久しぶりの投稿です。年長になる息子の算数の話です。
この前算数について聞かれたので一応のせます。
息子は2歳になる前にコースを受けましたが、1歳前に本でどーまんに出会い、独学で算数のプログラムを少しずつ進めていました。
講義を出た後コインを家でばらまき見事数を当ててました。76枚かなんかだったと思います。
途中息子の要望にこたえ算数のプログラムを沢山こなしていましたが、飽きたのか興味がなくなったのか進め方が悪かったのかわかりませんが、とりあえず
手製の本で出てくるレベルにとどめていました。例えば年表とか。身近なものに取り入れながら、普通なきまぐれな感じで。
5歳になり興味が復活。再度アウトプットとして計算のやり方や筆算など簡単に教えました。
するとどうでしょう。みるみるめきめきと頭角を現し今では簡単な暗算が自分で勝手にできるようになりました。
例えば900-10=890、2010-30=1980など。計算機も使わず、計算機よりも早く勝手にやっております。
間違えても気にしない。答えを聞かれたら答える。興味がありそうなことは文章題にしたり、式を書いて簡単に教える。など手を抜いてました。
世界レベルにしたら大したことないじゃんと思われるかもしれませんが、ドリルをやる時間を他の時間に変えることができ私たちとしては
楽しんでいるからオッケー。掛け算の九九も、勝手に自分で法則を導き出してやっております。
講義を出た人はわかると思います。私たちの頭では理解できないことが子供の脳の中では起きているのだと。
これから始めるお母さん、今やってる人、成果が表れない人色々だと思います。うちも半信半疑。
一時は間違った答えを選びだしたこともありました。でもその時点でプログラムから抜きました。別にいっかの気持ちで待ってました。
そういうケースもある事をお話したくて載せました。参考までに。
細かいやり方はティーチングクラスで教えてもらえます。今では暗算が出きるかはわかりませんが、自分で答えを出そうといろんな分野に少しずつ入って行ってます。
きっと順調にうまくプログラムをしている人たちは比にならないほど凄いんだろうなあと思います。だから焦らないで続けていってくださーい!
かいたんまま