【フェブラリーS】4着ダノンカモン照明に驚いた・SP
G1初挑戦のダノンカモンは中団からしぶとく伸びて4着。大舞台でも戦える力はアピールした。初騎乗のリスポリは「逃げ馬がもっとピッチを上げてくれれば…とか理想はあったけど、思い通りの競馬はできた。最後もよく伸びたけど(ゴール前の)照明に驚いて頭を上げるような場面もあって…。そういう部分 . . . 本文を読む
【フェブラリーS】セイクリムズン大敗…14着 ・SP
前哨戦の根岸S快勝で2番人気に推されたセイクリムズンはまさかの14着大敗。道中は積極的に4番手を進んだが、直線は後退する一方だった。幸は「外枠(14番)自体はいいと思ったんですけど…。外(マチカネニホンバレ)から行く馬がいて、ハミをかんでムキになってしまった。この距離なので、 . . . 本文を読む
【フェブラリーS】戦い終えて・SP
▼5着マチカネニホンバレ(クラストゥス)前に頑張ってついて行った。トランセンドに並びかけたところで、もうひと伸びされて。最後は馬があきらめちゃった感じだけど、やれるだけのことはやった。▼6着クリールパッション(津村)頑張りましたね。もう少しペースが流れてほしかったけど、いつもの休み明けよりは走ってます。▼7着ライブコンサート(福永 . . . 本文を読む
【ダイヤモンドS(GIII)】(東京)~コスモメドウ 重賞初制覇・RN
東京11Rの第61回ダイヤモンドステークス(GIIIハンデ、4歳上、芝3400m)は2番人気コスモメドウ(A・クラストゥス騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒9(良)。2馬身差2着に4番人気コスモヘレノス、さらに1馬身1/2差で3着に6番人気キタサンアミーゴが入った。1番人気ビートブラックは . . . 本文を読む
【フェブラリーS】ミスターX オーロ絶好舞台で波乱演出 /SP
東京メーン11Rは今年最初のG1・フェブラリーS。ダート王者を決める一戦となるが、暮れのJCダートから約2カ月半後に行われるため、その勢力図に大きな変動はなく、近年はJCダート組が圧倒している。過去5年で馬券に絡んだ15頭中、JCダート組が13頭を占める(例外は07年3着ビッググラス、10年2着テ . . . 本文を読む
【フェブラリーS】ダイショウジェット「今回は絞れてくる」/SP
ダイショウジェットは午後4時に到着。8歳馬だけに馬房の中でも落ち着き払った様子だ。560キロを超える巨漢は迫力十分。谷中助手は「大ベテランやから輸送も大丈夫。前走は体が増えていた(8キロ増)が今回は絞れてくれると思う」と万全の状態をアピール。「この枠(3番)ならロスなく競馬できるし距離もこのくらいが合うから . . . 本文を読む
【フェブラリーS】傾向と対策 /SP
過去10年の連対馬20頭から傾向を探る(03年は中山開催)。☆人気馬信頼 1番人気は7勝と信頼できる。一方、6番人気以下の連対は08年2着ブルーコンコルド(7番人気)、09年1着サクセスブロッケン(6番人気)の2頭のみ。☆前走 ダートG1組(JCダート、東京大賞典、川崎記念)が6勝、2着8回と断然。根岸S組は2勝しているが、共に根岸Sの覇者だった。☆年齢 . . . 本文を読む
【フェブラリーS】シルクメビウス末脚勝負に徹する/SP
悲願のG1に手が届くか。シルクメビウスは3歳時に古馬に挑んだJCダートで2着。勝ったエスポワールシチーには離されたが強豪相手に鋭い決め手が光った。G1制覇は時間の問題にも思われたが、追い込み一手の脚質もあって常に善戦止まり。昨秋はJBCクラシック4着、JCダート、東京大賞典は5着に終わっている。「前 . . . 本文を読む
【ダイヤモンドS】傾向と対策 /SP
過去10年の連対馬20頭から傾向を探る(03年は中山開催)。☆荒れ模様 1番人気は3勝、2番人気が2勝、2着1回と不振。一方、6番人気以下の伏兵が9連対。思い切った穴狙いも。☆軽量馬活躍 54キロ以下の軽量馬が6勝、2着7回と好成績。トップハンデ馬は3連対で苦戦している。☆実績不問 万葉S組が5連対だが、前走が準オープンだった馬が9連対と上回る。実績より . . . 本文を読む
連闘ストラグル調整軽め/フェブラリーS/NI
昨秋に統一G3の白山大賞典を制したパワーストラグル(牡5、美浦・加藤征)は、先週のアルデバランS(7着)からの連闘とあって、今週は軽めの調整に終始した。「前走は途中で馬が行く気をなくしてしまった。その分、疲れはないし、東京なら巻き返しも」と加藤征師。昨秋に3連勝した勢いを取り戻せられるか。2011年2月17日18時42分
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