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腐女子探偵★桂香

2017-10-28 13:14:38 | 映画(は行)

香港/中国
コメディ/ロマンス/サスペンス
DVD観賞

    * * * * * * * *

表の顔は性格に難アリ、引き籠りの腐女子マンガ家。
しかしその裏の顔はズバ抜けた推理能力で警察も手を焼く迷宮事件を解決に
導く天才女探偵グイ。
事件解決経験ゼロのダメ刑事ヤンと無理やりコンビを組まされ今回あたった
事件は身元不明のバラバラ殺人。
派手なカーアクションやどんでん返しのスリルの連続で魅せる、女探偵
サスペンス・アクション。
監督は「The Eye【アイ】」「インフェルノ 大火災脱出」など、ホラーから
アクションまで多彩な作品を手がけ、ハリウッドにも進出したオキサイド・パン。
主演に、大ヒット台湾ドラマ「花より男子」などで女性ファンから絶大な
人気を誇るF4のヴィック・チョウ。
そして女探偵グイを演じるのは、中国若手女優で現在人気ナンバーワンにも
数えられているワン・ルオダン(「疾風スプリンター」「賢后 衛子夫」)
さらに共演陣に、香港映画界の名優サイモン・ヤム(「イップマン葉問」)や
ジョニー・トー監督の常連女優マギー・シュウ(「エレクション」)など、
香港映画ファンお馴染みの顔ぶれが揃い、巧みにサスペンスを盛り上げる。
                                                              (Amazonさんより抜粋)
    * * * * * * * *

グイはオタクの腐女子マンガ家。
が、その天才的頭脳を生かし、自宅に籠ってマンガを描くかたわら、陰で警察の
迷宮入り事件の解決を手伝っている。
今回依頼されたのは身元不明のバラバラ殺人。
事件を担当するのは初対面、イケメンだが事件解決経験ゼロのダメ刑事ヤン。
2人はギクシャクしながらも捜査を開始する。
グイの推理で被害者は英語学校の会計士だと判明するも犯人の足取りは
つかめない。
英語学校を訪れたグイは経営者のマギーから逆に別件捜査を依頼される。
対象は近所に住む整形外科医ツァイ。
最近妻を亡くしたのだが、それが保険金目当ての殺人ではないかというのだ。
死因が筋ジストロフィーだったツァイ夫人が死の1週間前にランニングマシンで
走っているのをマギーの叔母が目撃したという。
やがて、以前マギーの整形美容手術を担当したのがツァイであり、しかも
バラバラ殺人の被害者である会計士のクライアントでもあったことが判明する。
複数の事件のパズルを埋める鍵を見つけるべく、グイは周到な準備を重ね、
単身ツァイの自宅と病院に忍び込む。しかしそこでグイが見たのは……!
                                                              (Amazonさんより抜粋)
    * * * * * * * *

『腐女子探偵★桂香』っていうタイトルのみでレンタルしてしまった一本。
レンタルした以上は観ないとなって感じで雨で出かける気がなくなった休日に
鑑賞。

ヒロインが可愛かった。

タイトルに腐女子とあるが全然腐女子ではない。
オタクの腐女子漫画家で仕事の傍らで刑事事件の捜査を手伝ったりする探偵
っていう設定なんだけど、劇中全然腐女子やらオタクである設定が生きて
いない。
ただ勘が良くて少ない手がかりからひらめいて推理をしていったりするだけ。

監督は『The Eye』や『影なきリベンジャー 極限探偵C+』等のオキサイド・パン。
同じ監督の極限探偵シリーズに比べると探偵物としてはストーリーはイマイチ。
捜査を邪魔したり、ヒロインを殺害に来たりする悪漢がいないので、体を張った
アクションは無し。一応カーアクションはあるけれど、そんなにハラハラする
ようなもんでもない。

でもヒロインのグイを演じるワン・ルオダンが可愛い。
引き籠り気味の腐女子っていう設定なので髪ぼさぼさで衣装ももさい感じなん
だけどそれでも可愛さが溢れ出ていてイイ。
それに脇をサイモン・ヤムやマギー・シュウといったベテランが固めているので
最後までダレずに観られる。


お薦め度:★★★☆☆(3/5)

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