goo blog サービス終了のお知らせ 

自然回帰マーチャンダイジング

-地域-自然-デザイン-商品-生活-を繋ぐ遊び場・仕事場から

ヒルクライムサイクリング

2008-07-21 14:52:38 | サイクルツーリング
 
 人間は、高いところに登りたい・低いところへ降りたい というDNAを持っていることが、クワイエットスポーツを体感するとよくわかる。トレッキングは、高いところを歩き、フライフィッシングは谷底を歩くのだ。その意味では、登山に対するカヤッキングもそうだし、パラグライダーなどスカイスポーツの対極にあるスキューバダイビングに至っては、海底への旅である。

 NPOのサイクリストたちと、掛川のシンボルヒル“粟ヶ岳”を目的地に、自転車でのヒルクライムを試みた。お馴染みのスロースタイル&ガイドツアーである。“高いところへ自転車で登りたい”沼津から浜松までのサイクリストが集った。

 このシンボルヒルへは、自転車でスローにアクセスする方法とルートを積極提案したい。標高532m。決して険しい山ではない。眺望は見事だ。東麓には東山という掛川の一大茶園がひろがり、西麓の倉真に温泉もある。掛川市街地からのアプローチには、写真のような里山の民家の間を抜ける魅力的な路地も残り、プロセスを愉しむサイクルツーリズムの価値に溢れている。

サイクリストたちへ

2008-06-08 11:08:24 | サイクルツーリング
 
 つくづく、このまちは自転車にちょうどいいなぁ、と思う。まちのサイズ、まちのアップダウン、まちの気質、まちの変化、あげたらキリがないけれど、心行くまでサイクリングライフを追求するのに、人材が集まりだしているし、環境が整いつつある。

 サイクルスポーツの宮内 忍元編集長は、掛川のまち・みち・ひとの魅力とサイクルツーリズム可能性をとびっきりの熱い口調で語ってくれる、われわれサイクリストの最大の理解者である。

 朝のスロースタイルサイクリング