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HGUCガンダム vol.2 「継ぎ目消し等塗装前処理」

2007-09-30 15:24:56 | ガンプラ - HGUC ガンダム
ほんとうに久しぶりの更新…。
前回ガンダムを作ったのが7月29日だったので,ほぼ2ヶ月ぶり…。
ちょっと銀細工に手を出している間に,カゼをひいたり,仕事が忙しくなったりで手をつけられなくなってしまいました…。
おまたせしました,ガンダム君。

さて,ようやくVOL.2なので,塗装前の処理をしたいと思います。
つまり,「継ぎ目消し」「後はめ加工」「引け目消し」などです。
継ぎ目消しは前回までと同じ,瞬間接着剤を用います。
何より,簡単で早い。難点は強い衝撃が加わるとはがれやすいこと。
瞬間接着剤を継ぎ目につけて,乾き次第紙やすりで表面をきれいに整えます。

後はめ加工をしなければならないトコロが2つできてしまいました。
一つは,胸と腹の部分です。
赤い腹の部分を青の胸の部分二つで挟み込む,という組み立て方法なのですが,塗装しやすくするためにここを加工します。
上の写真のように胸の部品にあるダボ穴の下部分をカットし,アルファベットのCの形にします。
あまりカットしすぎるとハメたときにスカスカになってしまうので注意しなければなりません…。
また腹の部分に固定を強化するためにダボが一つありましたが,これはカットしてしまいました。
あとで接着してしまえばいらないし,なによりこれを残しての後はめ加工は無理だからです。

もう一つの後はめ加工は顔,フェイスです。
ここは,顔の部品をヘルメットの二つの部品で挟み込むような組み立て方法になっています。
これも,顔の部品を塗装しやすくするために後はめ加工をすることとします。
この後はめ加工は簡単。顔の部品の板状のダボをカットしてしまいます。
ここはこれでおしまい。

さて,2ヶ月経ってようやく塗装する準備が出来ました!!
次回は塗装しやすいように部品に取っ手を付けたりする作業や,サフ吹きなどをしようと思います。
今度は早めに出来るといいけど(笑)


HGUCガンダム vol.1 「素組み」

2007-07-29 19:35:28 | ガンプラ - HGUC ガンダム
本日から7体目のガンプラ製作に入っていきたいと思います。
今回のガンプラは,ついに満を持して登場!
「RX-78-2 GUNDAM」です!!
やはりガンプラ製作でこのモビルスーツは外せないでしょう!
完成度高く作ることが出来ればいいと思っています。

まずは箱の概観。
標準的なHGUCの大きさです。
価格は新宿ヨドバシで735円でした。シャア専用ザクと同じ価格。かなり安い部類だと思います。

箱を開けてみました。
ランナーは4枚。それに説明書とシールが付いています。
これもシャア専用ザクと同じ数。価格とランナーの数は比例していると考えてよいようです(当たり前か)。
ちなみに1200円ほどしたキュベレイは7枚ほどだったと記憶しています。

ではさっそく作業に入りたいと思います。
お気に入りのクラシックを聞きながら,のんびり作業することにします。
とりあえず,全体の概観を把握するために「素組み」をしてみようと思います。
ニッパーでランナーからパーツをパチパチ切って,アートナイフでゲートの処理。
ダボは1~2mmを残してカット。あとで外しやすくするためです。
やすりがけはしない方向で。
とりあえず完成させることを目標にやりました。
説明書どおりに作ると,最初に両足を作り,次に両腕を作ることになります。
この四肢を作るのが一番時間がかかりました。パーツ数が一番多い箇所だからです。
四肢を作ってしまえば,あとは気楽に作ることが出来ます。
作業時間2時間半。完成しました!

写真で見ると大きく見えますが,実際は12センチ強といったところです。
ジオン系のモビルスーツよりも細めのため,おなじHGUCシリーズのものと比べてみても小さく見えます。
でもやはり主役機。風格に違いを感じます。。。
若干残念なのは,頭のパーツ。
アニメで見るよりも,顔が小さくヘルメットが大きいように感じられます。
なんか子どもがおおきな兜をかぶっているような,そんな感じに見えるのは気のせいでしょうか…。
私の印象では,アニメ版はもっと顔がのっぺりとズーンとしている(笑)ように見えたのですが…。
まぁ,これを成型しなおすほどの腕前は私にはないので,このままでいきたいと思います。

ともかく楽しみな主役機なのですが,成型色のままだとやっぱりチープなおもちゃにしか見えない…。
彼にもっと風格を出してもらうために,やはり今回も塗装していきたいと思います。
まだ未定ではあるのですが,今回こそは「MAX塗り」をやってみたいなー,と思っております。
パーツ数はそれほど多くないし,塗り分けもこれまでの作品に比べると容易そうです。
「シャドー吹き」による立体描写と,「MAX塗り」による立体描写とでは費やす時間が圧倒的に違うのですが,やっぱりガンプラマイスターを目指すならば,やっておきたい「MAX塗り」。
8月の休みの日の空き次第ではありますが,前向きに考えていきたいと思います。

今回はこれまで。
次回は「塗装前の加工」に入りたいと思います。