厚生労働省は、昨日、3月6日付のホームページで、
第171回国会提出法案
をアップしている。
4番目に、
○ 企業年金制度等の整備を図るための確定拠出年金法等の一部を改正する法律案
として追加されています。
簡単には、
「概要」をクリックください。図解で説明しています。
・加入者の掛金拠出を認める
・国民年金基金の加入年齢の引上げ
企業年金については、このブログで最近触れました。
*第 . . . 本文を読む
年金の支払いのために集められた保険料は積立金として
年金積立金管理運用独立行政法人が管理しています。
そのサイト、新着情報、2月27日付で、
平成20年度第3四半期運用状況をアップしています。
○ 市場運用分の修正総合収益率(期間率)は、マイナス6.09%
財投債を含む運用資産全体の収益率は、マイナス4.68%
○ 第3四半期の市場運用分の総合収益額は、マイナス5兆7,398億円
財 . . . 本文を読む
今朝、厚生労働省のホームページにはまだアップされていない・・
通例1週間はかかる・・と書きました。【第2342号】
昼過ぎ見ましたら、アップされています。
新聞などでも報道されていますが、こちらのほうが情報量が多いです。
資料は全部で9点ありますが、4番目の「資料3-1」をご覧ください。
年金部会(第14回) . . . 本文を読む
メディアでは、
厚生労働省が年金額の将来推計を公表したと、その概要を伝えています。
(写真は、NHKのサイトから)
社会保障審議会 年金部会
これは、昨日2月23日、社会保障審議会年金部会(第14回)が開催され、そこで公表された、ということなのですが、今朝現在では、厚生労働省のサイトにはアップされていません。
*通例では、審議会資料のアップは、厚生労働省の場合、1週間ほど遅れますね。
私の感 . . . 本文を読む
OECD(経済協力開発機構、本部パリ)は、2月12日付けでホームページに企業年金に関する概要2008年版(写真)をアップしています。
原題:
OECD Private Pensions Outlook 2008
フルテキストは有料ですが、主要な概要はウェブサイトで無料で知ることができます。
OECD
○ トップページ What's new をみる→現在のところ6番目の項目
○ 例えば、K . . . 本文を読む
今朝、2月15日付日本経済新聞で、
国際基督教大学八代尚宏(やしろ なおひろ)教授(経済学)が、
年金政策に関する3冊の本を紹介・コメントしていました。(鹿児島版でp.21)
植村尚史:若者が求める年金改革
里見賢治:新年金宣言
それと、私のブログで取り上げている
西沢和彦『年金制度は誰のものか』の3冊です。
*2009.01.17 第2122号
【私が薦める勉強方法】
植村、里見両先生 . . . 本文を読む
OECD(経済開発協力機構)のサイトでは、
1月30日に、スイスのダボス(国際経済フォーラム)において、OECDの事務局長が世界経済危機と年金や医療についての基調報告をしています。
OECD
*by topics で Social and Welfare Issues の What's New 2月9日付記事。
タイトルは、
Starategic options to finance pens . . . 本文を読む
写真は、鹿児島大学農学部、2月7日。
今日付けの厚生労働省のHPにおいて、企業年金に関する新しい研究会の案内がアップされています。
第1回企業年金政策研究会
2月18日に第1回の研究会が行われるとの案内です。
テーマは、「諸外国の年金制度における公的年金と企業年金の役割分担について」です。
年金には、
公的年金(国民年金、厚生年金、各種共済年金)
企業年金→いくつかの制度がある。
個人年金 . . . 本文を読む
1月30日に、
国会に提出された。
厚生労働省提出法案リストの2番目にあります。
第171国会提出法律案
○ 研究のための覚書。1/30付けの記事。(産経新聞を引用)
○ 遥香の日記 1/30付けの記事。(読売新聞を引用)
を読んで、遅ればせながらアップします。
. . . 本文を読む
厚生労働省は、今日、1月30日付のホームページで
平成21年度の年金額を発表した。
これは、保険料を満期納入している場合のいわゆるモデル年金額です。
一読理解しにくい文章ですが
重要なので
ともかくこのブログにもアップしておきます。
平成21年度の年金額について
○ 平成21年度は、平成20年度と同額である。
○ その理由が書かれてあります。
*「スライド規定」といって、物価指数や賃金変 . . . 本文を読む