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コンフィデンシャル/共助

2018-02-18 00:16:20 | 映画(か行)

韓国
アクション/サスペンス/コメディ

    * * * * * * * *

北朝鮮のエリート刑事と韓国の庶民派刑事が前代未聞のタッグを組んで危険な
犯罪組織に立ち向かう痛快バディ・アクション・コメディ。
主演は「愛してる、愛してない」「王の涙 イ・サンの決断」のヒョンビンと
「ベテラン」「LUCK-KEY/ラッキー」のユ・ヘジン。
監督は「マイ・リトル・ヒーロー」のキム・ソンフン。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)
    * * * * * * * *

北朝鮮のエリート刑事イム・チョルリョンは、極秘任務中に上官チャ・ギソン
の裏切りで、仲間と妻を殺されてしまう。
ギソンは自らが率いる犯罪グループとともに世界を揺るがす偽札の原版を盗み、
韓国へと逃亡する。
復讐に燃えるチョルリョンは、原版を秘密裏に取り返すという国家の密命と
ともに韓国に派遣される。
一方、北からの要請で異例の“南北共助捜査”を行うことになった韓国側
からは、風采の上がらない庶民派刑事カン・ジンテが選ばれるのだったが…。
                                                              (シネマトゥデイさんより抜粋)
    * * * * * * * *

香港映画ではラム・シュー、韓国映画ではユ・ヘジン。彼らが出てる映画が
面白くないわけないってことで大阪ステーションシティシネマへ。
『マンハント』はコレのついでに鑑賞。

期待通り面白かった。

朝一発目に『マンハント』みて、立て続けにコレを観たんだが、この順番で
観て大正解。『マンハント』が微妙だっただけに、コレがより面白く感じられ
楽しめた。
コレを観てから『マンハント』だったら、コレの良さの後だけに『マンハント』
最後まで観てられなかったかも。

お互いを監視しながら相手を出し抜いたりしつつも、やがて心を通わせていき
国家や任務よりも目の前の悪に立ち向かうっていう定番なバディ物でありながら
しっかり最後まで魅せてくる韓国映画だった。

ヒョンビンは終始カッコ良かった。必要ないことは喋らず寡黙。
その分、ユ・ヘジンがずっと喋りっ放しで二人の対比が良かった。

韓国映画らしく全体的にシリアス調の中に程よいバランスでコミカルをぶっこ
んできて、観ていて飽きない。


お薦め度:★★★★☆(4/5)

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (ふじき78)
2018-02-18 00:40:12
ユ・ヘジンがナイフで刺されるカット、刺されたように演技して何か伏線でもあるのかと思ったら、本当に刺されていた。いや、妙に大した事ないと言ってるのが妙にブラフっぽく聞こえただけなんだけど。

全体、メチャ面白かったです。
>ふじき78さん (はくじ)
2018-02-19 22:23:14
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ユ・ヘジンは相方と違って、特に武術とかに長けてないので、
あれだけの人数相手だと刺されていても不思議ないですね。
逆に無傷だったりすると嘘クセーってなっちゃいますが。

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