エバ夫婦の山紀行ログ

道産子60代、四季を通じて主に夫婦で登った北海道の山を中心に紀行文を載せています。アウトドア大好き夫婦。

逃れるための自遊人ではないはずだ

2024年03月10日 | ひとりごと
逃れるための自遊人ではないはずだ
ネットで見つけた「自分が嫌いな人の特徴」に次のような項目が並んでいた。
自分の見た目を嫌っている
自己肯定感が低い
理想が高く完璧主義
他人の目線や評価をとても気にする
NOと言えない
責任感が強い
ネガティブ
行動力がない


今まで自分の事を嫌いだと強く思った事はあまり無いはずなのに、何故こんなに悩んだり自己嫌悪
になったりするのかと、自分で自分を分析したくなった。それで、なにか解決策が浮かべば良しと
なり少しは気が楽になればと思った。で、ちょっとネットで検索した中の一つに目が留まる。

「なるほど~」と思える事多し・・
自分では気が付かなかった事を的確に指摘された思いだった。特に「NOと言えない」「責任感が
強い」「ネガティブ」は自分に当てはまる事で、NOと言えなかったがために今悩んでいる原因で
もあるからなぁ~。

では、何故NOと言えない自分が嫌いかと言うと・・・
NOと言えずに引き受けた仕事 (作業など) の結果、
成功体験が少ない
過去の失敗がトラウマになっている
自分を否定された経験によって


とあった。「ん~・・」どれも無い訳では無いが、強く悩んだ記憶は無いかなぁ~とも思った。




★ 逃れるための「自遊人」ではなかったはず・・・
現職時代の後半は「自分が嫌い」を特に強く思っていた時だった。それまでは、「この仕事は転職
かも」と思った時代もあったのに、いつしか仕事を嫌い、自分も嫌い・・・になって行ったのかも
知れない。そして、退職する条件が揃ったところであっさりと辞めたのも嫌いな自分から逃れて、
自遊人になりたかったと逃避しただけだったのかと・・・

「いや違う・・」
好きとか嫌いではなく一つの会社に44年間、全うに勤め上げたのだから、堂々と退職して次なる
人生を歩もうと辞めたはず。その先に「自遊人」があって、それが理想になっていったはずだった。

退職後4年目に突入したが、働かない月は無くそのお陰で生活と遊びの糧となる額は頂いて来た。
現職時代とは全く違う仕事、月の2/3はお休みだからこんな良い生活は無いと実感していたのに
「NO」と言えなかったがためにまた全く違う新たな仕事に就くとは夢にも思っていなかった。

嫌いな自分から逃れるための自遊人じゃないとしても、現職時代の大きな組織とはまるで違う自由
さは、心地良い退職後の生活は実感していた。その中で避けられない人間関係もあるが、自分が選
んだ新たな世界だから、いろいろあって当たり前なんだと理解しているはず・・。

受けた仕事
今はまったく分からないだらけで自信は無いし不安だけしかない。

どうなるのか、やるしかないか・・・。





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