宝井梅湯…『三方ヶ原軍記 -抜き読み-』
※力強い読みっぷりが良いですね!
一龍斎貞鏡…『山崎軍記 -抜き読み-』
※“軍記物”が続きますが、かなり読み込んでいるのでしょう。
あまり本に目を落とさず、しっかりと読んでいました!
一龍斎貞弥…『寛永御前試合 -仙台の鬼夫婦-』
※“神田”派ではややコミカルになる『鬼夫婦』も、“一龍斎”になるとかなり硬派な読み物になります。
神田派の「い・か・が・で・ご・ざ・い・ま・すっ!」や「猪(しし)の洞入り、洞帰り」はなく、「面を打たれてメン食らった」とか「胴を打たれてドウにもならない」といった所だけがユルイ場面でした
寿 二ツ目昇進
宝井琴柑…『坂本龍馬とおりょう』
※今月から二ツ目に昇進した琴柑さん
黒の紋付にグレーの袴といういでたち。
凛とした姿に、会場のほとんどのオヤジたちが見惚れていました
神田春陽…『寛政力士伝 谷風七善行 -情相撲-』
※何かと話題の相撲界。
寛政年間から「八百長はあったが、野球賭博は無かった」
聴き慣れている演目なので楽しく聴けましたが、佐野山が「(番付下位の)ワシと当たるんだから、谷風関は勝たせてくれるだろう」という思いを、高座で出しちゃイカンでしょ?
一龍斎春水…『横浜・岩亀楼 亀遊花魁』
※この亀遊(きゆう)花魁。岩亀楼(がんきろう)に移る前は“喜遊”という名前だったとか?
『喜んで、遊んで、喜んで、遊んで・・・。これじゃ、ただの“カバ”ですよ~』
“元ネタ”が解る方だけ笑うなり、呆れるなりしてください。
(春水先生が言った言葉ではありません。“元ネタ”がご不明な方は、コメント欄でお尋ね下さい。懇切丁寧に解説致します
)
一龍斎貞山…『赤穂義士銘々伝 -槍の前原-』
※『ご常連のお客様には“耳にタコ”だと思いますが・・・』
貞山先生のこの言葉が出たら、かなりの確率で「銘々伝」です
ミニに・・・耳にタコができても、やっぱり貞山先生の『義士伝』はステキです!
《お仲入り》
===途中退出===
今夜はここまでで十分満足しました。
ちょっと疲れが溜まっている上、明日以降も夜の予定がギッシリなので、ここで失礼させていただきました
※力強い読みっぷりが良いですね!
一龍斎貞鏡…『山崎軍記 -抜き読み-』
※“軍記物”が続きますが、かなり読み込んでいるのでしょう。
あまり本に目を落とさず、しっかりと読んでいました!

一龍斎貞弥…『寛永御前試合 -仙台の鬼夫婦-』
※“神田”派ではややコミカルになる『鬼夫婦』も、“一龍斎”になるとかなり硬派な読み物になります。
神田派の「い・か・が・で・ご・ざ・い・ま・すっ!」や「猪(しし)の洞入り、洞帰り」はなく、「面を打たれてメン食らった」とか「胴を打たれてドウにもならない」といった所だけがユルイ場面でした

寿 二ツ目昇進
宝井琴柑…『坂本龍馬とおりょう』
※今月から二ツ目に昇進した琴柑さん

黒の紋付にグレーの袴といういでたち。
凛とした姿に、会場のほとんどのオヤジたちが見惚れていました

神田春陽…『寛政力士伝 谷風七善行 -情相撲-』
※何かと話題の相撲界。
寛政年間から「八百長はあったが、野球賭博は無かった」

聴き慣れている演目なので楽しく聴けましたが、佐野山が「(番付下位の)ワシと当たるんだから、谷風関は勝たせてくれるだろう」という思いを、高座で出しちゃイカンでしょ?

一龍斎春水…『横浜・岩亀楼 亀遊花魁』
※この亀遊(きゆう)花魁。岩亀楼(がんきろう)に移る前は“喜遊”という名前だったとか?
『喜んで、遊んで、喜んで、遊んで・・・。これじゃ、ただの“カバ”ですよ~』
“元ネタ”が解る方だけ笑うなり、呆れるなりしてください。
(春水先生が言った言葉ではありません。“元ネタ”がご不明な方は、コメント欄でお尋ね下さい。懇切丁寧に解説致します

一龍斎貞山…『赤穂義士銘々伝 -槍の前原-』
※『ご常連のお客様には“耳にタコ”だと思いますが・・・』
貞山先生のこの言葉が出たら、かなりの確率で「銘々伝」です

ミニに・・・耳にタコができても、やっぱり貞山先生の『義士伝』はステキです!

《お仲入り》
===途中退出===
今夜はここまでで十分満足しました。
ちょっと疲れが溜まっている上、明日以降も夜の予定がギッシリなので、ここで失礼させていただきました
