サンデーたかひろ

絵描き・ながさわたかひろの制作実況 “from Machida, Tokyo”

『サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』展が始まります!

2017年07月28日 | サッカー

いよいよスタートする、

『インプリントまちだ展 2017/
 絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』

は、『紙の上のいきものたち!!」展と同時開催となっております。
 
 
こちらも充実の内容ゆえ、満腹感を約束する真夏の町田市立国際版画美術館です。
 
さて、町田市立国際版画美術館2F展示室は3部屋に分かれています。
一部屋は常設展示室で現在は「シリーズ現代の作家/舩坂芳助」展が開催中です。
企画展示室1が『紙の上のいきものたち!!」展、
企画展示室2が『絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』展になります。
 
観覧料は、共通券で一般600円、大学・高校生・65歳以上300円、中学生以下は無料です。
 
さて、『絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイクルー!』展
は4部構成になっています。
 
その1、模索期:20代のころの恥ずかしい作品が並びます。。
その2、に・褒められたくて:「に・褒められたくて」シリーズから20点ちょっとを展示。
その3、プロ野球画報:これがどうしたってやっぱり多く、今回展示するのは、
 
 東北楽天時代(〜2009)の
 『プロ野球画報』(2009)銅版画、
 東京ヤクルト時代(2010〜2015)から
 『プロ野球カード』(2010)銅版画、
 『プロ野球カード2011』(2011)シルクスクリーン、
 『プロ野球画報2015』(2015)ペン、色鉛筆、
 
その4、FC町田ゼルビア:新作
 
となります。
入口で作品解説入りのリーフレットがもらえますので、鑑賞の手引きとしてご利用下さい。
 
ゼルビアの選手カードももらえます!
一人じゃつまらないので、毎週別の選手カードを用意することにしました。
全9種を予定しています。
 
そして、展覧会初日の7月29日(土)は、なんと入場無料です!
 
町田市立国際版画美術館の企画展では毎度のことだそうで、だから初日の来館者数が一番多いらしい。
なので、7/29(土)30(日)の2日間のみ、第一弾としてFW中島裕希選手のカードをお配りします。

  ← こういうポストカードです 


翌週、8/1(火)〜8/6(日)は第二弾としてMF谷澤達也選手のカードをお配りします。

 

以降、重松選手、戸島選手と続く予定です。乞うご期待!

 

毎週日曜は、僕が展示室で皆さんをお迎えします。
お声がけいただければ、皆さんを銅版画で描きます。
その場で一枚〈チェキ〉を撮り、それを元に描きますので、時間はかかりません。
ぜひご参加下さい。

 

9月24日(日)までつづく長丁場の展覧会です。
皆さま、どうぞ宜しくお願いします!

 

 

『インプリントまちだ展 2017/
 絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』

会期:2017年7月29日(土)~ 9月24日(日) 
   平日  10:00~17:00(入場は16:30まで)
   土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)

場所:町田市立国際版画美術館
   〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
   Tel.042-726-2771



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『サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』展、開催!

2017年07月13日 | サッカー

久々のブログ更新です。
告知だけになっちゃってますが、お付き合い下さい。

『インプリントまちだ展 2017/
 絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』

という展覧会を、町田市立国際版画美術館で開催します。

7月29日(土)〜9月24日(日)

個人的に初めての公立美術館での展示です。

ここの美術館には、いろいろと思い出があります。
毎秋、大学版画展ってのがあるんですね。
版画を学ぶことができる全国の大学から選ばれし優秀な学生の選抜展が。
そういうのって自分には縁がないわけですが…
だけど見にはいくわけです、毎年。
いつかはココに展示してもらえるような作品をつくりたいもんだって思いながら。
それだけに展示の話をいただいたとき、嬉しくて小躍りしました。

で、それにはひとつ条件があって「町田に取材した新作を制作してほしい」と。
2020年の東京オリンピックに向けて、今年から4年間、毎年作家を招聘するんだそうです。
その第一弾となる今年のテーマを“スポーツ”にしたい。どうです、引き受けていただけますか?と。
それってゼルビアを描けってことでしょ! そう思いました。そう言われたわけではありませんけど。。
丁度、本腰を入れてサッカーを見ようと、FC東京の年間チケット・SOCIO(ソシオ)を購入したばかりでした。
それを蹴っての、町田の野津田競技場通いが始まりました。それが去年の話です。
FC東京のホーム・味の素スタジアムに比べれば、アクセスは悪いし、規模も小さい。
神宮のヤクルト戦の一番少ないときと同じくらいの観客数。
一見ネガティブ要素が多かったのですが、これが逆に、己が魂に火をつけました。
言ってもJ2に昇格したばかりの「22番目のチーム」。応援する者の思いも、それだけ強く、重い。
いいじゃないか〜
見れば見るほど面白い。
報道されないから、自分で見に行くしかない。で、行けば行ったで大きな収穫を持って帰れました。
勝っても負けても。週末が楽しみになった。

野球は負けると誰かのせいにしたがる自分が顔を出します。
「アイツが打たれたから」「アイツが打たなかったから」
勝っても誰かのおかげ様です。
「アイツが抑えてくれたから」「アイツが打ったから」
サッカーにはそういう感情が湧きません。今のところ。
もっと流動的なもの。全体の動きが得点に結びついていく。失点するときも同じ。
ゼルビアというチームがそうなのかもしれません。ひょっとするとJ2というカテゴリーがそうなのかも。
突出した選手がいません。みんなに可能性がある。サポーターもそう。みんなで団子になって突進していくイメージ。
ここでサッカーの“いろは”を教えてもらおう!
そう思って飛び込みました。

まだシーズン途中ですが、いろんなことが分かってきました。
そしてますます面白くなってきました。
本展では、今年の町田での取り組みと、これまでの取り組みも合わせて展示・構成します。
恥ずかしながら、20代の頃の作品も展示されます。
こう、こう、こういうのを作っていたオトコが、今こういうのを作ってます。どうです?っていう展示です。

毎週日曜の午後は会場の隅で僕が皆さんをお待ちします。
希望があれば銅版画で描きます。
皆さま、この夏はぜひ町田にお越し下さい。
どうぞ宜しくお願いします!

 

『インプリントまちだ展 2017/
 絵描き・ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー!』

会期:2017年7月29日(土)~ 9月24日(日) 
   平日  10:00~17:00(入場は16:30まで)
   土日祝 10:00~17:30(入場は17:00まで)

場所:町田市立国際版画美術館
   〒194-0013 東京都町田市原町田4-28-1
   Tel.042-726-2771

 

 

 裏

 

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小野路グラウンドとZOZOマリンスタジアム

2017年03月19日 | サッカー

〈版画工房 カワラボ!〉でプリントした今季・第1節トレーニングマッチの絵を持って、
FC町田ゼルビアが練習している小野路グラウンドへ行ってきました。

選手に見てもらうためです。
反応はいろいろですが、大旨好評!
チームスタッフの方々からもお声をかけていただき、改めてこのやりとりが持つ意義とその重要性を感じています。
見てもらうことありきで描くということは、つまり手を抜けないということ。
全選手、スタッフの目に触れるということは、隅々まで、しっかり描かなきゃ!ってこと。

唐井GMにも見ていただき、この活動をご理解いただけた様子。
そして、相馬監督に、

「今年一年、しっかり描きます!」

と。このあと描いた第3節・ファジアーノ岡山戦の絵は一人一人、より気合い入りました。
見てもらうこと、会話することには意味があります。
こういうやりとりをしながら進めていければ、これから絵はどんどん良くなっていくはずです。
それに伴って、町田の勝ち点が増えていけたら素晴らしい。

今週も全力で描きますからね!

 相馬直樹監督と!

 

______________________________

 

そして先日、千葉マリン…もとい〈ZOZOマリンスタジアム〉で『プロ野球画報2016』が完成しました。

2016年に関しては、ここで区切り。
重要なアノ(!)選手とやりとりできぬままシーズンを迎えることになりますが、それは今季の課題にします。
詳細については、スマホマガジン・週刊野球太郎に短期集中連載していますので(全3回)、見れる方は読んでみて下さい。

現在、岡本太郎記念館で開催中の『TARO賞/20人の鬼子たち』展に展示中ですので、実見してご確認下さい!

A2サイズのポスター、差し上げてます!


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ポスター制作

2017年03月05日 | サッカー

東京・町田市に住み、町田市民として、FC町田ゼルビアを応援する=描く!
2017年シーズンがスタートしました。
毎試合のリポートは〈ゆるすぽ web〉に掲載されますので、ぜひ覗いてみて下さい。

さて、今シーズンは描いた絵を毎試合ポスターにしようと思っています。
なぜか?
絵を引き伸ばせば、そのぶん粗が目立つようにもなるわけで、それに耐えられる絵を描かなければなりません。
しかも毎度お金もかかるわけで、そりゃあ、もう緊張感マシマシです。
ダメな自分に対する甘えが許されなくなります。
自らを追い込むことで、まだ見ぬ潜在能力を引き出すんです!
って、それって毎年言ってることですけどね。。

とにかく、毎回クオリティの高い絵を描くことで、チームを後押ししていく。
つまり、戦力になる!

そういうことです。

では、どこでそれをこさえるか。

業者に発注して、出来上がった製品が家に届く、それは理想的だけれど、細かい希望やこちらの意図ってなかなか汲み取ってもらえないことが多いんです。
自分、だいたいボキャブラリーが乏しいため、やりとりして詰めていくにもなかなか伝わらなかったり、その上お金もかかるしで、どうしても妥協せざるを得なくなります。

やっぱり、面と向かって話ができ、僕のやろうとしていること、そしてこの状況を理解してくれる人じゃないと。

って、そんな人いるわけないじゃん。

とお思いでしょ?
なんのなんの、ちゃんといるんです。

日本屈指のプリンターが、ここ、町田に。

その名も、

 

版画工房 カワラボ!


の、河原さん(右)と平川さん!

 

今回、いろんな紙を持ち込んで、仕上がり具合をテストしてもらいました。
紙と大きさが決定し、いよいよ僕の2017年シーズンがスタートしていきます。

僕が町田に越してきた理由はここにもあるわけです!

 

 

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2017年は…

2017年02月19日 | サッカー

展覧会が終了し、いよいよ僕にとっての2017年シーズンが始まります。
で、今年、僕は決断しました。

それは(東京)町田市へ引っ越すこと!
そして、J2のFC町田ゼルビアを応援すること。そしてそして、描くこと!

じつは去年の夏以降、毎週ゼルビアの試合を観ていました。
なぜ?
2017年、つまり今年の夏、町田市立国際版画美術館で展覧会を開催するから!
公立の美術館での個展。こ、こりゃあ大変だ。
でも、でも、なんで僕みたいなのに、そんな話が?

なんでも、2020年・東京五輪に向けた文化プログラムの一環として、今年から4年間にわたり毎年、
版画を制作の軸に据えて活動する若手作家を招聘し、町田市に取材した作品制作を依頼し、
“アーティストの目線で見た町田”をチーマにした作品を展示する、
題して『インプリントまちだ展』ってのを実施していくんだそうで。。
町田市の地域資源を再考・紹介する取り組み、なんだそうで!

「若手」ってのが少し気になるのですが、ま、僕も気分は20代ですのでね。大丈夫ですよ。。
で、どんな作品を制作するか?
って、答えは一つしかないじゃないですか!…って、そういうことです。

で、だったらもう町田に住みますよ!

って、言っちゃったんですよね〜勢いで。ク、クワ〜

いや、なに、制作ってそういうことですから、ホント。
もう時間もないし、こうなりゃ今年は(とりあえず半年は)他の仕事はすべてヤメですよ!
夏の展覧会に向けて、いったい自分に町田で何ができるか、全力で取り組んでみようと思っています。
一応、夏まではなんとかなりそうなんで…でも展覧会が始まるころには文無しになる見込み、オトコ45歳… フー
さぁ、追い込まれたぞ〜 どうする?
い、いや、なに、答えは一つ、

ただ、ただ、やるしかないんだよ!

だって、それが自分を次のステージへ連れて行ってくれるんだからして。
新しいことをするときって、どうしたって尻込みしちゃうんだけど、
逃げ出せない状況をつくってしまえば、もうやるしかないわけで。

でも、去年、半年見てきて〈町田ゼルビア〉には期待してるんです。猛烈に!
そして、もちろん〈千葉ロッテ〉にも期待してる!

今年、どっちも優勝することだって… ありますからネ!

 

きのう(2/18)、Jリーグ開幕を一週間後に控えて行われた横浜F・マリノスとの練習試合。取材してきました。
明日、描きます。
ゼルビアの試合としては記念すべき最初の1枚。ドキドキ…
近日中に、ゆるすぽにアップしますのでチェックしてくださいね〜

 

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