chihi☆らいふ

2011年4月に大阪から静岡県浜松市に引越したchihiのブツブツ日記。コメント&お友達大募集中♪

己を越えろ『麺屋 田力』

2019年05月03日 | 浜松グルメ
アメノタヂカラオ 己の敵は己自身だ♪

思わずももクロちゃんの歌を口ずさみたくなる店名

『麺屋 田力(タジカラ)』

マジ、己の敵は己自身。
おかげ様で私は、いつも己に負けてばっかり。
いつもグータラしてしまう向上心ナシ人間。

ももクロちゃんは「いつか己を越えて行け♪」って歌ってるけど
私の場合はダラダラ飲んで食べて寝てばっかいた結果
「どんどん己が肥えて行く♪」だわ



どんどんバナーを
にほんブログ村 グルメブログ 中部食べ歩きへ


押して行け♪
人気ブログランキングへ




ハイッ、私たちは

女子ラーメン部ですっっ!!!

(`・ω・´)キリッ




令和一発目と思わせといて、4/30のお話なので平成最後の女子ラ活。
天手力男神もびっくりな力強い店名『田力』、だけど看板は店名より「タンメン」推し。

メニューもシンプル。


限定メニューもあったけど

あんなにデッカく「タンメン」アピールされてるのに、初訪で違うの食べるほど天邪鬼じゃないよ私。
素直にタンメンオーダー。
浜松で「タンメン」を全面に押し出してる店は多分ココだけちゃうかな。

さてさてタンメンといえば「関西には無い食べ物」ってよく言われるよね。
関東と関西、食文化の違いイロイロ。
食パンが薄切りと厚切りとか、餅が四角いか丸いかとか、桜餅が道明寺かクレープ状かとか。
なんか餅の話ばっかやん。私の顔が餅みたいに丸いからとかほっといて下さい。

「タンメン」長年西日本で生活してた私、確かに馴染みがない。
そういう食べ物があることは知ってるけど、生まれてこの方食べたことって1回あるかないかじゃなかろーか。
最近では『蒙古タンメン中本』が有名だけど、アレはまた独特で一般的な「タンメン」とは違うものだもんね

なんてことを考えながら、ボーっと調理場を眺めて待ちます。


3名の男性店員、大将と思しき男性がタンメン担当。
他の若い2人はサイドメニュー&接客って感じ。

麺茹でて、野菜炒めて、そのフライパンでスープも作って・・・って方法なので、普通のラーメンよりは手間と時間がかかるよね。
いっぺんにMAX3杯しか作れないみたいで、私たちの前に5人組が注文してたので15分以上待ったかな。

野菜たっぷり、これぞタンメン。
モヤシ・キャベツ・ニンジン・キクラゲ。

そーいやモヤシは袋から出して洗わず使ってたけど、808 FACTORYなのかな。
CMで本田望結ちゃんが「洗わずそのまま会社でも食べられる!」みたいなこと言うてるけど、世の会社員はレタスに何もつけずにかじりついてるのか。
ウサギか、ウサギなのか
ウサギは淋しいと死んじゃうんだよ?とか言う女子、やかましわ。

野菜はシャキシャキ。炒め具合が絶妙。

炒めた野菜がフタになってるせいか、とにかく熱い!!!
スープも野菜も麺もなかなか冷めない。

スープは塩味。中華料理屋の野菜ラーメンって感じ。
デフォでほんのりニンニク風味があったけど

追いニンニクしちゃう( *´艸`)

麺は細いけど、フニャフニャとせずしっかりしてる。


豚肉は2・3切れ入ってたかな。

ニンニク大好きなんでたっぷり入れたんだけど、後味がイマイチ良くなかったような・・・
何事も適度に。入れすぎ注意。

最後まで野菜はしなっとならず、歯応えを感じられました。
噛み応えあるから、満腹感も大きい。

こちは旦那氏の大盛り。


もっと野菜もりもりかと思ったけど、私のとそこまで量変わんなくね?

麺の量が多かったのかな。

とにもかくにも「タンメン」!な一杯。
アッサリと野菜たくさん食べたい方には良いですな。
お客さんも次から次へとやって来て、何人も待ちが出てたから人気あるんだと思う。

私の場合は・・・ホラ、野菜嫌いじゃん?(笑)
とか言っちゃうとそもそもなんでタンメン食べに来たんだって話になっちゃうよね、スミマセン

平日ランチはご飯や小鉢的なものが無料で付くらしいので、野菜好きなハラペコさんにオススメだと思います




麺屋 田力
静岡県浜松市西区雄踏町宇布見4863−191
053-522-8005