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耐震診断で旧耐震を耐震改修しても現行法(建築基準法)にはたどり着けない

2016年05月10日 19時43分13秒 | ベッドルームシェルター


耐震診断で旧耐震を耐震改修しても現行法(建築基準法)の強度にはたどり着けない。
工費は150万円から300万円かかる、
改修しても震度7では、倒壊の恐れがある。

それでは、安価で、現実的な、1室工費100万円を超えない、
多くのベッドルームシェルターに補助金は出ないのか?
現在、東京都をはじめ他9県のみが、補助を出しているだけ、

熊本県、大分県もも補助金が出れば、被災損傷率;Ⅰ;軽微、Ⅱ;小破、Ⅲ;中破の家屋は、
不安におびえず住み続けることができる。

私は、近県に在住しているので、以前から試行錯誤していた、ベッドルームシェルターの設計図を完成させた。

■ 地震で家屋が倒壊しても生き抜くがテーマです。

2016年05月08日 20時45分47秒 | ベッドルームシェルター

■ 震災で損傷 Ⅰ;軽微、Ⅱ;小破、Ⅲ;中破の損傷の家に住む続けたい方のために、
  身を守る現実的な「ベッドルームシェルター」を開発しました。
  ダメージを受けた金物の固定式接合工法の在来軸組建物は接合部がすでに破断しており、
  震度5強でⅣ;大破、Ⅴ;破壊の恐れがあります。
  開発したシェルターは免震性がある接合方法「S-カム内蔵式こみ栓」の採用と、
  免震装置を備え建築基準法に準じた工法で建物に同調した揺れになりません。
  倒壊時の圧死を防き救助を待つ方舟になります。

  製作は熊本・大分の製材と木工所を予定しています。
  組み立て式ですので、工期は2日から3日です。

  ご質問は eiel2@mx36.tiki.ne.jp 担当;えんどう

  完成予想図は特許申請と商標登録申請中のため公開していません。
  

■ 本震・余震の倒壊から身を守る、免震性があるS-カム工法を採用した「ベッドルームシェルター」

2016年05月05日 21時47分40秒 | ベッドルームシェルター
免震性があるS-カム工法を採用した「ベッドルームシェルター」


■ 本震・余震の被災建物の倒壊の圧死から身を守る、


■ 地震で損傷がⅠ;軽微・Ⅱ;小破・Ⅲ;中破のマイホームに安心して住み続けたい方、

 「ベッドルームシェルター」を開発しました。


■ 主要構造の接合部にダメージを受けた軸組木造住宅は震度5強で倒壊の恐れがあります。

■ 低価格・工期2日(べた基礎に大きな割れがない場合)

■ 金物接合を使用しない木の現わしづくりの優しさは違和感がありません。


■ 圧死の恐れから解放されて安心して睡眠がとれる、低費用の建築基準法に準じた、     ベッドルームシェルターです。

■ 屋根・天井の瓦礫の中に救助を待つ空間を確保します。


■ 6畳用、8畳用と部屋のサイズに合わせられます。


■ 分解再設置可能なので、庭に、パーゴラ(東屋)としても使えます。

■ 屋根を取り外し可能なシートにするので、建築確認申請は不要になります。
  弊社が取得している免震性がある S-CAM(カム)特許工法だから可能になりました。
 

 「ベッドルームシェルター」特許・商標申請中