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dullhikoのだるいブログ

殆ど日記のだるいブログ

iPod Shuffleキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

2005年02月27日 | 自作PC&パーツ
というわけで、iPod Shuffle。
アマゾンで入荷していたのを見逃さずに速攻ゲット。
うれしかったので屋外で撮影。



以前使っていたパナソニックのCD-MP3プレイヤー SL-CT510-Sと違って
「ちゃんとランダムに再生してくれる」
これぞShuffleの醍醐味!!
てか、それが当たり前なのだが。
SL-CT510は、どういうわけか「それ三曲前に聞いたぞボケェェェェッ!」と言う様なめちゃくちゃ偏った似非ランダム再生で、しかも何度もしつこく再生する曲がある反面、永遠に再生しないんじゃねーか?って曲まであったりして。
不満点はあっさり消失した。
SL-CT510はラジオも入らぬ山奥の僻地で使うことにする。CDROMにラジオを録音したMP3を詰め込んで持っていくのだ。

ま、それはともかく。Shuffle。
iTunes対応なので曲ごとのボリューム設定も覚えてるし。最高。
MP3のタグで音量いじるソフトもあるんだけどあれは調整が微妙っていうか。
不満点は無い。今のところ。

あとiTunesも重いと聞いていたがぜんぜん軽いんだが…
CPU負荷もひどくて5%程度。これから重くなって行くのだろうか?

さて車載マウントを作らねば!!取り外しも簡単でちゃんと保護してくれるやつ。

GIGABYTE R96P128DHの7ピンコネクタからのHDTV出力は可能だろうかという考察

2005年02月26日 | 自作PC&パーツ
長いタイトルだが。

RADEON9700/9800シリーズの中には7ピンのミニDINコネクタを装備しているものがあり、そいつはRADEON X700などに添付されているコンポーネントケーブルを使ってHDTV出力が可能だといううわさを聞いたことがある。

そこで、俺のRADEON9600PROの裏を見てみると…

7ピンじゃありませんか!

というわけで、同軸ケーブルとピンプラグを使用して出力信号が当たるまで総当りで調べてやろうぜっという試み。
ちなみにこのミニDIN7ピンはS端子と互換のとても特殊な形状であり、普通は売っていないっぽい。
ホシデンのTCP8939-27という製品が適合するらしいが…どうやって入手すればいいものやら。

それはともかく、まず、導線を一本づつコネクタに差込み、テスターでビデオカード側の結線を調べてみた。
するとどうも、GNDが共通になっているらしく、S端子の二つのGND線と、残りの3ピンのうちの一本が導通していることが判明。こりゃ意外と簡単かも!と思ってそのままD端子-コンポーネント変換ケーブルと、自作の針金+ピンプラグケーブルを使用して実験に突入。しかし…
S端子のY信号がそのままコンポーネントのY信号線になっているのでは、と甘く考えてみたのだが、どうもそうではないらしく、ぜんぜん上手くいかない。真ん中の3ピンのうちに輝度信号を含むものがあるらしく、そいつが繋がると画像が白黒で映った。が、どこかかなり不鮮明だし、色ノイズが入ってる雰囲気。
ふと思い出したのが、

添付のテレビ出力ケーブルって、S端子とコンポジットが二股だったな・・・

そこで、そのピンをそのままコンポジット信号に入れてやると、ちゃんと彩られて色鮮やかだけどボケボケなデスクトップが。
ああ。そういうことかい。こいつはコンポジット信号だったのね・・・

と、さまざまな組み合わせを試してみたが、どれもだめだったので
挫折
しました。
もしかすると、フレームグランドがないと認識しないのかもしれないが。でももしかすると本当にS端子とコンポジットを出すために7ピンコネクタを使ってるだけの、徒労な話かもしれない。
というわけで、いずれ7ピンの添付ケーブルを分解して最後の聖戦に突入するつもり。

SmartDriveの冷却を強化した

2005年02月24日 | 自作PC&パーツ
昔、現品.comというジャンク屋があった。そこで巨大なヒートシンクを二個ほど買ってSmartDrive(以下スマドラと略す)にシリコングリス塗って乗っけてたんだが。
作業中に触ると動くのが不愉快で、ついに改造した。



こんな感じに。
この巨大シンク、3mmのミリネジの穴がすでに開いている。
そこで、厚さ2mmのアルミ板を15x15cmにカット。こいつに4mmの穴を開け、さらに裏から6mmのドリルで半分ほど掘る。そうすると巨大シンクをネジ止めしても皿ネジの頭が隠れて、裏面は水平になる。というわけだ。
実際には金属加工のノウハウがまったく無い状態でやったので、最初の穴はえぐれてひどいことになった。ドリルの回転数を下げて圧力をかけず削るようにし、最後にルーターで削って調整することでなんとかまあ形になった。

しかし、後で気づいたのだがサイズは16x15cmにすべきだった。
スマドラのネジ穴に固定したL字アングルにネジ止めする予定だったのだが、15cmではほとんどはみ出さず、このシンク合体アルミ板を固定する方法が無い。適当に計測すべきではないな。
仕方ないのでアルミ板を加工して止め具っぽい物体を急遽作り、そいつでシンク合体アルミ板をはさんで固定する方法に変えた。まあ、こんなもんか。

なお、内部に入っているのはHDS722512VLAT80で、ストーブ炊きまくりで気温20度の状態でゲームやって35度からは上昇しなかった@Speedfan読み というわけで、少し不満だが。まあ35度程度で収まっているうちはいいか、と。
今は上に載っているファンは稼動させていないが、夏場になったらこれを回して温度の上昇をできるだけ防ぐ。あと内部のコントローラチップもまず貼る一番を付けてあるだけなんで、熱伝導ゲルに換えるかもしれない。
スマドラに入れてない状態で計るのを忘れていたのが痛い。
いまさら取り外して計るのも面倒だからやらないけど。

ViPowerのUSB-2.5インチIDEケース購入

2005年02月22日 | 自作PC&パーツ
Linuxを緊急時にUSB-HDDからブートしたい‥
ただそれだけのために、

ViPowER VP-2528SA2
を購入。SWのサイトで特価だったので。880円ナリ。ほか、リムーバブルラックなども購入。

来たんでさっそく入れてみたが、ちゃんと動作し、ブートも問題なくしてくれた。
なかなかコンパクト。かつ、結構冷えるアルミケースだ。
が。それはともかく。

強烈な青色LEDがアクセスランプとなり閃光を放っているのは一体。

青色LEDって消費電力高いんじゃなかったっけ?(;´Д`)
バスパワーを無駄に消費しおって…まあ、SPUSBBの出番でもあるがw
なお、電力が足りないときは、付属のUSB給電ケーブルを使ってDCジャックからも給電せよとのことだが、バスパワーでは動作しない環境で試しに使ってみたが、やはり動作しなかった。しかもそのDCプラグ/ジャックはセンターマイナス。うーむ‥これではロジテックのUSB-HDDのACアダプタが使いまわせんではないか‥アダプタ作るか。

まあ、総合的には結構デキはよかったので、今度、もう一個買おうと決意。
しかし中身に入れるIDEドライブがもうない。
買うか‥?ってなんか無茶な方向に行き過ぎのような気がw
素直にUSBメモリのほうがいいような気もする。

某中古店で富士通のアパーチャグリルモニタを買う

2005年02月19日 | 自作PC&パーツ
まあ、別に今のナナオのシャドウマスクブラウン管モニタに不満があるわけでもないのだが。
というか、L-567でもそれなりにゲームしてしまう俺。必要かどうか三日間ほど悩んだんだが、買ってしまった。
やはり、シャドウマスクの網目が見えるのが許せないのと、イマイチ黒が締まらないのが気に入らなかったのだ。とはいえ、なんというか、緻密で滑らかな画質とも評することができる難しいところだ。
それはさておき。
到着したモニタは実に美品、というか、これ新品なんじゃ?とおもうほどの物体。クリーンアップ技術が並みはずれているのか、使用者がほとんどPCに電源入れなかったのか。まあ、ラッキーだった。
画質は、まあ、いい感じだ。というか、気に入った。特にシアターモードでWMVのHDを再生するとハイビジョンのごとき緻密な絵が、って当たり前なんだが。こういう点が、以前のシャドウマスクでは網点と干渉してなんかモサモサしていたのだ。
しかし、アパーチャグリルのブラウン管はもうどこも作っていないんじゃないだろうか。捨てるには惜しい技術なんで、台湾のパチモノメーカーでいいから技術を継承してもらいたいところだ。台湾なら技術を継承して発展させてくれそうだし。

遂に作ったSPUSBB

2005年02月18日 | 自作PC&パーツ
遂に作った。



その名も
Super Powered USB Bracket
略してSPUSBB!!

まあ、要するにUSBブラケットの電源線だけを抜き取ってATX電源からの5Vに変えてしまうというものだ。
理論的裏づけは全く無いがUSBのPCIカードにはコンデンサが付いていることから1000uFのコンデンサを付けておいた。
しかし、保護回路は無いという恐ろしい物体だ。動作中にコネクタに何か刺さったらアヴォーン!まさに勇者のためのアイテムと言えよう。

使ってみたら当たり前だがいままでUSB-HDDがバスパワーで動かなかったマシンでも動いた。なんか嬉しい。

RADEONのビデオモードのオーバースキャンがどれぐらいはみ出ているか

2005年02月16日 | 自作PC&パーツ
NEED FOR SPEEDS UNDERGROUNDにて

ビデオモード


アナログRGBモニタ


判りづらい。マフラーとかが見えないんだよね。
ちなみに表示自体はこの写真じゃ全然わからんがなかなかクリスピーかつテレビ表示らしいビビッドなものでなかなか捨てがたいものがあったぞと。
RADEONのビデオ出力が実は凄かったのか、それとも最近の安物テレビが舐めちゃいけない性能なのか…
でもRGBモニタのほうが結局やっぱインターレースのちらつき無いし使いやすいから断然いいわけで。
(ゲームでは)
AVI等の動画については前言撤回します。拾ったMPEG動画ではなく、Canon PowershotA75で取った640x480の動画を見て戦慄。
安物デジカメの分際で放送クオリティを凌駕してやがる (部分もある) 、と。
まあ、15fpsなのでばたつく感じはあるものの、微妙なピクセルのボケが物凄い相乗効果を発揮してすごく綺麗に見えるというわけ。なお、Canonのサイトで拾った新型IXYのDIGIC2が可能にした640x480 30FPS の動画は本当に放送を超えている。凄いね。
まあ、SD画質のテレビでの話なんだけど。
DIGIC2搭載のがもっと安くならねーかなー・・・

続、USB-HDDパワーケーブルについて思いついてしまった

2005年02月15日 | 自作PC&パーツ
てか冷静に考えたんだが、スピンアップ時は俺の使ってるHDDは4.7W消費するそうだ。
440mAほど足りないっつーか、まあ要するに、

電解コンデンサごときではどう考えたって無理な話で。

俺ってアフォですか?アフォですよ…('A`) アフォに決まってるやん…

しかし!その代わりと言ってはなんだがコロンブスの卵的なちょっと無謀なアイデア(ただしノートPC不可)を思いついてしまった!ので、もうちょっとしたら部品買って作ってみるとする。手持ちので出来ると思ったら切らしていた・・・

今頃知ったRADEONの「ビデオモード」ボタン

2005年02月15日 | 自作PC&パーツ
備忘録を兼ねて。

RADEONの最近のCatalystにはビデオモードボタンという、隠しボタンに等しいボタンがある。



これは何をするものかというと、「生の60fpsインターレース」でテレビ画面を表示してくれるものだそうだ。
そのせいかどうかは知らないが、オーバースキャンと同じはみ出し状態になる。
そして本物のインターレースのせいだろう、エミュなどでスキャンライン表示にしていると画面がちらつく羽目になる。

設定方法は
1) シアターモードにて640x480のサイズの動画を表示しつつ、
2) 画面のプロパティ→詳細設定→画面タブからテレビの設定に入る。
このとき、テレビのサイズが640x480になっていることが重要。
3) 調整タブに入ると、上の画像のように各種操作ボタンの下の普段は空白な部分にビデオモードボタンが出ているはずなので、そいつを押す。


なお、テレビがそれ以外の画面サイズで表示中に、再度テレビの設定に入ると
それだけでビデオモードは解除されるっぽい。
動画を表示せずともデスクトップ画面サイズ自体を640x480にすればビデオモードボタンを出せるか?とも思ったが、WindowsXPは画面サイズを800x600以下には設定できないようなので、未確認。

なかなかドットはキリリと表示されて感動的なんだが、なにぶんデフォでオーバースキャンなのでPCゲームなどには使えない。ステータス表示とかがはみ出てしまって見えないのだ。
しかし640x480の動画を表示させると、PC用ディスプレイのごとくドットが荒々しく見えてしまったりしてこれもまた逆効果というか。
D1出力ってこんな感じなのかな…だとしたら、まあ、色にじみは改善されるとしても使い勝手があまりよくないんで、こだわるのはむなしい。
やはりPC用CRTディスプレイ共用がベストだろうか。っていうか飯山の新型19インチ液晶はMVA-Pパネルで応答速度8msec。ホスィ…

USB-HDDパワーケーブルについて思いついてしまった。

2005年02月14日 | 自作PC&パーツ
いささか、愚考いたしました(by 陳平 from 十八史略)
ちなみに俺は、電子工作は、プラモデルの延長線上的にハンダコテが使えるというだけの全くのド素人であり、webやらで基礎的なことを少しだけ見よう見真似でつまみ食いした程度というやつで、理論的なバックボーンは全くと言っていいほど無い。という前置きを書いておく。

で、メルコの充電型アダプターを見ていて思ったのだが、うちのHDDは、要は起動時の一瞬だけ電気が少ないんだから、普通にケーブルの間に電解コンデンサかませて充電させれば電流供給の弱いUSBポートでも意外と簡単に動いちゃったりしない?と、単なる希望的観測。
さらに考えを進めて見るとこれが結構難しい。ケーブルから信号線を選り分けて電源線だけを切り、コンデンサを間に挟んでくっつける。しかもUSB A-ミニAケーブルは極細だ。結構な職人技というか技巧を要求される、難易度の高い作業になる。確証の全く無いお遊びには過ぎた難易度だ。

∑( ;゜Д゜)ハッ!とそこで第二のヒラメキが。

USBパワーケーブルというものがある。文字通り、USBから電源線だけを結線してACアダプタジャックに繋げるケーブルだ。これは、そもそもはHDD向けではなく、電流消費の少ない機器をUSBバスパワーで動かしてしまおうというアイテム。
そこでこいつに、別のUSBポートから電源線だけを引っ張ってきてコンデンサをかまし、それをUSB-HDDのACアダプタのとこに刺すという工作なら、俺にもできる。

でもそんな簡単にできるんなら誰でもやってるよなぁ。ってことでまたも無駄工作くさい。
しかし、人間とは思い付きを実行せずにはいられない生物なのだ。