
B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-@日産スタジアム
B'z
2008.09.21
■セットリスト
01.BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure Style-
02.ultra soul
03.裸足の女神
04.BLOWIN'-ULTRA Treasure Style-
05.ねがい
06.今夜月の見える丘に
07.もう一度キスしたかった
08.恋心(KOI-GOKORO)
09.孤独のRunaway
10.Don't Leave Me
11.OCEAN
12.NATIVE DANCE
『SOUND JOKER』
13.Oh! Darling (ビートルズ)
14.だからその手を離して(カラオケバージョン)
15.いつかまたここで(新曲)
16.ONE
17.LOVE PHANTOM
18.ZERO
19.juice
20.愛のバクダン
21.BANZAI
22.Brotherhood
23.ギリギリchop
-アンコール-
24.GLORY DAYS(新曲)
25.RUN
26.Pleasure 2008 ~人生の快楽~
エンディングSE
いつかまたここで(新曲)
※他所から拝借させて頂きました。
あー、やっぱり大好きだ。
素で「キャー」と黄色い声を出せるのは、もうこの人たちしかおりません(笑)
気持ち悪いけど、中学、高校とB'zでキャーキャー言ってる生活を送っていたので、
B'zを見るとそういう反応になってしまうのはしょうがない。
いつまで経っても私の中では憧れの人たちです。
この日は朝からどんより、小雨ぱらぱら。
こんなにお天気情報をチェックしたのは初めてってくらい、
小まめに見てたけど”降水確率100%”は変わらず、
降ったり止んだりする天気の中、会場へ向かいました。
相変わらず不安定な天気やったけど、始まる10分くらい前に席に着くと雨が止んでる!
このままいけば良いのにねー、と話していると、ライブ開始と同時に雨が落ちてきました。
…何の演出やねん(泣)
もう、演出と思って雨もひっくるめて楽しむよと珍しく前向きに(笑)
そんな気持ちに応えてくれた?
1曲目から腰が抜けるかと思いました。
古い話、19年前のちょうど9月に初めて予約して買ったCDが”BAD COMMUNICATION”だったので、
私がここでこうしてライブを観ているのもここから始まったわけで、
このCD買って、次のライブは12月で、それまでにこのCDと2枚のアルバム聴いて、
って能天気な中学生だった頃を思い出し、私の歴史振り返り懐かしくて泣く。
あー、カッパ着てて良かったー(笑)
なんとか落着きを取り戻して、いつもの「LIVE-GYMへようこそー。」でキャッキャしてると、
”裸足の女神”のイントロが流れてきて、前のバーにへなへなと寄りかかる。
それやるのー、まじでー。
もう、大好き過ぎて泣く(笑)
一番B'zが大好きだった頃の曲が聴けることが単純に嬉しくて楽しくてね。
”BLOWIN'””ねがい”の、この3曲の流れに参りました。
やってくれるよなぁ…、コノヤロウー。
まだ5曲なのにすごい満足感。
この先どうなっちゃうのー!とドキドキしていると、
”恋心(KOI-GOKORO)”ですよ!
案外覚えてるもんだなぁとあの振り付けを楽しむ私。
しかも、今でもちゃんとドキドキする自分がおもろかった…。
『ミルクティー』って単語でドキドキできます(笑)
そして、”恋心(KOI-GOKORO)”くらいから雨が強くなってきて、
どんどんつらい状況になってきて、困ったなぁーっと思ってると、
まさかの”孤独のRunaway”!!!
うそうそ、ほんまにー!?「MARS」やで!?と、古すぎるファン丸出ししてみました。
一番雨が強い時に、もうフード邪魔やねんと取り払い、前のめりでがっつりと。
まさに身を乗り出しての落ちたら死ぬ覚悟でやってきました。
これ映像に残っていたら怖いです(笑)
あ、ちなみにこの日はスタンド1列目やってん。
身を乗り出すとスタンドの下につながる階段がある空間がぽっかりと空いています。
実は日産スタジアムは以前GREENツアーの時にも来て2度目なのですが、
その時もスタンド1列目で、このぽっかりと空いた空間からB'zが出てくるというサプライズに遭遇しています。
アリーナには行けないけど、視界良好で結構良い思いさせてもらってます…。
この日もそんなサプライズに遭遇というおまけ付き。
ありがとうー。
当時より更にスケールの大きくなった”Don't Leave Me”に感動したり、
私にとっては最近の曲になるんだけど”OCEAN”の大きな会場を飲み込むような稲葉さんの声に、
改めてすごさを噛み締めたり。
ただ、ただ、すごさに圧倒されてました。
そして、”NATIVE DANCE ”にまたびっくり。
たまーにやってくるB'zブームでこの間聴きまくってたのがこの曲。
嬉しすぎー、やっぱりー、最高ー。
もう、壊れ過ぎてておもろい、私。
カッパに覆い隠されてる安心感からか、存分に気持ち悪くなれました。
雨最高!
この後、懐かしのテレビ出演映像に会場に笑いが。
私はこれをリアルタイムで見てて、
「キャー、かっこいいー。」と大騒ぎしながら何度も見てたので、
なんとも言えない寂しい気持ちに…。
あの頃は、あれがかっこよかったんですよ…。
それからめったに見れないカバーとか、カラオケでデビュー曲とか、
さすが20周年なレアなコーナーを展開。
昔はこんな寸劇コーナーよくやってたもんなぁ(笑)
懐かしい。
ちょっと雨も強くてテンション下がりそうになったけど、
この記念の日に相応しい新曲と、続けて”ONE”で、
ファンに対する思いの大きさに優しい気持ちになりました。
ぜったい会いましょう いつかどこかで
忘れるわけないだろう baby,you're the only one
この日、何度も思ったけど、ほんま大好きやわ。
そして、ここから勢い止まりません。
増田さんが弾くピアノから始まる”ZERO”はやっぱり良いなぁー。
終盤にこれら歌い切る稲葉さんは凄過ぎです。
そして、”Brotherhood”。
今でも鮮明に思い出せる9年前の大阪ドームで観たあのステージ。
あの当時、この曲を聴きながら不安定な自分への苛立った思いに涙したことを思い出し、
この記念すべき日をここでお祝いしている自分の今にちょっと安心したり、
いろんな思いが込み上げてきて大泣きしてしまいました。
20年と休むことなく音楽を続けているB'zがいるからこそ、
こうやってその当時に戻れるわけであって、
そんな音楽が自分の中にあるってほんと素晴らしいなぁと、
しみじみ思いながら、カッパ脱いでても存分に気持ち悪く大泣きしてきました。
アンコールの”グローリーデイズ”。
もう、泣いてる場合じゃないとえらい笑顔で観てました。
どうしてこんなに良い曲作ってくるのー。
”RUN”を全力で歌う姿はやっぱり大きく、
最後に”Pleasure 2008 ~人生の快楽~”を演奏しているB'zは、
Pleasure '91で生まれて初めて最前列で観た武道館と変わらないB'zでした。
19年という人生の半分以上、私の傍にあった音楽に本当に感謝です。
B'zに出会わなければこんな思いも経験も出来なかった。
これからも、ずーっとこのトキメキを届けてください。
「今日見た景色を胸に焼き付けて、いっぱい勉強して、いっぱい練習して、またここに帰ってきます!」
こんな謙虚なアーティストの虜になれて本当に幸せです。
更に大きくなったB'zに会えるのを本当に楽しみにしています。
また、来年。
絶対、会いましょう。
最後、ステージを降りてスタンドの周りを歩いて挨拶する2人。
すごーい良いタイミングでこっちを向いた稲葉さん。
こんな至近距離でしっかり目が合ったと喜んだのも、
RISKY@大阪厚生年金会館大ホール3列目以来です。
この当時、暇な中3だったので制服でライブ行きまくってました…。
こんなことさせる為に大阪の学校やったわけちゃうよと嘆く親に、
今、本当に謝りたい(苦笑)
そして、今もあまり変わりなくてほんとすいません。