マシュマロ’sエンディングノート

~At the end of a marshmallow-like life~

マシュマロの手抜き料理シリーズ(オートミールのお好み焼き)

2021-10-17 | 日々の暮らし
本日も、手抜き料理絶好調です(笑)
朝食は、全粒粉のパンと野菜ジュース。
昼食は、母が魚のフライをリメイクしたアレンジ茶漬けで、私はレトルトカレー。
そして、本日くわしくご紹介するのは、手抜きお好み焼きです!

オートミールのお好み焼きとみそ汁


みそ汁の具は、味付け油揚げ、ふえるわかめちゃん、青ネギです(液体みそ使用)
オートミールで作るお好み焼きは、以前1度レシピだけをご紹介しましたが、前回とは少し作る手順が違うので再度レシピを綴ります。

【材料】(2人分)
オートミール カップ1杯強
水 カップ1杯
キャベツ お好みの量
たまご Sサイズ2個
塩・胡椒 少々
ソース・ケチャップ・マヨネーズ(お好み焼きに塗る分)

【作り方】
1.水でオートミールをふやかします(ふやかす時間はお好みの柔らかさになるまで)
2.ふやかしたオートミールに、たまご、キャベツを入れて、塩・胡椒で生地に味付けし、混ぜます。
3.大きめの耐熱皿にクッキングシートを敷いて、2のタネを皿に流し込み、電子レンジで3分以上加熱します(たまごに火が通ればOK)※お持ちの機種により加熱時間は変わります。
一度に2人分を作っているので、分けて作る場合はタネを別々の耐熱皿に流し込んでそれぞれ加熱してください。
4.加熱で火が通ればほぼ完成ですが、さらに焼き目を付けたい場合は、クッキングシートごとお好み焼きを鉄板に移して、オープンやオーブントースターで焼き色を付けます。我が家の場合は、オーブンレンジのグリル機能で10分弱。途中入れた生地を回して焼き色がムラにならないようにしました。焼き具合と焼き時間は、お好みでお願いします。
5.焼き終わったら、ソース・ケチャップ・マヨネーズなどを塗って頂きます(画像はマヨネーズを付ける前に撮影)

お気づきになった人もいるかもしれませんが、お好み焼き風な玉子焼きといった感じの料理です(笑)
和風オープンオムレツといった方が、近いでしょうか(苦笑)
手抜きポイントは、レンジで加熱してオーブンで焼き色を付ける部分ですね。
タネを作る手間は、普通のお好み焼きと変わりませんが、レンジとオーブンを使うことで1度に2人分を作ることができ、洗い物も少なくて済むので(フライパンを洗わなくていい)らくちんです(笑)

今回、オートミールで作りましたが、普通の粉(小麦粉やお好み焼き専用粉)を使う場合はレンジで加熱し過ぎないように注意してください。
焼き色を付けるためにオーブンやオーブントースターを使用する場合は、レンジ加熱時点で多少中が生焼けでもOKだと思います(ただし、最後につまようじや竹串を刺すなどして生地の中の状態を確認することはお忘れなく)

母は、このオートミールのお好み焼き(風)が嫌いではないようで、完食します(笑)
もともと、粉ものが大好きな人なので、多少生地に違いがあっても大丈夫みたいです(苦笑)
アレンジとして、冷凍エビを使った海鮮お好み焼きを作ったことがあるのですが、その場合は解凍した海老をタネと一緒に混ぜました。
お好み焼きと言えば豚玉は外せないと思うのですが、まだ入れたことがないので詳しくお伝えできません。
ただ、豚は生焼けだと大変危険な食べ物になりますので(食中毒など)火を通した豚(焼きでも湯通しでも)をタネに混ぜ込む方法がいいのではないか、と考えている最中です。


本日は、私の手抜き料理のレシピ紹介でした。
オートミールのお好み焼きは、いろいろなメディアやSNSでレシピが紹介されていますので、私が適当に作ったレシピよりも美味しそうなお好み焼きがたくさんあります。
是非、そちらを参考にしてくださいね。
私がお伝えしたいのは、あくまでも「手を抜いた部分」ですので、ご了承ください(笑)
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身を削って飲食物を得るスタイル

2021-10-16 | 日々の暮らし
まずは、本日の画像です。

おめざ(一口サイズの塩せんべいとアーモンド5粒)

アップする食事の画像を見て「この人、小食だな」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、違います(笑)
メインの3食(朝昼夕)は意識的に量を減らして、その分おやつ(間食)で栄養補給するようにしているので、トータルでは結構食べているはずです(笑)
ちなみに、間食は10時前後、15時前後、20時前後の3回です(母も同じです)

昼食

本日外出をしたので、時々このブログで出てくる私のお気に入りカフェでランチを頂いてまいりました。
今月のランチは、グラタン(パン、サラダ、ドリンク付き)
ここに来る日は、小麦粉、乳製品、砂糖は解禁です(笑)

では、本日の本題に入ります(笑)

久しぶりの外出
本日は、スポーツ観戦をしてきました。
一昨年までは、年間フリーパスを購入して全試合を観戦していたのですが、昨年は年間フリーパスは払い戻し(シーズン前に購入したもののパンデミックによって試合日程が変更し減少してしまったので)今年はフリーパスそのものの販売がありませんでした。
かくいう、私も自分や母がCOVID-19に感染してしまっては大変だと思い、昨年は開幕戦を観ただけでその後の試合は観戦せず、今年もワクチンを打ち終わるまでは、観戦を控えた方がいいだろうとの判断から、ずっとスタジアムには行っていませんでしたが、私のワクチン接種も2回終了しましたし、観戦マナーやスタジアムの感染対策もしっかりなされているようだったので、いろいろ自分でも知っておきたいこともあったので試合の観戦をすることにした次第です。

スタジアムの感染対策
まず、入場の際にはチケットを見せる(あるいはコード読み取り)前に係の方が手に消毒液をふりかけてくれました。
その後、スタジアム内で夕飯を購入し(そこで買うんかい)座席に着きました。
座席は、これまで自由席だったエリアも指定席となっていましたが、販売された席は1席ずつ空席ができるように割り振られていたようです。
私がチケットを購入する際は、空席が思っているよりも少なくて、なんとか私が座りたいエリアが数席だけ残っているような状態でしたが、いざ座席に着いてみたら空席が目立ちましたね。
雨が降っていたので、チケットを買ったものの観戦を取りやめた人が多かったのかもしれません。

観戦している観客はマナーをきちんと守っていて、大声での声援はなし、拍手や手拍子はOKだったので皆さん力いっぱい拍手と手拍子をしていました。
応援をリードする人たちも、声は出さずパーカッションのみでリズムをとって応援歌を再現。
手を上げ下げするようなパフォーマンスはOKでしたので、選手には応援の熱量がしっかりと伝わっているようでした。

各所には、消毒液が備え付けてあるのはもちろん、指定席入口でチケットを確認する係員の方々の手にも消毒液のスプレーがありました。
観客は全員マスクをきちんと着用していましたし、この様子ならもう1回くらいは観戦しても大丈夫そうです。
ただ、やはり完全に感染しなくなったというわけではないので、毎回行くのは来年からにしようと思いました。

身を削って得たモノ
コンビニに行ったわけではありません。


観戦をしたスタジアムの外で献血が行われていたので、400ml献上してきました(笑)
実は、かれこれ10年近く(以上かもしれない)献血が出来ずにいたので、久しぶりに献血が出来てホッとしています。
近年、熱中症などもあるためか、水分補給のジュースやゼリー飲料を4本もいただいてしまいました(笑)
しかも、本日は気温が低かったので身体を温めるために献血前に温かい缶スープを飲み干すように言われました(苦笑)
身体が冷えていると、血流が悪くなるので献血に時間がかかってしまうのだそうです。
ちなみに、私はスープを飲んでも身体がなかなか温まらず、採血に時間がかかってしまいました(苦笑)

献血が出来なかった私ができるようになった原因は?
10年近く献血が出来なかったと言いましたが、実は毎回ヘモグロビンの数値が献血に必要な血液の最低基準値を下回っていました。
献血が出来なかった期間、健康診断でも毎回貧血気味と診断されていて、なかなか改善せずにいました。
何度か、市販されている貧血改善薬を飲んだりしましたが、飲んでいる間は数値が安定するものの、飲むのをやめてしまうとすぐに貧血になっていました。

このままでは、いつまでたってもダメだと思い、市販薬の服薬をやめて食事でなんとかしようと考え、数年前から貧血改善薬を止め、その後はバランスよく食事をすることを意識して2~3年が経過したのですが、一昨年の健康診断でわずかに献血の最低基準値をクリアしていて、昨年の健康診断に至ってはさらに改善して数値が増えていました。
ふと、もしかしたらもう献血できるくらいまで回復しているかもしれない、と漠然と思ったので、今回の献血する運びとなったわけですが、献血前の血液検査(確認)ではヘモグロビンが若かりし頃の数値(そのころはしょっちゅう献血していた)に戻っていました!
そして、案の定400mlの献血にご協力を、と言われたので快く献上しましたよね(笑)

貧血が改善されていて、ひとまずホッとしましたし、献血ができるということは誰かの命を救う手伝いができるかもしれないということなので、少し嬉しかったです。

しかし、なぜここまで貧血が改善したのか?
思い付くことは、いくつかあります。

 ・月経がずっとない(閉経間近と思われる)
 ・食生活の改善(オートミール、たんぱく質を意識した食事、精製小麦粉と白砂糖と乳製品の摂取を控えるなど)
 ・緩い筋トレ

おそらく、これらのことが少しずつ影響して貧血が改善したのだろうと思っています。
ただ、一番大きいのは月経がずっとないということかもしれません。
30代を過ぎたあたりから、月経前後に貧血を起こすようになっていたので、月経が減ってきたことはかなり影響しているのではないかと思います。
ただ、閉経間近ということはホルモンバランスも乱れてくるということなので、食生活も普段の生活も気を付ける必要はあると思います。
あまりいい加減に過ごしていると、また貧血になってしまうかもしれませんから。

採血後の体調不良も全くなく......
かなり久しぶりに400ml献血をしたので、体調が悪くなるかもしれないと思っていたのですが、全くそのようなことはなくて、むしろ体調がいいかもしれません(苦笑)
頭痛もないし、気持ち悪くなったりもしないし、眩暈もないし、採血した方の腕も異常はみられないし、いたって正常です(笑)
今までずっと献血できないことが気になっていたので、それが出来ただけでも儲けものなのに、体調は通常どおりだし、飲み物やお菓子を貰えて、本当にいいのかしら?(笑)
でも、私の血液が少しでも多くの方の命を救うために使っていただけると、嬉しいです。

若気の至り(献血エピソード)
若い頃、しょっちゅう献血していると言いましたが、そのころのエピソードです。
当時、私は1人で外出していました。
たしか、ショッピングで市街地をたくさん歩いていました。
ランチを摂った後、しばらく歩き回って少し疲れてきたので、カフェかファストフード店で休憩しようかな、と思っていたところ、目の前に献血ルームがありました。
「そうだ、前回の献血から結構間が空いたし、献血している間は横になれるしビデオも見られるし(ルーム内で映画などが流れている)飲み物とお菓子もいただけるし、よし、ここ(献血ルーム)に入ろう」と、献血ルームへ(笑)
特に問題もなく、献血を終えて菓子とジュースを頂いて帰ったのですが、そのことを後日友人に話したところ
「身を削って飲み物を手に入れたのね」と言われてしまいました(苦笑)

私としては、献血で人の役に立つことができて、お礼としてジュースと菓子が貰えるなら、こんなにWIN-WINなことはないじゃないか、という感覚でしたが、身を削るという考え方もあるのかと笑ってしまいました。
もっとも、ジュースと菓子は採血によって具合が悪くならないように、水分や糖分を補給する意味があるので、決して血をささげた報酬ではないですからね(笑)
私の考え方も、正しいわけではないですよね(苦笑)

今では、さすがにジュースが飲みたいからという理由では献血せず、ちゃんと誰かの命を救うために使ってくださいという気持ちで献血しています(笑)


本日は、スポーツ観戦と献血という、結構ハードな一日になりましたので、帰宅したらぐったり疲れてしまうのではないかと思っていましたが、案外ケロッとしていますし元気です(笑)
やはり、採血したことで少し身体の中がスッキリしたのかな?(多分違いますね)
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明日の午後から寒くなるらしいです(Short diary)

2021-10-15 | 日々の暮らし
本日の手抜き夕食


 ・冷凍ごはんとオートミールを混ぜたおじや
 ・焼き鮭
 ・土佐の甘とう
 ・キュウリのスライス(マヨネーズ添え)

土佐の甘とうは、鮭と一緒にグリルしたのですが、火を通し過ぎて焦げてしまいました(苦笑)
地味な上に少なめに見えますが、オートミールを使ったおじやは腹持ちがいいので、このくらいでちょうどいいです。

本日も、10月だというのにエアコンを一日中稼働させてしまうくらい、福岡は暑かったです(久留米市は30℃もあったとか)
我が家はマンション特有の暑さがあるので、外気温よりも室内の方が暑かったりします。
おかげで、今年のような気温だと電気代が......
しかし、明日の福岡は午前中こそ24~5℃になるらしいのですが、それが最高気温で午後からは雨が降り始めて気温がどんどん下がるそうです。
朝出かけて夕方帰宅する場合は、服装に要注意ですね。
私も、明日の午後に数時間だけ出かける予定があるのですが、屋外で過ごすので何を着ていこうか今から迷っています。

急激な気温の変化で、体調を崩す方も多いかもしれませんね。
お互い、気を付けて明日一日過ごしましょう。
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超絶偏食家の母に食べてもらう工夫(Short diary)

2021-10-14 | 母のこと


画像は、本日の昼食です。

 ・全粒粉バゲットのサンドイッチ
 ・目玉焼き
 ・豆乳と味噌のスープ

相変わらず、手間を省けるところは省いていますが、本日の食事で一番手間をかけたと思います(笑)

一度に野菜も主食のパンも口の中に入れられるサンドイッチは、偏食家の母に完食してもらうためには非常に頼もしいメニューのひとつと言えます(笑)
今回サンドした具は

 ・にんじん(生)と赤玉ねぎ(生)の水分を抜いて塩こしょうはちみつで味付けしたサラダ
 ・マッシュパンプキンとマッシュポテトをミックスして枝豆を入れてマヨネーズで和えたペースト
 ・キュウリのスライス(生)

それぞれ別々に盛り付けると、必ず野菜を残す母ですが、サンドイッチにすると完食してくれます(笑)
世の中の子育て中の皆さんも、子どもに食べてもらう苦労がおありだと思いますが、食事の準備をしてあげる必要がある(自分では作るのが無理になった)高齢者に食べてもらう工夫も、結構大変ですね(苦笑)


今回も、画像をアップしてみました。
いつも文章だけなのでイメージできない部分もあったかもしれませんが、これからはなるべく画像を入れながら記事を上げていこうと考えています。
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私(マシュマロ)の手抜き料理公開

2021-10-13 | 日々の暮らし
いつも、料理は時短と手抜きを基本としていますが、これまで1日の食事をお見せしたことがなかったので、今回は珍しく画像でご紹介します。
どこをどのように、手を抜いて時短をしているかも合わせて綴ります。

朝食

朝は、なるべく火を通さない食事にし、冷蔵庫やパントリーから出すだけで完了するものを中心に用意します。

 ・クロワッサン風全粒粉パン2種を半分ずつ(プレーンと竹炭)
 ・豆乳ヨーグルトに自家製グラノーラトッピング(甘味ははちみつ)
 ・野菜ジュース

朝は、母も同じものを食べました。
本日はクロワッサンが主食でしたが、グラノーラが主食の日もありますし、たまに取り寄せするオーガニックマフィンのときもあります。
火を通さない食事中心ですが、パンのときはトーストすることもあります。
また、たまにオーバーナイトオートミールを前夜に仕込んでおいて食べることもあります。
グラノーラ、オーバーナイトオートミールを主食にする場合は、それだけでお腹が膨れるので、付け合せはないことが多いですが、たまに前夜のサラダなどが残っていたら添えるときもあります。

本日の調理(準備)時間 約5分(笑)

昼食

昼は、時間があるときは火を通した料理を用意することもありますし、朝食の主食におかずを付け加えたような内容になるときもあります。

 ・ちゃんぽん風うどん(冷凍うどん、粉末うどんつゆを使用)具はにんじん、赤玉ねぎ、キャベツ

お昼は少しだけ手間をかけて、野菜(にんじん、赤玉ねぎ)は自分で切りました(笑)
キャベツは、カット野菜でうどんは冷凍、出汁はうどん用の粉末つゆ、すべて電子レンジで加熱して作りましたので、ガス火は一切使っていません。
先に野菜をレンジで加熱して、次にうどんを加熱、最後に加熱した野菜に豆乳と水に溶かしたうどんつゆを足して再加熱し、程よい温度まで温めたらつゆは出来上がりです。
器に温めたうどんをいれておき、上からちゃんぽん風うどんつゆと野菜を盛り付けて完成でした。

余談ですが、私は家でちゃんぽんを作る場合は必ずうどんつゆを使います。
市販のラーメンスープやちゃんぽんスープを使うよりも、うどんつゆを使う方が本格的なちゃんぽんっぽくなるような気がしています(関東の黒いうどんつゆではなく西日本の透明なつゆです)

昼は洗い物が少なくて済むように、ワンプレートやワンボウルのメニューが多いです。

本日の調理時間 10分(笑)

夕食

夕食は、なるべく火を通したものを1品添えるようにしています。
というのも、母が夕飯には温かいものを食べるものだという固定観念に縛られているからです(笑)
火を通していない食事を何度か出したことがありますが、温めろと言われてしまいましたので、夜は温かいものを食べることが多くなりました(笑)
また、夕食については母と私が別々のおかずになることも多いです。

 ・白ごはん(作り置き冷凍、ふりかけ付き)
 ・みそ汁(具はふえるわかめちゃん、そのまま使える油揚げ、食べるにぼし、冷凍ネギで、みそは液体みそ汁)
 ・土佐の甘とう(ジャンボししとうとも言う)
 ・母はさんまのフライ(総菜コーナーで購入)
 ・私はミニハンバーグ(作り置き冷凍)

白ごはんは、大体2合半炊いて4回に分けて食べていて、1回分は炊き立てをいただき残りは冷凍しています。
本日は、冷凍を温めました。
野菜も、冷凍保存可能な場合は適当な大きさに切って冷凍しておくことが多いですが、カット野菜を買ってきて冷凍することも多いです。
本日の母の主菜はさんまのフライですが、総菜売り場で購入したものを冷凍保存しておきました。
私のハンバーグは、ミンチ肉を購入した際にミニハンバーグを作って冷凍しておいたものです。
さんまのフライとミニハンバーグは、40秒くらいレンジで加熱した後に、オーブンレンジのグリル機能で表面5分裏面3分焼きました。
土佐の甘とうは、フライとハンバーグと一緒にグリルしました。
みそ汁は、お湯を注ぐだけで完成する具と液体みそ汁を使います。
火を通したおかずではありますが、ガス火は一切使っていません(笑)

調理時間 15分

冷凍保存と常備菜
野菜も冷凍しますが、総菜をたくさん買ってきて、それを冷凍しておくことも結構多いですね。
特に多いのは、揚げ物です。
家で揚げ物するの、好きじゃないのです(苦笑)
それから、今夜は添えませんでしたが、きゅうりやミニトマトがたくさんあるときは、浅漬けやピクルスにしてビンに入れておいて、食事に添えることもあります。
一見、ピクルスや浅漬けを作るのは丁寧な感じがしますが、ピクルスは液につけるだけでOKの調味料配合済みの酢を買ってきていますし、浅漬けもその日に食べる分しか作らないので、塩と唐辛子(or黒胡椒)を野菜に振りかけて数時間置いておくだけですので、なにも手間がかからないし丁寧でもありません(笑)
また、以前は乾燥野菜をよく購入していたのですが、1年くらい前から近所のスーパーでは商品そのものを仕入れなくなってしまったらしく、店頭にないので私も買わなくなってしまいました(わざわざ遠くのスーパーへ買いに行くのは面倒ですしね)

主食については、白ごはん、全粒粉パン、自家製グラノーラ、オートミールを中心に食べています。
麺類は、私が精製小麦粉を摂らないようにしているため、控えたいところなのですが、母がうどん好きなのでたまにお付き合いで食べます(笑)
毎日ではないので、うどんを食べる日は小麦粉解禁日としています(笑)
ただし、小麦粉を使った食品を摂った場合は、他の2食には小麦粉を使った食品を入れないようにしていますし、数日間は口に入らないように気を付けています。


ということで、私の手抜き料理のご紹介でした。
手を抜いたり、時短レシピを活用したりしても、出来上がりは手間暇かけた料理とあまり差がありません。
同じゴールになるのであれば、私は手抜きや時短料理を優先したいですね。
それにしても、3食分用意して、総時間30分位の調理時間とは。
長い?それとも短い?(笑)
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