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The Country Gentlemen Going Back To The Blueridge

2006年08月31日 | カントリー・ジェントルメン
カントリー・ジェントルメンのライブ・レコード、詳しいデータは無いようで1964年頃、ニュー・ヨークのライブ・スポット「フォーク・ギャラリー」ではないだろうか?といわれている。

3人だけで、ベースマンは居ない、解説にも書かれているが、そのせいかチャーリー・ウォーラーのギターがベース・ラインを強調していてちょいと苦しそう。
古いバラッド、当時のポップス、カントリー、を彼らなりの解釈で、力強くまたソフトに、と楽しめる。彼らの貴重なライブ・レコード。

1976年、フォークウェイズ・ブルーグラス・オールド・タイムシリーズ3として日本コロンビアより発売
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COUNTRY GENTLEMEN 「Country Songs Old And New」

2006年08月30日 | カントリー・ジェントルメン
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カントリー・ジェントルメン初期1959年~1961年頃の16曲、ディキシー・レーベル、スターディー・レーベルに録音された曲を集めたアルバム、ベースはジム・コックスさん。

当時ブルー・グラス・ミュージック不毛の地、大都会ワシントンDCエリアを中心に活動していた彼ら、経済的に一番苦しかった頃、他のブルー・グラス・バンドと一味違うカラーを出そうと、トリオのクロス・ハーモニーに重点をおいて活動した、と解説でジョン・ダッフィーが述べている。
トラッドを中心に16曲。

1976年、フォークウェイズ・ブルーグラス・オールド・タイムシリーズ7として日本コロンビアより発売
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TheCountryGentlemen「Sing&PlayFolksongs&Bluegrass」

2006年08月29日 | カントリー・ジェントルメン

1957年ワシントンDCよりデビューの、チャーリー・ウォーラーとジョン・ダッフィーの双頭バンド、カントリー・ジェントルメン。

オリジナル・メンバーは、バンジョーにビル・エマーソンを加えた3人、’59年にビル・エマーソンはビル・ハレルのバンドへ移り、後釜として、エディー・アドコックが入っている、’63年頃まではベースにトム・グレイ。 このアルバムは「カントリー・ソング・オールド&ニュー」と同じく、彼ら初期のレコーディング80余曲から16曲をピックアップ。

1976年、フォークウェイズ・ブルーグラス・オールド・タイムシリーズ8として日本コロンビアより発売

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「蕎音」 栃木県・宇都宮市

2006年08月27日 | そば
平成17年オープンの蕎麦屋さん「蕎音」-しずる-、若いご夫婦お二人で営業している。
そば粉は日光産(長畑)7割、薬味は葱・本わさび、写真で見るとソーメンみたいだが、細くて、硬めに茹でたそばは喉越しなめらか、上品なそば、つゆは多少辛め、器は、塗り物もあり、なかなかだ。



ここの蕎麦好みです、奥さんの接客もよろしいようで・・・
品書きは、そばのみ、てんぷらなど一切なし。
なにも遠く今市へ行く必要ない、宇都宮市内でも旨い蕎麦屋があったんだ・・・
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「FOLK SESSION INSIDE 」 The Country Gentlemen

2006年08月25日 | カントリー・ジェントルメン
これを聴いてブルーグラス・ミュージックへのめり込んでいってしまった罪なアルバム、カントリー・ジェントルメンの名盤「フォーク・セッション・インサイド」。

1963年にレベル・レコードのオーナー、チャールス・フリーランド氏によってレコーディングされた、3人の他はベースがトム・グレーさん。
ブルーグラス・ミュージックのあらゆるエッセンスが盛り込まれてるアルバムだと言える、曲中、インスツルメンタルの「ナイト・ウォーク」でリズムを取ってる音は、フリーランド氏がペプシコーラの瓶を叩いている、また私が好きなのは「ダイナおばさんのパーティー」でダッフィーが刻んでいる間奏でのフラマンのカッティングがたまらない。

日本フォノグラムより発売
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BILL CLIFTON meets the COUNTRY GENTLEMEN

2006年08月24日 | カントリー・ジェントルメン
1963年8月5、6、7日と9月3,4日の5日間、ヴァージニア州ウィンウッド・スタジオで、ビル・クリフトンは、カントリー・ジェントルメンをバックに、計31曲のレコーディングを行った。このアルバムは、その全曲を完全収録したもの。配列はマトリックス・ナンバー順になっている。
他のメンバーはマイク・シーガー:ギター、オート・ハープ、ロイ&ポール・ジャスティス:フィドル。{解説:高山宏之氏}

ビル・クリフトンとカントリー・ジェントルメン、一見合わないかと思うが、これがさにあらず、ほのぼのビルと突っ走るダッフィー、最高の組み合わせだ!
今では名盤ではないかい?

キングレコードよりLP2枚組みで発売
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BILL CLIFTON & PAUL CLAYTON 「The First Recordings」

2006年08月22日 | MUSIC
従来ビル・クリフトンの最初のレコーディングは1954年2月ヴァージニアのブルー・リッジ・セッションとされていたが、実はその2年前にレコーディングされていた、と言うのがこのアルバム。

当時、ヴァージニア大学の学生だったビル・クリフトンとポール・クレイトンが余暇にジャム・セッションを楽しんでいたところを、スティンソン・レコードに認められレコーディングしたもの、トラッド・ナンバーばかり全12曲、未熟さはあるが、若々しく演奏している。
残念ながらポール・クレイトンは1967年わずか36歳で他界している。

1975年キングレコードより発売
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PETE SEEGER 「Folk Songs by」

2006年08月21日 | MUSIC
アメリカン・フォーク・ブームを巻き起こした張本人、‘60年代当時“アメリカの良心”の代弁者とも言われた、そして“ザ・ウィーヴァーズ”の、ピート・シーガー。

マッカーシー旋風(赤狩り)によりコンサート活動、レコーディングも出来なくなった時期もあった、彼の歌はアメリカ労働者の絶大な支持の下、今日まで歌い継がれている。
「花は何処に行った」「勝利をわれらに」などは、日本でも当時の学生バンドが歌っていた、マイク・シーガーは彼の異母弟。
全12曲

東芝音楽工業より発売
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「ろまんちっく村」 の地ビール 栃木県・宇都宮市

2006年08月20日 | ビール
平成8年に開園した宇都宮市第三セクターが運営している「ろまんちっく村」
農業体験施設、宿泊可能な温泉館、様々な植物が見られる多機能型温室ドーム、丹頂鶴を飼育しているつるの里、宇都宮市の物産館、など他にも幾つかの施設がある、なかでも私御用達は地ビール。

暑いから・・当然“地ビール”目的、とは言っても車なので、飲めない、なので3本購入、栃木県はビールに使用する大麦生産量は日本一らしい、なので当然ビールは沢山飲まなければならない・・・のだ!
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HYLO BROWN 「Sings Blue Grass Songs」

2006年08月18日 | MUSIC
活動が地味な方で、日本のブルー・グラス・ファンの中で話題にのぼる事はあまりなかったハイロ・ブラウン。

だが‘50年代のブルー・グラスで派手ではないが持ち前の美声と歌の上手さ、そして幅広い声域で個性的に活動したミュージシャン、ハイロというあだ名も(high)高音と(low)低音もこなすシンガーだから“ハイロ”とネーミングされた。

キャピトル在籍時に彼のバンド「ティンバー・ライナーズ」とレコーディングした12曲、メンバーは彼の他、ジム・スモーク、テイター・テイト、レッド・レクター、ジョー・フィリップス。

1973年東芝音楽工業より(ホール・オブ・フェイム・シリーズ)として発売
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