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11月26日の東京株式市場デイリーコメント

2010-11-26 06:12:02 | Weblog
11月25日の東京株式市場は米NY株式市場の上昇や、為替相場の落ち着きなどから買い優勢の展開となりました。
日経平均 10,079.76円(+49.65円)
日経平均先物 10,080円(+40円)
TOPIX 869.81(+3.24)
東証1部騰落数:値上り1,056銘柄、値下り458銘柄、変わらず148銘柄東証1部売買代金1兆2,379億円、売買高19億2,179万株

東証1部・2部市場
りそなホールディングス(8308)、みずほフィナンシャルグループ(8411)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株は売り買い交錯しもみ合い。
一方、三菱商事(8058)、三井物産(8031)など商社株や、トヨタ自動車(7203)、三菱自動車(7211)、いすゞ自動車(7202)など自動車株、東京エレクトロン(8035)、SUMCO(3436)、アドバンテスト(6857)など半導体関連株は買われ上昇。
その中目立った銘柄では、電気の利用効率を高める超電導線の量産報道が好感され昭和電線ホールディングス(5805)が+16円の89円と大幅上昇し、前日に業績修正を発表した東京機械製作所(6335)、インドのミシン最大手企業との提携発表が好感された蛇の目ミシン工業(6445)、出遅れ物色の流れから富士電機HD(6504)などが幅のある上昇となりました。

新興市場
サイバーエージェント(4751)、フィールズ(2767)、エン・ジャパン(4849)、タカラバイオ(4974)、ACCESS(4813)、GCAサヴィアングループ(2174)などが上昇し、ガンホーオンラインエンターテイメント(3765)、スカイマーク(9204)、クックパッド(2193)などは売り物に押され下落。
個別では、アクロディア(3823)、インデックス(4835)、フライトシステムコンサルティング(3753)、アドバンスト・メディア(3773)、TLホールディングス(3777)、テクノマセマティカル(3787)、フュージョンパートナー(4845)、オプテックス・エフエー(6661)、ウインテスト(6721)などがストップ高に。

まずは昨日のNY株式から
NYダウ:休場
ナスダック指数:休場
シカゴ日経先物:10095円(+25円)
短期基調:上向き
中期基調:上向き
25日移動平均線:9631円(+4.67%)
サイコロ●○○●○●○○○○●○「8勝4敗」
日足:小陰線
(コメント)
24日のNY株式市場は休場。
ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ25円高の10095円となっております。
本日のの東京株式市場は材料難が予想されもみ合う展開が予想されます。
材料難の中、欧州財務問題を背景に欧州市場の動向が注目され、特に足元軟調な動きが再び目立ってきたユーロ相場の動向が当面のポイントかと思われます。
日本株に対する輸出関連への出遅れ物色は続いているものの、チャート上では小さな悪材料に過敏に反応する状況になってきており、目先の110円割れには注意したいところかと思われます。
また、中国当局が投機資金の流入を防ぎ、インフレを抑制するため、商品先物市場に対する規制強化に乗り出した模様で上海総合指数の動きにも注目したいと思います。
ただ東京株式市場は非常に強い動きとなっており、にもみ合う調整の動きから、12月半ばにかけて再上昇し10,500円を目指す動きを予想しております。
個別は、半導体関連株や金融株など出遅れ感のある東証1部銘柄をじっくりと持続されても良いですし、動くと幅のとれる新興市場銘柄からこれまで取り上げておりますフリービット(3843)など「FIT劇場」「今週の注目銘柄」で取り上げております銘柄を見ていきたいと思います。

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