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HGUCガンダム vol.8 「MAX塗り(白部 Part1)」

2007-10-21 21:43:50 | ガンプラ - HGUC ガンダム
天気は良好!
今日も塗装をしていきたいと思います。

今日は白のパーツを塗装したいと思います。
ガンダムといえば,基調は白。もっとも重要な部分です!
しっかり塗装していきたいと思います。

「白」と言っても,ガンダムの白って,”真っ白”ではないようなんです。
”若干青みがかった白”といった感じでしょうか?
なので,塗装の前に,この「ガンダムホワイト」を作る必要があります。

MAX渡辺さんのレシピを真似て作ってみることにしました。
「Mr.COLOR GX クールホワイト」に「クリアーレッド」と「クリアーブルー」を少々混ぜ,若干紫がかった白を製作しました。
これを,周辺部を残すようにエアブラシで吹いていきました。

これが塗装前の肩のパーツです。
これに製作した「ガンダムホワイト」を吹くと…。
こうなりました。
なかなかいい感じです♪
面の膨張感や重厚感が出ている気がします。

こうして,塗装していったのですが…白のパーツが多いこと多いこと…。
とっても時間がかかりました…。
結局3時間ぐらいかかったのでしょうか…?
ハンドピースを握る右手が痛くなりました…。
まぁ,おかげで全部塗装し終えました。

これで白の部分は終了!…といきたいのですが,まだ続きがあるのです。
より白の発色を良くするために,中心部にクールホワイトを吹く作業があるのです…。
今日はとてもじゃないけれど,そこまでやるのは無理…。
また来週にしたいと思います。

いやはや,MAX塗りは大変です…。


HGUCガンダム vol.7 「MAX塗り(赤・青部)」

2007-10-14 19:57:57 | ガンプラ - HGUC ガンダム
今日も天気は上々。
窓を開けて塗装しているので,寒いと手がかじかんでうまく塗装できなくなってくる。
冬になったらめんどうくさいなぁ…。

さて,今日もMAX塗りの続きをやっていきたいと思います。
まずは赤色の部分。
盾,腹部,足,そのほか少々。
「黒立ち上げ法」でやってみたいと思います。
まずは,塗る前の写真。盾の部分です。
これを下地として,「レッド」と「イエロー」と「蛍光オレンジ」と混ぜた塗料で重ね塗りしてきたいと思います。

圧を弱くして,塗料は薄くして…中心を濃く,周辺を薄く塗っていきます。
…。
色が乗らない…。
隠ぺい力が弱いせいか,なかなか赤が乗りません。
暗い色に仕上がるのが「黒立ち上げ法」なんでしょうが,それにしても色を乗せるのにとても時間がかかりました。
2時間以上もかかってしまった…。
まだ色が気に入ってないので,とりあえず保留として,赤部分の塗装を今日は終えました。

一休みしてから,次は青の部分を塗っていきたいと思います。
青の部分は胴体のみ。これが塗る前の写真です。
「コバルトブルー」と「インディブルー」と「蛍光オレンジ」を混ぜた塗料を使用しました。
こちらは比較的容易に色が乗っていきます。
塗料によって隠ぺい力にかなりの差があるようです。
こちらは40分ほどで出来ました。
ちょっと暗めですが,ま,いいでしょう。

「黒立ち上げ法」は色合いがだいぶ暗く表現されることがわかりました。
思ったような色に仕上げるには,かなり地道な作業が必要のようです。
というか,「白立ち上げ法」にしても,クリアー塗料をどう調合するかが難しそう。
ようするに,MAX塗りのキモは「いかに適切な塗料を作り出せるか」にあるようです。
正直,大変です。。。

来週は黄色の部分と,一番パーツ数が多い白い部分を塗装できれば,と思っています。


HGUCガンダム vol.5 「MAX塗り(武器類)」

2007-10-09 19:14:42 | ガンプラ - HGUC ガンダム
今回作業したのは武器類。
つまり,ビームライフルとハイパーバズーカです。
前回塗装したグレー部と同じ色(グレーバイオレット)でもいいんだろうけど,私が勝手に,
「ガンダムの製造場所と武器類の製造場所は違うに違いない。となれば塗料も違ってくるはず」
と解釈したので,色を変えてみました(笑)

ベースはグレー部と同じ「グレーバイオレット」で,これに「クリアーブルー」と「ブラック」を少し混ぜました。
やや青色がかった暗いグレーができました。
さぁ,この塗料でMAX塗りをしたいと思います。

これが,塗装前。全体がほぼ真っ黒です。
この状態でもけっこうカッコイイかも…。
黒地にホワイトパールを乗せるだけでも金属感が出るらしいです。
でも,それはまたの機会に…。
今回はMAX塗りです!

前回よりも気持ち圧を強めに,塗料を薄めにしました。
これが功を奏したのか,かなり順調に作業が進みました。
また,前回よりもパーツが大きいせいか,非常に塗りやすかったです。
HGUCでMAX塗りをするのは技術がないと大変なのかも…。

小一時間ほどでビームライフルとハイパーバズーカを塗装し終えました。
これが塗装後。
エッジの部分にグラデーションがかかっているのがおわかりになるでしょうか?
目視ではきれいにグラデーションがかかりました。
経験では最後のつや消しスプレーをかけるとグラデーションが強調されるようなので,これでよしとします。

今回はここまで。
次は,ブルー部かレッド部の塗装をしたいと思います。
黒立ち上げ法でこの色たちがきれいに乗るのでしょうか???


HGUCガンダム vol.4 「ベースグレー吹き&MAX塗り(グレー部)」

2007-10-07 18:43:44 | ガンプラ - HGUC ガンダム
今日も天気は快晴!明日は天気が崩れるらしいので,今日中にできるだけ進めてしまいたいと思います。

昨日の段階でサフ吹きが終わりました。
本当はサフ吹きをしてから1週間ぐらい置かないと次の工程にいってはいけないようですが,見た感じ大丈夫そうなのでやってしまいます(笑)
今日の作業は,まずは「ベースグレー吹き」。
この作業は何かというと,サーフェイサーの上に,非常に隠蔽力が強い「ベースグレーMAX」を用いてほぼ真っ黒に塗装するのです。
ベースグレーを塗装した上に,各部品の塗料を中央部からエッジにかけてグラデーション塗装すると,立体的に見えるのです。これが「MAX塗り」です。
「シャドー吹き」では,各部品の塗料を満遍なく塗装したあとに,エッジに「スモークグレー」を塗装していましたが,これとは逆の作業になるといえばイメージがつきやすいでしょうか?

これが「ベースグレーMAX」です。600円ほど。希釈せずに使います。
何でも「いろんな塗料を混ぜて隠蔽力を高めてある」そうです。
希釈せずにそのままエアブラシへ流し込み,いざ塗装へ。
…!
なるほど,確かにすごい隠蔽力。あっという間に下地のサフの色が隠れてゆきます。
左が塗装前,右が塗装後。グレーというよりも真っ黒です。
これを,塗り残しがないようにどんどん塗装してゆきました。
…約1時間後。
全てのパーツにベースグレーを吹き終わりました。
この状態で組めば「サイコガンダム」といったところでしょうか?(笑)

ベースグレー吹きも終わったので,早速「MAX塗り」をしてみたいと思います。
MAX塗りには「白立ち上げ」と「黒立ち上げ」の二通りがあります。
「白立ち上げ」とは全ての部品を白系の塗料を用いてグラデーション塗装を行います。
その後,着色する部分(赤とか青)に対してはクリアー系塗料を用いて塗装をするのです。
「黒立ち上げ」とはその部品の設定色を用いてグラデーション塗装を行います。
「白立ち上げ」の方が発色が良いのですが手間がよりかかります。
「黒立ち上げ」は発色は地味ですが,重厚感ある質感になり,工程もシンプルです。
今回は「黒立ち上げ」でやってみたいと思います。
ここらへんは好みだと思うのですが,私としては重厚感ある感じに仕上げたいと思ったからです。

まずはグレーの部分からやってみたいと思います。小さい部品が多く,また目立たない部分が多いので練習台としてはベスト。
グレーの塗料は,「攻殻機動隊2ndS.A.C.ジガバチ」で用いた「RLM75グレーバイオレット」を使用しました。
「MAX塗り」のキモは「薄めに希釈」「圧は最小限に」「根気強く」だそうです。
なんだか大変そう…。
とりあえずやってみました。
やはり,コンプレッサーの圧の調整やエアブラシから出す塗料の量の調整が難しいです。
何度も調整しながら,ちょうどいいバランスを探しました。
一度決まってしまえば,あとはサクサク塗装できました。
左が塗装前,右が塗装後。
グラデーションがわかりづらいですね…。ま,こんな感じになります。
とりあえずグレー部分のMAX塗りが終わりました。
写真に撮って見ると,「たったこれだけ」という感じがしますが,実は1時間半かかってます…。
恐るべし,MAX塗り…!
まぁ,初めての割にはそこそこうまく出来たのではないでしょうか?

次回はいつになるかわかりませんが,MAX塗りを進めていきたいと思います。
作業が進みだすと楽しいですね。



HGUCガンダム vol.3 「持ち手作り&サフ吹き」

2007-10-06 22:17:26 | ガンプラ - HGUC ガンダム
連休初日です。先週の土日は雨だったので塗装が出来ませんでした。
今日は曇りですがなんとかできそうです。

今日は,ようやく塗装の第一段階「サフ吹き」ことサーフェイサー吹きです。
その前に…塗装するときの持ち手を作らなければなりません。。。
作り方は簡単。
100均で買った竹串に,小さなハサミや両面テープをつけるのです。
↓上がハサミをつけたもの,下が両面テープをつけたものです。
簡単なのですが…パーツ数分作らねばならず,けっこう面倒くさい。。。
結局この作業だけで1時間かかりました…。

さぁ,全てのパーツに持ち手をつけ終わりました。「サフ吹き」に移りたいと思います。
サフ吹きは缶スプレーのものを使ってもいいのですが,スプレーの強弱をつけづらい,コストが高い(そのため私の場合ケチってしまう・笑)などのデメリットが。
というわけで,今回は瓶入りのサフ(#1000)を買いました。
これは塗料と同じでシンナーで希釈して,エアブラシでスプレーするものです。

持ち手にパーツをつけて,フラワーベースに刺した状態です。すでに左半分はサフを吹いたあとです。
さらにこれは持ち手をつけず,両面テープを貼った板につけたパーツや,クリップではさんだパーツです。

久しぶりのエアブラシでしたが,もう慣れたもので,失敗もなく終わりました。
全てのパーツがグレーになってしまいました。
この状態で組めば「ガンダムG3」?(笑)
頭部のアップの写真です。
頭部側面の継ぎ目がきれいに消えていますでしょ?
なかなかの達成感です。でも2時間かかりました…。

さて,サフ吹きも無事終了!
次回は「ベースグレー吹き」です。「MAX塗り」のまさしくベースの作業です。
明日,できるかな?