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油麻地の街角から

From Yaumatei

『香港国際警察/NEW POLICE STORY』(新警察故事)ホームページ、オープン

2005-02-05 | 映画
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ハリウッドを舞台に活躍していた成龍(ジャッキー・チェン)が香港に帰ってきた!
復帰作はライフワークともいえる、『ポリスストーリー』シリーズ。今回も期待を裏切らず、二階建てバスは暴走するは、コンベンションセンターの90度の壁を滑り落ちるはで、成龍の命がけのアクション連発!

ついでに久しぶりの配給で、配給元の東宝東和のホームページもヒートアップ。
なんたってキャッチコピーが凄い。『ハリウッドが、韓流が、あらゆる映画がこの一本の前にひれ伏す!』

『香港国際警察/NEWPOLICE STORY』公式ホームページ
http://www.hongkong-police.com/


香港國際電影節(香港国際映画祭)、今年は3月22日から4月6日まで

2005-01-09 | 映画
今年の香港國際電影節(The International Film Festival)は、少しだけ日程が繰り上がったようだ。
しかしまだ、上映スケジュールも、スケジュール発表の日程も公表されていない。

ううむ、年度末の決算に引っかかるなぁ。

香港國際電影節
http://www.hkiff.org.hk/


『功夫(カンフーハッスル)』続編製作決定。

2005-01-08 | 映画
本日1月8日、東京有楽町、丸の内ルーブルにて行われた『功夫(カンフーハッスル)』舞台挨拶で、周星馳は『功夫』の続編製作が決定したと発表した。本年中にクランクインしたいとのことだが、あくまでも希望ということで、詳細はまだまだの様子。『少林足球』だって結局、続編はできなかったからなぁ。

なお、香港一の高額所得者であらせられる周星馳様は、本日は映画の衣装に合わせたかのような、よれよれの御衣装でございました。スニーカーは高そうな感じがしたけどね。


1月8日、チャウ・シンチー緊急来日&舞台挨拶決定!!

2005-01-08 | 映画
「カンフーハッスル」の大ヒットを記念して、チャウ・シンチーが御礼来日! 舞台挨拶しちゃうぜ!! 詳細は下記。当日は劇場へ駆けつけよう!!
⊂日時⊃1月8日(土)2回目(12:10の回)上映終了後
⊂場所⊃丸の内ルーブル

TSUTAYA ONLINE より
http://lx02.www.tsutaya.co.jp/shopping/marugoto/index.pl?pg_id=1292&txt



『カンフーハッスル』は万人に受け入れられる映画ではないのか?

2005-01-05 | 映画
「生理的に受け入れられない」という声を、「面白い」という評価が多くある中にいくつか見受けた。『カンフーハッスル』普及委員会日本支部(初日初回派)の私としても、反論をしたいところだが、そうも言っていられない。以下ネタバレがあるのでご勘弁。
曰く、子供をいじめすぎ、弱い者をいじめすぎ、小便まで掛ける必要はない、アイスクリームを食べながら涎を垂らすのは下品、等々。確かにその通り。さらに言えば、字幕ではうまくまとめられているが、人を罵倒するときの言葉の汚さといえば、「馬鹿」、「阿呆」以下のの言葉にできないレベルである。
ただ、言わせていただければ、これが周星馳の魅力なのである。親が子供の「カトちゃん、ペ。」をどんなにやめさせようとしても親が困惑すればするほど、ますますエスカレートしてしまう子供、それが周星施(チャウシンチー)である。あまりにもあほらしいこと、やりすぎだとみんなが思うようなこと、それを堂々とやってしまうことに対して観客は「ありえねー。」ならぬ、「あほらしい。」と喝采を送るのである。
しかし、あれだけ癖の強い周星施ゆえ、「生理的に受け入れられない」人は当然存在するはずだ。生理的な嫌悪感というものは、けっして理屈ではないから、そのような人がいても仕方のないことだろう。

できることなら、「面白い」、「ありえねー」というコマーシャルだけでこの映画を見るのではなく、このような中身をわかった後で映画を選んで欲しい。『カンフーハッスル』はけっして万人に受け入れられる映画ではない。ほかに見る価値のある映画はたくさんあるのだから。