SP<スポーツニッポン> SAN<サンスポ> DA<ディリー>NI<日刊スポーツ>RN <ラジオ日経> 各紙引用
【京都記念】プロヴィナージュ、牡馬撃破だ/DA
栗東にもすっかり慣れたプロヴィナージュ
「京都記念・G2」(13日、京都)
仕切り直しだ。今季初戦を迎えるプロヴィナージュが、得意とする淀のターフに再び登場。直前でリ . . . 本文を読む
【きさらぎ賞】トーセンラー“父譲り”強襲V /SP
京都で6日に行われた「第51回きさらぎ賞」はトーセンラーがゴール前で強襲して重賞初V。ディープインパクト産駒の重賞制覇は昨年暮れのラジオNIKKEI杯でのダノンバラードに続く2頭目となった。 衝撃的なゴール前だった。誰もがリキサンマックスの逃げ切りかと思った瞬間、トーセンラーのもの凄い末脚がさ . . . 本文を読む
【きさらぎ賞】オルフェーヴル上がり最速も…/SP
オルフェーヴルはメンバー中最速となる上がり3F33秒2で追い込んだが、3着が精いっぱいだった。池添は「道中はハミをかんで行きたがった。(途中から)行きたいのはやまやまだっただけど、それだと次につながらないから」と先々を考えて折り合いを重視したことを強調。「まだ粗削りだけど、しまいは脚を使っている。今後のことを考えて競馬 . . . 本文を読む
【きさらぎ賞】ウインバリアシオン「力不足」/SP
1番人気のウインバリアシオンは中団から流れ込むだけの物足りない内容で4着に終わった。福永は「反応が鈍いのはいつものことだけど、勝ち馬は同じような位置にいたんだからね。もう少し差を詰めて欲しかったな…」と肩を落とす。松永昌師も「後ろから差されているし力不足」とがっくり。「次はスプリングSあたりかな。出直すしかないでしょう」と . . . 本文を読む
オルフェーヴル直線勝負も…/きさらぎ賞 /NI
<きさらぎ賞>◇6日=京都◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走12頭2番人気オルフェーヴル(牡、栗東・池江泰寿)は直線勝負にかけたが3着まで押し上げるのが精いっぱいだった。「スタートは今までで一番良かったけど、向正面でハミをかみっぱなし。馬の後につけて、なんとか我慢させたけど…。 . . . 本文を読む
【きさらぎ賞】傾向と対策・SP
過去10年の連対馬20頭から傾向を探る。☆人気馬信頼 1番人気は2勝、2着3回。2番人気は2勝、2着4回。連対馬20頭中、17頭は5番人気以内の人気馬で波乱は少ない。☆1勝馬は軽視 2勝馬が8勝、2着9回と好成績。1勝馬の優勝は06年ドリームパスポート、10年ネオヴァンドームの2頭のみ。☆幸運馬番 7番が3勝、2着2回で文字通りのラッキーセブン。 結論 ◎ウ . . . 本文を読む
コティリオン安藤勝に託す/きさらぎ賞/NI
コティリオン(牡、栗東・橋口)は午前8時ごろに坂路へ向かい、4ハロン66秒0と跳ぶような脚さばきで体をほぐした。鎌田助手は「変わりなくきている。真っすぐ走らなかったり折り合いがつかなかったり乗り難しい馬だけど、あとは見てのお楽しみ」とアンカツの手腕に望みを託していた。2011年2月5日17時41分
【きさらぎ賞】コティリ . . . 本文を読む
【小倉大賞典】傾向と対策 /SP
過去10年の連対馬から傾向を探る(昨年は中京開催)。☆波乱必至 1番人気は1勝、2着3回。その一方で2ケタ人気が4勝と人気薄の大駆けを警戒したい。☆前走 重賞出走馬が9連対と活躍が目立つが、準オープン組も6連対と健闘、昨年はワンツー決着だった。☆ハンデ 05、07、08年にトップハンデ馬が57・5キロで優勝。51~57・5キロと連対馬の幅は広いが、54キロが . . . 本文を読む
【きさらぎ賞】ペガサス陣営低トーン/DA
「きさらぎ賞・G3」(6日、京都)
リアライズペガサスは3日、栗東坂路で単走追い。4F54秒1‐39秒7‐13秒4をマークした。地方交流レースだった前走の勝因を「初ブリンカーの効果もあったと思う。競り負けなかったから」と徳江助手は分析する。ただ7戦目でようやく初勝利を挙げたばかり。「気性的に当てにしづらいし、初の芝。重賞では敷居が . . . 本文を読む
【京都記念】ビッグウィーク坂路12秒9 /SAN
2011.2.4 05:06
《栗東》昨年の菊花賞馬ビッグウィーク(長浜、牡4)は、坂路でゲシュタルト(牡4OP)とビッシリと併せ、馬なりの相手に懸命に食らいつきクビ遅れてフィニッシュ。時計は4ハロン52秒1、ラスト1ハロン12秒9だった。長浜調教師は「動きはよかった。もともとスラッとした馬で、大きな体形の変化はないですね」と話した。 . . . 本文を読む