サンデーたかひろ

絵描き・ながさわたかひろの制作実況 “from Machida, Tokyo”

開幕戦メンバーは

2012年03月30日 | プロ野球カード/東京ヤクルト編

いよいよ開幕。

東京ヤクルト・2012年度シーズン開幕戦の出場選手登録メンバー 28名

【投手】
15村中恭兵
19石川雅規
21松岡健一
22増渕竜義
25館山昌平
34バーネット
45日高亮
47赤川克紀
58阿部健太
65押本健彦
67平井諒


【捕手】
2相川亮二
28川本良平
32新田玄気


【内野手】
5川端慎吾
6宮本慎也
7田中浩康
8武内晋一
23山田哲人
33畠山和洋
60三輪正義
68森岡良介


【外野手】
0比屋根渉
4バレンティン
9飯原誉士
41雄平
50上田剛史
85ミレッジ

 

ちょっと面子が変わってきたな~
イムのところに誰が入るか。
手薄の左は日高で。久古が居ないのが痛い。
渡辺はどうしてる?

一場は?

 

 

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『ベースボールマガジン 5月号』

2012年03月25日 | プロ野球カード/東京ヤクルト編

月曜日に、『ベースボールマガジン 5月号』(ベースボール・マガジン社)が発売されました。

ここで連載されている《えのきどいちろうの球界達人対談》を、是非お読みいただきたく。

だって、えのきどさんと対談しているのは、ああ…なんてことでしょう、ワタシなんですもの! 
こんなことがあろうとは、よもや夢にも思わなんだ。(泣)

高校生の自分に教えてあげたい。
「オマエは20年後、えのきどさんとお話してるぞ!」
小心者の田舎もんが、よくまぁ… 自分を褒めてやりたいと思う。
某かのご褒美だろう。

昨年開催された「東京野球ブックフェア」では、
“えのきどいちろう×ながさわたかひろ トークセッション『野球人 ながさわたかひろ研究』”
なるものも開いてもいただけた。これは編集者の林さんによる企画。
えのきどさんに引き合わせてくれたのも林さんだ。
「お金をとる」と聞いて「誰が聞くのよ!」とたじろいだ。でも満員だった。
参加していただいた方々には感謝以外の言葉がない。

お金にならない作品展を、それでも開いてくれた eitoeikoの癸生川さんにも感謝。
そして「プロ野球カード」に応援メッセージを寄せてくれた皆さんにも、
それからココを覗いてくれる皆さまにも、本当に感謝しております。
ありがとうございます。

ありがとうございます!

皆さんの応援、無駄にはしません。

だって今年は、イイもん! 結果を残すもん!

毎年言ってるセリフだけど、今年は、イイから!

やるから!
ホント、やりますから!

その布石としても、この『ベースボールマガジン』を、是非お読みいただきたい。

ここでえのきどさんは、僕の“脆さ”についても言及している。
えのきどさんは、こう考えた筈だ。
「コイツ、放っとくと今年もまた同じ失敗を繰り返すぞ」と。
「結果は見えてるぞ…」と。

指摘を受けてからこのひと月、考えて考えて手を動かしてきたことは無駄にならない。
このところ続いた寒さが余計身にしみる、まさに孤独なキャンプだった。

しかし!今、その答えは、向こ~うの方に、チラッチラとだけど見え隠れしている。

心構えはできた。あとは試合で結果を残して行くのみ。

 

3/30、プロ野球開幕!

 

きた~!

その前に、まずは『ベースボールマガジン 5月号』〈えのきどいちろうの球界達人対談〉、

是非お読み下さいましね!

 

 

 

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さぁプロ野球だ!

2012年03月11日 | プロ野球カード/東京ヤクルト編

昨年の今日、3・11はギャラリーeitoeikoでキャンプを張っていました。
展示していた作品が揺れる中、ことの重大さを知らぬまま、おっおお~なんて、結構揺れたなぁ~なんて、
で、程なく何事もなかったかのように、また画面に向かっていました。そんな具合。
夜、帰宅する段になって、まだ電車が止まったままだったので、「ちょっと様子がおかしいな~」と。
あんなえらいことになってるなんて、思いもよらなかったです。

開幕の遅れもあって、結果的に、もう一度準備し直して取り組んだ「プロ野球カード2011」。
震災を踏まえ、その取り組みにおける方向転換もあったわけですが、どこか間違っていたような気がしなくもない。
フラフラしたままだったんだと思います。
で、東京ヤクルトが、結果的に2位で終わったということを、
「君の絵なんか何の関係もないよ」とか、
「オメデタイ人ですね」という、
そりゃ分かってますけどね、そんな至極まっとうな声に耐えながら、それでも、
「まだ足りなかった/手を抜いてしまった」
と確かに思い当たる節もあって、その反省と後悔を抱えたまま終わりにすることは、やはり出来ないよねと、
恥ずかしい話だけれど、「もう一年やらせてください」と、自分に、なぜ自分にって、
それはまたこの苦しみに耐えねばならないわけですから。
しかし、それこそ、後には何も残らないぐらいまで、自分の全てを出し切ったときに、
そこにどんな結果が待っているのかを確かめてみたいという、ただそれだけなのですが、
でも案外そんなことって、やろうとしてもそうそう出来ることじゃないでしょうし、
それならば、そこには何らかの意味はあるんだろうと、いや、あるんだ!と、「プロ野球選手」として、
そして「アーティスト」として(あ~言ってしまった!)決着をつけるべく、
2012年シーズンへ挑もうと、そう決意したわけであります。


さて、話はちょっと変わりますが、これまで僕は試合を確認するために、毎度スカパーの放送を
今どきなんなのですが、VHSのビデオに録画していました。しかも途中で切れないように3倍速で。ク~
でも、それももう無理みたいで。
テレビも少し大きくなったし(お隣が買い替えるとき、お下がりをいただきましたので)、
もうこれからは、一時停止ん時に画面が揺れるなんてそんなやわな VHSごときじゃだめだと。
第一、すでにビデオテープって売ってなかったりします。
ここは DVDに買い替えるしかねぇ!

いくらぐらいなのかな?
電気屋(コジマとかヤマダとか)に行ってみたのですが、ところがどっこい、売ってないの。
昨今では録画できるってぇと、ブルーレイなんですって。
ブルーレイ…安くても 30,000円ぐらいからでした。
無理無理。そんなの買えません。

で、リサイクルの「ハードオフ」に行ってみたんです。すると…

おっ!
DVDレコーダー 3,500円也。
こりゃまた、随分安いな~
お店の人に聞いてみると「このクラスの相場ですよ」とのこと。…ホント?
これ、10年ぐらい前の機種で、地デジに対応してないってことらしいです。ほう。
でも僕としては、スカパーを記録できればいいので。HDDも内蔵されてるし…
「これ、買います」
と。
ワーイ。

さぁ、準備は整った。
今週は神宮でのオープン戦も始まります。行くぞ~


キャンプからオープン戦を通じ、最近悲しいほど記事が小さい、東京ヤクルト。
スポーツ紙、買って帰って、誌面広げて、ああ今日も…ホント泣きます。端っこにチョロチョロって。
…フン!
今年はヤルぞ。

野球に興味がないというアナタ、いい機会です。
東京ヤクルト、ちょっと気にかけてみてはいかがでしょう?
9月に、大きな喜びが待ってますよ~

 

 

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ひとり語り。

2012年02月26日 | プロ野球カード/東京ヤクルト編

あとひと月です。

今年は、少しストーリー性を持たせなきゃって思っています。

「プロ野球カード」に欠けていたもの。

eitoeikoで開催した「応援/プロ野球カード」展を通して分かりました。

野球をよく見てる人、スワローズファンの方々には、一枚のカードを通して、

自身の記憶がある分、長い時間をかけて、じっくりと見ていただけたようです。

ありがたいです。

しかし、野球にそれほど興味のない人にとっては、まぁ端的に言って、うざいよと。

「僕を応援して下さい」って。何様でしょう…

 

それでも多くの方が、メッセージを寄せてくれました。

涙が出ます。

 

もしあのまま優勝してたら、きっと「オレの力だ」とか言ってました。絶対。

オメデタイ奴です。

 

しかし、プロ野球は年が変わればリスタートできます。

出直せるの。

皆さんからいただいたメッセージが効いてきます。

傾向と対策をしっかり。。。

して、その打開策は…

え~と、落語。らくご!

座布団は、白い画用紙。

マクラも必要だし、サゲも必要。

途中で滑ったら、どうやって立て直そうか? これは試合で得るしかありません。

 

ひとり語り。

自主トレです。あとひと月、いろいろ試してみます。

 


白鳥さん「ナースコール」



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キャンプイン

2012年01月30日 | プロ野球カード/東京ヤクルト編

寄席で気付いたことがありまして。

それは、絵描きとしての自分は落語家でいったら、まだ前座なんだなってこと。

これ、噺を進めることに目一杯で周りが見えてないってことです。

東京の寄席は、まず前座が高座に上がり、次に二ツ目、そして真打ちと続きますよね。

そうすることで少しずつ「場」が暖まっていくわけですが、

この三者の違いって、見た目にもはっきりしてて、

前座さんの高座は、見てて、とにかく舞台が広く感じられるんです。

二ツ目になると、広さはあまり感じられなくなり、噺にもス~っと集中できるようになる。

(自分が「場」に慣れていくってことかもしれませんが)そんな印象です。

で、真打ちになると、これが、アナタ!

あの広い空間に立体的な「場」が浮かび上がり、そこに登場人物が現れ、そして動き出す、という塩梅。

これが醍醐味。

ホールなど、大きな会場で行われる落語会でも噺家さんが小さく(寂しく)見えることってないですもんね。

会場の広さ分だけ大きな「場」が立ち現れるんだから不思議です。

面白いのは、そのように見えてるってのが観客自身によるものなんだということ。

だから各々違うわけで、言ったら個人の経験値によるんだね。要は想像力。

もしも言葉が分からなければそこには何も見えず、着物姿のひとが一人ポツン…って、なっちゃう。

 

で、これは絵画も同じだろうと思うわけです。

描かれた絵が、ペラペラの平面でしかなければ、見る人のスイッチが入ることなんてないんだから。

頭ん中でブルブルブルッとファンが回り、そこに映像が写し出されるような、そんな仕掛け、用意しないと。

いつまでたっても前座から上がれやしない。

で、今現在の僕の絵はというと、描いた人物が動き出したりしちゃいないし、

「プロ野球カード」なんか、当然ながらペラッペラの紙でしかないですもん。

しかも、お金にもなってないってことだからして、こりゃやっぱり前座、もしくは“見習い”ですよね。

マズい。これじゃいけない。

少なくとも、そこに“奥行き”が感じられるように、って思ってます。

作品が出来上がっていく過程における紆余曲折、

カッコ悪くて惨め、情けなくて見せたくない、そんなところ、

無きものとしてフタをしてしまっているところ、

そこいらをしっかり提示することがじつは“奥行き”に繋がるんだろうと思います。

そしたら今の10倍楽しめる。

今更カッコつけても仕方ないって、分かってるんだけどな~

スマートに見せよう、そう思われたい、って… アホ。

「わたし野球に興味ないんで…」って人には何も伝わっていないってのが現状です。それじゃ駄目だもんね。

一度グシャグシャにして、そこからまた始めるつもり。

プロ野球カードを10倍楽しく見る方法

今、いろいろと模索しながら試してるところです。

 

もう2月、いよいよキャンプインです。

ここでその方向性をかためていきますので、引き続きよろしくお願いします!

 

 

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