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https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2022081001001164
内閣改造で、留任、新任の少なくとも4人の閣僚に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側に会費を払うなどの接点があったことが10日判明した。4閣僚が取材に対し明らかにした。教団側と何らかの関わりのあった7閣僚は改造により交代したが、自民党議員と教団との幅広いつながりが改めて浮き彫りになった。
岸田文雄首相は、内閣支持率急落の中、批判をかわそうと、入閣する閣僚らを含め教団との関係を点検させ、見直しを求める考えを表明していた。
4閣僚は加藤勝信厚生労働相、寺田稔総務相、西村明宏環境相、山際大志郎経済再生担当相。
統一教会と関わった議員が、数人だったら離党勧告や除名で早期終結を図る事も出来ただろうが、次から次へと関係が明らかになり100人を超えては、自民党としての関わりを無理矢理にでも有耶無耶にし、誤魔化すしか無いのが実状なのだろう。
統一教会と、関わった議員が多過ぎて処罰すら出来ない。
それにしても酷い話である。
これだけの不祥事を、解散総選挙をせずに逃げ切ろうとする自公政権と維新は、次の総選挙で国会から退場させなければならない。