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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

ERNEST TUBB'S:Greatest Hits

2008年10月29日 | カントリー
ジミー・ロジャースを敬愛したカントリーの大御所アーネスト・タブの日本でのベスト盤

ジミーの愛用していたマーチン・ギターを未亡人から贈られたそうな
出世作「Walking the Floor Over You」はじめ、「Rainbow at Midnight」、「Slipping Around」、「Thanks a Lot」、など彼のバンド「テキサス・トルバドゥールス」を従えてのヒット曲12曲

コンテンポラリーなカントリーもいいですが、このようなクラシック・カントリーを先ずは聴いて欲しいもんです。

日本ビクター
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平泉・一関、そして「BASIE」

2008年10月26日 | 風景
先週、平泉・一関方面に足を伸ばしてきた
これ毛越寺の浄土庭園の一部、なにしろ広かった

つぎは猊鼻渓の舟くだりを、流れがゆっくりだから往復を、約一時間半


中尊寺の金色堂は写真禁止


境内にあるお茶屋さんでおしるこを、車だからビールは飲めない・・・・・



晩酌は一関の老舗造り酒屋の「世嬉の一」を呑まなきゃ



一関と言ったら、忘れちゃいけないジャズ喫茶(古い言い方)の「ベイシー」
JBLのどでかいスピーカーからはジャズが流れて(当然だ)・・・針のノイズが心地いい、CDは一切無し、全てLPレコード
入ったら丁度、私の好きなコルトレーンとハートマンの「One and Only Love」が流れていた、グッドタイミングですね~

店内の壁際の棚には無数のレコードが、音楽評論家の故・野口久光氏から贈られた書籍とレコードもぎっしりと、店内に納まりきれないので別棟の倉庫に・・・・
全国からオーディオ・マニアがちょくちょく顔を出し、米国JBLのスタッフも音を聴いて納得して帰って行った、とか・・・・

この辺りの時間、結構酔いが廻っていてピンボケ画像、失礼をば

店名の「ベイシー」は勿論カウント・ベイシーから、生前ご本人も来店しお墨付きも・・・
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FARON YOUNG

2008年10月24日 | MUSIC
1950年代カントリー・シンガー、ファロン・ヤングのベスト盤、キャピトルのホール・オブ・フェイム・シリーズの1枚

ハンク・ウィリアムズを尊敬して止まず、かなりの影響を受けたようです
ウェッブ・ピアースのバンドに入り、歌手としてスタート、ご存知「太く短く」が大ヒット、後は「ゴーイン・ステディ」、「ハロー・ウォールズ」などなど、西部劇の映画にも何本か主演してました・・・・

トミーコリンズなどと、クラシック・カントリーを代表する歌手の一人でしょう、1996年64歳で亡くなってます、ちょっと早すぎますね

東芝EMI
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TOMMY COLLINS:Words and Music Country Style

2008年10月21日 | MUSIC
1950年代後半から60年代に活躍したベーカーズフィールズ出の、いけ面カントリー・シンガー・ソングライター、トミー・コリンズ、

これ「Words and Music Country Style」はキャピトルからのデビュー・アルバム
フィドル、スティール・ギター、エレキ・ギターなどの正調カントリーで、コミック・ソング、バラード、セイクレッド・ソングなど全12曲彼のオリジナル

エレキ・ギターはバック・オーウェンズ、売れる前の彼はこのバンドのギター奏者でした、これカントリー・ファンなら皆知ってる
後日彼のボスに捧げるアルバム「バック・オーウェンズ、トミー・コリンズを歌う」をリリースしてます

トミー・コリンズはその後牧師に転向、2000年に亡くなっています

東芝EMI(原盤1957年CAPITOL)
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NLCR:On The Great Divid

2008年10月19日 | ブルーグラス
ジョン・コーエン、トレイシー・シュウォルツ、マイク・シーガーのThe New Lost City Ramblers(NLCR)
このバンドの詳細はブログ仲間のオ寒さんに聞いてください

レコード裏面のライナーノーツにJohn Cohenはこう述べている
「ロックン・ロールやカントリー、それが何であれ、自分たちの進む道のひとつの過程
としてオールド・タイム・ストリング・バンドの経験をつんだ都会の素晴らしいミュージシャンがたくさんいる。
ふりかえってみると、我々は都会の若者がとおりすぎてゆく入り口の役割を果たしてきたようだ。この入り口が、過去に向かってだけでなく、未来に向かっても開いていることをわたしは嬉しくおもっている」

1976年日本コロンビア(原盤FOLKWAYS RECORDS)
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TOM BRUMLEY:TOM CATTIN'

2008年10月16日 | MUSIC
バック・オーウェンズのバック・バンド「バッカルーズ」のペダルスティール奏者として知られているトム・ブラムリー
バッカルーズ以外では、リック・ネルソン、ドワイト・ヨーカム、デザート・ローズ・バンドなどで活躍

全17曲、当然全曲インストルメンタル

1975年PSG PRODUCTS
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須貝重太ソロライブ :ロッキートップ

2008年10月13日 | ブルーグラス
「ウォッチアウト、ザ・ジェントルメン、元祖!、タヒチクラブなどのバンドのボーカリスト」-*ロッキートップHPよりコピー-
マーサ&エディー・アドコックの来日ステージでは共演もなさった方

「銀座ライオン7丁目店」から歩いて2、3分の「ロッキートップ」で、須貝さんのソロ・ライブが、11日(土)にありました

ギター一丁、ハーモニカ、ディラン風ですね


ステージの合間にわざわざ私のテーブルにお越しいただき、ほんの数分お話が出来ました、原点はディランだそうで意外だった、てっきりブルーグラスからと思っていたので・・・
そんな分けでディラン、ゴードン・ライフトウッドの曲など、軽妙なトークも交えての2ステージ、アンコールに「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」たっぷりと楽しめました


11月1日(土)曙橋「バック・イン・タウン」でタヒチクラブのメンバーとしてのステージがあるそうです、時間がある方如何?

そうそうロッキートップですからブルーグラスのバンド「デッドマンウォーキン」のステージも


お供の絵画鑑賞、ビヤホール、ライブ、バーボンと、最終の新幹線でご帰宅・・・・の一日でした
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ヴィルヘルム・ハンマースホイ と 銀座ライオン

2008年10月12日 | 風景
デンマークを代表する画家ヴィルヘルム・ハンマースホイ展にお供してきた

モノトーンを基調とした画面構成、奥さんのイーダさんの後姿の作品が多数、全体的に暗いから観ていくうちにこちらも重い雰囲気になるような、でも絵画音痴な私が引き込まれていきました、比較的空いていたのでゆっくり観れました

あとはお決まりのこれっ!


開店74年を迎えた元祖ビヤホール「銀座ライオン7丁目店」



当時の建築技術を結集した「元祖デザイナーズレストラン」内部はこんな壁画も


一番のおすすめが五時半からワゴンでサービスの「ローストビーフ」、あっという間に完売するから入店したら直ぐ予約を


食欲、酒欲を満たした後はいざライブへ・・・次回
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EARTH OPERA

2008年10月10日 | ブルーグラス
マンドセロ、ハープシコードという楽器を上手く使い、ポップス、ロック、フォーク、ジャズ、そしてクラシックの室内楽を混ぜたような音の「アース・オペラ」

このバンドの中心人物は、リリース当時若き26才のピーター・ローワン、そして23才のデヴィッド・グリスマンもメンバーに・・・

多聞にビートルズの「Revolver」、「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」の影響をうけていますね~
買うには買ったが、1、2度聴いてお蔵入りでした、30年以上聴いてませんでしたが、久々に聴いても同じでした・・・
他にも「アース・オペラ」名義で1枚リリースされているようです、感心のある方は如何?

1968年ELEKTRA RECORDS
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EMERSON and WALDRON:Bluegrass Session

2008年10月08日 | ブルーグラス
知る人ぞ知る「エマーソン&ウォルドロン」、ブルーグラスが好きな人ほど、好まれているお二人です

このアルバムのバックには、ジャケット写真左から二人目のマイク・オ-ルドリッジさん、右端エド・フェリスさん、左端ビル・ポッフィンバーガーさん、それと写真には写ってませんが、我がジョン・ダッフィーさんがマンドリンとなんと”バス・ヴォーカル”で参加してます

これCD化してくれませんか~・・!!

REBEL RECORDS
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