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何ごとも、だいたいで!

旅行大好き。旅先では、
テニス、プール、街の散歩。
そして食べるのが大好き。

デブの後遺症

2008-01-25 06:15:36 | 老化と健康

■ク・ル・シ・イ・~

朝、靴下をはこうとする。
床の上に座ってでは、お腹がじゃましてできない。
朝はまだ身体が固いから?言い訳けですね。

朝、玄関で靴をはこうとする。
しゃがんで靴は履けない。
(マンションなんで、土間と床のレベルはチャラです)
やっぱり、お腹がぶつかるからですね。
下駄箱に片手で捕まりながら、はくしかありません。

トイレで小用を足すのがちょいと困難。
なんせ、息子を視認することができない。
(とほほ。)

そういえば、打ち合わせで、
上等な応接室の深いソファーに座るのは困りものです。
たった状態ですら、小さなズボンに無理矢理お腹を押し込めているのですから。
座った拍子に、ボタンが飛ぶのではないかと、気が気でない。
もっと怖いのは、打ち合わせが終わり、立ち上がるときです。
ふん!とお腹に力が入った瞬間、ベルトがはじけたことがあります。
皮を咬んでいたバックルが外れてしまったのです。(^^;

みなさんは、正月デブの退治は終わりましたか。
いいですねぇ~。
仕事もせず、食べてばかりいるツケでしょう!
苦しい~!!

水曜日の、NHKの"ためしてガッテン"「会話ブームの秘密」で、
会話の話が出ていました。
老人は、健康問題を話題にすると話が盛り上がるとか。

すみませんねぇ~、どうしてもこの話題に。(^^;


■ご近所の花


ボケ


まだ咲き始めのようです。蕾がいっぱいついています。


運動神経

2007-12-23 03:05:09 | 老化と健康

■ちと辛い(^^;

昨日は、テニスでした。
年内最後ということで3時間。
クタクタで~す。
脇腹が筋肉痛で、いったいどういうテニスをしているんだ?
と冷やかされています。(^^;

仲間の一人がイキのいい息子さんを連れてきたので、
まぁ~そりゃ~よく走らされましたよ。
手加減してくれているのは、アリアリなんですが、
お気楽テニスをやっているこちらには、かなりハードです。
あはは。

運動神経が極端に鈍い僕は、スポーツは苦手です。
しかし、健康も意識するようになり、
また周囲ではゴルフやテニスの話も出ていて、40前からテニスを始めました。
あまり気乗りのしない奥さんを、やや強引に誘ってスクールに通い始めました。
スクールでは、初級、初中級、中級、中上級、上級、
アドバンスコース、インストラクターコースに、
それぞれA・Bがあるという、絶望的なピラミッドにびっくりです。

当然、まずは初級に入ったのですが、早くも2週目にコーチから言われました。
「drkoontzさん、あのぉ~。」
「奥さんはとても上手なので、
来週から初中級へクラス替えしようと思うのですが、いかがでしょうか?」
否応もあるはずはありません。
にっこり笑って、
「そうですか、よろしくお願いします。」
とは言ったものの、内心穏やかではありません。(^^;

と言うのも、強引に誘ったため、スクール代はもちろんのこと、
ラケットもテニスウェアからシューズまでも、
全部僕が買いそろえるハメになったのですから・・・
それなのに、なんとそんな僕を差し置いて、
しかもなんと2週目には上のクラスですと@@
ったくもぉ~(T.T)
これはちと辛いです。(^^;

このあたりからでしょうか。僕の立場の低下が始まったのは。あはは。
スクールは、だいぶ前にやめました。
なんたって10年やっても、
下から2番目の初中級という体たらくですからネ。

進歩がないので、スクールをやめて、
もっぱらお気楽テニスを楽しんでいます。^^


■テニスコートの近くで


白い椿です。カンツバキと言うんでしょうか?


まだ、花は少なく、でも花びらの褐変が始まっています。


こちらは、見事な柄入りの椿。
不規則に入ったピンクの柄が、実に美しいのです。


もう、すっかりお気に入り^^


でもね。これ、見て見て!
なんて、美しいのでしょう。
これは、白い椿なのですが、咲き始めは、外側がほんのり桜色。


初々しい娘さん?
それとも、繊細な和菓子の世界でしょうか?^^

眠っちゃダメ!

2007-12-20 04:55:52 | 老化と健康

■訳わかんない映画^^

先日は、なんと懐かしい映画「十戒」をビデオで見ました。
奥さんが見る見ると言い張るからです。
ユルブリンナーとチャールトンヘストン。監督はあのセシルBデミル。
子供の頃に、父に連れていってもらい、
胸をドキドキさせてくれたスペクタクルです。

見始めて30分もしないうちに、気が付くと横になって目を閉じています。
「ねぇ~、見ないの?」
『あ~、うっかりねちゃったみたい。疲れてんのよねぇ~。』
で、またしばらくすると、やっぱり寝ています。
「見ないなら、ふとんで寝たら?時間が無駄だよ。」
『いいの、いいの。見るんだから。』

いつも1時間以上映画を見ていられない奥さんです。
『この映画って、ちっともわけがわからないよ。』
だって、いつも大事な後半を見られないのだから、当たり前ですよね。
困った人でしょう?(^^;

この映画久しぶりにみましたが、
あの頃の「総天然色」の標語にふさわしい色ですねぇ~。^^
今は、すべてCGで済ませてしまえますが、
この時代は大きなセットを作ったり、
膨大なエキストラを動員しての原始的な映画づくり。
今みても、そのスケールの壮大さには驚かされます。
昔の映画の人海戦術の規模の大きさには、驚かざるを得ません。

ところで、台湾の行き帰りの飛行機の中。
ヒマなので、奥さんと2人で、やはり映画をみました。

行きの1本は、「蒼き狼 ジンギスハーン」。
反町隆史は、なかなかの好演で、引き込まれました。

帰りの1本は、「スターダスト」。
これは、大人?向けのファンタジーでした。
ただ、昔のファンタジー映画に比べると、
少しおもしろみに欠けるような気もします。
時代も、変わっているのですから、趣向も変化しているのでしょう。
そういう意味では、
やはり「ネバーエンディングストーリー」は忘れられません。
ファンタジーを見るようになったきっかけは、この映画でしたからね。

それよりも残念だったのは、
帰りは気流の関係なのか、飛行時間が短かったため、
最後の最後、お姫様を助けに行くところで時間切れ。
え~っ!クライマックスなのに~ぃ。
おいおい、そんなのないでしょう、です。(^^;
しかし奥さんは、あいかわらず居眠りしていました。
これじゃぁ、内容がわかりませんよね。
中途半端だったことにも、気づいていません。
幸せなヒトですねぇ~、あはは。

この映画を見て思ったことは、
つまりは、「十戒」と「蒼き狼」「スターダスト」などを比べると、
ローテクとハイテクの極端に対照的な映画だったと実感したのでした。


■ご近所の花


サザンカ


どなたかに教えていただきまして、散った花びらを見ました。
で、サザンカだと。^^


開ききる前の、この辺の状態が一番きれいなようです。


開ききってしまうと、花びらの褐変が早いようです。(^^;


角度がかわっただけで、これほど色が違ってしまう。
写真って、難しいですね。^^





当て逃げ

2007-11-30 03:09:25 | 老化と健康

■追突されただけ・・・

近所の駅の付近の道路でのこと。
歩道を走っている高校生らしき自転車の一台が、
いきなり車道へでてきました。
これにはびっくり。

もっとも自転車は、車道を横切ろうとしたわけではなく、
友達同士のふざけ合いの結果、車道へでてきて走っただけのことのようです。
しかし、こちらはそうはいきません。
あまりにも予想外だったので、急ブレーキを踏みました。
案の定、後ろからついて走ってきた車は、
ハンドル操作でかわそうとしたのですが避けきれず、
自車の左ヘッドを、僕の右テールに、ガシャっと!
ぶつけられてしまったのです。

自転車を轢かなくてよかったと安堵して、
ハンドルを握りながら、は~ぁ、と呼吸を整えていると、
あらら、ぶつかった黒い車は、そのまま走り去っていくではありませんか。
ええ~っ!そんな~ぁ!!!

警察へゆき、事情を説明しましたが、
はてさて、ぶつかった車が、「黒い乗用車」という以外、
なにもわからなかったのです。
車の車種なんて、全然知らないし、ナンバーすら見ていないのです。
婦警さんも、あきれ顔で、一応受理しますが、
調べようがないし、まぁ難しいでしょうね、とのこと。

マヌケな話です。
逃げられるかもしれない、とすら考えが及んでいませんでした。
老化現象ですかね。(^^;

バンパーだけですからね。
コンパウンドで磨き、塗料を塗ってごまかしました。
まぁ、たいしたことはなかっただけ幸いでした。(^^;


■ご近所の花


ヒイラギモクセイ科


こちらも、多摩NTの住人さんのブログで知りました。


花びらは、外巻きのカールのように、丸く反り返っています。
長いオシベと、その先の大きな葯が、特徴的です。


オシベは、どうやら2本のようで、
花芯の緑っぽい小さな突起が、めしべのようです。


長~い散歩^^

2007-11-15 00:51:16 | 老化と健康

■ダイエット!?

一昨日は、恵比寿の東京都立写真美術館に行ってきました。


恵比寿駅舎とガーデンプレイス

そこの「新世紀写真東京展」を見たのですが、
被写体を作ってわざわざ撮影したものや、被写体に手を加えて撮ったもの。
あるいは、写真に加工テクニックをめぐらしたものや、
写真の展示テクニックを見せているのか?と思うものまで、
「新」と呼ばれる最近の傾向には、びっくりするばかりでした。

写真も絵画と同じように、他の芸術表現との融合が進んでいるらしく、
写真なのか、オブジェなのか、
区別することすら無意味な世界になってきたようです。

これが、たぶん、写真の新しい世界なのかもしれませんが、
ただ、素人の目からすると、あるものは難解だし、
あるものは、そのおもしろさを感じられなかったりで、
正直、理解することができないものが多かったです。
(やっぱり、きれいなもの、楽しいものがいいな。)

ガーデンプレイスタワーの展望レストラン街で食事。
この高さから見た東京は、やっぱり楽しいですね。
天気がよかったこともあって、なんと東京で富士山が見られました。
(写真じゃ、わかりにくいですよね。^^)


やっぱり高いところは、景色がいい。ニンマリ^^


ここをゆっくりぶらつこうとしたのですが、
都立庭園美術館でティファニー展をやっているとのこと。
目黒までテクテク歩いてみてきました。

さすがに歴史を作ってきたティファニー。
精緻な仕事ぶりと、大きな宝石にびっくり。
お客様も、女性、女性、女性の大盛況。

その後、庭園を散歩しながら写真でも撮ろうとしたのですが、
秋ですねぇ~、みるみる間に、陽がおちてゆきました。

傾いた陽に輝く松がきれいだったのですが・・・?

まだまだ、紅葉には早そうです。

なでられすぎて、この虎の頭はピッカピカ^^

その後、欲張りなので、久しぶりに白金の散歩を楽しみ、


チョコレート屋さん


ライトアップされた東京タワー(言わずもがな、ですよね。^^)

芝公園の東京タワーの下を通って、新橋から銀座へ。

真っ暗だというのに、まぁ~歩いた、歩いた。
優に10キロ程は歩いたでしょうか?
銀座に着いたときは、クタクタ。
もう足は棒のようです。
でも、これでちょっとはダイエットできたかな?むふふ^^

と思いきや、翌日の体重なんて、ぜ~んぜん減ってません。
残っていたのは、筋肉痛だけ。
世の中、そうそう甘くはありませんね。^^

血だらけ

2007-11-04 05:03:42 | 老化と健康

■男の勲章

昨日の土曜日。テニスのダブルスでケガをしてしまいました。
肉離れとか?
違うんですよね~、それが!

相手の逆クロスのボールをバックボレーし損ない、
身体が後ろ向きになったところに、
後衛のパートナーのストロークが顔面にガツッ!!
無理してとろうとして、後ろ向きになった僕も僕ですが、
そこを、グランドストロークで打つヤツもヤツです。
まったく、信じられません!

さすがに痛くてしゃがみ込みました。
抑えた指の間から、血がボタボタ落ちてくるのを見て、
僕自体もびっくり!
血だらけです。^^
左目の上、眉毛のところをタテに切ったのです。
まぁ、顔は出血がひどいものだから驚きはしましたが
出血の割には、三針縫って済みました。

久しぶりのテニスでした。
先々週は合宿で中止、先週は雨と2週連続で流れてしまっていたのです。
身体が動かせると、張り切っていたのに、開始たったの5分で病院ゆきとはね。
笑っちゃいますよ、まったく!

お医者さん曰く。
え~っ、練習中じゃなくて、ゲーム中だったの?
だったら、そのヒトに言ったほうがいいね。
「もうキミとは、組まない!!」
と、笑いながら言われてしまいました。^^

その後、腫れてきていて、色が赤くなってきました。
今日は、ややお岩さんの状態!
まぁ、いいさ。
どうせ、もてるわけでもないからね。

ラケットで僕の顔をたたいた彼がお詫びにきました。
でも正直な男で、僕が近寄ってきたのは知っていた。
ただ、その前に早くボールを打とうと、スイングしたんだそうです。
(馬鹿もん!逆だろが・・・^^)
もちろん最敬礼なので、怒る気はありません。
彼は、僕の親友ですから。

みんなが言う。「その傷!それは男の勲章だ!」と。
なんで~!?
スポーツでのケガは、誇りに思うものらしい。

だけど、奥さんだけは違う。
どんくさっ!!
あはは。


■ふたたびツワブキ


この間アップしたのは、どうやら時期的に早すぎたようです。


今は、あちらこちらで、さかんに咲いています。
なんでまたアップしたかというと、あはは。


まず、中央の筒状花は、丸いつぶつぶ状態。
その外周部では、花が開いており、さらに丸いものがニョッキリ。
その外側には、メシベが。


ニョキリと立ったものは、やがて黄と茶の縦のストライプ模様に。
根元は、さながら台のようになって、葯を持ち上げているようです。


やがて、内側の筒状花の蕾も逐次咲いてゆくようなのです。
メシベは、外縁部にしか、なさそうです。
ということは?
ひょっとして、筒状花はすべて雄花で、舌状花の根元にメシベが存在するらしい。
へぇ~、そうだったんだ。と、感心しきりだったのです^^
知れば知るほど、おもしろいなぁ~。

◆バレーボールの応援で、ますます血圧があがっています。^^

「うっかり」が「どっぷり」に^^

2007-11-02 04:16:07 | 老化と健康

■困った習慣化

「健康増進法」施行以前のことです。
近所のバス停。
上品なおばあさんが、捨てられた煙草の吸い殻を、毎日掃除しています。
たまたま、バス停が自分の家の前にあったという不運だっただけなのに。
張り紙をしたり、吸い殻用に缶を用意したりしていますが、
まるきり効果はありません。
それを見ていただけに、普段からいやな気持ちになっていました。

あるとき、やはり朝のバス待ちの時間に煙草を吸うヒトがいました。
バスが来るのを見て、あわてて地面に踏みつけているのを見て、つい一言。
「それ、どうするんですか?」
「毎朝、この家のおばあさんが、それを掃除していること知ってますか?」
するとその方、意外にも素直に、
「すみません。持ち帰ります。」と言って、それを拾ってくれたのです。
こんなケースは、とてもめずらしいものです。^^

ところがある時、この方が僕のマンションの住人だったことがわかったのです。
奥様とは、挨拶くらいしていたのですが、ご主人を知らなかったのです。
こうなると、困ったもので、お互いに気まずい思いがします。
あはは。

その後、理事会でご一緒させていただき、
話してみると温厚で筋の通った話をする、とてもいい方だったのです。
なんの悪気もない「うっかり」も、
単に続ければすっかり習慣になってしまうという、いい例だと思いました。
煙草なんて、健康に良くないだけでなく、
慣れの結果が、こうした習慣行動にも繋がるものだと、
煙草を吸う僕自身の反省材料としています。(^^;

お菓子を食べ歩きしながら、包装紙をその場で道路に落としてゆく人、
缶ジュースを飲みながら、缶やペットボトルを植え込みに捨てる人、
噛んだガムやタンやツバを、ところかまわずはき捨てる人。
ひとたび麻痺してしまった感覚は、なかなか元に戻らないようです。


■見つけた花


ヤクシソウ


完全に開いてはいない状態だったようなのですが、
ほとんどの花が、この状態だったので、新種の花だと喜んで撮影。


ぷっくりと膨らんだ花びらを目安に、図鑑をさがしました。
ところが、みつかりません。


帰ってきてから、PCで見てみると、中の一枚がこれ。
左の花を見て、な~んだ、ニガナかオニタビラコだったんだ。
と、がっくり。
早とちりでした・(^^;
この写真がなければ、まったく気が付かなかったでしょう。^^

でも咲いている時期が時期だけに、再度調べてみると、
どうやらヤクシソウのようです。
小さな花は、肉眼ではよくわかりませんね。
写真を見てから、気が付くことが多いのが困りものです。(^^;

またまた、多摩NTの住人さんの、後追いの写真になってしまいました。(^^;

イワンの馬鹿、スワンの馬鹿、もっと馬鹿

2007-11-01 02:01:46 | 老化と健康

■酔っ払い

6年ほど前のことですが、土曜日の休日。
いつものテニスを終えて、さて夕方からさぁ一杯。
無性に食べたくなった、アジの開き。
これを肴にビール、ロング缶で2本。
いい気持ちになっているところに、げげげ!
突然の仕事の電話。
酔っ払っていることをお断りした上で、「福生駅」まででかけました。
(川崎から福生、とっても遠いんです。(^^;)

ところが、着くや否や、打ち合わせ中止の連絡がケイタイに。
何事かと思いきや、お客さんの1歳になる息子さんの事故。
箪笥が倒れて、左手の薬指を第一関節から切断とのこと。
なんともお気の毒。
しかたない、それでは帰るか・・・と。
でもお酒も入っている勢い。
よせばいいのに駅前でついつい一杯。

アイタタぁ~!!
おかげさまで、数万円入りのサイフを落とし、
精算前の領収書数万円分もなくすはめに。
パスネットやIOカード(古いね^^)だから、帰ることはできるものの、
帰ってからは、いいトシしてと、奥さんにさんざん怒られるし・・・もぉ~。

翌日早朝、
クレジットカードやキャッシュカードの停止手続き。
休日だから、またややこしい。
さんざんな目にあいました。
酔っぱらうと、ろくなことになりません。(^^;

「ばかあほまぬけ」のdrkoontzでした。
あっ!
最近じゃ~、「ボケ」も追加しなくちゃ・・・^^

(野球延長で、録画しておいた「スワンの馬鹿」を見て思い出しました。)

(蛇足)
 「スワンの馬鹿」というタイトル。なかなかのものだと感心しています。
 安直なようでいて、実におもしろいタイトルをつけたものです。


■ご近所で見つけた花


不明




蕾の先のピンク色が、黄色い花のなかでなかなかきれいです。


まだ咲ききっていないのか、それともこういう控えめな咲き方の花なのか。
小さいので地味ですが、
これが大きな花だったら、抜群の造形美だと思うのですが・・・。

あ~勘違い

2007-10-28 03:24:07 | 老化と健康

■5時間もの小旅行(^^;

仕事がらみで、「ケーズ足立店」へ行く必要がありました。
しかし、何かの思い込みで、
ネットで「ヤマダ足立店」を探してしまいました。
行き方が分からないので電話で最寄りの交通機関を聞きます。
相手は店名を名乗っているのですが、ここでも気づかないのです。

日暮里からJRで北千住へ行き、
千代田線の綾瀬から
バスで花畑団地行き青井6丁目バス停下車だとか。
着いてみると、「デジタル21ヤマダ」と看板が出ています。
電話売場の親切な女性と話し初めて、
あっ違う!
「ケーズの足立」と「ヤマダの足立」を間違えた!と始めて気づきました。

その女性に「ケーズ足立」の場所を親切にも教えてもらうと、
東上線の梅島から歩いて行けるとか。
バスで綾瀬まで戻ったら丁度、梅島行きのバスが来たので乗り込み、
道路が混んでて時間がかかったのですが、
梅島に着き店に向かいました。

店に入り、担当者の名前を出すと、そんなヒトはいないとのこと。
えっ!ひょっとしてまた違う?
そう、あの女性が教えてくれた店は「ケーズ足立店」ではなく、
「ケーズ梅田店」だったのです。

もぉ~!!
チラシをもらい足立店を確認して振り出しの北千住へ(^^;
そうしてまた、北千住へ3時間半振りに戻ってきました。
電話で「いま北千住ですが、バスでどう行ったらイイんですか」と聞くと、
王子行きのバスで
荒川堤防の小台バス停で降りれば見えますからという。
しかし、バス停に行って驚きました。
なんとバスが1時間に1本しかないのです。
今さっき行ったばかりでした。
かれこれ1時間待ってバスに乗車。
本当に荒涼とした荒川土手に「ケーズ足立店」は建っていました。
(あはは、心が風景に投影されたのかな?)

最初、北千住に着いたのが午後1時、
探していた「ケーズ足立店」に着いたのは、もう午後6時30分。
確かに途中で食事もしましたが、
たった1軒の店舗にたどり着くのに5時間もかかってしまいました。
馬鹿だねぇ~!ったく!!

幸い、時間の約束をしていたわけではないので、事なきを得ましたが、
移動は必死で歩いていましたから、
汗まみれで、ベタベタヨレヨレですよ、もぉ~。
思い込みでスタートした事から、
これだけの事になってしまったというおバカな話。

笑ってしまうのは、
最初に間違えた「ヤマダ足立店」すら間違いだったこと。
「ヤマダ足立店」は、「デジタル21ヤマダ」とは、
さらに別の場所にあったというオチまであったのです。

もう、チェーン店ってムズカシイ。
どれもこれも、みんな似てんだもの。
(あれれ?どっかで言ったセリフだな(^^;)
チャンチャン!!

◆これだけ聞き慣れない駅名や地名がでてくる文章は、
読みにくいし、頭が痛くなってきますよね。
どうも最近、説明がくどくなっているようです。^^


■近所に咲いていた花


不明
だいぶ前から咲いている花なのですが、いまだに名前がわかりません。


花の姿は、ムラサキツユクサに驚くほど似ています。
ただし、大きさが異なります。


赤いのは、実かもしれません。


どの写真も、後ピンになっていました。たはは(^^;

腰の曲がったおばあさん

2007-10-23 02:24:59 | 老化と健康

■骨粗鬆症

銀行へ行こうと車を運転していると、
交通量が多いため、走行速度もさほど高くはないのですが、
そうは言っても幹線道路。
いつもの腰の曲がったおばあさんが、道路を横断しはじめました。
若者ですら、横断歩道でないと躊躇してしまいそうなものなのですが、
轢くはずがないと確信したような堂々たる横断です。
ここは、横断歩道まで結構距離がありますからねぇ~。
こんな時、クラクションで恫喝する者がでてきても不思議はないのですが、
不思議とそういう人間が現れません。^^
こちらは、ヒヤヒヤものです。

そう言えば、前のマンションの建設中は、
交通誘導の警備員さんは、やはり腰の曲がったおばあさんでした。
しかし、あまり顔をあげられないので、仕事はそうとうやりにくそうです。
よくもまぁ、これで・・・(^^;
敷地の土地のオーナーさん、みずからおやりなのでしょうか?
まさかね^^

最近は、極端に腰の曲がったお年よりは、
あまり見かけなくなったようにも思います。

肉離れで整形外科に通っていたとき、
待合室にかけてあったポスターに、脊椎について書いてありました。
なんでも、カルシウムの吸収がしにくくなっているにも拘わらず、
カルシウムは確実に消費されるので、
脊椎の骨から必要量を回収して消費に回されることになるみたいです。
それが、骨粗鬆症(こっそそうしょう)。
(僕の母が、まさにこれ。)
つまり、背骨がカスカスの隙間だらけの骨に。

骨密度が少なくなった脊椎がもろくなり、
その結果、どこかの箇所でつぶれてしまうこと、それが原因のようです。
今度、骨密度というのを測ってみることにしましょう^^


■近所で見つけた花


ツワブキ
どうやら、ツワブキというようです。
先日、花ぐるまさんがアップしていらっしゃいました。
でも、この花、変だと思いませんか?
まるで、デベソみたいで・・・(^^;


蕾の状態は、こんな感じ。


実は、こんな花のようです。^^
時期的には、まだ早いからでしょうか、
まるで成長促進剤を与えた植物みたいに、いびつな形になっています。


葉っぱが蕗(布布岐)に似ているが、こちらには艶があるということらしい。
都波(艶葉)と布布岐で、なまってツワブキとか。


最初に見つけたのがこれ!
これだと、とても珍しい花でしょう?
これは、蕾が先で割れて咲き始めることができず、
たまたま、頭を残して横から咲き出してしまったようです。
一瞬、ギョっとしました。(^^;

異常気象のせいでしょうか?
関係ないですよね。あはは。

健康診断

2007-10-07 04:05:23 | 老化と健康

■この手のハナシは、病気自慢^^

あ~ぁ、たいへんだ~。
あぁ~、たいへんだぁ~。
と、わざとらしく。

昨日、成人病の血液検査の結果を聞きにいったのです。
2つの指摘箇所が4つに増えており、
しかも、それぞれ数値が悪化しています。
やれやれ、まいったなぁ~。

総コレステロールは220未満が、233。←(前回191)
中性脂肪は、なんと149未満が、320。←(211)
γ-GTPは、75未満が、突然114。←(40)
そして血圧は、135~85の上限が、136~88。←(122~86)
これらすべて、上昇気流です。

      ぁ          め
 っ!、あ  ~、め  いが、  ま  が・・・・・。
あ          ま        い

身体が壊れてきている証拠。
あと20年は生きるのですから、
お酒を控えなさい。
食べる量を減らしなさい。
塩分を控えなさい。
脂っこいものや肉は控えなさい。
運動を、週2回以上しなさい、といろいろ言われました。

「参ったよ。中性脂肪なんて320だって!」
これをテニス仲間に自慢したら、
「僕なんて600ですよ。」と、もっと自慢されました。(^^;

だから、今はビールは、サントリー・ダイエット。
カロリー50%OFF、糖質70%OFF、プリン体50%OFFだとか。
昔だったら、そこまでするなら、飲むのやめれば!
と、確実に言っていたでしょうに。

危ないですねぇ~。
食べることを我慢してまで、生きてどうするんだろう!
と言いたいところですが・・・
ヒコヒコ生きていたら、それまたハタ迷惑だし。
病気自慢なんて、冗談めかしてられないのですが・・・^^


■近所で見かけた花


カラスノゴマ


野草の命名に、カラスやスズメがでてくるのは、
大きさの雰囲気を伝えるためとか。
人間の食べるゴマに比べてとても小さく、カラスが食べるゴマくらいの大きさ。
というくらいの意味だそうです。


短いオシベが10本あるが、この長い5本もオシベ。
ところが仮オシベと言うように、花粉をもたないのだとか。
装飾用!?飾りのために存在するなんておもしろいですね。
考えてみれば、花びらだってそのようなもの。
不思議はないとも言えるのですが・・・


お新香、漬けろ!

2007-09-23 02:21:17 | 老化と健康

■見事な想像力

奥さんの実家では、お茶飲みとなるとでてくるのは、かならず漬物。
小茄子や胡瓜を塩だけで辛目に漬けたもの。
お茶受けにもいいし、お酒のつまみにも抜群。

お盆のときに、奥さんとともに田舎におじゃましたとき、
さっそく前の家のおじさんがやってきます。
いちばん乗りでやってきて、
とみぎ(とうもろこし)や漬物を持ってきてくれて、茶の間でお茶のみ大会です。
とっても、歓待してくれるわけですね。

しかし、あいかわらず、なかなか理解しがたい言葉です。
話の途中で唐突に、
「drkoontzちゃん、お新香漬けろ!
と言います。
はぁ~?お新香を漬けるのかいね。
いきなり、そんなこと言われたって・・・(^^;
よくわからず、台所へむかってウロウロしていると、
奥さんが、「何してんの?」
「いや、お新香漬けろ。って言われたんだけど・・・?」
そこで、大爆笑!!

考えてみりゃ、馬鹿みたいな話。
いくらなんでも、いきなり「お新香を漬けろ」なんて、言うわけもありません。
答えは、ご先祖様に
「おしんこ、つけろ」「お線香、点けろ!」だったのです。

文脈からわかるだろうが、って言われるけれど、
その文脈すらわかんないんだもの。
お盆の時期に、「お線香」を連想できない僕は、ほんとアホですわい。
あはははは・・・

ちなみに、イントネーションは、お新香のまんまです。


■ご近所で咲いていた花


エビスグサ(別名ケツメイシ)


このめしべが、ニョロリと伸びているのが特徴みたいです。
別名のケツメイシは、例のグループと関係があるとかないとか。


見て見て!!
あのメシベ、にょろにょろニョロニョロ伸びて、こんなに@@
写真、どうやってもピントが合いません。m(_ _)m
でも、お見せしたかったので・・・


花が終わった後には、こんな長~いサヤの実ができるようです。
おもしろいでしょう?

ちなみにこのお花は、多摩NTの住人さんのブログで知りました。

◆昨日は、しょうもない回鍋肉をお見せしまして、ごめんなさい。^^

大食漢

2007-09-03 01:30:55 | 老化と健康

■讃岐うどん

讃岐うどんがブームになってから、かなりたちました。
近くに手打ち讃岐うどんの専門店「綾」があります。
先日、出がけに前を通りかかったら、いまだに行列しています。
うどん屋さんに!!
なんだろう?と覗いてみましたが、
なんてことない讃岐うどんのお店。

帰りの午後2:00頃、また通りかかったら、
まだまだ行列しているのです。
なんじゃこれは?
そこで昨日は、奥さんと10:00から並んで食べてきました。

讃岐うどん。
昔、会社(渋谷)の近くに『長作』という
けっこう有名な讃岐うどんの店があったんですけど、
でも、ご主人もかなりのオトシで、ついに店を畳んでしまわれた。
確かに、つゆの味はこれでしたね。
(いりこダシがちょいとおとなしい・・・)
ところが、うどんはぜんぜん違う。
こんなにコシが強いとは思わなかったのです。

およそ、名古屋の平打ち麺の「きしめん」が、
コシの強さでは最強と思っていました。
東京駅の地下街のなんとかという店(名前忘却^^)の煮込みうどんは、
ほんとうにおいしかった。
ここの讃岐うどんは、煮込み用のきしめんより、
もっとコシが強いのでちょいとビックリです。

奥さんは「ひやあつ」1杯のみ。
僕は、「あつあつ」「湯だめ」「しょうゆ」と小3杯。
ちくわの天ぷら1本。
最後に、「じょうれん」。
なんとこいつは2玉ではないか!
並んでいるヒトを尻目に・・・。
いつまで食べてんのよ!と怒られながら・・・。

さすがの僕も、お腹がはちきれそうでした。
なんでも、うどん玉1玉で、ごはん1.5杯分とか。
じゃぁ、ごはん5杯分は食べた勘定なの?
ウソでしょう~!!

面白半分とはいえ、並んで食べたのも、こんなに食べたのも初めて。
並んでまで食べるのだからと、食いしん坊の僕はついつい食べすぎ。
いいわけがありませんよね。(^^;


■ご近所で見つけた花


ヤブラン
左と右の植物は、同じものと思ったのですが・・・
だって、枝というか茎の感じはそっくり同じです。


お花は、こんな感じです。


でも、遠目でみると、花は開ききった様子もなく、
こんな薄紫色の粒粒に見えます。


それに対して、その実はこんなピカピカの緑色。
紫から緑への変化が、やけにおもしろい。

これが、ヤブランだとすれば、実の果皮は成熟前に落ちてしまい、
種は剥き出しの状態ということらしい。
色は、紫黒色とか。
でも、植物である以上、最初は緑色?
そう考えると、この緑の玉。ヤブランなのではないかと(^^;

あ~、びっくりしたなぁ~!

2007-08-30 01:37:06 | 老化と健康

■いきなり飛び上がったら・・・もぉ~

夜遅く、近くのバス停で降りて、
薄暗い静まりかえった夜道を歩いていると、
(ここは住宅地で電灯が少なくて暗いんです)
大きな犬を連れたおじさんが、あちらから歩いてきました。
大きな犬だなぁ。
僕は、犬嫌いでも、犬が恐いわけでもありません。

すれ違いざま、脇によけた拍子に持っていた紙袋が、
街路樹の下生えのさつきに擦れて、「ガサガサ」と、大きな音をたてたのです。
そしたら、なな~んと、その図体のでかい犬がびっくりしたらしくて、
おもわず飛び上がったのです。

でかい犬に目の前で、いきなり飛び上がられたのでは、たまりません。
『うわ~っ』と、思わず声をだしてしまったのです。
(情けないことです。)
だって、ゴールデンリトリバーですよ。でっかいでしょ!?
飛び上がったその犬は、今度はぼくのびっくりした声で、
さらにびっくりしたらしく、
反転して走り出してしまいました。
おじさん、グングン引きずられていきました。

びっくりすることで、相手もびっくりさせてしまうという、
おかしな連鎖反応に思わず笑ってしまいました。
しかし、人間ならいざ知らず、考えてみれば相手は犬です。

でも、ほんとにゴールデンリトリバーって、
やさしくて、おとなしい犬なんですねぇ~。
しかも、実に美しい犬です。
ははは。


■ご近所の知らない花


遠目は、こんな木です。


オシベが、上3本下3本あるようで、花びらは、上3枚下2枚のお花です。


建物のレンガタイルを背景にすると、とても美しい。


トシはとりたくないもの

2007-07-24 03:03:27 | 老化と健康

■なんたって人間が一番

昨年の今頃の7月末の朝のこと。
友人の親父さんが、急逝しました。
これを聞いて、弔電でも打とうと思ったのです。

まず、電話帳で電報を調べる。
が、昔と違って、そんな暮らしの便利項目などがありません。
暮らしの便利帳という本を持っていたので、
この本を引っかき回して探し、それで調べたのですが、なんと項目すらない。
う~ん、この手の調べモノは時間がかかっていやだなぁ、もぉ~。(^^;

仕方ないので、ネットでやることに。
問題は、常識のない私が悪いのですが。
弔電のキーワードで、検索して、2100円で弔電を代行し、
おまけに香典まで届けてくれるという会社がありました。
こりゃ~便利だてんで、さっそくアクセス。

商品内容や、付帯サービス、規約、申し込み手続き手順などを読んで、
さっそく申し込みフェーズへ。

受け取り先の名前を書く欄がありました。
故人と受取人の2欄。両方必須事項です。
だが親父さんの名前など、僕は知らないのです。
その場合は、呼称を入力するようにとのこと。
何?呼称!?
呼称ってのは意味不明だ。

しぶしぶ、またTOPページに戻って、呼称とは何かを探します。
すると、父=「ご尊父様」、お父上・・・・などの例がのっていました。
なんだ、そういうことか。
で、故人の欄に、ご尊父様と入力し、最後に内容の確認まで進みます。
しかしここで、「内容に誤りがあります」となってしまったのです。

『ふりがな』欄に記入がなかったためらしい。
「ごそんぷさま」と、こんなものにまで「ふりがな」入れなきゃ、いかんのかね。
プログラムの手抜き以外のなにものでもない。
全項目記入した後だから、やり直しにはうんざりしてしまいます。
ところが、中途での修訂正ができない仕組み。
元に戻って、また最初からすべてやり直しとなるわけです。イライラしてきます。

でもそこは気をとりなして、やり直しをします。
「御尊父様」の「ごそんぷさま」のふりがなを今度は記入。
そして、送信の場面まできました。
最終確認の場面で、送信前に、念のため弔文の確認をします。
(弔文は、定型文からの選択で指定している)
弔文の文面が、「御尊父様の急逝を悼み・・・・」のところが、
なに~ぃ!『御尊父様様の急逝を悼み・・・』になっているではないですか!!

故人の欄に「様」を入れてはいけなかったらしい。
まやもや削除して、文章を訂正はしたのですが、なぜか不安が残ります。
ひょっとするとこの会社は、あのプログラムの手抜きから言って
宛先に関連する故人の名前に、
『御尊父様様』と、平気で書いて送りそうな気がしてきました。
こんな、いいかげんな会社じゃダメだ。
「あ~!またやり直しかぁ~!」イライラが募ってきます。
しかも、クレジットカードの番号情報を送信してしまった後です。
クローズで、済むのか不安だなぁ~。

で、今度はNTTにしようと、ネットを開けます。
急ぎの方はこちらでの項目で、スピード処理とありました。
届け先欄に住所とあるので、記入。
下欄に、斎場名と住所の記入欄があります。
斎場によっては、住所が自動変換されることがあります。
と、注意書きがあります。
どういう意味か、不安だ。

住所、電話番号まで入れ、『南蔵寺』と入れます。
無事?送信のフェーズまで進む。
ところが、最終確認でエラー。
そんな「斎場はない」ということなのでしょうか。
つまり、登録されていない寺院は、エラーになるってこと?
なんでこうなるのだろう!!(><;

もうしかたない。
彼の実家へ送るしかない。
郵便局だな。郵便局しかない!
他の友人に電話して、親父さんの名前を教えてもらいます。
突然の電話に、友人たちが不審に思うのが当然なので、適当にごまかします。
たった腹を押さえながら、郵便局にでかけたのです。

構図はこうです。
この事態で、彼の家族は、神楽坂の親の家へ詰めているはず。
彼の自宅への弔電は、不在になるはずです。
(告別式後の弔電は、失礼になる)
斎場が不明となれば、親の自宅(実家)へ送るしかない。
しかし、実家の名義人は、故人です。
独立して何十年もたっているのです。
住所は?電話番号は?
宛名はどう書くのだろう?

もう、郵便局しかない。
なぜなら、人間が相手だから、質問には即座に答えてくれるからです。
ネットは、確定事項でない限り役にはたたないものです。
不測事態では、どうにもなりません。

郵便局では、宛先人の書き方も聞けば教えてくれます。
「気付」ではなく、「方」として書いた方がいい。と、教えてくれたほどです。
やっぱり、ヒトとヒトのコミュニケーションに勝るものはありません。

ですが、もらった用紙が問題でした。
郵便局は、レタックスです。
今時、なんと古い手段なのでしょう!
あはは・・・・。

コピーをとる都合で、
ガイダンス(説明)部分は、極めて薄い青色で印刷してあります。
極めて、極めて薄いのですよ、これが。(当然?なのかな)
だから、この老人の目には、読むことができません。
これは、冗談ではありません、ほんとのこと。
しかたなく、後で順番を待つ若者に頼んで読んでもらって、
記入せざるを得ませんでした。

しかし、なにやら、他にも意味不明な欄がある。
またしても順番待ちをして、
何と書いてあるのか確認しなければならない。
やれやれ・・・・
結論は、
「あ~、ここは記入しなくてもいいです。」
ふ~む、参ったなぁ~。(^^;

トシをとり、せっかちになり、
目も悪く、もの忘れも多い。
記憶も薄れる一方です。
この時代は、ストレスがたまる一方です。

弔電を送るだけで、午前中を全部使ってしまいました。
やれやれ・・・いやんなります(^^;

ふふふ、ここまで読んでくれたのですね。^^
この暑いのに、こんなバカ長い文章を、全部読んでくれたのですね。
ははは・・・ありがとうございま~す!!(^^;


■近所の花


アゲラタム
以前に鉢植えを買ったことがあったので、わかりました。


咲き始めの姿と、もにゃもにゃがたくさんでてきた姿と、結構おもしろい花です。


雨に濡れている姿も、なかなかいいものですね。^^