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blue deco design lab

クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

実家My Roomの青いレースカーテン!

2024-12-31 17:12:35 | デザイン

僕が平日過ごしている横浜市青葉区の実家には、自分の部屋が2つあるのだが、Room Aの方にレースカーテンを新たに購入した。それがこちら。

僕は兎に角ブルーが大好きなので、長い間理想の青いレースカーテンを探していたが、なかなか気に入ったものが見つからず暫く先送りにしてきた。しかし今回ようやく気に入ったものを発見。レースカーテンは普通ホワイトのものが多く、ブルーのレースはあまりお目にかかれない。普通のカーテンでブルーなどはたくさんあるが、レースとなるとかなり珍しいのだ。

実家は雨戸があり、夜間は雨戸を閉めてしまうので、外から見られる心配はない。昼間に部屋で過ごす時には陽の光も部屋に入れたいので、分厚い遮光カーテンなどは必要ないと判断した。Room Aは見晴らしのいい2階で、しかもちょっと高い位置にある部屋なので、あまり近隣の目は気にならないのだが、さすがにカーテンが全くないのもどうかと思ったので、レースカーテンだけ付けることにしたのである。今回購入したブルーのレースカーテンは、レースらしく少しだけ透け感があるが、外からはあまり中が見えないタイプなので理想的なカーテンだ。

このRoom A主に音楽鑑賞用に使っている部屋だ。レコードや音楽関連のものが一式置いてある。他にこの部屋で所蔵しているのは、全てのブルース・リー関連書籍やグッズ、そしてウルトラセブン関連書籍やグッズ、映画パンフレット、城関連書籍などが中心だが、殆どキャビネの裏に隠れているので、普段はあまり見えない。

部屋にはネイビーのカーペットをひいているが、カーペットの上でゴロゴロも出来るし、お気に入りのリクライニングチェアもあるので、ここで寛ぎながらレコード観賞をするのが至福の時である。そしてカバの形をしたオットマンもあるので、足を乗せることも出来る。以前ブログでも紹介したBMWのベビーレーサーもあるので、これもオットマンに使ったりするが、今は猿とクマのぬいぐるみに占領されている(笑)。

部屋の壁には新たに僕の描いたイラストパネルを配置してみた。

もう一つの部屋Room Bは、Room Aに比べるとかなり狭いが、テレワーク用の部屋と、寝室として一番過ごす時間の長い部屋である。まさにこの狭さが籠れる感じで妙に落ち着くのだ。ちょうどベッドとテレワーク用のデスクしかなく、後は大きな本棚が幾つかあるが、この部屋には主に車関連書籍とミニカーたち、アート関連書籍、映画関連書籍やDVDなどを所蔵している部屋だ。Room Bの前には、自分専用の洗面台とトイレもあり、トイレには自分のイラストなどを飾ってプチギャラリーとなっているが、全てこの狭いエリアで生活が成り立ってしまう。

こちらが実家2階の間取り図だが、Room AとRoom B、テラス、トイレなどの位置関係がおわかり頂けるだろう。それぞれの部屋からはテラスに出られるようになっており、Room Bの前には廊下のようになったテラスが延長されているので、気候の良い時はデッキチェアをテラスに出して、読書なども楽しい。

今回理想的なブルーのレースカーテンを購入することが出来て、これでまたRoom Aでの時間がより一層楽しくなりそうである。年明けからはまたレコード鑑賞をじっくり楽しみたい。


思い出の曲43: 懐かしの80’s 2大サントラ!

2024-12-30 22:28:38 | 思い出の曲

1980年代にアメリカで青春を過ごした僕としては、80’sのポップミュージックを毎日浴びるように過ごしていたので、大きな影響を受けた。今でも80’sの音楽は頻繁に聴いているが、そんな輝かしい80’sの中で、ヒット映画のサウンドトラックアルバムが大ヒットした時代でもあった。そして、先日レコード屋さんで、80’sを代表する大ヒットアルバムを2枚発見したので懐かしくなり、思わず購入してしまった。それが、こちら『Flashdance(フラッシュダンス)』と『Footloose(フットルース)』のサントラだ。

この2作品は有名なので多くの皆さんが良くご存知だと思うが、当時映画として大ヒットし、劇中でかかる音楽も大ヒットしたことで、80’sを象徴する最強サントラとして何とも思い出深い。それまでのサントラというのは、主題歌なども入っていても、それ以外の曲はインストのBGM的な曲だったりするのが普通だった。しかし、この2枚のサントラは、劇中で使われたポップな曲が多く収録され、メインの主題歌のみならず、映画のヒットと共に挿入歌的な曲も次々にヒットチャートを駆け上がり、結果アルバムも大ヒット。まさにベストアルバムかのように、ヒット曲が満載のサントラアルバムとなった。

まずは『フラッシュダンス』だが、1983年に日本でも公開され、ダンサーを目指す主人公の青春物語が大ヒット。主演のジェニファー・ビールスは当時無名だったが、この映画で一躍有名になった。また、アイリーン・キャラが歌う主題歌、『What a Feeling』はCMなどにも多く使用され、当時一大ブームを巻き起こし、多くのバラエティ番組などでもパロディーが作られてブームとなったのが懐かしい。日本でも麻倉未稀がカバー曲を歌い、『スチュワーデス物語』のテーマ曲として大ヒット。またマイケル・センベロが歌う『マニアック』も大ヒットとなった。このサントラは全米で600万枚売り上げ、日本でも当時オリコンLPチャートで10週連続1位を記録した。個人的にはこのアルバムに収録されている『Lady, Lady, Lady』という曲が一番印象に残っており、この曲を聴くと、当時通っていたハイスクールの校舎などがすぐに思い出される。

次にやはり忘れられないのが1984年公開の『フットルース』だ。ミュージカル仕立てになっている映画は大ヒットし、サントラからは、ケニー・ロギンスが歌い大ヒットしたタイトル曲『Footloose』(後にケニー・ロギンスは『トップガン』の主題歌『Danger Zone』で再度大ヒットを飛ばす)、デニース・ウィリアムスの『Let’s Hear it for the Boy』、アン・ウィルソンとマイク・レノによるデュエット曲『Almost Paradise』、ボニー・タイラーの『Holding out for a Hero』(麻倉未稀が歌う日本語版はドラマ『スクール・ウォーズ』の主題歌にも抜擢された)など、多くのヒット曲を世にチャートに送り出した。当時正直映画としてはさほど面白いと思わなかったが(笑)、サントラに関してはヒット曲も多く、全米で1,000万枚売り上げ、日本でも18週1位という記録を打ち立て、かなり素晴らしいサントラとなったことは間違いない。僕はこのサントラの中で特に好きだったのが、『Let’s Hear it for the Boy』だった。今でも不意にこの曲のメロディを口ずさんでしまうほど、自分の記憶にしみついている1曲だ。

80’sは本当に音楽業界が異常な過熱ぶりを見せた時代であった。そんな時代にMTVなどの影響を色濃く受けて、映画も新しいメディアとしての進化を遂げたのである。そして映画のサントラも次々と大ヒットアルバムが産まれ、この2作以外にも『トップガン』や『ビバリーヒルズコップ』、ドラマの『マイアミ・バイス』など、映画、ドラマ、音楽などを融合させながらメディアミックス化していった華やかな時代でもあった。『フラッシュダンス』と『フットルース』はそんな80’sのサントラを代表する大ヒットアルバムとなったが、今回長い年月を経て、またLPレコードで当時のアルバムと再会できたのは何とも嬉しい出来事となった。


【追悼】 中山美穂 不朽の名作『Love Letter』

2024-12-30 09:26:29 | 映画

先日、WOWOWで中山美穂の追悼として、岩井俊二監督の名作『Love Letter』が放送されていたので、久しぶりに録画して、じっくり観賞した。『Love Letter』は恐らく僕が一番好きな邦画ではないかと思うほど公開当時から大好きな作品で、この映画をきっかけに岩井俊二監督の映画にハマった記念すべき作品でもある。大好きな作品だけあって、昔からDVDも持っているのでいつでも観れるのだが、またじっくり中山美穂に浸りたいと思っていた矢先にWOWOWでの放送されたのはタイムリーであった。

『Love Letter』は1995年に公開された映画だが、小樽と神戸を舞台にした感動的なラブストーリー。公開当時僕は社会人3年目であったが、そのあまりにも切ない奇跡の物語に感動したことを今でも鮮明に覚えているし、当時中山美穂もその人気のピークに差し掛かっていたが、映画でのその演技力も高い評価を得て、映画自体も数々の映画賞などを総なめした。岩井俊二もこの作品で一躍有名監督の仲間入りを果たした出世作と言える。

物語はちょっと不思議なラブストーリーだが、この作品は後に1999年に日本映画公開が解禁となった後の韓国でも公開され、多くのアジア諸国でも大ヒットした作品。どこか韓国ドラマにある懐かしい哀愁が漂う、何とも美しい作品だが、韓国でも人気になるのが凄く良くわかる、独特の雰囲気を持つ映画だ。激しい感動作というよりは、ボディーブローのようにじわじわと感動が波のように押し寄せてくる・・。そして映画を観終わった後、静かな余韻が残る。そんな素敵な映画である。雪のシーンも多く、小樽の美しい風景も映画を見事に盛り立てる。

主演は中山美穂。しかも2役という作品なので、中山美穂ファンにとっては最高の作品だ。彼女のナチュラルな可愛らしさ、美しさが永遠に封印された彼女の最高傑作であると言える。

物語は同姓同名の藤井樹という男女にまつわる、ひょんな誤解から生じたラブストーリー。神戸に住む渡辺博子は、婚約者で山岳事故で亡くなった藤井樹の三回忌に参列したあと、彼の母・安代から彼の中学時代の卒業アルバムを見せてもらう。博子はそのアルバムに載っていた、彼が昔住んでいたという小樽の住所へ「お元気ですか」とあてのない手紙を出す。博子の手紙は、小樽の図書館職員で同姓同名の女性・藤井樹のもとに届く。樹は不審に思いながら返事を出すと、博子からも返事がくる。奇妙な文通を続けていたが、博子の友人・秋葉茂の問い合わせで事情が判明する。博子は樹に謝罪し、婚約者だった藤井のことをもっと知りたいと手紙を出す。

樹は藤井とクラスメイトだった中学時代の思い出を手紙に綴る。同姓同名の二人の藤井樹はクラスで囃し立てられ、図書委員にされてしまう。女子の樹は誰も借りない本ばかり借りるなどの風変わりな男子の藤井に戸惑う。博子から樹に学校を撮ってきてほしいとインスタントカメラが送られてくる。樹は久しぶりに母校を訪ね、図書委員の女子生徒たちから、図書カードに残る「藤井樹探しゲーム」が流行っていると聞かされる。

秋葉茂は博子を連れて、藤井樹が死んだ山のふもとの山小屋に泊まる。小樽の樹は風邪をこじらせて倒れる。樹の父親は救急車が間に合わず亡くなっていた。祖父の剛吉は吹雪の中、樹を背負って病院に運ぶ。樹は祖父とともに入院する。翌朝、秋葉は藤井が死んだ山に向かって「博子ちゃんは俺がもろたで」と叫ぶ。博子は「お元気ですか。私は元気です」と繰り返し呼びかけて号泣、ようやく藤井への思いを断ち切る。小樽の樹も病床からうわごとで「お元気ですか」とつぶやく。

小樽の樹は中学3年の正月に父親を亡くしたが、なぜか藤井が訪ねてきて図書室で借りた本を樹に預けて引っ越していった。博子は退院した樹に今までもらった手紙を「あなたの思い出だから」と送り返し、藤井は図書カードに樹の名前を書いていたのではないかと問う手紙を添える。樹の家に図書委員の女子生徒たちが訪ねてくる。藤井が樹に預けた本の図書カードの裏には、樹の似顔絵が描かれていた。樹は藤井の初恋に気付き照れながら涙ぐむ・・・。

図書カードの裏に描かれたクラスメイトの藤井樹の似顔絵・・・。男性の藤井樹は同姓同名のクラスメイト、藤井樹に実は恋をしていたということがラストで判明するという、何とも美しいラブストーリー。そしてその藤井樹に良く似た、渡辺博子と婚約したということがわかり、博子はちょっと複雑な思いもありながら、亡くなってしまった婚約者藤井樹への想いを断ち切ろうとする。雪山に向かって、“お元気ですか~。私は元気でーす!”と叫ぶ中山美穂のシーンは、映画史に残る名シーンである。小樽の藤井樹も、同級生の藤井樹の想いを大人になった今知ったことで照れ臭く思うのだが、藤井樹と渡辺博子という2人の女性にまつわるラブストーリーが交叉しあいながら紡がれ、感動が胸を打つ。何とも甘酸っぱくて、切ない純愛である。中学時代と現在の時空を行き来しながら、長年閉じられたままだった思い出のページが開かれていくという芸術的な物語展開の美しさは、さすが岩井俊二の妙である。

映画の個性豊かな共演陣にも触れておきたい。藤井樹(男性)の山岳部仲間で、渡辺博子に恋している秋葉役に豊川悦司。映画ではちょっとチャラい役柄で、例えば映画公開と同じ年に放送された、聴覚障害者の青年を演じたドラマ『愛していると言ってくれ』とは対照的なキャラクターであったが、亡くなった藤井樹との対比キャラとして上手く映画で描かれていたと思う。中学生時代の藤井樹(女性)を酒井美紀、藤井樹(男性)を柏原崇がそれぞれ好演。また他には若い頃の光石研や、懐かしいところでは、当時良くバラエティー番組でも見かけていた鈴木蘭々や篠原勝之なども出演。そして渡辺博子の母親を加賀まりこが演じている。

そして最後に、忘れてはならないのが美しい映画音楽。この映画のサントラをREMEDIOSが手掛けているが、当時はドラマ音楽に引っ張りだこであった。僕も『Love Letter』の音楽にすっかり魅了されてしまい、当時サントラCDを購入し、今でも大切に保管しているが、美しく切ない曲を聴くと、すぐに感動的な映画のシーンが浮かんで心が揺さぶられる。映画と音楽がマッチして見事な化学反応を引き起こした好例だと思う。REMEDIOSは、1996年に放送された本木雅弘、鶴田真由主演ドラマ『君と出逢ってから』もサントラを手掛けており、こちらもCDを購入して持っているが、このドラマも大好きな作品の一つである。

今回、久しぶりに『Love Letter』を見て、改めて色褪せない名作であり、時代を経ても変わらぬ感動作であることを再認識した。そしてこの映画を観るたびに、むしょうに小樽を訪れたくなってしまう。美しき中山美穂にも思いを馳せながら、これからもこの映画は邦画の名作として語り継がれていく作品ではないかと思う。


ついに念願の『川越城』を攻略!

2024-12-29 22:20:00 | 日本の城、日本の寺

冬休みとなった初日、プチ観光で川越を訪れた。川越はかなり前(7-8年前?)にも1度訪れたことがあるのだが、今回のお目当ては“川越城”。前回川越城は訪問出来ずに終わっていたのが心残りだったので、今回はリベンジである。

小江戸情緒溢れる魅力的な街、川越は池袋から東武東上線急行で30分程度なので、意外に都心から近い。日帰り観光でちょっと訪れるにはちょうどいい観光地だ。川越駅から蔵の街並みで有名な小江戸エリアまでは徒歩で20分程度。川越の商店街をひたすら歩いていくのだが、商店街の色々なお店を見ながら散歩するのも結構楽しい。

まず最初に朝一で念願の“川越城”を訪れた。蔵の街並みから少し東に外れた場所にあるが、当時の城郭はかなり大きく、まさに蔵の街並みエリアは城下町となっていたわけだ。川越城は、室町時代の1457年に太田道真、太田道灌親子によって創られた城。太田道灌と言えば、あの徳川家康が城主になる前の江戸城を築城した武将としても有名。

川越城の遺構はそう多く残っておらず、当時城の周囲に張り巡らせていた水堀も残っていないが、まず川越城を目指すと、川越市役所に太田道灌の銅像が立っており、ここは川越城の大手門跡となっている遺構の一つだ。そして次に少し進んでいくと、“中ノ門堀“という空堀が残る貴重な遺構があった。多くの土塁・堀が失われてしまった中で、ここの空堀は素晴らしく、かなり貴重な遺構である。

そこからすぐの場所に、いよいよ”川越城跡”と書かれた本丸跡が現れる。現在は公園となっているが、ところどころに門や土塁の遺構が残る。

そしてここ本丸に現存しているのが、本丸御殿である。川越城は元々天守閣の無いお城だったようなので、この本丸御殿がまさに天守閣の代わりとなる建物で、江戸時代にも庁舎として使われていたらしい。残念ながらこの日は休館日だった為中を見学出来なかったが、現存する大広間と玄関は立派で、思わず二条城を思い出してしまうような本丸御殿だ。御殿で残っているものは日本全国を見てもかなり少ないので、貴重な遺構と言える。美しい日本庭園も確認することが出来る。

本丸には三芳野神社があり、ここはあの有名な童謡、とおりゃんせ発祥の地と言われている。また神社の周りにも土塁らしきものも確認出来る。

川越城の前には、太田道灌の名前が付いた“道灌まんじゅう”という老舗和菓子屋さんを発見。店頭に大きなうさぎがいてインパクト大。ここで川越名物の“丁稚芋(でっちいも)”を購入。他のお店で干し芋や芋ようかんなども購入したが、芋和菓子の種類も豊富で、さすが”お芋の町川越”である。

蔵の街並みは何度見てもやっぱり圧巻である。当時のままの蔵造りの建物がとても良い状態で残っており、まさに歴史遺産。そして川越ではスタバも、町並みに溶け込むデザインとなっており、景観にも配慮されているのはさすがである。

有名な時の鐘に立ち寄り、近くのお店などを散策。川越は、さつまいもや鰻も有名で、多くの有名な老舗鰻屋さん、そして焼き芋などを売っているお店が実に多い。散策しながら食べ歩きを楽しむには最高のエリアである。横に入った路地なども実に魅力的な街だ。

ランチは『居食屋とりせい』でこれまた川越名物となっている“川越釜めし”を食べた。さつまいもと鰻が入った釜めしで、まさに豪華な川越名物のコラボである。とても広々として落ち着く店内で美味しい釜めしを堪能することが出来た。

川越一番街にある雑貨屋さん、『ALPHAALPHA』で可愛い瀬戸物のボールと器を購入。上手く組み合わせて、こんな感じで家の洗面所にある多肉植物の隣に飾ることにしたが、なかなか可愛いオブジェとなった。

そして、こちらの美しい、小さな龍みくじの置物をゲット。紺色の絶妙な色合いが何とも美しく、それだけでも思わず気に入ってしまったのだが、こちらも川越散策の良い記念品となった。

今回、ついに念願であった川越城を攻略し、自分の中では大きな達成感を得ることが出来た。そして改めて小江戸の風情が残る川越の魅力を再認識することが出来た。関東の城はまだまだたくさんがあるものの、一つまた大きな通過ポイントをクリアした思いである。


週末『丘の上のパン屋さん』へ!

2024-12-29 18:02:31 | マイグルメ

自宅から徒歩1分という至近距離に、『丘の上のパン屋さん』という、地元でも人気のパン屋さんがある。オーナーは、池袋の人気のブランジェリーで経験を積み、そして2018年にこのたまプラーザの地に店をオープン。

店名の通り、我が家の裏にある小高い丘の上に建っており、ヨーロッパ風の素敵な外観がひと際目立つ。店の裏手は竹林などを抜ける素敵な路地があって、きなこの定番散歩コースとなっているが、まさに軽井沢のようなちょっと素敵な自然環境に建つパン屋さんなのだ。ちょっとした芝生の庭もあって清々しい場所だ。

開店以来人気で、6年経った今でも人気のパン屋さん。地元ではすぐ近くに有名な『プロローグ』というパン屋さんもあるが、こちらも素敵な環境と、材料などにもこだわりのある素敵なパンがあることでかなりの人気を誇る。週末などは外まで行列が出来てしまうほど人気だが、その一つの要因はレジが一つしかなく、会計までのスピードがケーキ屋さん並みに遅い為でもある点がやや残念。まあ、そもそもガンガン客を捌こうと思っていないパン屋さんなので、時間がかかることを覚悟して行った方が良いお店。急いでいる時はおススメ出来ない。

僕が個人的に好きで良く買っていたのは、こちらの四角い『紅茶のクリームパン』だ。これはなかなか美味しいし、他のパン屋さんにはないユニークなパンではないかと思う。

僕も家から近いこともあって、オープン当初は結構立ち寄っていたが、最近は店の近くを散歩で頻繁に通っているものの、なかなかパンを買えずにいたので、週末きなこを連れて久々に立ち寄ってみた。外にはテラス席もちょっとあって、気候の良い日はここで陽の光を浴びながら、自然の中でコーヒーと美味しいパンを頂くには最高の環境だ。

たまたま立ち寄った12/28は年内最終営業日だったようだが、既に3時くらいになっていたのでお店も空いていた。少しコーヒーを飲みながら、小さなチョコデニッシュを食べてきなことしばし寛ぎの時間を過ごすことが出来た。

それにしても、家のすぐ近所にこのような素敵なパン屋さんがあるのは嬉しいことだと、久々に思ってしまった。また新年も暖かい日にきなことゆっくり立ち寄ってみたい。