休業中

一昨年暮に倒れ10か月入院しました。さようなら、今までありがとうございます!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

17/11/12 落語で笑門来福“がんを笑い飛ばそう会”(東京女子医科大学 弥生記念講堂)

2017-11-16 | 講談会・落語会
立川寸志…『子ほめ』

桂小文治…『粗忽の釘』

《お仲入り》
講演唐沢久美子…「放射線科のがん治療」
(東京女子医科大学・放射線腫瘍学講座 教授)

立川寸志…『鮫講釈』

桂小文治…『目黒のさんま』

“東京かわら版”で見つけた「市民のためのがん治療の会」主催の講演会。

17/11/05 上野広小路亭上席【特別興行】小南治改め三代目桂小南襲名披露興行≪お仲入り後入場≫

2017-11-16 | 芸協定席見ブんログ
border="0">===《お仲入り》===
襲名披露口上
※9ヵ月ぶりの寄席♪
嗚呼それなのに、途中で老眼鏡のツルが取れてしまい100円ショップで購入に手間取り、客席に入ったのは口上後の手締めの時。なんてこったい

新山真理…「人情話・巨人軍の納会」
※9ヵ月ぶりの寄席で見る最初の芸人さんは、嬉しいことに真理さん
この瞬間のために厳しいリハビリも頑張れたんですねぇ!!
横浜Denaベイスターズがまさかの日本シリーズ進出で、惜しくも我が福岡ソフトバンクホークスに敗れたものの大健闘で気分良さそうにおなじみのネタを展開
桂南なん…『夢の酒』
※夢の話にヤキモチを妬く奥さんが可愛すぎます♪

柳家蝠丸…『首医者』
※先代の小南師に教わったという珍品の一席♪

林家花…「舞妓〜※もみじ狩り〜※似顔〜長崎ぶらぶら節(踊り)」
※“紙切り”つながりでビザに抜擢!?おめでたい席でアタシは初めて見る踊りを披露♪

小南治改め
三代目
桂小南…『ハワイの雪』
※長い披露興行の最後だからか珍しく新作落語!!
5月から始まった襲名披露。一番最後に間に合って良かった

コメント (1)

【訃報】チャンス青木師匠【チャンス青木?青木チャンス?】

2016-12-06 | お知らせ・その他
チャンス青木さんが自宅で倒れ、72歳死去 ナイツのトークネタでも知られる


チャンス青木師匠が亡くなりました。
1年前の東洋館で、真木淳さんとのコンビでコントを見たのが最後になってしまいました。
そのひと月前の東洋館では『売れなくてもいいもん』という、半ば開き直ったような(?)漫談を聞きました。
漫談でも、コントでも、味のある芸を見せてくれたチャンス師匠。
コント・ラッキー7を髣髴させるようなコントをもっともっと見られると思っていただけに、本当に残念でなりません。
ナイツさんが自身のブログで、『チャンス師匠のおかげで世に出ることができた』と書いていますが、誰よりも若手の芸を見て、誰よりも若手を育て、誰よりも若手に慕われた師匠だったようです。
チャンス青木師匠のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。  合掌


チャンス青木 「タクトの部屋」出演

幸助(左) チャンス青木(中央) 好田タクト(右)

16/12/05 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 第三部(国立劇場 大劇場) 

2016-12-05 | その他演芸・芸能


八段目  道行旅路の嫁入り

九段目  山科閑居の場

十段目  天川屋義平内の場

十一段目 高家表門討入りの場
       同 広間の場
       同 奥庭泉水の場
       同 柴部屋本懐焼香の場
       花水橋引揚げの場




10月の第一部(大序~四段目)、11月の第二部(五段目~七段目)に続いて今月も国立劇場へ!

八段目九段目戸無瀬小波のやり取りに、お石大星由良之助加古川本蔵が出てきて重厚な雰囲気でしたが、十段目はおなじみ天川屋義平十一段目「義士勢揃い」という荘厳なものでした。
特に奥庭泉水の場での竹森喜多八小林平八郎の立回り場面は、イヤホンガイドで見どころの一つ言っていたので固唾を呑んで見入ってしまいました。
各月のプログラムと台本は一生の宝物です!!!

16/11/11 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 第二部(国立劇場 大劇場)

2016-11-11 | その他演芸・芸能


浄瑠璃 道行旅路の花聟 清元連中

五段目 山崎街道鉄砲渡しの場
     同  二つ玉の場

六段目 与市兵衛内勘平切腹の場

七段目 祇園一力茶屋の場




先月の第一部に引き続き、通し狂言の第二部。
国立劇場に入るとすぐに富司純子さんの姿が!
オーラが凄く、「さすがに大女優ともなると国立劇場に見に来るんだなぁ」と思っていたら・・・
菊五郎さんと菊之助さんが出ているんでした

今日の楽しみは七段目を見ること。
落語の『七段目』が大好きな当方にとって歌舞伎の『七段目』は以前から気になっていた演目。
特に平右衛門おかるのやり取りを注視していましたが、それより面白かったのが酒に酔った由良之助と仲居や太鼓持ちたちの座興の“見立て”。
「酉の市」当日ならではの見立てがあって、「今日来てラッキー

会場内には講談協会の真打の先生や、ちょっと異端で有名な落語家さんの姿もあり、改めてこの『仮名手本忠臣蔵』の人気の高さを感じました

ちなみに国立演芸場は・・・

このようなプログラムでした



16/10/30 浅草演芸ホール下席夜の部・千秋楽(お仲入り後入場)

2016-10-30 | 芸協定席見ブんログ
えどはくから一旦帰宅し、天皇賞の結果に打ちひしがれ、笑点を見てから浅草へ

《お仲入り》

柳亭明楽…『寄合酒』
(二ツ目交互枠)
※超久々の明楽さんですが、いやー面白かった!『寄合酒』も「与太郎の味噌」ではなく、お燗番にしたことで高ポイント。今後、ちょっと目が離せない存在ですね

桂三度…『天狗裁き』
(上方落語交互枠)
※NHK新人落語大賞で新作をかけてきたので「新作の人かな?」と思ったら・・・。
声も大きく分かりやすい落語でした
世界のナベアツという名声を捨て落語界に飛び込んだ三度さん。今後も芸協の芝居に入った時は注目しまっせ

宮田陽・昇…「秋田と広島〜国際政治〜ギリシャ〜不公平な世の中〜ネガポ辞典〜円周率〜秋田の文学少年」
※早く『芝浜』を聞きたいよぉ

三笑亭可龍…『狂言マック』
三度さんが古典だったのでこのネタにしたのでしょうか?日曜夜の客数にしてはかなりウケてました

桂南なん…『長命』
※短命の意味が理解できない男が超絶でした

鏡味初音…「五階茶碗」
※「紅葉寄席」で3回の高座を勤めて迎えた4回目は・・・「五階茶碗」だけかよぅ

三遊亭春馬…『花筏』
※『花筏』連チャン・・・楽しかったです


この顔ぶれ・・・たまんないねぇ・・・

16/10/30 紅葉寄席(江戸東京博物館 5階中村座前)

2016-10-30 | 芸協見ブんログ


【一回目 11:00】

鏡味初音…「五階茶碗〜傘(鞠・犬張り子ちゃん・茶碗・升)」

三遊亭春馬…『目黒のさんま』


【二回目 13:00】

鏡味初音…「五階茶碗〜傘(鞠・犬張り子ちゃん・茶碗・升)」

三遊亭春馬…『松山鏡』


【三回目 15:30】

鏡味初音…「五階茶碗〜傘(鞠・犬張り子ちゃん・茶碗・升)」

三遊亭春馬…『花筏』



ここに来たら必ず食べる丼丸の丼。今日は“笹舟丼”

16/10/25 通し狂言 仮名手本忠臣蔵 第一部(国立劇場 大劇場)

2016-10-25 | その他演芸・芸能




大序  鶴ヶ岡社頭兜改めの場

二段目 桃井館力弥使者の場
     同  松切りの場

三段目 足利館門前の場
     同  松の間刃傷の場
     同  裏門の場

四段目 扇ヶ谷塩冶館花献上の場
     同   判官切腹の場
     同   表門城明渡しの場







夏前くらいでしたか、ネットで「国立劇場で『仮名手本忠臣蔵』通し上演」と言う記事を見つけ、「これは絶対に見に行きたい」と思ったのですが、国立劇場のサイトで簡単にチケットゲット!
3階の三等席最後列は、右隣に“掛け声オヤジ”で左隣に“居眠りババア”・・・そしてアタシは“腹の虫男”というデンジャラスな空間。
朝の9時半に菓子パン2個を流し込み、そのあと11時開演で昼食の機会を失い、時間的に『塩冶判官切腹の場』という一番の見せ所で腹の虫が“グゥ~グゥ~”なる始末。

歌舞伎は子供の頃に歌舞伎座に連れて行かれた記憶(確か川柳・都々逸作家だった祖父やお仲間たちが“掛け声じいさん”だった)はありますが、自分の意思で「歌舞伎を見よう!」と思ったのは今回が初めて。
当初は寝てしまうのではないか?という不安があり、ブラックコーヒーを2缶も飲んで備えましたが、イヤホンガイドを聞いてその
不安も杞憂に終わり、おしまいまで楽しく見ることができました!

もちろん、来月の第二部も行きます!!

16/10/24 小助六の会(お江戸日本橋亭)

2016-10-24 | 芸協定席見ブんログ
三遊亭遊七…『たらちね』
※最近は定席もサラ口から見ることがほとんどなく、前座さんの高座も久し振り。
「誰が出るかな?」と思っていたら夢七さんで
八っつぁんも大家さんも適度に人の良さが表れていて、結構でした

三遊亭金かん…『道灌』
※金遊師匠のお弟子さんらしく、飄々とした雰囲気が

雷門音助…『春雨宿』
※雷門一門に脈々と伝わる名作を音助さんも継承しているのは頼もしい限りですな

雷門小助六…『擬宝珠』
※「『春雨宿』は音助さんに任せた」という小助六師匠。
こちらは“珍品掘り出し”担当だそうです

柳家蝠丸…『へび〜ほうじの茶』
※新宿中席の仲入り出演から続いているような、蝠丸師匠の珍品リレー

《お仲入り》

神田鯉栄…『寛政力士伝 谷風情相撲』
※“草食男子”から男と見込まれたマクラが大笑いでした

宮田陽・昇…「秋田と広島〜差別用語〜俺のカミさん〜ネガポ辞典〜漫才師と武士〜国際政治〜ギリシャ〜世の中の不公平〜円周率〜文学少年」
小助六師匠いわく「蝠丸師匠はオタク仲間、鯉栄さんは修業仲間、陽・昇さんは飲み仲間・・・あと知り合いの音助さん」

雷門小助六…『木乃伊取り』
※おおっ!『木乃伊取り』って題は聞いたことありましたが、実際に噺を聴いたのは初めて
今夜は本当に来た甲斐があった会でした


16/10/20 末廣亭中席夜の部・千秋楽(途中入場)

2016-10-20 | 芸協定席見ブんログ
===途中入場===

桂伸治…『鰻の幇間』
(柳家蝠丸順序変更)
※騙す男と騙される一八も可笑しいんですが、13年勤めているという女中に文句を言う一八とその小言を不貞腐れながら聞く女中の姿が爆笑でした

《お仲入り》

神田松之丞…『赤穂義士銘々伝 安兵衛駆け付け』
(春風亭昇也交替出演)
※「高田馬場」といっても西武線や山手線の駅ではなく、どちらかというと「西早稲田」らしいですよ

三笑亭可龍…『三井の大黒』
(日替り長講枠)
※昨日の蝠丸師匠の『奥山の首』に出てきた甚五郎も「毎日鮭ばかりで、たまには鰤が食べたい」と言ってました

やなぎ南玉…「地紙止め〜真剣刃渡り〜風車」
※今日は“糸渡り”がなかったので「あれっ?」と思ったのですが、昨日のアクシデントは無関係で時間調整だったようです

三遊亭遊雀…『くしゃみ講釈』
※注目の講釈師はもちろん“かんだまつのじょー”
唐辛子をくべる七輪を置く最前列は「ツバっかぶり」ならぬ“あせっかぶり”席だそうです(**´ >ω<)゙;`;:゙;



10日間のうち5日も通っちゃいました。
上席後半を入れると20日間で10日。
菊花賞がんばらないと・・・やばいよ、やばいよー