ヒガシさんの山猫軒

ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます。宮沢賢治の理想郷(イーハトーブ)を訪ねて三千里。ヒガシさんの伝記。

救命センター カンファレンス・ノート(浜辺祐一)他/12月の読書

2022-01-07 | 本のススメ
☆2022年最初に借りた本。

2冊とも、新刊図書コーナーより選んだ。

・救命センター カンファレンス・ノート(浜辺祐一)
・ワクチンの噂(ハイジ・J・ラーソン)

ちなみに浜辺祐一先生の著書は、すべて読了済み。







 
 




☆読書メーターに記録。

12月に読めた本は2冊のみ。

3冊目は月をまたいで読みかけているため、12月分にはカウントせず。



12月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:220
ナイス数:18

ライオンのおやつライオンのおやつ感想
男手ひとつで育ててくれた父のもとを離れ、ひとりで暮らしていた雫は病と闘っていたが、ある日医師から余命を告げられる。最後の日々を過ごす場所として、瀬戸内の島にあるホスピスを選んだ雫は、穏やかな島の景色の中で本当にしたかったことを考える。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者が生きている間にもう一度食べたい思い出のおやつをリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫は選べずにいた。
読了日:12月25日 著者:小川糸
弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース (角川文庫)弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース (角川文庫)感想
北海道・札幌市の路地裏に佇む『くま弁』。願いを叶えるお弁当の作り手・ユウの優しさに触れた千春はもっと彼に近づきたいと思いつつ、客と店員の関係から一歩を踏み出せずにいた。そんな時、悩み相談で人気の占い師がくま弁を訪れる。彼女はユウの作る「魔法のお弁当」で霊感を回復させたいらしい。思い出のお弁当を再現しようとするユウと千春だが……?あなたの食べたいものがきっと見つかる、北のお弁当ものがたり第2弾!
読了日:12月12日 著者:喜多 みどり

読書メーター



コメント
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