
2016/3/12 土曜日 漢方と気功で健やかライフ」の皆さんお疲れさまでした。
毎回、皆さんとお会い出来るのが楽しみです。
気功の教室なので、教室の気を良い状態にすることがとても大切です。アロマオイルを利用していただき香りのエネルギーでスッキリしていただくことや、元気の出る漢方茶などを飲んでいただくことで、気功の練気をより効果的にしています。
その他にとても大切なことがあります。まず指導する私の気が充実したパワフルなエネルギーになっていることです。そのためには大自然のエネルギーを採集した状態て教室におもむくようにしています。
さらに大切なことが、エネルギーが強ければいいというものでなく、私の気の質が純粋で清々しく綺麗な気でなくてはなりません。気を指導している者として、皆さん自身に幸せになっていただきたいという「気」を放つようにしています。そのためには私が幸せであることが大切です。
この教室があるから自分が指導できるという場をもらっているので本気で感謝している気持ちを気のエネルギーとして放つようにしています。
「ありがとうございます。感謝しています。」この波動が大切です。
今回は、私の実践で、「ありがとうございます。感謝しています。」を出来るだけ言い続けることで、どんな効果があるのかお伝えしました。
それは、外に向けているようですが、自分に向いています。「自業自得」の法則は良いことも悪いことも自分に返ってくるという法則です。それをを知る時、「感謝・ありがとうございます」は自分の「徳」を積む好意にもなっていることに気づくと「徳(とく)」が「得(とく)を生むということです。
禅・瞑想について
よーく冷静になって自分の「存在」を感じて見てください。私達の感じるという状態は、「あれもこれも感じているのは誰」その根源は「どこから来ているの?」という問いかけをする時、自分の中からなんだ、自分なんだ、自分の奥にある自分の心・思考からなんだと気がつくことができます。
苦痛も外から受けたものを自分自身で感じているという状態なので、まずは、
最も大切にすべき相手は自分の心・自分自身へということになります。インドのヨガ修行者が自我を消そうとして無我の瞑想をしようとするのはその自分の感じるを超越しようという修行だといわれています。
全てのエネルギーは外にあり自分の外からくると思いがちですが、それは半分の状態で、もう半分は五感から感情のセンサーが受け取って自分の思考で自分自身が中心となって放っているエネルギーであるということです。
少林寺気功は佛教・禅宗の思想があるのが特徴です。
「禅」では自分の存在の探求に
「呼吸の瞑想」、「食事の瞑想」、「歩行の瞑想」をしたりして自分が「生きている・息している」
自分にとっては、この世界では
自分が宇宙の中心にいて自分自身の中にも宇宙があり一体化しているという自覚に目覚めるためのトレーニングをしているようなものです。
「今の貴方の一呼吸に、一歩に貴方の存在の全てがある」(ベトナムの高僧テイクナット・ハン大師の言葉)を自覚をできる時、一番大切な人は自分ということに気がつくでしょう。その自分は周り全てから与えられているということに気がつくとき、今、吸っている無料の空気にも、それを造っている樹木にも水にも大自然にも「感謝、感謝、ありがとうございます」という気持ちがわいてくるはずです。
気功で言うところの「天人地合一・天人合一」の思想はこんなことからも得られます。気功を行う時は心・思考の波動をまずは感謝の気持ちの波動にして行うと自分にも他にも良いエネルギーが流れるということだと思います。
元気になる秘密の方法
目が開いた瞬間、朝のスタートは、「ありがとうございます、感謝しています」、「目が見えます。ありがとうございます。耳が聞こえます、ありがとうございます。息が吸えます、ありがとうございます。触覚があり感覚があります、ありがとうございます。」・・・・・・・・自分の声は自分が最も多く聞いていますからありがとうございます、感謝していますを自分に与えてしまうことになります。何回でも10回.100回ても
ありがとうございます。感謝しています。という言葉を聞いてやな波動を感じる人はいませんから、自分に言っているつもりで外に発していれば良いです。自業自得の法則は鏡のようなもので自分を映し自分に帰ってきます。自分が元気になる秘密の方法です。
知らない内に「徳」を積む「得」を積むことになっています。
私の薬局での話しなのですが、80代のご高齢の患者様が薬局でお薬をもらうとき、「ありがとうございます。」何度も何度も言う方がいます。こちらは当たり前のことをしているだけですが、貴方のお役にたてて良かったです。感謝されて幸せな気持ちを頂いています。ありがとうございます。とこちらからも伝える気持ちになってしまいます。その方の言葉のエネルギーが外と内に向かって流れていくのだと実感します。この方の発する「徳」が私を幸せにしてくれているのです。その方は謙虚てすが、貴方は知らない内に人を幸せにしている事に気がついていますか?この方は今後も幸せに生きていける方だと感じました。
幸せを感じる方法の一つ。
人は人から、ありがとうございます、感謝されるとき、必要とされてるとき、幸せをかんじます。自分が発していれは自ずと自分が幸せを感じることになります。
だから、ありがとうございます。感謝しています。を言って差し上げてください。