11月20日(日)
本日はメインイベントの飯田線 乗り鉄の旅。
飯田線は起点:東海道線 豊橋駅 から
終点:中央本線 辰野駅までをつなぐJR東海の旅客線。
諏訪湖を源流とする一級河川の天竜川に沿って走っている。
途中には天竜峡などの名勝地や秘境駅などがあり
全線電化の総延長195.7km
駅数なんと94駅ある日本一長い距離のローカル線。
乗り鉄にとっては聖地であります。
朝7時起床。バイキング形式の朝食を食べました。
9時に駅への送迎があるのでそれまでの間で出発準備。
この日の予定では天竜川ライン下りを予定しているので
手荷物を少な目にするため仕事のためのパソコンや着替え、お土産などを
トランクに詰め込み自宅へ宅急便で送ることにしました。
これで肩掛けのカバンが1つだけになり大分身軽です。
9:19 上諏訪駅発の普通電車 豊橋行きに乗車します。

上諏訪駅始発の電車で辰野駅までJR東日本の普通列車として運転します。
そのため、車両はJR東海の主力電車 313系電車です。3両編成で運転。
一番先頭の車両に乗り込みました。
始発からの乗車は、いかにも撮り鉄と言う感じの背の高い男の人が一人と
旅行者が数人で空いています。
発車時刻は東京からの特急スーパーあずさに5分の遅れが出ているため
10分ほど遅れました。
単線なので行き違いの特急あずさ(これまた2分遅れで運転)を待ったりして
結局、辰野には8分遅れで到着。のんびりな旅です。
撮り鉄の男の人は長い停車時間の時はわざわざ電車を降りて向かいのホームへ
行ったり来たりしていました。アクティブですね~。
辰野駅でJR東日本の運転手からJR東海の運転手へバトンタッチ。
申し渡しなどをホーム上で大きな声でやっていました。
似たような制服(冬制服ですね~)ですが帽子の飾りの金モールの太さが東日本の方が太い。
もう一人運転手が運転席ではなく客室の方に乗り込んできました。
途中の駅で交代するのでしょうか?
車掌は2人常務。扉とアナウンス担当と車内改札担当。
3両編成で4人の職員が乗務するらしいです。
「信号」「出発」の指先点呼よろしく列車はゆっくり辰野駅を離れます。

中央本線のレールは右へ向かいだんだん離れていきました。
次の下車駅 天竜峡駅までなんと3時間半です。
天気は前日とはうって変わっていい天気です。
しかし車窓右の中央アルプス駒ヶ岳には雨雲が掛かっています。
左は晴れていて南アルプスの連なりが見えます。
伊那駅⇒駒ヶ根駅⇒飯田駅 列車は急カーブと急こう配をレールをきしませて進みます。
途中、たぶんあれは富士山です。
遠くに薄っすらと富士山の山頂部分が見えます。ラッキー!

時速40KMも出ないですね~。時間がかかります。
途中何回か対向列車待ちで5分停車とか。

特急ワイドビューいなじとすれ違い
飯田駅からは客室に乗っていた(ずっと立ってました)の運転手さんに交代。
今までの方はここで下車していきました。ご苦労様でした。
天竜峡駅まであと4駅となりました。
そろそろ降りる支度です。
天竜峡駅 到着。3分ほど遅れましたか。
切符に途中下車のはんこをもらって駅の外へ。
さて、腹ごしらえの時間です。天竜峡ライン下りの時間まで約50分ほどあります。
あらかじめネットで目星をつけていた「辻本屋飲食店」へ行きました。
踏切を川の方へ渡ってすぐ右に曲がったすぐの左側。
結構満員です。
タッチの差で我々より先に家族連れが入っていきましたが
店のおじさんの「時間かかるよ~」の一言でどうするか迷っています。
店を入って左手にテーブル席、右手に6人程座れるカウンター席という造りで
テーブル席は満員の様です。カウンター席一番奥には痩せた気の良さそうなおじさんが
一人昼間っから熱燗をやっています。
前のお客さんが迷っているので、カウンター席を覗くと
そのおじさんが、こっちへ来いと手招きしています。
まさか、店の人でもあるまい。
空いているので誘われるままおじさんの左隣りへ
前のお客は諦めて出て行ってしまいました。
そのお客と話していた店のおじさん(たぶん店主)がこちらに気付きました。
「時間かかるよ」と気のない応対。
「45分くらい大丈夫です。」というと
「焼き肉の注文が入ったから時間がかかるかも」とか言っています。
なぜ、焼き肉の注文が入ると時間かかるのか、意味不明です。
「でも、料理するわけじゃないから大丈夫かな」とか言っています。
たぶん、焼き肉は客が焼くわけだから料理人は暇なわけですね。
時間がかかるとは焼き肉のお客が長時間陣取るので席が空かないってことかな。
とりあえず「山菜そば二つ」と注文。
カウンターからはテレビが見えます。番組はグルメ旅風な番組で瀬戸内海の小豆島を旅しています。
画面ではタレントがたまごかけごはんを上手そうに食べています。
熱燗おじさん、店のおじさんに「たまごおかけごはん作って」と・・・
裏メニューか!
お冷が出てきて15分くらい経ちました。そのあいだも数組のお客が店に来ます。
「時間かかるよ~」とことわって(?)います。やる気あんのかな?
ひょっとして45分ではきついか?と不安になってきましたが待つこと20分
「お待たせ」山菜そばが出来上がりました。
「おれのごはんまだかな~」熱燗おじさん2杯目の熱燗チロリを頼みながら言っています。
「だいぶ後だよ」店のおじさん、馬肉とおぼしき肉の塊に包丁を入れながら言い放ちます。
まあ普通の(ちょっとノビ気味)山菜そば(汁が美味しかった)を食べたわれわれは
店を出てライン下りの券売り場へ向かいます。
店を出て天竜川に架かる橋を渡ります。この橋から下流が渓谷になっているようです。
橋の袂に

橋から下流を見ると

紅葉はいまいちかな?
飯田線後半へつづく・・・・
本日はメインイベントの飯田線 乗り鉄の旅。
飯田線は起点:東海道線 豊橋駅 から
終点:中央本線 辰野駅までをつなぐJR東海の旅客線。
諏訪湖を源流とする一級河川の天竜川に沿って走っている。
途中には天竜峡などの名勝地や秘境駅などがあり
全線電化の総延長195.7km
駅数なんと94駅ある日本一長い距離のローカル線。
乗り鉄にとっては聖地であります。
朝7時起床。バイキング形式の朝食を食べました。
9時に駅への送迎があるのでそれまでの間で出発準備。
この日の予定では天竜川ライン下りを予定しているので
手荷物を少な目にするため仕事のためのパソコンや着替え、お土産などを
トランクに詰め込み自宅へ宅急便で送ることにしました。
これで肩掛けのカバンが1つだけになり大分身軽です。
9:19 上諏訪駅発の普通電車 豊橋行きに乗車します。

上諏訪駅始発の電車で辰野駅までJR東日本の普通列車として運転します。
そのため、車両はJR東海の主力電車 313系電車です。3両編成で運転。
一番先頭の車両に乗り込みました。
始発からの乗車は、いかにも撮り鉄と言う感じの背の高い男の人が一人と
旅行者が数人で空いています。
発車時刻は東京からの特急スーパーあずさに5分の遅れが出ているため
10分ほど遅れました。
単線なので行き違いの特急あずさ(これまた2分遅れで運転)を待ったりして
結局、辰野には8分遅れで到着。のんびりな旅です。
撮り鉄の男の人は長い停車時間の時はわざわざ電車を降りて向かいのホームへ
行ったり来たりしていました。アクティブですね~。
辰野駅でJR東日本の運転手からJR東海の運転手へバトンタッチ。
申し渡しなどをホーム上で大きな声でやっていました。
似たような制服(冬制服ですね~)ですが帽子の飾りの金モールの太さが東日本の方が太い。
もう一人運転手が運転席ではなく客室の方に乗り込んできました。
途中の駅で交代するのでしょうか?
車掌は2人常務。扉とアナウンス担当と車内改札担当。
3両編成で4人の職員が乗務するらしいです。
「信号」「出発」の指先点呼よろしく列車はゆっくり辰野駅を離れます。

中央本線のレールは右へ向かいだんだん離れていきました。
次の下車駅 天竜峡駅までなんと3時間半です。
天気は前日とはうって変わっていい天気です。
しかし車窓右の中央アルプス駒ヶ岳には雨雲が掛かっています。
左は晴れていて南アルプスの連なりが見えます。
伊那駅⇒駒ヶ根駅⇒飯田駅 列車は急カーブと急こう配をレールをきしませて進みます。
途中、たぶんあれは富士山です。
遠くに薄っすらと富士山の山頂部分が見えます。ラッキー!

時速40KMも出ないですね~。時間がかかります。
途中何回か対向列車待ちで5分停車とか。

特急ワイドビューいなじとすれ違い
飯田駅からは客室に乗っていた(ずっと立ってました)の運転手さんに交代。
今までの方はここで下車していきました。ご苦労様でした。
天竜峡駅まであと4駅となりました。
そろそろ降りる支度です。
天竜峡駅 到着。3分ほど遅れましたか。
切符に途中下車のはんこをもらって駅の外へ。
さて、腹ごしらえの時間です。天竜峡ライン下りの時間まで約50分ほどあります。
あらかじめネットで目星をつけていた「辻本屋飲食店」へ行きました。
踏切を川の方へ渡ってすぐ右に曲がったすぐの左側。
結構満員です。
タッチの差で我々より先に家族連れが入っていきましたが
店のおじさんの「時間かかるよ~」の一言でどうするか迷っています。
店を入って左手にテーブル席、右手に6人程座れるカウンター席という造りで
テーブル席は満員の様です。カウンター席一番奥には痩せた気の良さそうなおじさんが
一人昼間っから熱燗をやっています。
前のお客さんが迷っているので、カウンター席を覗くと
そのおじさんが、こっちへ来いと手招きしています。
まさか、店の人でもあるまい。
空いているので誘われるままおじさんの左隣りへ
前のお客は諦めて出て行ってしまいました。
そのお客と話していた店のおじさん(たぶん店主)がこちらに気付きました。
「時間かかるよ」と気のない応対。
「45分くらい大丈夫です。」というと
「焼き肉の注文が入ったから時間がかかるかも」とか言っています。
なぜ、焼き肉の注文が入ると時間かかるのか、意味不明です。
「でも、料理するわけじゃないから大丈夫かな」とか言っています。
たぶん、焼き肉は客が焼くわけだから料理人は暇なわけですね。
時間がかかるとは焼き肉のお客が長時間陣取るので席が空かないってことかな。
とりあえず「山菜そば二つ」と注文。
カウンターからはテレビが見えます。番組はグルメ旅風な番組で瀬戸内海の小豆島を旅しています。
画面ではタレントがたまごかけごはんを上手そうに食べています。
熱燗おじさん、店のおじさんに「たまごおかけごはん作って」と・・・
裏メニューか!
お冷が出てきて15分くらい経ちました。そのあいだも数組のお客が店に来ます。
「時間かかるよ~」とことわって(?)います。やる気あんのかな?
ひょっとして45分ではきついか?と不安になってきましたが待つこと20分
「お待たせ」山菜そばが出来上がりました。
「おれのごはんまだかな~」熱燗おじさん2杯目の熱燗チロリを頼みながら言っています。
「だいぶ後だよ」店のおじさん、馬肉とおぼしき肉の塊に包丁を入れながら言い放ちます。
まあ普通の(ちょっとノビ気味)山菜そば(汁が美味しかった)を食べたわれわれは
店を出てライン下りの券売り場へ向かいます。
店を出て天竜川に架かる橋を渡ります。この橋から下流が渓谷になっているようです。
橋の袂に

橋から下流を見ると

紅葉はいまいちかな?
飯田線後半へつづく・・・・