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深空(mi so ra)

忘れたくないこと、憶えておきたいこと、心に留めておきたいこと・・・
記憶の受け皿に少しずつ並べていく。

記憶

2009-07-22 21:30:35 | 雑文
缶の中から転げ落ちた
幾粒ものドロップの
その覚醒した色を
ずっと眼で追っている
眺めている

そして

泣く
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2008年1月10日

2008-01-10 22:26:41 | 雑文
ぐるっと三周り

そして

新たな目標


「ストイックを楽しむ」
「五感に耳を傾ける」


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2007年12月29日

2007-12-29 00:58:31 | 雑文
2007年 走り書き

歳を取るごとに失われていくものが確かにあることを実感。
と同時に、未だに己の中に留まっているものへの愛着。
さらに新たに生まれてきたものも感じた今年。
まあ遅蒔きながら見えてきたものがあった今年であったわけで。
来年へどうつなげようか、もしくはどうつながっていくのかが、
いつもよりくっきり見えている年の瀬。
どういうわけか今年は来年が楽しみなのである。
来年を楽しみに待てるっていうのも、ここのところ無かった感覚かも。
そう思えるのも今年がもろもろ煩悶の一年だったせいかもしれない。
課題は山積みでも、解決不可能に思えることがあっても、
それでも希望が持てるということに感謝します。
来年は、自分をちゃんと捉えることが第一の望み。



モーサム 走り書き

今年は6月のラフォーレミュージアムで聴いた「BAD DAY SUMMER BLUES」がは始まり。
その音はずっと頭の片隅にあって、すごく想像力を掻き立てられたり、わくわくしたり、見えないものへの憧憬の念のようなものを抱いたり、自分の傍らにずっと在ったような気がする。
「BAD DAY SUMMER BLUES」が収録されている、10月に出されたアルバム「C.O.W.」はかつてのジュリアナを彷彿とさせるような音作りを目指してみたのだと、このアルバムの作曲を担当した藤田勇の言葉通り、エレクトロニカな色合いがとても濃くてまた新たな一面を見せてもらった(本当に彼らは多面体だと思う)のだけど、どんなに音の色が変わっても、根幹が変らない限り琴線を揺さぶられることはあるんだな、ということを再確認した出来事が一つ。12月のモーサムのライブで「C.O.W.」に収録されている「ルルル」という曲を聴いたときのこと。頭に何かが落下してきたような速さで、瞬時にどっと涙が出てきたのだ。何でだか分からないけれど、堰を切ったように涙が止まらなくなって、しばらく泣き続けてしまった。量は計れないけど、きっと今年一年分。
ひとしきり泣いたあとでちょっと安堵してしばしぼんやりしてしまった。
そして「ルルル」は自分にとって今年を締めくくる忘れられない曲になった。



寄り添うものがある幸せ。
また一つ線を越える。
新しい出会いを楽しみに。。。
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2007年8月18日

2007-08-18 00:43:23 | 雑文
備忘録


足に怪我をした。
命に関わるような怪我じゃあないけど、しばらく不自由な生活を送ることとなった。
もうすぐ二ヶ月。この二ヶ月は数年にも数十年にも匹敵するような永い時間だったような・・・
わずかな間に色々なことがあって、やっと理解できたこともあって、見えなかったものが見えてきたり、とか。
怪我の功名という言葉が当てはまるのかどうかわからないけど。
そして怪我が完治しない今も現在進行形で今までとはちょっと変わった生活が続いている。
前に今の自分の生活を“暮らし”とは言わないだろう、と自問自答したことがあったけど、少しはその“暮らし”に近づけそうな気もしている。
今までは増やすことばかりだったけど、これからは軽くなりたいな、とも思っている。

今日、友人と会った。怪我でお酒が呑めないので、食事→デザート→お茶と三軒ハシゴした。話しは尽きることはなくて、酔いがまわってない分、友人と別れたあとも今までにない、というか、久しぶりに襲ってきた心地よい余韻を噛み締めた。

2007年の初夏 忘れられない時間。


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2007年5月27日

2007-05-27 23:08:43 | 雑文
私、差別と区別は違うと思うんですよ。
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風の強い日

2007-05-11 23:55:17 | 雑文
病院に行った帰り、時間が余ったので近くの神社に立ち寄ってみた。
そんなに広い境内ではないけれど、大木が神社が囲むように何本も立っている。見上げる程に相当背も高く、強風に煽られて折れんばかりの勢いで枝葉がゆさゆさと揺れているさまをぼんやりと眺めていたら、ふっと枝と枝の間に丸い隙間が出来た。隙間の向こうには空が顔を覗かせている。
何でだか分からないのだが、その丸い隙間の中に神様がいると直感した。周りの枝々が音を立てて揺れている中、その丸い空間だけまるで別の世界の存在のようでもあり、そこだけ森閑としていた。
そして神様がいると思った瞬間、体がじんわりと暖かくなった。どれくらいの時間だったか。次の強風でその空間は姿を消してしまったのだが、そこに在った間、確かに神様がいたのだと思う。
自分は無宗教で、“神”はどんな姿かたちをしているのだろうと思うこともあるけれど、ああ、もしかしたら神様というのは見えなくてもそこに在ると感じられる存在なのかもしれない、と思えた。その後も暫く木々を眺めていたけれど、丸い空間が姿を見せることは二度となかった。
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一人ではなく独り

2007-05-08 21:41:56 | 雑文
独りになって(戻って)今日で三日目。

夜ベッドに潜り込むと、寂しそうに自分の背中を抱いている自分の姿が見えた

駅前のスーパーは、缶詰や野菜やラップで包まれた魚や肉やら、目に入ってくるものすべてちょっと違って見える
できそこないの視力検査みたいな感じ

本屋に入ってみる
新刊雑誌がところせましと並べられた入口に足を踏み入れた途端、インクや紙の濃厚な刺激臭が目と鼻に飛び込んできた 
ああ、そうだった
この匂いが大好きで、本屋に入り浸っていた頃を思い出した

日々の生活が何も変ったわけでもなく
ただ自分の気持ちが少し変っただけのこと

辛いわけでも悲しいわけでもない
ちょっとだけ自分の心が動いただけのこと

二階のベランダから見えた最後の風景
見えたのは笑顔だったと思うことにしよう
とても天気のよい昼下がりだったし

退社時、裏口のドアを開けると
草いきれのむっとたちこめた匂いが飛びこんできた
毎年今頃になると、いつもたちこめている匂いだ
今年もその匂いを感じることができて安堵した

また一人になりたいな









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2007年4月10日

2007-04-10 22:42:41 | 雑文
命日に供える花を探し求めていて、3軒めの花屋でスズランを見つけた。
ちょっとの間悩んで、3本買った。
スズランはコスモスと並んで好きな花。
花一つ一つはとても小さいけれど、葉の緑と白い花のバランスがとても綺麗で、決して目立たないけれど、凛とした佇まい、存在感を感じる。微かに漂う柔らかくてほっとする香りも好きな理由のひとつ。
切り花は枯れてしまったときが可哀そうで普段は買うのを躊躇しがちだけど、久しぶりに花屋に詣でて、春の花の温かな彩りにしばし見惚れてしまった。

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2007年3月20日Ⅲ

2007-03-20 21:58:44 | 雑文
鴨志田 穣氏(かもしだ・ゆたか=フリーライター、カメラマン)20日午前5時、腎臓がんのため東京都江東区の病院で死去、42歳。川崎市出身。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。喪主は元妻で漫画家の西原理恵子(さいばら・りえこ)さん。(時事通信)

ものすごくショックだった。勝手に自分に身近なものとして二人の著書を読んできたから尚更。
毎日新聞の西原理恵子の「毎日かあさん」をネットで読むのが楽しみで、その中で最近また一緒に暮らし始めたとあったのに。
何か涙が止まらない。

ご冥福をお祈りいたします。。。。。



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2007年2月21日

2007-02-21 21:06:18 | 雑文


無邪気な時代はすでに過ぎ去った。
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