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Feel So ぶるー

ツッコミ屋にしてはつっこまれすぎ、
「ぶるー」が泣きながら綴るBLOG(嘘)

ULTRA ぶるー?

2006-06-12 18:01:31 | 音楽
日本が誇る歌姫、ウタダヒカルちゃんのニューアルバムが今月発売に
なりますが、タイトルが何と、「ULTRA BLUE」なんですってよ、奥さん!(←誰だ)

タイトルからして、ワタクシのテーマアルバム又はサントラ
と勘違いされる向きも多いと思いますが、残念ながらそんなオファーは
ありませんでした。当たり前ですか?そうですか。

で、gooBLOGで期間限定「ULTRA BLUE UNITED BLOG」が立ち上がりまして、
トラックバックテーマに便乗しようかと。

お題:「あなたにとってのULTRA BLUEってどんな色?」って
事なんですが、何となく2つの色が思い浮かびます。
一つは今度行くカリブ海の、透明と青の中間というか見ているだけで
気持ちまで透き通るような色。
逆にもう一つは、どんどん青が濃くなって、紺とも黒とも表現出来ないぐらい
深く閉ざされた感じの色。
両極端ですね。
とりあえずは、明るい方の「ULTRA BLUE」を来月見に行ってきます。

見る影もない

2005-03-27 17:42:55 | 音楽
この写真を見て、誰だか分かりますか?

正解:ホイットニー・ヒューストン

ちなみに、全盛期の写真はこちら↓


まさに見る影もないとはこの事ですね。

現在、ホイットニーヒューストンは、薬物依存症の更正施設に
2度目の入所をしたそうです。

先日最終回を迎えた「金八先生」でもドラッグの恐ろしさを
大々的に訴えていましたが、覚醒剤やコカインなどの薬物は、
絶とうと思っても絶ちきれない、その依存性の高さが恐いのです。

身も心も蝕んでしまう薬物。少なくとも、ワタクシの周りには
こういった物の魔の手が及ばないように防ぎたいですね。

今を生きるぜ

2005-02-13 19:33:33 | 音楽
毎度おなじみ、お勧めバンド情報を。

サンボマスターというバンドが、今、がぜん注目を浴びています。
某真鍋女史も下がりっぱなしだったテンションが、彼らの
ライブに行った事で上向きになったとBLOGで書いてましたし。

とにかくこのバンド、ハッキリ言って、ルックスは「イケテナイ」。
ところが演奏を始めたとたん、メチャクチャかっこよく見えるんですよ。
これがまた。
彼らの発するメッセージは、単純明快。

「ロックンロール」「アイラブユー」

これだけ。
(こんな事言ったら、怒られるかな)

でも、その2大テーマを様々な言葉を駆使して情熱的に
歌っている声を聞くだけで、こちらまでパワーをもらった
気がしてくるから不思議です。
あえて1曲だけお勧めするとしたら、「美しき人間の日々」かな。

結論。

ロックは顔じゃなくてハートです

期待の新バンド?

2005-01-23 18:48:35 | 音楽
先週、期待の新バンドがデビューしました。
その名もマイナスターズ
プロデューサーは、この写真のどっかで
見たことある人
、ミタムラさん。

もう、お分かりですね。
さまぁーずの二人が始めた新バンドなのです。
生まれついてのツッコミとして、三村マサカズ氏には
かねてからあこがれてきましたが・・・今回の
バンドでも、くだらなすぎる大竹氏のボケに対して
ツッコミが炸裂しまくりです。

その上、歌が下手なんだ、また。
コミックバンドって(ワタクシの好きなグループ魂とか)
演奏や歌がうまくて初めて、そのお笑いが引き立つという
物ですが、このマイナスターズに関しては、うまくやろうという
気配がかけらもない。そこがいい。
是非、リンク先の試聴ファイルを聞いてみて下さい。
笑えます。

ワタクシもそろそろ

ツッコミ芸人としての修行をせねば

どんどん錆び付いていっているからなぁ。

失ったものの重さ

2004-12-19 17:58:14 | 音楽
ワタクシの好きなバンドに、ミッシェル・ガン・エレファント
というバンドがあります。
正確には「ありました」。昨年の10月に解散してしまったのです。
幕張メッセで行われた解散ライブでは、涙が止まりませんでした。

そのミッシェルのフロントマン、チバユウスケの新しい
バンド、ROSSOがニューアルバム「DIRTY KARAT」を出しました。
その先行シングル、「1000のタンバリン」を聞いたのですが・・・
もの凄く、違和感を感じてしまいました。
シングル曲の「1000のタンバリン」は、非常に気に入ったのですが、
他の曲がどうにもしっくり来ない。
置いてけぼりにされてしまった感じ。メンバーは楽しんでいる
のでしょうが、聞いている方からすると・・・。
このROSSOというバンド、ミッシェル解散以前に「BIRD」という
アルバムを出していて、そのアルバムは大好きなだけに、
この変化にとまどいを隠せません。

シングルの出来からして、アルバムを買うことに躊躇していた
ところ、CDショップの試聴コーナーにこの「DIRTY~」が
置かれていたので、早速聞いたのですが・・・
シングルの印象と同じでした。
そりゃあ、違うバンドを始めたんだから、ミッシェルとは
同じものにはならないことは分かっちゃいたんですがね。
それでも、前のバンドの残像を追ってしまう・・・ファンとは
因果なものです。

新しいアルバムを聴いて初めて

ミッシェル不在の空疎さ

を実感。失ったものは、とてつもなく重いです。

アルフィーとワタクシ

2004-09-27 20:11:59 | 音楽
ワタクシが初めて買ったシングルレコード
(時代を感じさせますな)は、アルフィーの
「星空のディスタンス」でした。

ワタクシが初めて行ったコンサートは、
アルフィーの「Tokyo Bay Area」10万人
コンサートでした。
会場は今でいうところのお台場当たり。
当時はほんっとうに何もないところで、
地平線が見えるんじゃないかと思うぐらい
広々とした空き地でした。

ワタクシの10代とアルフィーは、切っても
切れない、そんな感じです。

で、このアルフィーというバンド、今年で
30周年だそうで、これを記念したベスト
アルバムが出ました。
写真はこのアルバムのジャケットです。
「ベルサイユのばら」の池田理代子先生
の作。

ここ10年ぐらい、アルフィーのアルバムは
聞いていなかったのですが、ワタクシの
青春時代(今もですが)をともに過ごした
楽曲を久しぶりに聴いてみたくなり、
レンタルで借りてきました。
(ケチとか言わないように)

このアルバム、初めてヒットした「メリーアン」
という曲から入っていて、ワタクシが夢中になっていた
時期の曲が、再録音されているのですが・・・微妙。
と、いうか、せっかく再録音しているのに「今」の
音になっていないんです。

原因1.キーボードの音がへっぽこ(失礼)

80年代の音ですらない、妙にずれたレトロっぽい
感じがどうにもなじみません。

原因2.コーラスワークが・・・

アルフィーといえば、珍しい男性3人のコーラスワークが
織りなす、絶妙のハーモニーが素晴らしいのですが、
今回の再録分はどうにもバランスがおかしい感じがします。
当時の曲を聴いたとき、3人の声が見事に重なりすぎて
3人で歌っているのに一つの音に聞こえたものです。
それが今回は、誰か一人の声が大きすぎたり小さすぎたり。
正直、残念です。

アルフィーのお三方も、もう50歳を過ぎた(!)ので
仕方のない事なのかもしれませんが、やっぱり、当時を
知る人間としては、期待が外れてしまった感じです。

>高見沢さん

「堂本兄弟」とかやってる場合じゃねぇッスよ

夢をもう一度見せて下さい。

もう一つ一押し

2004-09-20 15:48:16 | 音楽
すでに一押しではなくなってますが(^^;)
もう一つ音楽ネタを。

椎名林檎というアーティストはご存じでしょうか?
彼女がこの度、東京事変というバンドを結成、
再デビュー(?)を果たしました。

このデビューシングル、「群青日和」がひたすら
カッコ(・∀・)イイ!
バンドとして、かっこいい音楽を作ろうという姿勢が見えてきます。
林檎嬢の所信表明にもありますが、「意図的にこだわるような事が
一切無い」という部分において、バンドを作った事は成功だった
と思わせてくれる作品でした。
林檎嬢ソロ後期のような、ひたすら内側に向かっていってしまう作風
から、イイ意味で解き放たれた気がします。

>林檎嬢

またどっか行っちゃわないでね(ToT)

もう、心配で心配で。

一押しのバンド

2004-09-20 15:33:03 | 音楽
ワタクシごときが一押しした所でどうなるものでも
ありませんが。

最近ワタクシの車の中でひたすらリピートされている
アルバムがあります。
「荒ぶる日本の魂たち」
グループ魂というバンドのアルバムです。
まあこのバンド、バンドというかコント集団というか・・・
劇団「大人計画」のメンバーを中心に結成されたグループなのです。
破壊(阿部サダヲ)、暴動(宮藤官九郎)、バイト君(村杉蝉之介)の
3人が中心。まあ、こういうバンドのメンバーの役を演じているといった
方が正確かもしれません。

このアルバムが面白い。
そう。良い歌であるかどうかがポイントではなく、面白いかどうかが
ポイントなんです、このグループは。
曲の合間にコントが挿入されますし。
では、歌の方がおろそかになっているかというと・・・これがまた
ロックンロールとして非常にかっこいいんです。結構感心。
歌詞はムチャクチャですが。
まあ、タイトルからして

「パンチラ・オブ・ジョイトイ」

なんて曲があるぐらいですから。

人によって好き嫌いが分かれるとは思いますが、宮藤官九郎的笑いが好きな人は
ムチャクチャはまると思います。

オススメの曲は「チャーのフェンダー」「CHEE-KOCK」ですかね。

イエローモンキー解散

2004-08-03 18:47:35 | 音楽
私の好きなバンド、イエローモンキーが解散しました。

「え?解散したんじゃなかったっけ?」と
思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はこれまでは「活動休止」だったのです。
奥田民生氏がイエローモンキーの活動休止に際して
「うまい言葉があるもんですね。活動休止なら復活しても
なんだかんだ言われないですしね。」と
言っていたのを覚えています。

ボーカルの吉井氏は「活動休止が健全ではない」と
悩んでいたようですが、ワタクシとしては「解散」では
ないという部分に一縷の望みを託していたのですが、
残念です。

初めて深夜番組で彼らの「アヴァンギャルドでいこうよ」
のビデオクリップを見た時は「なんて気持ち悪いバンド
なんだ」と思いましたが(^^;)、「Love Communication」
を聞いて以来、すっかりファンになってしまいました。
あのグルーヴ感が聞けないのは・・・つくづく残念です。
(残念ばっかりだな)

>吉井さん

解散したからには、腹をくくって
いい音聞かせて下さい


一ファンからのお願いということで。