CARP BOYによる「広島カープ 情報発信局」

ファン歴年齢のカープboyによる奇跡の広島カープ情報を毎日更新いたします!

なぜ…!?広島カープは丸FA流出でも「暗黒期」に戻らない理由が明確なのか!?

2018-11-15 21:10:45 | 広島カープ

なぜ…!?広島カープは丸FA流出でも「暗黒期」に戻らない理由が明確なのか!?

 

なぜ…!?広島カープは丸FA流出でも「暗黒期」に戻らない理由が明確なのか!?

いつも動画をみてくださり、ありがとうございます。感謝です。

なぜ…!?

11/15(木) 16:00配信 NEWS ポストセブン

丸FA流出でも広島が「暗黒期」に戻らない理由

プロ野球界の今オフのストーブリーグで最大の注目はFA宣言をした広島・丸佳浩(29)の動向だろう。

今季、3番・センターを担い、3割6厘、39本塁打、97打点でゴールデングラブ賞も受賞。

MVP候補と言われる丸に対して、巨人とロッテが獲得に名乗りを上げている。

広島はFA移籍によってチームが弱体化した過去もあってか、丸に対して宣言残留を認める意向を示している。

1993年オフのFA制度導入以降、広島は8選手が権利を行使してきた。

1995年に左のエースでジャイアンツキラーとしても名を馳せた川口和久が巨人へ。

2000年には江藤智が巨人へ、2003年に金本知憲、2008年に新井貴浩が阪神へ移籍(新井は2015年に広島に復帰)。

生え抜きのスター選手が育ったと思えば、他球団に“奪われて”いった歴史がある。

主力選手の流出もあってか広島はBクラスを抜け出せず、

一方で2000年の長嶋巨人、2003年の星野阪神は優勝を果たした。

3連覇の立役者の1人である丸が移籍となれば、広島が大打撃を喰らうことは間違いない。

丸に限らず、2019年オフには菊池涼介、野村祐輔、會澤翼ら、

2020年オフには田中広輔がFA取得予定となっている。

ファンは15年連続Bクラスの“暗黒期”を知っているだけに、彼らの流出を危惧している。

野球担当記者が話す。

「タナ・キク・マルが3人抜けたとしたら相当痛いですが、

だからといって1990年代や2000年代のような連続Bクラス状態に舞い戻ることは考えづらい。

というのも、当時はFAだけでなく、大学・社会人の1位、

2位には逆指名の権利があり、

そのドラフト制度が広島の弱体化に大きく関係していたからです」(以下同)。

逆指名制度導入1年目である1993年の1位は岡山南高校の山根雅仁だったが、1勝もできずに引退。

社会人出身で2位の上田好剛は1軍登板なしのまま、現役生活を終えた。

なかには一時的に活躍を見せたドラフト1位選手もいたが、長続きしなかった印象だ。

1994年、日本体育大から入団した山内泰幸は新人王に輝き、

3年目までに32勝を挙げたが、その後は故障もあって目立った成績は残せていない。

市立銚子高から1995年に入団した長谷川昌幸は2001年に9勝、

2002年に13勝を挙げたが、それ以外の年は活躍できなかった。

1997年に青山学院大から入団した澤崎俊和は

1年目に12勝を挙げて新人王に輝くも、以降は期待されたほどの成績は残せていない。

「嶋重宣(1994年2位)や東出輝裕(1998年1位)のように、

高校生のドラフト上位から主力に成長した選手もいるし、

この時期にドラフトで獲得した選手がすべて活躍しなかったわけではない。

だが、当時は巨人の人気が高く、在京球団希望の選手が目立っていた。

たとえば、直前まで広島を逆指名すると思われていた地元出身の

二岡智宏(1998年)が逆指名で巨人入りするなど、他球団に後塵を拝した面は否めない。

もし現行のドラフト制度であれば、

もっと層が厚くなる補強ができていたはずで、15年連続Bクラスはなかったのではないか」。

近年では2014年に大竹寛が巨人にFA移籍したが、この年の広島は3位でシーズンを終えた。

勝ち越してのAクラス入りは実に18年ぶりだった。

2016年にはポスティングで前田健太がメジャーへ渡ったが、

この年にチームは25年ぶりの優勝を果たし、以降3連覇を成し遂げている。

明らかに、1990年代や2000年代とは様相が変わっているのだ。

「2007年に入札抽選制度に戻って以降、広島も他球団と変わらないドラフト補強ができるようになった。

そのため、たとえ選手流出があったとしても戦力の大幅ダウンが避けられている。

たとえ丸が流出するようなことがあっても、以前のような暗黒期への突入は心配しなくてもいいのではないでしょうか」。

広島にとって丸が残留するに越したことはないだろうが、

かつてのように長きにわたるチーム低迷を心配する時期ではないのかもしれない。

■奇跡のファンの声は?

当時はFAだけでなく、大学・社会人の1位、2位には逆指名の権利があり、そのドラフト制度が広島の弱体化に大きく関係していたからです

莫大な資金投入で逆指名度制度で一番甘い汁を吸ってきた巨人が制度消滅から徐々に斜陽してきて、

低予算の為に一番割りを食わされてきた広島が巨人を

打ち負かしている現状を見ると、逆指名度廃止は本当に良かったと思う。

今の広島の躍進を見ると、FA制度導入より球界にもたらした影響は大きいかも知れない。

市民球場時代はチームの実力も練習環境も、

経済的にも他球団とは明らかな差があり、他の恵まれたチームに行きたい選手は多かったが、

マツダスタジアムの今は、カープに行きたいと思う選手が増えていて、時代が変わった。

タナキクマル全員が巨人に行くことにならないと願っています。

よく、カープは25年も優勝出来なかったって馬鹿にされるけど、

FA、逆指名、自由獲得枠がなければここまでの低迷期は続かなかったとも思う。

それに、当時はカープ自体練習環境も指導もぐちゃぐちゃだった部分もあるしね。

2006年以降は、自由獲得枠の廃止や、新球場、

トレーナーの充実でここまでカープが強く思うなったんだと思う。

勝てなくなっても

変わらず応援するのみ。

別に毎年優勝出来るなんて

夢物語じゃろ?

勝てなくても、

若い選手が一生懸命目の色変え

それに負けずベテランが壁となり

松山選手のように、カープが好きだと

誰か一人でも言ってくれりゃ

そんでええ。

あとは、生きている間に

日本一になってくれりゃ言うことなしじゃ。

確かに広島は育成力は高いかもしれないがやっぱり

練習環境や選手の素材もそれなりに良くないと限界はある。

ファン離れが進み経営が悪化しないよう球団の努力も必要だし

ファンがそれなりにグッズやらチケット代やらで金使って

選手が所属しやすい環境を作っていければ常勝とまでいかなくても

常に優勝争いに加わるチームを維持出来ると思う。

昔のカープならFAしても仕方ない部分があった。

ただ、今のカープは違う。

球場も新しくなり、練習環境も抜群に良くなった。

毎試合満員、資金力も高まり、給料も人並みには出せる。

なんと言っても強くて優勝できるチーム。

親会社や株主がない代わりに、一貫した方針で運営をしている。

他の球団みたいにトップが変わって方針も変わり切られることもない。

凄く良い球団だと思うけどね。

金目が目的なら、より金持ち球団に行くしかないけどね。

丸には残留して欲しいが抜けたら、それなりに西川が外野に回って

打線も多少落ちるけどチームとしては戦える戦力あると思う(^-^)

田中、菊池共30代でのFAになるんで宣言するだろうか?

田中は社会人からだからしないとは思うが、1番怖いのは鈴木誠也がFA権利を習得した場合かな。

江藤→金本→新井とも4番打者がFA移籍している。

してないのは怪我もあった栗原くらいか。

外国人以外では。

4番打者はなかなか育たないから。

タナキクは宣言しないと思うが、丸も含めてたとえ宣言移籍しても、昔みたいにそこまでの戦力ダウンはしないと思う。

野村にしてみれば、FAしてもどこも取らないか、大竹みたいになりそうだか。

會澤は巨人が欲しがるかも。

確かに有力選手が出て行き、有望選手は入ってこないカープには辛い時代でした。

けれど、この流れが育成力を強化したのでしょう。

当然、どこのファンでも親しみある選手が出て行くのは寂しいですが。

辛い経験を糧にしたチームと、こういう経験が全く無いチームとの差は大きいでしょう。

広島は安い年俸選手が多いが、貧乏球団ではない。

長年黒字経営を続けている。

だから、黒田が戻っても大丈夫だったんです。

上手い経営をしていると思う。

丸1人抜けても空いたポジションに他に若手選手がアピールしてレギュラーを掴む。

当たり前だけど、カープは今までと変わらない。

西武とカープの育成能力は突出してますね。

サメの歯のように替わりが生まれてきます。

私はタナキクマル3人同時出なければそれほど問題ないチーム状態にあると感じてます。

丸選手残留願ってますが抜けても来年も優勝すると思いますね。

それもそうだけど、今の広島って魅力的なチームだよ。

昔は市民球場の広島と、必ずテレビ中継する巨人だったから巨人に行きたがる。

巨人は昔程の人気が無いし、南海、ロッテ、日ハム、大洋も閑古鳥球団が人気球団になった。

黒田、マエケンが抜けてヤバイと思ったのは、パリーグファンの私くらいだ。

実際に今年も強かったし、黒田がメジャーよりも広島を選んだように、広島を大切に思う選手は増えていると思う。

そらそうよ(´ω`)

丸だけが突出したチームじゃなくて皆が力を合わせて来たチームだからこそ強くなった

広島を引っ張って来た丸だからこそ広島イズムを人一倍、持ってると思う

出来れば残留して欲しいけど、事情があって出て行くならパ・リーグなのかも

今日、金足農の吉田輝星投手が日ハムと仮契約した時、会見で次のように語っていた。

「日ハムは若い選手が多いので、若いうちから一軍で投げられるチャンスがあると感じました。

FAで補強ばかりして若手のチャンスを潰す球団に、

未来の子供たちは入りたいと思うだろうか?

まだ移籍が決まっているわけではないが、もし丸がいなくなったとしても、何とか全員でカバーできる力はあると思う。

マエケン、黒田がいなくなっても優勝できた。

ただ、今回の丸の決断が今後FA取得する選手にどう影響するのか…

さすがに2人、3人と出ていけば、育成のカープといえども、大きな戦力ダウンにはなる。

どんなに好調なチームでも、必ず低迷期は来るわけで、昔のように逆指名などの制度がないから暗黒期に戻らないなんて、そんな楽観視はしていない。

FAで選手を1人獲得したら次のドラフトでの一巡目の指名権剥奪で

2人獲得したら二巡目迄の指名権剥奪というルールを作ったほうが球界の秩序が保てるのではないですか?

もし丸が出て行くならカーブは丸に用意したお金で外国の先発を取って欲しい。

ガルベスとかメルセデスみたいな先発が一枚加われば打線は得点力が落ちるけど投手力は上り中継ぎ負担も減りフランスワがクローザーになれば十分今年みたいに戦える。

マエケンが巨人に入ってたりしたら違うだろうが。

逆指名の時代の高校生ルーキーも、

選手層の薄さから、出番はあったが、

実力を磨く余裕がなかった。

アドゥワをいきなりローテーションに入れたら持たんからなあ。

メジャーのFAは、ウェーバー制のドラフト指名権の返上セットだから、

「よほど」のチームでなけりゃ、黄金時代や暗黒時代の続かないしくみだが、

とりあえず日本は「巨人ファースト」だったから。

逆指名がなくなって「逆指名ヒーロー」高橋由伸が引退したら、このとおり。

広島の強さは球団の選手、

フロントのみならずファンのチームや選手への愛情によって支えられている

自分は中日ファンだが我がチームもこうありたいと思う今日この頃

丸が抜けたら、埋めるのは時間かかりそうだけど、次また出てきそう。

広島の、逆指名時代のとにかく来て下さいドラフトではなく、

広島の練習についていける丈夫な選手中心のドラフトに変わっているように思う。

西武にも同じ匂いを感じます。

この時点で不要みたいな言い方はやめて欲しいな。

丸が居ればv6も夢ではない。

広島というチームをもって、冬は必ず春となるという諺どおり、

暗黒期を乗り越えた素晴らしいチームの姿を丸にも願わくばこれからも担って欲しい

FAなんて逆指名の影響から考えたら微々たるもの!

あのまま逆指名制度が続いていたら今頃プロ野球界は衰退の一途をたどっていたかもしれない!

遅かれ早かれそうなっていたかもしれないが一場の貢献度は高い!

出ていきたい者は出ていけばええ。

なるようになるさ!!

カープを応援するだけじゃけん。

甘いなぁ~!問題は、丸1人出た/残ったの話ではない。

コレから5年の間に、投手と言わず野手と言わず国内/海外FA権を取得する。

丸でチーム内でしこりを残せば士気に拘わる。

髪と一緒で一気に抜けると育成が追い付かないし、さすがに、そして誰もいなくなった、では困る。

ジャイアンツとしては丸の獲得は必須、そしてその次は広島の現有戦力の解体を目指します。

田中、菊池らは是が非でもジャイアンツに必要な選手だとは思いませんが、

セ・リーグ全体の威信に掛けても広島の現有戦力解体は必要です。

田中や菊池らの個人個人をジャイアンツと私たちジャイアンツファンは

恐れているわけではありませんが、徒党を組まれて抵抗されるのはやっかいです。

ジャイアンツにとって抵抗される存在はひとりでも少ないほうが

良いですから敵であるよりは自軍に置いておいたほうがはるかにマシです。

広島の日本シリーズでの無様な敗退はセ・リーグ全体の危機です。

日本シリーズでの勝ち方を知っているのはジャイアンツだけです。

セ・リーグ、強いては球界全体の威信に掛けてもジャイアンツが

勝たなければならないですし、そのための広島の現有戦力解体を急がねばなりません。

カープファンだけど、ここ数年カープすごい、カープわっしょいみたいな記事が多くて気持ち悪い。

丸が出ていくなら、理由はお金か?逆にお金であってほしい。

カープ最高とかファンはおもってるけど、意外に選手目線でいくと居心地いいチームではないのかも。

若手も育ってるから問題ないんじゃない?

問題は巨人の方があるでしょ

FA補強したいしたい病が治らない

それは、来季以降に今の順位を維持できたら言うことで今記事にする事ではないと思うけど。

今年の最初のほう、丸がケガで離脱していた時期も普通に強かったしね。

経営の面から見るとアタマの痛い問題。

年俸上昇ウナギ登りになれば弊害も。

……………

確かに戦力ダウンかもしれませんが、カープの楽しみは次に出てくる

選手や人的保証の活躍かもしれませんね!

貴重なお時間を使って、最後まで動画をみてくださりありがとうございます。感謝です。

【チャンネル登録よろしくお願いします】
BY カープBOY

文章&画像引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181115-00000018-pseven-spo&p=1

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ありがとう!エルドレッド…広... | トップ | 4連覇にむけ…丸佳浩の去就次... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

広島カープ」カテゴリの最新記事