らくがき・ユールベル

ユールベル。疲れていたせいなのか、最初はうっかり普通に左目も描いちゃってました。翌日気がついて包帯を描き加えたのです。載せる前に気がついて良かった…って、眉毛が残ったままだ。もういいや。
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らくがき・レイチェル

レイチェル。
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名探偵コナン「黒きドレスのアリバイ(前編)」

小五郎は蘭たちの買い物にお付き合い。文句を言いつつも付き合ってるあたり、良いお父さんじゃないかな。何気に小五郎と園子の組み合わせが好きなので、ちょっと嬉しかったり。

ゴスロリにも詳しいコナン。ゴスロリを知ってても、これだけ解説できる人ってそうはいないと思う。ホント、いろんな方面に知識を広げてるなぁ。どこでそういう知識を得ているんだろうか。本当にテレビ? とりあえず、ゴスロリ灰原を想像してくれてありがとう(笑)。本当によく似合ってるなぁ。

園子の行動力にビックリ。トイレをあっというまによじ登るって…! あれだけ呼びかけてるのに返事もないとなると、躊躇している場合ではないかもしれないけど。でも、来たばっかりですぐにってのはすごいよな。

中では喫茶店にいたゴスロリ女性が亡くなっていました。まあ、犯人はあのお友達以外には考えられないのですけども。どういう手を使ったのかはわかりませんが。最初に来たゴスロリ女性は、亡くなった方ではなく、お友達の変装(?)だったのかなぁ。

どうでもいいけど、蘭と園子の買った服はロリータだったんだろうか? なんか、それにしては紙袋にボリュームがなさそうに見えたんだけど。そう思わせて違うんじゃないかなぁ。安くてかわいい服って言ってたし。ロリータ服ってかなり高いよ? まあ、来週見られると思うので楽しみにしています!

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新・三銃士(最終回)

新・三銃士は最終回でした。ときどき「えっ…」と思うような悪ノリ的な部分もあったけど、まあ基本的には面白かったです。ただ、ラストはなんといっていいやら…。人間は簡単には変われないとはいうけど、変わらなさすぎ! 個人的にはロシュフォールとダルタニアンの絡みをもっと見たかったなぁ。
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らくがき・沙耶

沙耶。
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らくがき・リック

リック。うっかりすると女の子に見える。
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らくがき・七海

七海。
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らくがき・セリカ

セリカ。
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らくがき・ルナ

ルナ。
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らくがき・ジーク

ジーク。久々すぎて描き方を忘れてた。ちょっと違う気がしないでもない。
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らくがき・蒼姫

蒼姫。
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シバトラ さらば、童顔刑事スペシャル

今回も面白かったです。重いけど。サブタイトルからするとシバトラはこれが最後なのかな。小池徹平もそのうち童顔刑事が難しくなってくると思うので(今はまだ全然大丈夫ですけど)、いい引き際のような気がします。

美月が亡くなったことにポカーン…。いくら重体になったといっても、メインキャラだし死ぬわけないと思って、安心して見ていたのですが。マジでビックリです。悲しいというより本当にただビックリ。番組が終わるまで信じてなかったくらいです。実は死んだふりでしたよ、みんなで騙してましたよ、みたいな(汗)。

竹虎、ここまでやっちゃうんだとちょっとビックリです。今までの無謀さとは一線を画すんじゃないかな。もちろん、信念あってのことというのはわかってるんですが、見ていて心配になりますよ。他人を救うために、自分の人生を犠牲にしている気がして…そういうのを厭わないから、相手の心を開かせることができるんだろうけど。

いろいろ難しいなぁ…。私はそんなに人間を信じられないし、信じても現実としては報われないことの方が多いと思うんだけど、信じることで救われる人がいるのも事実なんだよな。
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名探偵コナン「恥ずかしいお守りの行方(後編)」

コナンと平次、長々とハモってます。どれだけ気が合うんだおまえら(笑)。ていうか、ハモってるのがわかってて続けてますよね。二人とも犯人はすぐにわかったみたいですが、私は全然わかりませんでした。子供にもわかるって言ってたけど…!(涙)。まあ、サッカーに詳しくないので、仕方ないですかね。

国末さんが喜んでいたのは、ホームランボールを手に入れたからでした。そのホームランボールを手に入れたところを映像で見せたかった、スポーツカフェに友達を呼び出したということらしい。そうか、そういうものなのか。スポーツのことはよくわからんです。

病死した恋人が…という話には同情するけど、殴って奪っちゃいかんですね。

国末さんは和葉が好きだったのか。わざわざ和葉にお守りを作ってくれと頼むなんて、和葉のことが好きなのでは? とちらっと思ったけど、そう思わせてもっと違う理由があるんだろうなと考えてました。でも、本当に和葉のことが好きだったんですね。平次の写真を見てショックを受けて、やる気をなくして怪我までしちゃうなんて。なんか可愛い。こういう失恋の仕方ではなく、ちゃんと告白できたら良かったのにね。どっちにしろ玉砕なんだけど(酷)。

国末さんの意地悪かわいい! 失恋したくやしさを目一杯ぶつけた結果がアレって…(笑)。てっきり平次の写真を抜き取って、代わりに自分の写真を入れたのかと思ったけど、それではちょっとシャレにならないところでした。

あらためて考えてみると、国末さん、ホントこれでもかというくらい悲惨な目に遭ってますね。失恋したり、怪我したり、殴られたり。和葉のお守り、どれだけ恐ろしいんだ(笑)。

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「遠くの光に踵を上げて」番外編・自転車

「おーい、アンジェリカ!!」
 ジークは前方を歩く彼女に大声で呼びかけると、懸命に自転車をこぎ、その隣に片足をついて止まった。少し息を切らしながら問いかける。
「おまえ、今日仕事じゃなかったのか?」
「うん、早く終わったから今から帰るところ」
 アンジェリカはそう答えながら、不思議そうにジークを見まわし、きょとんと小首を傾げて尋ねる。
「ジークって自転車持ってたの?」
「いいだろう、さっき買ったんだ」
 ジークはニッと白い歯を見せて、自慢げに大きく胸を張った。昔はよく乗り回していたのだが、実家に置いてきてしまったので、あらためて買い直したのである。本当につい先ほど購入したところで、感触を確かめるために当てもなく走っていたところだった。
「ジークが自転車に乗れるなんて知らなかった」
「これでも俺は二輪整備士の息子なんだけどな」
「そうだったの?」
「あれ? 言ってなかったか?」
「うん……」
 アンジェリカの受け答えは、どこか上の空だった。その目はひたすら自転車に注がれている。自分ではなく自転車にばかり気を取られていることに、ジークは苦笑したが、それでも何かに夢中になっている彼女を見ていると自然と顔が綻んでくる。
「ジーク、いま、忙しい?」
 ようやく顔を上げたアンジェリカは、大きな漆黒の瞳で、じっとジークを見つめて尋ねた。それはジークが尋ねたかったことでもあり、気持ちは同じなのだと嬉しくなる。
「いや、暇を持て余してたところ。どこか行くか?」
「私も、自転車に乗ってみたいんだけど……」
「ああ、乗れよ」
 声を弾ませてそう言うと、ジークは後ろの荷台を親指で指し示した。いつか彼女と二人乗りできたらと思っていたので、願ったり叶ったりである。二人で風を切って走るところを想像し、早くも胸が高鳴ってきた。
 しかし、アンジェリカはなぜか首を横に振った。
「そうじゃなくて、私にそれを漕がせてほしいの」
「……えっ?」
 ジークは荷台を指した手を凍り付かせ、ぱちくりと瞬きをした。

「きゃあっ!」
 アンジェリカは悲鳴を上げ、ふらついて倒れそうになった自転車から飛び降りた。短いスカートがひらりと舞って、ふわりと戻る。持ち前の反射神経のせいか、倒れかかっても上手く着地するため、彼女自身はまだ転んでいないが、そうすぐに乗れるようにはならない。
 ここはラグランジェ本家の庭である。
 庭といってもそこらの民家のものとは違い、自転車を乗り回すのに十分な広さがあった。今まで乗ったことがないので練習したい――という彼女に、安全なところならと条件をつけたら、少し考えたあとでここを提案されたのである。確かにここなら安全ではあるのだが。
「やっぱり足のつかない自転車で練習なんて無謀だぞ」
「大丈夫よ、ペダルには足が届くんだもの!」
 ジークが自分のために買ったその自転車は、もちろんアンジェリカには合っていない。だが、サドルを一番下まで下げても、地面に足が届かないとは思わなかった。何とかつま先が掠るくらいである。ジークはやめた方がいいと忠告したが、それを素直に聞き入れる彼女ではない。頑として練習するといって譲らなかった。
 最初はジークが後ろから自転車を支えたり押したりしていたが、自分のペースでできないのがもどかしかったのか、アンジェリカはひとりで頑張るといって今に至る。お役御免となったジークは、窓際に腰掛けてアンジェリカを見守るだけだった。
「ねぇ、ジークはどのくらい練習して乗れるようになったの?」
 アンジェリカは自転車を起こしながら、ジークに振り向いて尋ねた。
 ジークは腕を組んで首をひねりながら、幼い頃の記憶を辿る。
「昔のことだからあんまり覚えてねぇけど……2日くらいだったかな」
「ジークが2日なら私は2時間で乗れるようになってみせるんだから」
「おまえどこまで負けず嫌いなんだよ……」
 こぶしを握りしめて対抗心を燃やすアンジェリカに、ジークは半ば呆れたように苦笑した。すでに1時間近く経っているため、残りはあと1時間だが、到底それだけの時間で乗れるようになるとは思えなかった。それでも、彼女が頑張っている姿を見るのは嬉しく、穏やかな昼下がりの日射しを浴びながら、まったり眺めつつ時折アドバイスを送ったりした。

…続きは「遠くの光に踵を上げて」でご覧ください。

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らくがき・澪

澪。
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