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ドワーフそふと

自作のソフトウェアについて
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セイクリッド2 - テンポの良い草刈

2014-09-02 17:10:38 | テレビゲーム
巷では、セイクリッド3が発売されていると言うのに、自分はというと中古で手に入れたセイクリッド2をプレイ中。

見下ろし系ハクスラはディアブロ2以来で、ひさびさに草刈を楽しんでいる。(ワラワラと出現する多数の敵をプチプチ倒していく様が草刈を思わせる)

画面の明るさ設定が合っていない気がしたので、デフォルトから1ポイント明るくし、フルレンジRGBで再生してみた。

6種類有るクラスは、使用出来るコンバット・アーツ(魔法)が全て異なる。その為、マップは同じでも周回する度に異なるプレイ・スタイルで遊ぶ事が出来る。各クラスで、ゲームスタート時のエピソードが異なる。クラスによっては、メイン・クエストのライト(光)とシャドウ(影)を選択できるが、最終的には、やる事に然したる違いは無い。

ゲーム・オーバーになっても、装備を失うことが無く、敵に与えたダメージも維持されている。この為、死にながらもリトライで地道にボスを倒したり出来る。タイトル画面に戻ると敵の数やダメージはリセットされる。

同じハクスラでもオブリビオンなんかと違い、ゲームの進行をテンポ良く進めていく事が出来る。オブリでは移動の長さに加えて、敵を倒すのにも時間が掛かるが、セイクリッド2では雑魚敵をサクサクと倒してゆける為、その様に感じるのだと思う。

ファースト・パーソンな視点のオブリでは、巨大な遺跡を下から見上げる景色を楽しむ事が出来るが、見下ろしタイプのセイクリッド2では、精巧に作られたジオラマをニヤニヤしながら眺める面白さが有る。

オブリの様に各キャラクターに好感度は無いものの、サブクエを消化した町では、住民から拍手されたり、子供が寄ってきたりと歓迎ムードになる。

でも、ここまで完成された見下ろし系ハクスラが、ファースト・パーソン系RPGに、移行せざるおえなかったのは、完成されているが故に量産され、飽きられてしまったからなのかもしれない。しかし、見下ろし系ハクスラのプレイ経験が少ない自分にとっては、十分新鮮な気分で楽しめる。

「コボルトの酋長」というボスが出て来るのだが、非常に「魔法使い泣かせ」の敵で、回復が速い為コンバット・アーツ主体のビルドでは、敵のヒット・ポイントを削ることが出来ない。間断無くダメージを与える事が出来る物理攻撃キャラでなければ、倒せない事が多い。

サブクエの中に、クリアすると強力な装備と本ゲームのプロモーション・ビデオを拝見することが出来るものが有り、楽しい演出が埋め込まれている。

この手のゲームは、キャラクターのビルドに失敗すると詰むので、自分はWikiのお世話になった。

Sacred2 @wiki
http://www13.atwiki.jp/sacre/pages/1.html

シャドー・ウォーリアーというクラスに「ヒッキー・ウォーリアー」というビルド例が載っているが、難易度が下がったと感じるほど楽にゲームを進行出来る。全ての敵に対してエンカウントしない様にする事が可能で、拠点間の移動時に敵に絡まれないで済む。なので、速やかにエンディングを迎えるのに向いている。

逆に、テンプル・ガーディアンというクラスは、成長が遅く、決定打に欠ける攻撃ばかりで、かなり寄り道して経験値を稼ぐ必要がある。このクラスでは、ボスの耐性属性を弱めた上に、その属性で攻撃するという工夫をしなければならない場合が多く、ゴリ押しでは勝てない。

かなりの時間遊んでいるが、マップが広大なので、未だに発見していない拠点が有るかもしれない。それに、一つのクラスに複数のビルド例が有る為、まだまだ楽しめそうだ。


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