ホントは唯くんの「バレンタイン・ナイト2015」ライブ
(って書き出しで書く予定だったんだけど、昨夜諸事情により UP できなかったので、今晩はまた別な記事を書きたいと思っているため、またまた昨夜の日時で UP させていただきました。)
実は、JONTE さんのバースディワンマンライブと重なっていて、12月のバースディワンマンにも行けていなかったので、最初は JONTE さんの方に行くつもりだったのですが…。
JONTE さんの方は「20:00開場 21:00開演」 だったのでねぇ…。私には遅すぎ!むしろ私はできれば21:00前に会場を出て帰りたいくらいなのでねぇ。迷いに迷って諦めました。
まず、お昼から…。
お昼は、「K-Stage O」の前のフードコートのお店の1つの「八道製麺名家」で「ジャガイモスジェビー」というものにしました。
日本の「すいとん」らしいのですが、私はジャガイモで作ったのかと勘違いしてしまいました。スープにジャガイモが入っているっていうことみたい。
驚いたのはスープに加えるという調味料の入った小鉢?に『妻家房』と入っていたし、メニューの写真にも、『妻家房』の名前の入った食器が幾つも写っていたので、食器を返しに行く時に「こちらのお店は『妻家房』の系列ですか?」と訊いてみたところ「『妻家房』はあそこにあります。」「でもこちらの食器に『妻家房』の名前が入っていますよね?」「同じ料理は『妻家房』でも出しています。」「…」
たぶん、元はそこに『妻家房』が出店していたのだと思います。そして、出店エリアを引き継いだ時に一緒に『妻家房』の食器も引き継いだのではないかと思います。家に帰ってから調べてみましたが、「妻家房」の系列店に「八道製麺名家」というお店は入っていないようなので。『妻家房』が食器販売しているとは思えませんのでねぇ。
元々ビルの入口やエスカレータで3Fに上がったところには『妻家房』の名前やパネルが掲げてあるのに、実際には『妻家房』は今は出店してはいないようなので。
それから…。
そこのエリアに入ったのは初めてだったので、今日知ったのですが、年末で3Fエスカレータを上がったところにあった「ぴあ」が閉店してしまったのかと思い込んでいて、(やっぱり韓流、K-POP ブームが去って、この場ではあまり韓流、K-POP のチケットがあまり売れなくなったのかなぁ?って思っていたのですけれども…。)
「K-Stage O」のすぐ脇に場所を移していたようです。そして1、2階が免税店となり、圧倒的に殆ど中国人ばかりしか見かけなくなりましたが、元々1階の韓流百貨店のスーパー?にあった化粧品店が、元「ぴあ」のあった、3Fエスカレータ脇に移動していました。
私は「嫌韓デモ」を知り、去年10月頃だったかな?できるだけ新大久保に足を運ぶようになりましたが、幸いなことなのか、まだ1度も「嫌韓デモ」に遭遇していません。韓流おばちゃん、K-POP GIRL がのどかに歩くおだやかな新大久保しか知りません。
「嫌韓デモ」が完全になくなってくれたのかどうかは分かりませんけれども、店員さんも私が通い始めた頃に比べて明るくお客さんと話している店員さんが増えたように感じます。
もしも目の前で「嫌韓デモ」が発生したら、私にできることがあるかどうかは判りません。
だけど私が思っているのはそのことよりも、「関東大震災」で、朝鮮人に対するヘイト・クライム(憎悪犯罪とは、人種、民族、宗教、性的指向などに係る特定の属性を有する個人や集団に対する偏見や憎悪が元で引き起こされる暴行等の犯罪行為を指す)があったことに大きなショックを受けて、こんなことは2度とあってはならない。ということです。
日本は自然災害などが多い国ですが、根も葉もない噂を信じて、無実の人達を殺傷する。なんてことはどこの国の人であろうと起こってはならないことだと思います。
Wikipedia『関東大震災』
『震災発生後、混乱に乗じた朝鮮人による凶悪犯罪、暴動などのデマが行政機関や新聞、民衆を通して広まり、民衆、警察、軍によって朝鮮人、またそれと間違われた中国人、日本人(聾唖者など)が殺傷されるという被害が発生した。最終的に日本政府は朝鮮人犯罪を一切報道しない報道規制をおこなうまでになった。』
人種差別というのは世界的になくらない問題で、「世界の警察」「世界のヒーロー」のアメリカでさえ、黒人への人種差別という問題は今現在も解決できていません。平和を守る警官ですら、人種差別をする人が多いとか…。
黒人リンチで4000人犠牲、米南部の「蛮行」 新調査で明らかに
AFP=時事 2月12日(木)15時43分配信
『■「ピクニックしながらリンチを観賞」
またスティーブンソン氏によれば、私刑のうち20%は、驚くことに、選挙で選ばれた役人を含む数百人、または数千人の白人が見守る「公開行事」だった。「観衆」はピクニックをし、レモネードやウイスキーを飲みながら、犠牲者が拷問され、体の一部を切断されるのを眺め、遺体の各部が「手土産」として配られることもあったという。』
日本は外国人による犯罪も多く、いつだったかテレビに出演していたアメリカの犯罪専門の評論家?の方が言っていました。「日本は確かに年々、凶悪犯罪などが増えてはいますが、それでもまだまだ世界のうちでは犯罪率はかなり低い方です。」
日本人の中では「こんな事件は日本人が起こす訳はない」という思いで、そこに朝鮮系の人がいるとつい疑ってしまう習性があるのではないかと思います。がそれこそそういう感情は、アメリカにおける黒人への感情のように、なくせないような気はします。
それでも、そういうことは起こらないように努力していかなければならないと思います。
在日コリアンの方達も、多くの人達は日本人の中に溶け込もうと、犯罪をしないよう努力してくれていると思います。
それでも、ホンの一部の人がそれを破ってしまうと、日本人の犯罪よりも大袈裟に取り上げられてしまうように思います。
日本人の生活保護不正受給もなかなか防げないようですが、「韓国籍の男がポルシェを乗り回して、生活保護を受けていた」というようなネットニュースを見たことがあります。確かにポルシェを乗り回す経済力があるのであれば、どんな言い訳をしようとも不正受給であることは間違いがないはずですし、このケースは度が過ぎているかもしれません。
が、それでも私には日本人の犯罪率に比べて在日コリアンの方が極端に多いということはない気がしてしまいます。
そういうニュースを見て「在日コリアン=犯罪者」のような短絡的なイメージを持たないで欲しいと思います。そういう先入観が「ヘイト・クライム」を生むのだと思います。私達はマジョリティである日本人であるから、(そんなことは言われないでも解っている。)と思っているでしょうけれども、逆の立場になればその当たり前のことが当たり前ではないことを痛感できるはずです。
また在日コリアンの方達も自衛のためにも「日本人と同じくらいの犯罪率」ではダメなんだと思います。「日本人以上に犯罪を犯さないように注意しなければならない。」んだと思います。
ふ~ぅ、唯くんのライブのこと書く前に長くなっちゃった!
さて、唯くんの下北沢での「バレンタイン・ナイト2015」ライブ。
開場待ちをしている間に私の後に並んだ方が以前にもお話したことのあった方で、その方と話をしていて、私は「唯くんニコ生やりだしてから殆どライブやらなくなったので、最近またライブやりだしたけど、そんなに頻繁ではないでしょ。」って言っちゃったのですが、その方にいろいろ訊かれて、去年8月の世田谷(音楽)マルシェ?、10月の唯くんのバースディワンマン、12月の歌唱王、そして今回のバレンタイン・ナイトと、隔月でやっていたライブに私は全部行っていたことに気がつきました。皆勤賞ぢゃん!
1部(カバー曲)
01
【PV】未来予想図Ⅱ/ DREAMS COME TRUE 【1990年】
02
山口百恵 いい日旅立ち 鬼束ちひろ - いい日旅立ち・西へ
03
REBECCA - フレンズ - 1985.12
04
石川さゆり 天城越え
05
『One Love』嵐 ピアノ弾き語り_大場唯(Yui Ohba)
2部(オリジナル)
01 もう一度・・・/大場唯
02
『Sakura~暁とともに~』ピアノ弾き語り_大場唯(Yui Ohba Original)
03 Life In The Raw(ありのままの人生)/大場唯
04 記憶の果て/大場唯
05
3rd Single 『HIKARI』大場唯(Original)
Enc. 不明
唯くんも2部が始まった時に「(「1部」ではなく)1枠では」と言ってしまって苦笑していましたけれども、会場も「うん、うん、ふーん、うん、そうなんだぁ。」みたいに唯くんが話す一言一言に相槌を打っている方がいらっしゃいました。まるでリアル「ニコ生」ライブ?
1部のカバー曲はチャレンジの昭和歌謡、演歌もあり、ちょっと不安な部分があったりなかったり…。
2部のオリジナルは知らない曲もないし、安心して聴けました。
(あと2曲で終わりだ。)って思った直後に、(また頭痛が襲って来そう…。)って予感。「04 記憶の果て」は何とか聴けましたが、「05 HIKARI」になると、急激に頭がズッキンズッキン、ドックンドックン…。めまいがしてきました。
こんなに急激な頭痛に襲われたのは初めて。
「05 HIKARI」が終わるや否や、私は(ようやく帰れる。早く家に帰り着きたい。)って思ってすぐさま席を立ちました。
すると会場から「アンコール」×nの掛け声と共に手拍子が。アンコールのことを忘れていました。
一瞬また席に戻ろうとも考えたのですが、すぐに(無理っ!)って思ってそのまま会場を出ようとしたところ、出口脇にいた唯くんが深々と頭を下げているので、義理チョコならぬ、義理おかきを渡しながら私も頭を下げて急いで出ようとしました。何せオーディエンスは「アンコール」×nの掛け声と手拍子をずっと続けているので。
唯くんはなかなか頭を下げるのをやめようとしませんでしたが、アンコールに応えてもらうために私は振り切って会場を出ました。
そして電車の中で頭痛薬を飲み、(家に着く頃には効いてきていますように。)って祈りながら帰途に着きました。
頭痛のドックンドックンは頭がフラフラするくらいでしたが、何とか家に帰り着きました。
そしてやっぱり急激に襲われた頭痛だったせいか、薬が効いてきたのか、家に着く頃には楽に我慢ができるくらいに収まってきていました。
なのでねぇ、そのままこの記事を UP できるつもりでしたが、まだ僅かに残っている頭痛の間にちょっとやってしまっておこうと思った作業が思った以上に時間がかかり、それだけで時間切れになってしまったのですけれども、PC を終わらせた時には完全に頭痛は消えていました。
さて紘毅くん、「歌手で、おまんま食えなくなった」ら、ぜぇ~ったい、イラストレーターでやってけるんじゃない?ただ、お値段控えめでお願いしたいですけど(笑)。
本日の絵はがき1枚目☆
本日長崎公演。 昨夜頑張ってこれまでの全9種ご用意しやした♪
また一枚出来た(・ε・)
だってさぁ、これ紘毅くんが描いたって言わないで見せたらぜぇったい「このイラストレーター、ヘッタクソだなぁ。味はあるけど。」って言われそうだよねぇ。つまりプロのイラストレーターだと思い込まれてね!
IZAM さんは体調不良で寝込んでいるらしいですが…。
ゴイスー!! なベニバラ兎団 春の最新公演 発表!
えっ?驚きました。何故?ヒトラーを取り上げるの?難しい題材だと思いますが…。
でもベニバラ兎団はこれまでのように涙と感動、愛と笑いを織り交ぜて互いに絡み合う人間模様を描き出すことだろうと思います。
ゲストが発表されているとチケットを買うのに、どのゲストの日にするのか、考えてしまいます。
[MV] MYNAME(마이네임) _ too very so MUCH (너무 very 막) (Dance ver.)
最後の繰り返し「ゴゥルモリ」っ聞こえるんだけど、それって頭痛のことなのぉ?英語字幕を見ると「Headache」だって!
だから、あの曲のイメージイラスト?が脳のように見えるのかなぁ?曲名の周りをメンバーの名前が囲んでいるいるみたいだけど…。
でも「頭痛」をGoogle 翻訳で翻訳すると「두통」(dutong)だって???
インスくんのカラフルGジャン
似合ってるし、私も欲しーい。でもモバイル会員じゃない私は私物が当たることはないわなぁ。って誰がこれを私物プレゼントに出すって言ったんだぁ?
何、その前に自分の歳を考えろ!って?55歳ですけど、何か?