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クルマニアックス車楽の果てし無き独断暴走

マイペースで書いでぐんし。筋トレメインで書いでぐんしども、クルマ/バイクの試乗だばガッツリ秋田弁で書いでぐんし。

"MOTO-GUZZI & Aprillia"店頭試乗会 in U-MEDIA横浜新山下店様②

2025-03-09 15:25:00 | TOP-RIDE AKITA"乗るしかねがべ、秋田さ秋田の風っこ吹ぐ!!"



試乗車種:
MOTO GUZZI: V7 STONE CORSA

車両型式:
-

エンジン型式:
-

[エンジン諸元]:
空冷4ストV型2気筒
OHV2バルブ(@1気筒)

総排気量:
853㏄

ボア×ストローク:
84.0㎜×77.0㎜

使用ガソリン:
レギュラー

圧縮比:
-:1

最高出力/最大トルク:
48㎾(65.3㎰)/6,800rpm
73N·m(7.44㎏-m)/5,000rpm

[その他諸元]:
燃料タンク容量:
21.0㍑

全長×全幅×全高:
2,165㎜×-㎜×1,160㎜

ホイールベース/最低地上高:
1,450㎜/-㎜

シート高:
780㎜

装備重量:
218㎏

乾燥重量:
-㎏

最小回転半径:
-m

フレーム型式:
-

キャスター角/トレール:
°'/㎜

変速比:
①-/②-/③-/④-/⑤-/⑥-

1次減速比/2次減速比:
-/-

タイヤサイズ:
前: 100/90-18
後: 150/70-17

メーカー希望小売価格(税込)/カラー:
¥1,518,000-[CORSA]

1969年に生産開始した、クランク縦置ぎ空冷Vツイン+シャフトドライブ独特だ乗り味どご、気軽に味わえる"V7 STONE"どごベースにしたクラシカルレーサースタイルの一台。個人的に言えば以前販売されでらった"V7 Ⅲ RACER"どご、アップライトだハンドルさ替えだんた一台どなる。
してこのバイク、数々の国際レースで勝って栄光時代どご築いだ歴史どご再現する為、[ビキニカウル/燃料タンク]どごツートーンカラーにして、[シングルシート/バーエンドミラー]どがも付けだ上級仕様でもあったりする。

せば乗ってみるべが。ライディングポジションはアップライトで、イメージ的に言えば"カワサキ: W800/ヤマハ: BOLT"みでんた、椅子さ座ってらんたアンベだがった。シート⇔ステップ間の高さだばキッチリ有ってニーグリップもやり易ぐ、下半身も楽だがった。
メーター類もシンプルで視易ぐ、楕円形のバックミラーも比較的視界広ふて視易がった。

エンジン始動。長閑ながらも鼓動感強えエンジン音ど、アクセルどご捻れば右っ側さ傾ぐ癖どご確認する。最初のスタッフさんどバイク替えるんたアンベで、ギアどご1速さ入れで2,000rpmでクラッチどご繋げで再度スタート。お店どご出発してすぐ左折、裏道さ入ってすぐ霞橋どご渡って[新山下1丁目交差点]どご左折、横浜市主要地方道88号線どご本牧方面さ向がう。
850㏄の排気量がらは想像出来ねんた鼓動感どトルクだば、結構だ突進力有る印象だがった。1,000rpm台未満迄の回転数だば、"空冷Vツイン"ユニット特有のビャッコトルク細っしぇぐ感じらえる癖も見受げらえだども、2,000rpm台がらだば「"流石、伝説のレーサー"ど言われでらばりあるな」って言うが、「絶対的パワー感以上に、絶対的トルク感濃いぃごど」ども。
6速3,000rpmで83㎞/hの加速力だば予想以上に伸びでらんた印象で、改めで"SS(レーサー)モデル"の良ぐ見受げらえるイタリア車の中でだば、長距離高速ツーリング向ぎだモデルって事どご実感したがった。

[北方消防出張所前交差点]どご左折して、港湾方面さ向がう。
ハンドリングは"BMW Rシリーズ"どがのボクサーツインモデルみでんたぐ、安定感在りながらスッと寝がせらえるんた二律背反どご満だしてら特性だがった。個人的には、さきた試乗した[V100 Mandello]の特性よか色濃ぐ表れでらんたぐも思えだ。
本牧橋どご渡って最後の区間どご爆走、無事お店さゴールした。

このバイクは、"MOTO GUZZI"の味どご一番濃いぐ出してら一台だ」ど思った。例えるなだば、「背脂ど煮干どごしったげ使ってこしぇだ、昔ながらのラーメン」って所だべが。俺だば、革のジャケットどチャップスどご纏って乗りでぐ思う。
楽曲だば"Hero/by 安室 奈美恵"が、しったげ合ってらんたぐ思える。ドラムどベースの効いだミドルテンポのロックバラード的メロディーラインど、「自分は自分の道どご行ぐ」って内容の歌詞が、縦置きVツイン特有の乗り味どご濃厚に出してらこのバイクの個性ど、「縦置きVツイン+シャフトドライブ」のコンセプトどご一貫してらモトグッチの姿勢どご表してらんたぐ思えだがらだ。

もしオメ方「モトグッチの旨味どご堪能出来る一台」どご探してらなだば、はだまだ「クラシックレーサーの雰囲気どご纏った一台」どご探してらなだば、して何より「BMWみでんたぐ、長距離ツーリングさも使えるんた一台」どご探してらなだば、是非ともこのバイクさ乗ってみでけれ。
その走りの安定感ばりでねぐ、ホッとする乗り味さ触れでみれば、ハマる人は間違ねぐハマるど思う。



今回の試乗さ当だりまして、"予約/受付/車輌貸出/コース先導"戴ぎました、主催の"U-MEDIA横浜新山下店"様。大変楽しませで戴ぎました事、この場どご借りで御礼申し上げます。
有り難うございましたm(_ _)m


"MOTO-GUZZI & Aprillia"店頭試乗会 in U-MEDIA横浜新山下店様①

2025-03-05 23:19:00 | TOP-RIDE AKITA"乗るしかねがべ、秋田さ秋田の風っこ吹ぐ!!"
2025/03/02(日)、横浜市中区の"U-MEDIA横浜新山下店"店様さ出向いで、参加させで貰ったがった。

試乗車種:
MOTO-GUZZI: V100 Mandello/S
MOTO-GUZZI: V7 STONE CORSA

試乗コース:
[U-MEDIA横浜新山下店]様⇒一般道⇒[交差点/左折]⇒裏道⇒(霞橋)⇒[新山下1丁目交差点/左折]⇒横浜市主要地方道88号線⇒[北方消防出張所前交差点/左折]⇒一般道⇒(本牧橋)⇒[U-MEDIA横浜新山下店]様




MOTO-GUZZI: V100 Mandello[STD]

車両型式:
-

エンジン型式:
-

[エンジン諸元]:
水冷4ストV型2気筒
DOHC4バルブ(@1気筒)

総排気量:
1,042㏄

ボア×ストローク:
96.0㎜×72.0㎜

使用ガソリン:
ハイオク

圧縮比:
-:1

最高出力/最大トルク:
84.6㎾(115㎰)/8,700rpm
105N·m(10.7㎏-m)/6,750rpm

[その他諸元]:
燃料タンク容量:
17.0㍑

全長×全幅×全高:
2,125㎜×835㎜×-㎜

ホイールベース/最低地上高:
1,475㎜/-㎜

シート高:
815㎜

装備重量:
233㎏

乾燥重量:
-㎏

最小回転半径:
-m

フレーム型式:
-

キャスター角/トレール:
°'/㎜

変速比:
①-/②-/③-/④-/⑤-/⑥-

1次減速比/2次減速比:
-/-

タイヤサイズ:
前: 120/70R17 M/C()
後: 190/55R17 M/C()

メーカー希望小売価格(税込)/カラー:
¥2,200,000-(STD)
[Magma Red]

¥2,640,000-(S)
[Avant-garde Grey/Green 2121]

イタリア·"MOTO GUZZI"本社の在る地名"Mandello"どご冠した一台で、同社で初めで水冷式Vツインユニットどご採用したモデル。往年の名車"Le Man 3"どごモチーフにしたスタイリングどご持ってで、上級仕様の"S"だば"オーリンズ(OHLINS)"製の電子制御サスペンションどご装備してらなだどしゃ。今回は2回目の試乗どなる。

せば乗ってみるべが。ライディングポジションがアップライトだなは当だり前で、全体的だフィット感が合ってら印象だがった。座りアンベ良いシート自体の高さも良アベで、シート⇔ステップ間の高さもキッチリ有ったがら、膝の曲がりアンベも楽だがった。

エンジン始動。水冷ユニット故のスムーズでドゴドゴ感低めだエンジン音どご聴いで、コース先導の店員さんど組む。メーターの視認性も良アベで、ギアどご1速さ入れで2,000rpmで軽いクラッチどご繋げでスタート。左折して裏道の霞橋どご渡って[新山下1丁目交差点]どご左折、横浜市主要地方道88号線どご本牧方面さ向がう。
水冷の縦置きVツインユニットはトルクフルで、柔っこふて振動の少ねスムーズだ特性だがった。それでいで加速力も力強えど来てらがら、長距離ツーリングだば楽勝だべど思う。
イメージ的に言えば、以前試乗した"Triumph: BONNEVILLE T120"どご載せだツアラーマシンみでんたぐした印象だがった。6速2,750rpmで80㎞/hの加速力はかなり高速寄りだがったども、その気になればもっと速え走りどご見せでけだがったべなども思う。

[北方消防出張所前交差点]どご左折して、海側さ向がう。
ハンドリングだば縦置ぎばりあって直進安定性は勿論、曲がる時も車体どごスッと寝がせらえで、起ぎ上がり小法師みでんたぐスッと立ぢ上がってぐ印象だがった。軽快ど迄は言わねったって、車重の重さどがはそったに感じらえねがったって言えば良いがや。"BMW Motorrad: Rシリーズ"どが"ホンダ: GOLDWINGシリーズ"の水平対向(ボクサー)ユニットの特性どごまんま表してらんたぐも思えだ。
左コーナーどごクリアして本牧橋どご渡る。最後の一区間どご加速アンベで走って、無事お店さゴールした。

このバイクは「"MOTO GUZZI"のアップデート版」の一台で、オラがらせば"MOTO GUZZI"製のバイクで、こった長距離高速ツーリングさ合ってらモデルってねなでねが(秋田弁訳: 無いんじゃないか)?」どさえ思った位だがった。
オラだば実家さ帰る時どが、地方のイタリア料理店さ行ぐ時どがの専用機どして乗ってみでぐ思う。その時のコーデだば[無地のライディングジャケット+ベスト/ショートブーツ]どご考えでら。
楽曲だば"Till the world ends/by Britney Spears"が合ってらんたぐ思う。メロディーラインの速さど明るい雰囲気ばりでねぐ、「世界終わる迄踊り続げるべ」って内容の歌詞さ、滑らかだVツインの吹け上がりどトルク感ガッツリの走りどご見せる、このバイクのキャラさマッチしてらんたぐ思ったがらだ。

もしオメ方「ツーリング向きだイタリア車」どご探してらなだば、はだまだ"イタリアの最新型BMW"どご探してらなだば、して何より、「レクサスの乗り味どご味わえるイタリア車」どご探してらなだごったば、是非ともこのバイクさ乗ってみでけれ。
滑らかだ鼓動感ど太てトルクで走るこのバイクだば、何た場面だたって何ぼ長距離走ったたって、何ぼコーナーどご踊るんたぐクリアしたたって肉体的·精神的余裕どご持でるべなど思えだ。




"Triumph×Kawasaki クラシックモデル試乗会" in トライアンフ茅ヶ崎店様②

2025-02-25 13:39:00 | TOP-RIDE AKITA"乗るしかねがべ、秋田さ秋田の風っこ吹ぐ!!"
試乗車種:
Triumph: T120 Bonneville/Black
(画像は"Elvis Presley Limited Edition")



車両型式:
-

エンジン型式:
-

[エンジン諸元]:
水冷4スト並列2気筒
OHC4バルブ(@1気筒)

総排気量:
1,200㏄

ボア×ストローク:
97.6㎜×80.0㎜

使用ガソリン:
ハイオク

圧縮比:
10.0:1

最高出力/最大トルク:
59㎾(80㎰)/6,550rpm
105N·m(10.7㎏-m)/3,500rpm

[その他諸元]:
燃料タンク容量:
14.5㍑

全長×全幅×全高:
-㎜×780㎜×1,125㎜

ホイールベース/最低地上高:
1,450㎜/-㎜

シート高:
790㎜

装備重量:
237㎏

乾燥重量:
-㎏

最小回転半径:
-m

フレーム型式:
Double Cradle[Steel製]

キャスター角/トレール:
25°30'/105.2㎜

変速比:
①-/②-/③-/④-/⑤-/⑥-

1次減速比/2次減速比:
-/-

タイヤサイズ:
前: 100/98-18
後: 150/70R17

メーカー希望小売価格(税込)/カラー:
¥1,679,000-[Jet Black]
¥1,718,600-[Jet Black×Fusion White/Cristal White×Clamberry Red]
¥1,679,000-[Jet Black(Black)]
¥1,718,600-[Graphite×Matt Graphite]


トライアンフの屋台骨どご担ってら、モダンクラシックシリーズの一つだ"ボンネビル"。由来は、アメリカ·ボンネビル·ソフトフラッツで催される"SPEED WEEK(最高速チャレンジ)"での功績がら来てで、特に北米市場で受け入れられだばりでねぐ、後世迄その名前どご残す事さなったなだどしゃ。
その伝統のバーチカルツインモデル"Bonneville T120"さ、面白ェモデル加わった。"Elvis Presley Limited Edition"が、今回の試乗車種どなる。270°位相クランク水冷バーチカルツインユニットどご載せだ、モダンクラシックモデルの代表格何た乗り味どなるべが、堪能させで貰うべど思う。

せば乗ってみるべが。ライディングポジションはアップライトだども、こっちのモデルの方がおがシックリ来るんたアンベだがった。シート⇔ステップ間の高さだば有って、ビャッコ椅子さ座ってらんたアンベのポジションだがった。
シート高ど座りアンベもこっちの方がシックリ合ってらんたふて、道路さ出はる前がら期待感高ぐなってらな解るがった。

エンジン始動。長閑だエンジン音どご聴いで、再度スタッフさんど参加者さんど隊列組む。"ROAD/RAIN"のパワーモードどご"ROAD"さ設定、ギアどご1速さ入れで2,000rpmでクラッチどご繋げでスタート。国道1号どご平塚方面さ向がう。
"1,200㏄"の排気量も在ってが、さきた乗った"SPEED-TWIN900"よかトルクの太さも厚みも段違いで強ぐなってらなが解る。シフトアップしてぐ度に、スピードの乗りアンベもどんどど(秋田弁訳: 勢い良く)突進してぐんたふて、アメリカの"マッスルカー"みでんた速さだがった。恐らぐはこっちのギアもワイドレンジ化されでらんでねべがども思う。

馬入橋どご渡って榎木町交差点どご左折、国道129号どご海側さ向がう。
ハンドリングはワンテンポ遅れでスッと寝でぐんたアンベで、どっちがって言えば、重で車重どご細っしぇタイヤで走らせでらモデルさ良ぐ見受げられるんた特性みでんたぐも思えだ。それでも普通に走ってで、眼さ見えるんた癖は無がった。
クイックシフターは付でねがったども、シフトペダルのチョシアンベは"カチッ·カチッ"と節度合って好印象だがった。

高浜台交差点どご左折、国道134号どご藤沢方面さ向がう。
湘南大橋どご6速1,500rpmで65㎞/hのペースで渡り、更に爆走する。このバイクもゆっくり走るよか、新湘南バイパスどが圏央道どがの高速道路で走ってみでぐ思った。其の位、このバイクのクラシカルだ見た目さ因らね分厚いトルクどその速さど加速力さ、オラは惚れでしまった。「ビキニカウルどご付ければ、ロングツーリング向きだ一台完成でねべが?」ど思ったなはオラばりだべが?

柳島交差点どご左折、産業道路どご寒川方面さ向がう。
ハンドリングも慣れでしまえば何た事ねぐ、寧ろこのバイクで色んた所さ行ってみでぐなる位の頼もしさどご感じでらった。汎用性は十二分に合るんたぐ思える。
産業道路入口交差点どご左折、国道1号どご平塚方面さ走って無事お店さゴールした。

このバイクは「汎用性有って堅牢だブーツ」みでんたイメージの一台だがった。バイクは勿論、街中·雪道·泥道·山道も平気で歩げるんた最強の一足だども。
俺だば上下革のジャケットどチャップスどご纏って、秋田の酒ッコどが色んたンメオノ·オモヘモノ(秋田弁訳: 美味しいもの·面白いもの)どご巡ってみでぐ思う。
楽曲だば"Winding Mind/by 高橋 優"が合ってらんたぐ思う。ミディアムテンポのメロディーラインど、「オラこうやって生ぎでぐがら、オメもどんどど胸張って生ぎでってけれ」って内容の秋田弁の歌詞が、クラシカルで汎用性高げ見だ目さ因らね力強え走りどご見せでけだ、このバイクの魅力さ合ってらんたぐ思えだがらだ。

もしオメ方「クラシカルだ見だ目で力有って速え一台」どご探してらなだば、はだまだ「濃厚だトルクの旨味どごガッツリ味わえる、珠玉の一台」どご探してらなだば、して何より「シンプルで汎用性有って、速ぐ走れるカッコ良い一台」さ乗りでごったば、是非ともこのバイクさ乗ってみでけれ。
シンプルで飽ぎね上、濃厚だトルクの味わいどご持ったこの一台だば、何た場面でも気分良ぐ胸張って、面白ぇぐ走れる事だべど思う。色んたどごさ行げるこの極上の"英国製ブーツ"、一足何とだすか(秋田弁訳:如何ですか)



今回の試乗会参加さつぎまして、主宰の"トライアンフ茅ヶ崎店"様。大変堪能させで戴ぎました事、この場どご借りで御礼申し上げます。
有り難うございましたm(_ _)m


"Triumph×Kawasaki クラシックモデル試乗会" in トライアンフ茅ヶ崎店様①

2025-02-24 13:17:00 | TOP-RIDE AKITA"乗るしかねがべ、秋田さ秋田の風っこ吹ぐ!!"
2025/02/23(日)。茅ヶ崎市中島さ在る"トライアンフ茅ヶ崎"店様で催されだ"Triumph×Kawasaki クラシックモデル試乗会"さ参加させで貰ったがった。

試乗車種:
Triumph: SPEED-TWIN 900
Triumph: Bonneville T120

試乗コース:
[トライアンフ茅ヶ崎店]様⇒国道1号⇒(馬入橋)⇒(榎木町交差点/左折)⇒国道129号(八王子街道)⇒(高浜台交差点/左折)⇒国道134号⇒(湘南大橋)⇒(柳島交差点/左折)⇒産業道路⇒(産業道路入口交差点/左折)⇒国道1号⇒[トライアンフ茅ヶ崎店]様

試乗参加費用:
¥2,000-(¥1,000-/@1台/×2)



試乗車種:
Triumph: SPEED-TWIN 900

車両型式:
-

エンジン型式:
-

[エンジン諸元]:
水冷4スト並列2気筒
OHC4バルブ(@1気筒)

総排気量:
900㏄

ボア×ストローク:
84.6㎜×80.0㎜

使用ガソリン:
ハイオク

圧縮比:
11.0:1

最高出力/最大トルク:
47.8㎾(65㎰)/7,500rpm
80N·m(8.16㎏-m)/3,800rpm

燃料タンク容量:
12.0㍑

全長×全幅×全高:
2,090㎜×777㎜×1,115㎜

ホイールベース/最低地上高:
1,435㎜/-㎜

シート高:
780㎜

装備重量:
216㎏

乾燥重量:
-㎏

最小回転半径:
-m

フレーム型式:
-

キャスター角/トレール:
24°54'/103㎜

変速比:
①-/②-/③-/④-/⑤-

1次減速比/2次減速比:
-/-

タイヤサイズ:
前: 100/90-18
後: 150/70R17

メーカー希望小売価格(税込)/カラー:
¥1,199,000-[Aluminum Silver]
¥1,234,000-[Phantom Black/Pure White]

1885年、ドイツ人"シーグフリード·ベッドマン"が、ロンドンで設立した輸入貿易会社"シーグフリード·ベッドマン貿易会社"どご起源どしてらこのトライアンフ。1902年、"No.1"の制作どご切っ掛げどして二輪車生産さ参入したがったなだどしゃ。
して、今回試乗するこの"SPEED-TWIN 900"。2016年のデビュー当初は"STREETTWIN 900"ど呼ばれ、エントリーモデルどしても親しまれだなだど。それが今だば性能どご刷新されで、"SPEED-TWIN"て名前さなったなどしゃ。何た乗り味どなるべが、楽しみだ。

せば乗ってみるべが。ライディングポジションはアップライトでコンパクト。更にシート⇔ステップ間の高さも取られでで、膝の曲がりアンベはビャッコ椅子さ座ってらイメージさ近がった。無論、シート高ど座りアンベもバッチリ合ってらがった。
バックミラーは視易がった一方、個人的にはティアドロップ型の方がより視易なでねべがども思えだ。

エンジン始動。スタッフさんどオラどご含めだ4人で隊列組んだ後、ギアどご1速さ入れで2,000rpmでクラッチどご繋げでスタート。国道1号どご平塚方面さ向かう。
長閑だエンジン音ながら、下がらのトルクだば結構分厚ふて強えがったアンベで、思ってらよか出だしの加速力もエグいふてドデンした。「5速ミッションだども、ギア比ワイドレンジって言うが高速寄りさなってらんでねべが?」ど。「もしかせば、主流の6速車よか速なでねべが?」ども。そった意味でだば、前に試乗した"スズキ: GSX1100S 刀/カワサキ: W800 CAFE"みでんた乗り味だがったども思えだ。

馬入橋どご渡って平塚市内さ入った後、榎木町交差点どご左折、八王子街道どご海側さ向がう。
ハンドリングは直進安定性は勿論、軽い旋回性どご併せ持ってらんたアンベで、イメージ的には腰で曲がってぐんたぐ思えだ。こっちも先述の"GSX1100S 刀/W800 CAFE"どご連想した。

高浜台交差点どご左折、国道134号どご藤沢方面さ向がう。途中、湘南大橋どご爆走する。
5速2,000rpmで62㎞/hの加速だがったども、その気になればもっと速ぐ走れだんたぐも思えだ。出来ればせめで、新湘南バイパスどがの高速道路で試乗させで貰いでがった。其の時は、ビャッコ高げ参加費用払ってでも参加してみでぐ思う。其の位、このバイクのトルクフルだ性能ど速さ関してだば「良いなや」ど思えだがった。

柳島交差点どご左折、産業道路どご寒川方面さ向がう。
早めだシフトアップで走ったたって分厚いトルクで加速するエンジンだば、高速ツーリングでも対応出来るんた性能どご持ってらんたぐ思えだ。ヒラッヒラッどコーナーどごクリアしてぐんたハンドリングも面白ぇふて、飽ぎねバイクだども。
産業道路入口交差点どご左折、国道1号どご平塚方面さ向がって、無事お店さゴールした。

このバイクは「往年のスポーツバイクどご令和の世さ蘇らせだ一台」だど思った。ラーメンさ例えれば「実家の近くさ在るラーメン屋の、昔から食べらえで来た淡麗系の中華そば」みでんたぐも思える。んだども食ってみだら「家系ラーメン殺しの旨味どコクど深味どご携えだ、伝統の一杯」みでんた印象だがった。
俺だばこのバイクさ乗って、往年の楽曲(サーフサウンド/ロカビリー/'80s)のライブさ行ってみでぐ思う。特にテンポ速え楽曲だば、ノリノリでハマる事受け合いだども。
具体的には"Noisy/by Barbee Boys"が合ってらんたぐ思う。ストラトキャスターどジャズベースの効いだ高速のメロディーラインが、静か目だエンジン音ながらもトルクフルで速え走りどご見せでける、このバイクの魅力どご表してらんたぐ思えだがらだ。

もしオメ方「比較的物静がでトルクフルだバイク」どご探してらなだば、はだまだ「往年のスポーツバイクの旨味どごガッツリ味わえる濃厚だ一台」どご探してらなだば、して何より、「淡麗で濃厚だ"家系ラーメン殺し"の一台」どご探してらなだごったば、是非ともこのバイクさ乗ってみでけれ。
一回でも乗ったら最後、まず間違いねぐ確実にその濃厚だトルクさノックアウトされるべど思う。況してや2ストのバイクさ乗ってら人方がらせば、まず6弦ベースどご鳴らしたんたぐ思われるべども。





日産:フェアレディZ 試乗 in 日産グローバル本社ギャラリー

2025-01-19 14:07:00 | TOP-RIDE AKITA"乗るしかねがべ、秋田さ秋田の風っこ吹ぐ!!"
2025/01/14(火)、横浜駅東口さ在る[日産グローバル本社ギャラリー]で、"日産:フェアレディZ"のテストドライブさ参加して来たがった。

試乗車種:
日産: フェアレディZ ST(9速AT仕様)

試乗コース:
[日産グローバル本社ギャラリー]⇒とちの木通り⇒[とちの木通り西交差点/右折]⇒みなとみらい大通り⇒[県庁前交差点/左折]⇒みなとみらい大通り⇒[横浜税関交差点/直進]⇒新港線⇒[サークルウォーク交差点/直進]⇒横浜臨港幹線道路⇒みなとみらいトンネル⇒[市場交差点/左折]⇒中央市場通り⇒[交差点/左折]⇒R15⇒[青木通交差点/左折]⇒R1⇒帷子川橋⇒(左折)⇒とちの木通り⇒[日産グローバル本社ギャラリー]



[画像: 6速MT仕様]

車両型式:
NISSAN:5BA-RZ34

エンジン型式:
VR30DDTT

エンジン諸元:
水冷4ストV型6気筒DOHC4バルブ ターボ

排気量:
2,997㏄

ボア×ストローク:
86.0㎜×86.0㎜

最高出力/最大トルク:
298㎾(405㎰)/6,400rpm
475N·m(48.4㎏-m)/1,600-5,600rpm

圧縮比:
10.3:1

使用燃料:
ハイオク

燃料タンク容量:
62㍑

全長×全幅×全高:
4,380㎜×1,845㎜×1,315㎜

ホイールベース:
2,550㎜

トレッド:
前:1,555㎜/後:1,565㎜

車両重量/乾燥重量/車両総重量:
1,620㎏/-㎏/1,730㎏

乗車定員:
2名

変速段数:
AT9速

変速比:
①5.425-②3.263-③2.249-④1.649-⑤1.221-
⑥1.000-⑦0.861-⑧0.713-⑨0.596- R:4.799-

最終減速比:
4.799-

駆動方式:
FR

最低地上高:
120㎜

タイヤサイズ:
前: 255/40R19 (M/C)96W
後: 275/35R19 (M/C)96W

最小回転半径:
5.2㎜

希望小売価格(税込)/カラーリング:
¥6,759,500-
[Brilliant Silver×Super Black] [Stealth Grey×Super Black]
[Brilliant White Pearl×Super Black] [Vibrant Red×Super Black]
[Midnight Black][Dark Metal Grey] [Burgundy][432 Orange]
[Midnight Purple] [Wangan Blue]

"NISMO(6速MT)"さ試乗して以来、今回で数年振りの試乗どなるこの"日産:FAIRLADY Z"大柄で幅広だ流線型デザインは、当時の日産の社長がアメリカの劇場で観だ"My Fairlady"がら採られだ逸話どご連想させるんた位美しいど思えだ。

せば乗ってみるべが。
低めだ車高のスポーツカーばり有って、頭どごビャッコ下げねば運転席さ腰下ろせねがった[オラの背丈は165㎝位]。案の定シートさ身どご沈めでみるど、ビャッコ"タイト(狭い)"だアンベの空間で視界も低めだがった。
「スポーツカーの宿命」って言って仕舞えばそれ迄だども、個人的には以前試乗させで貰った"FAIRLADY Z NISMO(6速MT)"の方が、視界は良がったんたぐ思える。ミラーは視易い印象だがった。

エンジン始動。スターターボタンどご押して、V6の3Lユニットどご起こす。シート位置どミラーどご調整して、シフトスイッチどごDレンジさ入れでスタート。とちの木通りさ出ですぐ[とちの木通り西交差点]どご右折、みなとみらい大通りどご走る。
405㎰のパワーユニットどご積んでるばり有って、加速が良ぐ伸びでけるアンベだがった。ギア比も"6速MT"仕様のそれよか、極め細けぐ設定されでら事も有るべど思う。6速1,600rpmで72㎞/hの速度だがったども、数年前に富士スピードウェイのイベントで試乗したがったスープラど比較してみるど、スープラの方が加速力さ"バイク感"有ったんたぐ思えだ。

[県庁前交差点]どご左折してみなとみらい大通りどご更に進み、[横浜税関交差点]どご直進して新港線さ入る。
ハンドリングは安定してで、特にコーナリングでだば、幅広で短け車体のメリットどご発揮してらんた印象だがった。端的に言えば「路面さ吸い付いでらんたアンベ」だがった。
[サークルウォーク交差点]どご直進、みなとみらいトンネルさ歩どご進めでぐ。トンネル内のコーナーどご一っつ一っつ、ワインどが日本酒どご味わうんたアンベで、且つ高速寄りだペースでクリアしてぐ。

[市場交差点]どご左折して、中央市場通りさ差し掛がる。横浜中央卸売市場ばりあって、道路脇で休んでらトラックもチョコチョコ在った。個人的にはビャッコ固めの乗り味だがったども、スポーツカー好きだ人だば気にならねんたレベルだがった。
途中の交差点がら国道15号、[青木通交差点]どご左折して国道1号さ入る。幹線道路ばりあって、車の量も多いふて流れも速えコースだがった。ラストスパート、最後の区間の高速左カーブどご抜げで帷子川どご渡ってすぐ左折、とちの木通りさ入って無事[日産グローバル本社ギャラリー]様さゴールした。

この車は"マッスルスポーツカー"の一語さ尽きるど思う。幅広で短け車体の織り成すコーナリングの安定感だば、スーパーカー"GT-R"ど双璧どご為してらんた印象だがった。
俺だば赤げ革ジャンどげブーツで乗ってみでぐ思う。スポーツカーであるこの車さ乗るなだば、これ位のカッコしでぐなる。
楽曲だば"新時代/by UTA(Ado)"が合ってらんたぐ思う。ベース効いだ速やテンポのメロディーラインど「さあ、行くべ!!」って内容の歌詞さ、ストレート·コーナー問わねで高速でクリアしてぐこの車さ合ってらんたぐ思えだがらだ。

もしオメ方「GT-Rは高げがらビャッコな···」どが思ってらなだば、はだまだ「6速MTの大排気量スポーツカーさ乗ってみで」ど思ってらなだば、して何より、「コーナリングどご味わえる、迫力在る一台さ乗りで」ど思ってらなだば、是非ともこの車さ乗ってみでけれ。
機会有ったら、6速MT仕様さも乗ってみでど思う。



今回の試乗さ当だりまして、"試乗予約/受付/同乗/コース案内"して戴きました[日産グローバル本社ギャラリー]スタッフ様、大変楽しませて戴きました事、この場を借りて御礼申し上げます。

有り難うございましたm(_ _)m