イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

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「COME TOGETHER」 America Salutes The Beatles

2006年02月28日 | MUSIC
低レベルの英語力で考えるに、”アメリカからビートルズに敬意を表して”とでも訳すんでしょうか?こんなアルバムもあります。
ジョン・レノンのイラスト、カントリー・シンガーさん達のビートルズ・カバーです。

「I'll Follow The Sun」デヴィッド・ボール、「Something」タニヤ・タッカー、「One After 909」ウィリー・ネルソン、「Let It Be」コリン・レイ、「Nowhere Man」ランディー・トラヴィス、てな具合に17曲、誰でも知ってる曲オンパレード。

1995年米キャピトルより発売
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JOHN PIZZARELLI   「MEETS THE BEATLES」

2006年02月27日 | MUSIC
ビートルズのカバーは多いですね、カントリー、ブルーグラスでもありますから・・
ジョン・ピザレリさんは7弦ギターを引っさげてジャズ界でご活躍してます、彼が'98年にリリースしたカバー・アルバム。
超ベテランのドン・セベスキーさんのオーケストラをバックにして唄ってます、スウィング、ボサノバ、ドラム・レスのトリオ、などいろんな”音”が楽しめます、片意地張らずに、寝そべって聴けるアルバムですかね・・?
「Can't Buy Me Love」「Here Comes The Sun」「Oh Darling」ほかポピュラーな12曲。。。。
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「TWANG!」 A Tribute To Hank Marvin & The Shadows

2006年02月26日 | MUSIC
ハンク・マーヴィンとシャドウズに捧げた豪華ギタリストさん達によるトリビュート・アルバム。
リッチー・ブラックモア「Apache」から始まり、ブライアン・メイ「FBI」ニール・ヤング「Spring Is Nearly Here」マーク・ノップラー「Atlantis」ピーター・フランプトン「The Frightened City」ご本人ハンク・マーヴィン「The Rice And Fall Of Flingel Bunt」など12曲、さすがこれだけの人達のギター・プレイを1枚のCDで聴ける、聴き応えあるアルバムです。

1996年PANGAEA RECORDSより発売
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THE SHADOWS

2006年02月25日 | MUSIC
エレキ・・これも古い言い方・・といえば”ベンチャーズ”ですが、このシャドウズは、スマートなと言うか、しゃれた音作りが魅力だと思います、クリフ・リチャードのバックバンドのドリフターズとしてスタート、途中からハンク・マーヴィンが加入して頭角を現した感があります、アメリカのドリフターズから文句をつけられ、シャドウズとしてスタート後はヨーロッパ、本国イギリスでは実力、人気共にナンバーワンとして活躍してました。
シャドウズといえば「Blue Star」「Spring Is Nearly Here」は勿論入って全25曲、国内編集盤

1997年東芝EMIより発売
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SONS OF THE PIONEERS 「25 Favorite Cowboy Songs」

2006年02月24日 | MUSIC
”ウェスタン”という言葉は今は死語になりましたが、このサンズ・オブ・ザ・パイオニアスはまさにウェスタンでした、カウボーイ・ソングといえば、現在はライダース・イン・ザ・スカイしか思い浮かびません、当時?(かなり昔)はこのバンドでした、このレコード1枚しか有りませんが、よく聴いてました、国内盤ですので裏面にはかの高山宏之氏のご解説付き。
「Tumbling Tumbleweeds」「Home On The Range」ハンクがステージでのオープニングに一時使っていた「Happy Cowboy」そしてこのグループといえば極めつけボブ・ノーランが唄う「Cool Water」など25曲。

日本ビクターより、昔発売
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坦々麺 「登龍」 東京・麹町

2006年02月23日 | 舌鼓
昔から(何年前か知らない)坦々麺が評判の麹町”登龍”
かみさんが以前・・といっても20数年前、ここいらに勤めていてお昼どき(その当時から高かったそうな)タマに食べていたそうで、久し振りに行ってきました、といっても私は初めて。
店の雰囲気はやはり高級店という感じ、土曜日のお昼どきにしては混んでない、周りを見回すと坦々麺をオーダーしたのは我々夫婦ぐらい、ランチ・セットの方が多いかな?肝心の坦々麺というと、値段の割りに”超おいしい”わけではないな、登龍さんには失礼かもしれないが、町のラーメン屋さんの坦々麺でも十分じゃないかな・・・かみさん曰く、昔のほうが美味しかった、、、よくあるパターン。。。。
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COUNTRY GAZETTE 「Don't Give Up Your Day Job」

2006年02月22日 | MUSIC
カントリー・ガゼット'73年のアルバム。
バイロン・バーライン、アラン・マンデ、ケニー・ワーツ、ロジャー・ブッシュ、にハーブ・ペダーセン、アル・パーキンス、クラレンス・ホワイト、を加えての強烈アルバム。特筆すべきは1曲目のバーライン作インストの「Huckleberry Hornpipe」、軽快なフィドルから入って、バンジョーと続きそのバンジョーの後ろからかすかにギターが聴こえ、次はギターかな?と思わせ・・そのとおりクラレンス、これが素晴らしい! テンポをずらし、強弱をつけたり、と彼独特のセンスの良さに圧倒される事間違いなし、クラレンスのギター・テクニックを充二分!に味わえる曲。
”アパラチアン・スウィング”で聴かれる彼のギターも良いが、まだ若さがあった、しかしここで聴かれるギターは"遊び””余裕”があり、円熟味が感じられる、彼のベスト・レコーディングの一つに間違いないと、私は思う。。。

ほかにもCSN&Yの名曲「Teach Your Children」など珠玉の曲が沢山、私のフェバレット・アルバム?で~す。。。

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GENE PARSONS 「Kindling」

2006年02月21日 | MUSIC
ジーン・パーソンズのソロ・アルバム。
レコードを買った時いちいち覚えてはいないが、これを買ったのは何故か?記憶があるんです。
西新宿小滝橋通りのダイカンプラザにあった”新宿レコード”でした、まだ開店して日が経ってない新しい店舗でした、カントリー・ロック、ブルーグラス、のコーナーが充実していた記憶があります、探していたレコードなので直ぐに買って、直ぐに家に帰って聴いた筈です、お店には何分も居なかったでしょう。今も在るのかな?
ニック・デカロ、ギブ・ギルビュー、ロジャー・ブッシュ、もちろんクラレンス・ホワイト、などなど、何故か?「Drunkard's Dream」1曲だけラルフ・スタンレーがテナー・ボーカルで参加してます。

1973年Warner Brosより発売
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MARIA MULDAUR 「Old Time Lady」

2006年02月20日 | MUSIC
次男坊のすべり止め私立大、合格しましたホット!一息・・・???

このアルバムも古いけど・・・
ディキシー、ジャグ・バンド、カントリー、ロックという幅広いジャンルを唄う彼女のソロ・デビューアルバム。イーブン・ダズン・ジャグ・バンド→ジム・クウェスキン・ジャグ・バンド→ソロ・アルバムという流れでしょうか、 ライ・クーダー、ニック・デカーロ、デヴィッド・グリスマン、リチャード・グリーン、エイモス・ギャレット、ビル・キース、ジム・ケルトナー、クラレンス・ホワイト、他とサポート陣はバッチリ!
「Any Old Time」「My Tennessee Mountain Home」「The Work Song」私が気に入ってるのは「Midnight At The Oasis」全11曲
このレコード結構名盤の類に入るんじゃないかな?。。。
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ARLO GUTHRIE 「Last Of The Brooklyn Cowboys」

2006年02月19日 | MUSIC
”バーバンク・サウンド”アーロ・ガスリー6枚目'73年のアルバム、クラレンス・ホワイト、バッカルーズ、ライ・クーダー、などがバックでサポートしているというので購入、久し振りに聴いても決して古臭くない、当然バック・ミュージシャンからして全体のイメージはカントリーっぽいです、「Miss The Mississippi & You」「Lovesick Blues」のほか、ボブ・ディランの曲も入って全13曲、こういうのを聴くと落ち着きますね~。。。

1973年Warner Brosより発売
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