国・支配者は吸血鬼のように国民の金を搾取する(simatyan2のブログ)
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11564870597.html
2013-07-02 09:40:54
まずこの図を見て下さい。(上記Webには図が載っています。)
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1372732406_o.jpg
2013年の東京23区で負担しなければならない健康保険料納付額です。
2010年と比較すると驚くべき値上げを実施しているのがわかります。
中には11万円から20万円と保険料負担額が倍近く上がった人もいます。
年収200万円なのに8.6万円も取られているのです。
6月12日に通知書を発送した大田区では、翌13日から問い合わせが相次ぎ、同日窓口を訪ねた区民は101人、電話は約300件で、平日の2日間で393人が訪ね、電話は900件近くにのぼったそうです。
10日発送の杉並区では、国保資格係応対分だけで電話が11日から4日間で947件にのぼり、窓口対応は4日間で180人だったそうです。
なぜこういうことになったんでしょうか?
もちろん理由があります。
今までも保険料の値上げはありましたが、今年2013年の値上げが大きくなったという理由が・・・。
それは石原・猪瀬都政が、市区町村の国保財政への独自支援額を320億円から43億円に減額したからです。
その結果、国保料(税)の大幅値上げを招いてしまったのです。
もちろん東京だけじゃなく全国的に、ここ数年給料が上がらないのに保険、税金は上がっています。
特に国保は各市町村レベルで計算方法が異なるのでやっかいです。
宮崎県では年収150万で30万円も国保を取られたという報告もあります。
でもこれは国保だけなので年金や他の税金も加わると毎月の支払額が手取り収入の何割にも食い込んできます。
例えばサラリーマンの場合、市民税と合わせて手取りの二割、そして所得税やら固定資産やらで結局給料で残るのは半分となります。
■■■今や日本は世界一の重税国家にまっしぐらなのです■■■
それでアベノミクだとか言われても消費なんて出来るわけがないのです。
しかもその血のにじむような納付金を国が、安倍政権が高い支持率を維持するため手をつけていたことが先日、週刊ポストが暴露してました。
厚労省傘下の「年金積立金管理運用独立行政法人」というのがあるんですが、ここが株価急落を食い止めるため株の買い増しをしていたのです。
サラリーマンの厚生年金と自営業者の国民年金の積立金約120兆円を運用する「世界最大の年金ファンド」と言われる、厚生労働省傘下の「年金積立金管理運用独立行政法人」がですよ。
つまり見せかけの景気を良くしようとしていたんですね。
早い話が日経平均を なんとしても¥13000死守したい一心で、国が国民の金に手をつけてギャンブルに使っていたのです。
よくテレビドラマで見るシーンがあります。
「あなた、やめてください!」
出ていく夫を 必死で 止めようとする妻。
「うるせーな! 離せ!」
「それは 子供たちの給食費なんですぅ~~」
「うるせー!倍にして返してやるから待ってろ!」
「あなた、お願いですから~~」
止める妻を 薙ぎ払い出ていく夫・・・・
臭い芝居ですが、これと同じ事を国がやっているのです。
仮にギャンブルですってしまっても、足りなくなれば国民から徴収すればいいと考えているからこんなことが出来るんですね。
全く酷い話です。
それでも民主時代よりマシという人もいますが、民主時代が酷すぎたのでマシなように見えるだけです。
来年からは消費税も上がるんですから。
これで失敗でしたとか言えない状況にあるのにも関わらず、この期に及んでアベノミクス効果が出るまでもう少し待とうとかいう人もいます。
事態が逼迫してる人も多い日本で、何年先の効果が出るまで待てると思ってるんでしょうかね。
そんな待てるような生活環境にいる人は1%の富裕層かもしれません。
テレビで余裕を持って景気回復の話をする人たちもそのグループですね。
何度も天下りを繰り返し、何億と言う退職金や年収を何度も貰う役人やマスコミ人たちがいます。
しかしその裏で庶民は、
景気を良くするためには個人の収入より企業が先だと言われ、収入が上がる前に物価が上がってもジッと耐え、節電をして暑い思いをしても電気代が上がり、年金を納めても国が先に使ってしまい、収めた人の支給は先延ばしにされ、医者にかからなくても保険料は上がり、見ないNHKの受信料は強制的に取られ、あげくに裁判所が契約しなくても受信料は払わなければならないとの判決まで出し、税金を払っているのに、それでも足らないからと上げられ、逆に社会保障費は削られる。
いったい吸血鬼たちはどれだけ庶民の生き血を吸えば気が済むのでしょうか?
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11564870597.html
2013-07-02 09:40:54
まずこの図を見て下さい。(上記Webには図が載っています。)
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1372732406_o.jpg
2013年の東京23区で負担しなければならない健康保険料納付額です。
2010年と比較すると驚くべき値上げを実施しているのがわかります。
中には11万円から20万円と保険料負担額が倍近く上がった人もいます。
年収200万円なのに8.6万円も取られているのです。
6月12日に通知書を発送した大田区では、翌13日から問い合わせが相次ぎ、同日窓口を訪ねた区民は101人、電話は約300件で、平日の2日間で393人が訪ね、電話は900件近くにのぼったそうです。
10日発送の杉並区では、国保資格係応対分だけで電話が11日から4日間で947件にのぼり、窓口対応は4日間で180人だったそうです。
なぜこういうことになったんでしょうか?
もちろん理由があります。
今までも保険料の値上げはありましたが、今年2013年の値上げが大きくなったという理由が・・・。
それは石原・猪瀬都政が、市区町村の国保財政への独自支援額を320億円から43億円に減額したからです。
その結果、国保料(税)の大幅値上げを招いてしまったのです。
もちろん東京だけじゃなく全国的に、ここ数年給料が上がらないのに保険、税金は上がっています。
特に国保は各市町村レベルで計算方法が異なるのでやっかいです。
宮崎県では年収150万で30万円も国保を取られたという報告もあります。
でもこれは国保だけなので年金や他の税金も加わると毎月の支払額が手取り収入の何割にも食い込んできます。
例えばサラリーマンの場合、市民税と合わせて手取りの二割、そして所得税やら固定資産やらで結局給料で残るのは半分となります。
■■■今や日本は世界一の重税国家にまっしぐらなのです■■■
それでアベノミクだとか言われても消費なんて出来るわけがないのです。
しかもその血のにじむような納付金を国が、安倍政権が高い支持率を維持するため手をつけていたことが先日、週刊ポストが暴露してました。
厚労省傘下の「年金積立金管理運用独立行政法人」というのがあるんですが、ここが株価急落を食い止めるため株の買い増しをしていたのです。
サラリーマンの厚生年金と自営業者の国民年金の積立金約120兆円を運用する「世界最大の年金ファンド」と言われる、厚生労働省傘下の「年金積立金管理運用独立行政法人」がですよ。
つまり見せかけの景気を良くしようとしていたんですね。
早い話が日経平均を なんとしても¥13000死守したい一心で、国が国民の金に手をつけてギャンブルに使っていたのです。
よくテレビドラマで見るシーンがあります。
「あなた、やめてください!」
出ていく夫を 必死で 止めようとする妻。
「うるせーな! 離せ!」
「それは 子供たちの給食費なんですぅ~~」
「うるせー!倍にして返してやるから待ってろ!」
「あなた、お願いですから~~」
止める妻を 薙ぎ払い出ていく夫・・・・
臭い芝居ですが、これと同じ事を国がやっているのです。
仮にギャンブルですってしまっても、足りなくなれば国民から徴収すればいいと考えているからこんなことが出来るんですね。
全く酷い話です。
それでも民主時代よりマシという人もいますが、民主時代が酷すぎたのでマシなように見えるだけです。
来年からは消費税も上がるんですから。
これで失敗でしたとか言えない状況にあるのにも関わらず、この期に及んでアベノミクス効果が出るまでもう少し待とうとかいう人もいます。
事態が逼迫してる人も多い日本で、何年先の効果が出るまで待てると思ってるんでしょうかね。
そんな待てるような生活環境にいる人は1%の富裕層かもしれません。
テレビで余裕を持って景気回復の話をする人たちもそのグループですね。
何度も天下りを繰り返し、何億と言う退職金や年収を何度も貰う役人やマスコミ人たちがいます。
しかしその裏で庶民は、
景気を良くするためには個人の収入より企業が先だと言われ、収入が上がる前に物価が上がってもジッと耐え、節電をして暑い思いをしても電気代が上がり、年金を納めても国が先に使ってしまい、収めた人の支給は先延ばしにされ、医者にかからなくても保険料は上がり、見ないNHKの受信料は強制的に取られ、あげくに裁判所が契約しなくても受信料は払わなければならないとの判決まで出し、税金を払っているのに、それでも足らないからと上げられ、逆に社会保障費は削られる。
いったい吸血鬼たちはどれだけ庶民の生き血を吸えば気が済むのでしょうか?