ経済学』東京大学出版会, 1989
2014年度財務管理論答案解説企業財務分析のためのサイト
日本の直接投資(日本貿易振興会)
全国銀行協会 各種統計
difference of economics and management
meritocracy or nepotism
役員報酬の個別開示の開始(2010年6月)
コーポレートガバナンス(アングロサクソン型・ステークホルダー型)
金融システムはどう変わるのか「金融立国試論」(2005)を読む
では始めましょう!! 现在开始了! Let's begin our lecture!
3C(顧客 競合 自社)customer, competitor, company
第1回講義PPT in researchmap 第1回配布資料(01)-2
 株主資本主義について 社是について

株主資本主義について
社是経営理念について
business activities concepts Oct.2010equation, conceptual analogy Oct.2010
equation, technical expalnation Oct.2010
国際会計基準 導入の延期(2011年6月)
第2回講義PPT in researchmap  第2回配布資料(02)-2 粉飾決算 国際会計基準強制適用の延期

会計的利益 粉飾決算について
第3回講義PPT in researchmap  第3/4回配布資料(03)-2 プロフォーマ利益 CF計算書
pro forma earnings and big bath
cash flow statement, FCF, EVA
cash flow is reality
profit is a matter of opinion
キャッシュフロー経営
営業キャッシュフローoperatign cash flowはプラスは当然
 営業キャッシュフロー=税引き後営業利益+減価償却ー運転資本の純増分
運転資本=売上債権+棚卸資産ー仕入債務
投資水準が高いと企業は稼いでいても赤字化する
 フリーキャッシュフロー=(税引き後営業利益+減価償却)ー(運転資本増加+設備投資+投融資)
 → サプライチェーン POS 在庫の圧縮 
第4回講義PPT in researchmap  

第5回PPT in researchmap 経営分析(財務分析)

第5/6回配布資料  財務比率分析
財務分析financial ratios analysis
Business Studies Ratios
売上高 → 利益 → 自己資本 → EVA
平成18年度法人企業統計調査
gearing ratio(leverage ratio)。負債のレバレッジ効果。

 損益分岐点売上高の求め方
  総売上=総費用 pq=vq+FC  p:市場で決まる価格 q:損益分岐点売上高 v:単位当たり変動費  FC:総固定費
        変形して q(p-v)=FC  q=FC/(p-v)     qの改善(=引き下げる)には  FC下げる p増やす v下げる   
 営業レバレッジの定義 損益分岐点の右側の営業拡大による利益改善効果を言う
 限界利益=営業利益×営業レバレッジ   限界利益=売上高ー変動費 固定費を含む利益のことで管理会計上の概念
  営業利益=売上高ー(固定費+変動費) 改善するには:売上高上げる 総固定費下げる 総変動費下げる
                 =pq-(FC+vq)
  限界利益=売上高ー変動費       限界利益は単位当たり変動費下げると改善する        =pq-vq

  限界利益/営業利益 = 営業レバレッジ
  固定費込みの営業利益/営業利益 = 営業レバレッジ  固定費が小さいほど営業レバレッジの数値は改善する
 (売上高ー変動費)/{(売上高ー変動費)ー固定費} = 営業レバレッジ
     財務レバレッジの定義
 自己資本利益率=資産利益率 × 財務レバレッジ   R:利益  E:自己資本 A:資産 L:負債
  R/E    = R/A  ×   A/E  なおA=E+L
    自己資本利益率の改善:資産利益率増やす、財務レバレッジ増やす(負債増やす 自己資本小さくする)
     しかし財務レバレッジ増やすことには財務の安定性が下がる負の側面があることに注意するべき
     財務体質を一定とすれば 資産利益率増やすことが大事。ただファイナンス論はレバレッジの上昇を重視する。
第6回PPT in researchmap
第7回PPT in researchmap (企業金融理論)
企業金融理論corporate finance    (7-2)配布資料(企業金融理論)
第8回PPT in researchmap 
資本コストにかかわるequity/debtの問題。資本コストを小さくする問題と財務上の安定性の問題。自己資本のbuffer機能。
(8-2) 配布資料 debt financing +capital structure+covenants
debt financing + capital structure+covenants
財務上の特約(covenants)について
(8-3) 配布資料 non-recourse loan+lease 
ノンリコースローンそしてリースの種類と役割
エイクティ・ファイナンスequity financing
ハイブリッド・ファイナンスhybrid financing
life stages and funding strategy
有事モードについて
有事モードから平時モードへの転換
第9回PPT in researchmap life stages and funding strategy

「新時代の中小企業金融」をめぐって
中小企業金融円滑化法の延長と緊急保証制度の終了 信用保証制度の意義
トラバンからリレバンへ 新銀行東京 スコアリングモデルの破綻
新興銀行 逮捕者5人(2010年7月14日)
第10回PPT in researchmap 中小企業金融
銀行の自己資本比率規制とメガバンクの増資決定
 メガバンクの経営戦略と増資計画
会社更生 裁判所が判断に加わる 手続きに時間 現経営者は退陣 
民事再生 裁判所が判断に加わる
民事再生法は2000年に施行 2001年に個人再生手続きが施行
私的整理 (再建型 清算型)(関係者の合意の範囲という限界)DIP型会社更生 2009より
メインバンク制の崩壊と事業再生ADR
大震災による二重ローン対策
GM の再生とChapter 11
第11回PPT in researchmap 企業の破産(倒産)と再生
第12回PPT in researchmap 不健全な企業の財務行動 自社株買いというマネーゲーム MBOにおけるスクイーズアウト 官民ファンド
企業活動と税制 法人税・移転価格税制
パナマ文書と有力企業
第13回PPT in researchmap 税制
第14回PPT in researchman ターンアラウンド戦略
第15回PPT in researchmap
前期まとめ 金融仲介とコーポレートガバナンス 会計情報と粉飾
リスクのコントロールとファイナンス 融資枠コミライン 
CMS(cash management system) 資金の内製化と見える化 SCS supply chain systemとの比較
財務管理論後期講義目次
円高と日本企業
日本企業の国際化について
キヤノン:国内生産維持は可能か
ファナック 安川電機
ファストリ、イオン、良品計画
キリンビールのM&A戦略
Fast Retailing(Uniqlo), Fast Fashion
資産運用型ネットバンクの急伸 付録:水平的統合とバイイングパワー:国内小売業界
PB戦略の変質 Private Brands and Family Restaurants



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