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智慧子のブログ

詩のある暮らし

月面

2018-11-14 17:59:20 | 日記
午後5時7分、南の空に月齢6.7の月がくっきりと観えて
います。明日が「上弦の月」となります。
久しぶりの月に興奮気味です。



明日の「上弦の月」の時に、月面に現れるアルファベ
ット文字を探してみましょう。
月面に縦一列に並んだX・V・Lが観えるそうです。


枯葉

2018-11-13 18:23:47 | 日記
初時雨と表現したくなるような一日でした。
最高気温は15.4℃。夕方には11.0℃ですが、夜にかけ
てどこまで下がることやら。

小菊が雨に濡れ寒そうです。





三軒に囲まれた立木も「枯葉」があと少し残るだけ。



庭の椿の蕾の一つが少し色を付けています。



2ヵ月ぶりに整形外科を受診しました。
今日は3時間30分。とにかく体力がないと受診もかない
ません。
待ち時間の合間に、97歳の義母に会いにケアホームへ。
健康状態も良好で、先日は外食に出かけ、うどん、天婦
羅、茶碗蒸しを完食して、足らずに大とろを三つ追加し
たと職員の方から聞きました。これで安心です‼
私も頑張らないと。

残る「鬼灯」。といっても遅く咲いた花からの鬼灯で
す。寂しい庭に灯りが燈ったようで、嬉しい。


morning star

2018-11-12 18:12:15 | 日記
午前6時14分、東南東の空に金星(morning star)を
観ることが出来ました。待ちに待っていたのですが、
朝の空の機嫌がよくなかったのでやっと出会いました。

金星は「明けの明星」や「宵の明星」として知られてい
ますが、金星は真夜中には見えず、明け方または夕方に
観られるのです。

金星を望遠鏡やズーム倍率の高いカメラでで観察すると、
丸くない欠けた月のような姿で観られます。また、観察
する時期により大きさも異なるとのことです。

詳細は「県立ぐんま天文台、金星の見え方~形と大きさ」
を検索されてみてください。

今朝の金星です。曇り空なのが残念です。





昨夜、頑張って新年の詩を書き上げました。今朝、
声に出して読み、推敲して投函しました。
結果は扨措き、自分の集中力を褒めたいと思います。


締め切り日

2018-11-11 18:12:57 | 日記
午後から庭の立木の雪囲いを息子夫婦がやってくれた
ので、ほっとしています。さて、この冬の雪はどれほど
降るつもりなんでしょう。我々の暮らしは雪によって
大きく影響をうけます。
大体は、最悪のことを想定して冬用意をしてきました。

ああ、新年の詩はまだ出来上がりません。明朝、投函
の予定です。現在午後6時、自分を追い詰めて書いて
みます。

銀銭花(ぎんせんか)アオイ科がまだ咲いています。
ひだのついた紙風船のような形をした銀銭花の実には、
小さな種が20~30個入っています。


冬芽

2018-11-10 17:59:11 | 日記
月曜日のインフルエンザ予防接種の後、やや微熱が続
いています。その所為でしょうか、思考力と想像力も
欠如しています。加えて集中力も。

これは言い訳かもしれませんが、新年の詩の締め切り
が迫っているにもかかわらず、何の欠片も浮かんで
こないのです。心が動かず、時間だけがどんどん走り
出して、追いつけないでいます。

思い切ってご近所へ散歩に。
山茶花の大木の蕾が一つだけ、赤くなってきました。



三軒の家の間の高い木も、あと残りわずかの枯葉。



夏椿の黄葉と実の成熟。さらに希望に満ちた「冬芽」
がキラッと輝いて、2019年の春を予感させてくれま
す。





家に戻って、藪柑子がますます赤くなってきたことで、
近くの山々への初雪の予感がしています。



杜鵑草も最後の花。花の後にできた実がまだ青く尖っ
ています。本格的な冬になると、実が枯れ、開いて種
がこぼれます。



花びらの長い赤い小菊を観て、昨年、植木鉢から庭へ
移し替えていたことを思い出しています。



長年咲いてくれている小菊も大切です。枯れてゆく
植物が多い中で、彩りを添えてくれる花は、嬉しい
もの。


竹の春

2018-11-09 18:01:30 | 日記
午前6時8分の東の空。間もなく日の出です。







雨になる前に急いで病院へ。妙高山~火打山までシル
エットのように見えています。



病院の中庭は「竹の春」。竹は秋になると枝葉を茂らせ
ます。他の多くの植物が落葉する時期に、瑞瑞しい色を
輝かせます。2階の窓から撮影しました。
竹の右にあるのは「水琴窟」です。まもなく雪囲いが
始まることでしょう。


小春日和

2018-11-08 15:28:39 | 日記
まさに「小春日和」を絵にかいたような一日でした。

木々たちの昼休みのお喋りに誘われるままに昼散歩
に出かけました。カメラ一つ持って。



白薔薇は観るたびに表情を変えてくれます。





この薄紫色の薔薇も、熟女の趣があってよい。



家に向かう帰り道に二羽の白鶺鴒を見つけました。
一羽だけしか撮ることが出来なかったことは、ちょ
っと残念です。



庭の「いろは紅葉」は紅葉が遅いので、まだこれ
からです。



黄色系の小菊が咲きました。小菊は特に手をかけて
あげなくとも律儀に毎年咲いてくれます。ありがた
いことです。


立冬

2018-11-07 16:34:15 | 日記
「立冬」の朝の紅葉と病院。気持ちが明るくなります。







今日の日最高気温は18.8℃ (12:35)、
日最低気温は12.5℃ (04:52)でした。
病院の治療室は透析の機械からの熱で、朝から28℃で、
午後には29℃もありました。そこで働く看護師さんや
機械技士さんは暑かったことでしょう。
私はハーフの毛布一枚で4時間を過ごしました。

帰宅して小菊に癒されているところです。


従姉妹

2018-11-06 21:03:38 | 日記
隣家の白薔薇に清楚な気持ちにさせていただきました。





4歳年下の従姉妹がひょっこり訪ねて来てくれました。
このところの暖かさで私の💛も少しは落ち着いている
ので、良いタイミングで大歓迎でした。
昼食をはさんで3時間ほど、たくさんの話も出来て気持
ちが軽くなり、今は亡き叔母と母に感謝しています。

話の中で、若い頃に作った「ババロア」を思い出し、
懐かしく、また作ってみたいものだと。牛乳と卵黄、
砂糖、生クリームを、ゼラチンで固めたお菓子で、
私はぷるっとした食感が好きでした。

従姉妹は家族に作っあげた「パンプディング」を懐か
しんで、その時の様子を話してくれました。
まさか、このような時間を二人で過ごせるようになる
とは、ありがたいことです。

黄色系の小菊が開き始めています。



従姉妹を見送りながら見上げると、こんな背高のっぽ
の一木が目に入ってきました。大きな葉は半分近く散
っています。
この木の落ち葉は手のひらよりも大きいうえに固い。
ああ、これが一万円札だったら、皆さん拾い集めに来
られるだろうから、あっという間にあたりは奇麗にな
るのにと苦笑いをした私です。
全て散るまで待って、我が家に飛んできた葉は集めて
燃えるごみの日に「落葉」と書いて出します。


月夜とめがね

2018-11-05 17:17:24 | 日記
午前5時52分、東南東の空に月齢26.7の有明の月に会え
ました。この時間10.5℃と柔らかな朝の始まりです。





病院の正面玄関からの桜紅葉と秋の空です。落ち葉を
掃く職員との根比べ!



小川未明フェスティバル ♪ 月夜とめがね ♪ が
11月23日(金・祝) 上越文化会館中ホールで開催され
ます。
「月夜とめがね」の合唱は作曲家・後藤 丹氏の新作です。
小埜裕二氏(上越教育大学教授・副学長)の未明につい
ての講演は魅力的な時間となることでしょう。

どうか、皆さん足を運んで楽しんでみられてはいかがで
しょう。
残念なことに、当日は病院での治療日であるため、私は
拝聴することが出来ません。



夕方、南の空へと飛ぶ飛行機。夕陽の当たる隣家の外壁
でくつろぐ赤蜻蛉。