e-con ishikawa2008に参加しました。横山商会の石田さんをはじめ、準備された情報システム工業会の皆様に感謝です。
大会は県展1号館で行われ、午前1走、午後1走(同コース)のタイムトライアルで行われました。参加は6校からベーシッククラスは9台、アドバンスクラスは19台の28台でした。ここでは私たちのチームの内容を中心に報告します。
私たちの車は調整に時間がかかります。6台それぞれの担当生徒が「角度調整」「センサ調整」を終えたのは試合開始10分前、1時間以上調整していました。調整治具が1つしかないのが問題です。何とか調整を終え、午前は6台中4台が完走しました。
完走できなかった2台は4月からmcrを始めた3年生と部の2年生でした。
3年生のマシンは車線変更後のカーブで落ちて無傷。2年生マシンのアーム破損
は昼食後原因を探ることに。
まず2年生マシンですが、折れたC-FRPアームに別の板を補強して接着することにしたのですが、材料がない。能登半島最先端技術者さんに相談し、FRPの板を分けてもらうことに。感謝。
折れたアームの接着の前に、原因追及をすることに。
生徒は私に原因を聞いてきたのですが、私もよく分かりません。正直に「わからん、いまから見つけよう」と話すと、2年生はマシンを持ち始めいろいろ観察していました。
その結果、原因が見つかったようです。サーボのギアの噛みあわせがかたいこと、
およびモータ側のギアの歯が曲がっていることが分かったようです。バックラッシ調整を後も硬さが残っているためにカーブとクランクの設定値を落としたようです。
接着を終えて試走。レーンチェンジで復帰できずに飛んで行き、カメラの三脚に激突。アームが完全に折れてしまいました。多くの人のため息が聞こえたのですが、2年生は修理する気持ちを捨てずにまた修理を始めました。
私はまた生徒にFRPを頼まれたので、能登最先端技術者さんに「FRPもう1回お願い」と頼みに行き、また使わせてもらいました(感謝)。
修理をギリギリ完了させ、落ちたレーンチェンジを含め、すべて遅い遅いセッティングで走らせることにしたそうです。
修理を間近に見ていたのですが、「折れた箇所のバリ取りはしっかりやれよ」と2年生同士で協力していました。
試合直前まで全員で調整していく私たちの部のやり方のお陰でチームプレイが出来るようになったようです。
十万石監督がいつも伝えているバリ取りの重要性もしっかり伝わっているようでした。
3年生のマシンは…3年生が自分で原因追求していました。明るさが変わっていたためか、設定値が振り切っていた…と。すぐ再設定したそうです。病気持ちの基板なこともあり、各パラメータの大事そうな部分も下げて2走目をすることとしたようです。
その結果、午後の2走目が全員が完走でき、1位から6位まで頂きました。
大会当日にチームワークと問題解決能力が発揮でき、良かったと思います。
TMCC会長さんが来ていただき、試走してもらった続きのブログは今日の夜に書きます。お楽しみに
今から卓球部の練習試合引率に行ってきます。

大会は県展1号館で行われ、午前1走、午後1走(同コース)のタイムトライアルで行われました。参加は6校からベーシッククラスは9台、アドバンスクラスは19台の28台でした。ここでは私たちのチームの内容を中心に報告します。
私たちの車は調整に時間がかかります。6台それぞれの担当生徒が「角度調整」「センサ調整」を終えたのは試合開始10分前、1時間以上調整していました。調整治具が1つしかないのが問題です。何とか調整を終え、午前は6台中4台が完走しました。
完走できなかった2台は4月からmcrを始めた3年生と部の2年生でした。
3年生のマシンは車線変更後のカーブで落ちて無傷。2年生マシンのアーム破損
は昼食後原因を探ることに。
まず2年生マシンですが、折れたC-FRPアームに別の板を補強して接着することにしたのですが、材料がない。能登半島最先端技術者さんに相談し、FRPの板を分けてもらうことに。感謝。
折れたアームの接着の前に、原因追及をすることに。
生徒は私に原因を聞いてきたのですが、私もよく分かりません。正直に「わからん、いまから見つけよう」と話すと、2年生はマシンを持ち始めいろいろ観察していました。
その結果、原因が見つかったようです。サーボのギアの噛みあわせがかたいこと、
およびモータ側のギアの歯が曲がっていることが分かったようです。バックラッシ調整を後も硬さが残っているためにカーブとクランクの設定値を落としたようです。
接着を終えて試走。レーンチェンジで復帰できずに飛んで行き、カメラの三脚に激突。アームが完全に折れてしまいました。多くの人のため息が聞こえたのですが、2年生は修理する気持ちを捨てずにまた修理を始めました。
私はまた生徒にFRPを頼まれたので、能登最先端技術者さんに「FRPもう1回お願い」と頼みに行き、また使わせてもらいました(感謝)。
修理をギリギリ完了させ、落ちたレーンチェンジを含め、すべて遅い遅いセッティングで走らせることにしたそうです。
修理を間近に見ていたのですが、「折れた箇所のバリ取りはしっかりやれよ」と2年生同士で協力していました。
試合直前まで全員で調整していく私たちの部のやり方のお陰でチームプレイが出来るようになったようです。
十万石監督がいつも伝えているバリ取りの重要性もしっかり伝わっているようでした。
3年生のマシンは…3年生が自分で原因追求していました。明るさが変わっていたためか、設定値が振り切っていた…と。すぐ再設定したそうです。病気持ちの基板なこともあり、各パラメータの大事そうな部分も下げて2走目をすることとしたようです。
その結果、午後の2走目が全員が完走でき、1位から6位まで頂きました。
大会当日にチームワークと問題解決能力が発揮でき、良かったと思います。
TMCC会長さんが来ていただき、試走してもらった続きのブログは今日の夜に書きます。お楽しみに
今から卓球部の練習試合引率に行ってきます。

