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クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

朝ドラに、また光る新たな女優が登場!

2024-08-31 20:41:05 | TVドラマ

朝ドラはいつもブレイク前の子役や若手女優の宝庫である。主役の俳優をチェックするのも楽しいのだが、こう言った新たな役者の発掘も実に楽しい。そして今回の朝ドラ『虎に翼』では、新潟編にてあの美佐江役で怪演を見せた“片岡凛”を取り上げたばかりだが、今回は、東京編で寅子の再婚相手ある星航一(演: 岡田将生)の娘を取り上げてみたい。

娘は星のどかというが、演じているのが尾碕真花(おさき いちか)という女優だ。この女優がなかなか可愛いし、朝ドラでは、父や家庭環境に複雑な思いを抱いている娘役を見事に演じている。

実は尾碕真花という女優を今まで全く知らなかったので、今回少し調べてみた。尾碕真花は2000年生まれの23歳。2012年に第13回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞したことをきっかけに芸能界入り。その後同コンテストのファイナリストで結成されたアイドルグループX21でアイドルデビューしたが、2018年に解散し、その後はドラマなどで活躍しているらしい。戦隊ものや、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも出演していたというが、不覚にも完全に見逃してしまっていた。

今回の朝ドラで初めて彼女を認識したのだが、今のショートヘアがなかなか可愛い。でも以前は髪も長かったようで、インスタなどで色々なキュートなロングヘア写真もたくさん確認出来る。どれも素敵で、ロングヘアだとまた少し雰囲気が変わる。

彼女の顔立ちを良く見ると、どことなく本田翼と奈緒を足して2で割ったような雰囲気があり、今はショートヘアだからかもしれないが、ちょっと往年の原田知世的な感じもある。決して特別にインパクトのある顔ではない。むしろどこにでもいそうでちょっとホッとする感じすらある。それでも、朝ドラで毎朝見ていると、段々と病みつきになっていくから不思議である。

まだ完全にピンで主役級の作品は無いと思うが、この朝ドラを機に、尾碕真花はこれからどんどん映画やドラマでブレイクしていくかもしれず、また期待の若手を新たに発見した思いである。片岡凛と共に、これから注目して行きたい。


ついに見つけた!オシャレな“メガネホルダー”

2024-08-30 20:36:43 | ファッション

普段、リーディンググラスが欠かせない年ごろになってしまった(笑)。主に多少度数の違うZOFFのリーディンググラスを4個愛用しているが、いつもTシャツの首元などにひっかけているが、これだとどこかに置いてしまったり、無くしたりしがちで少し困っていた。かと言って、大げさなメガネケースを持ち歩くのも面倒だ。そこでネックレスのように首からぶら下げられるメガネホルダーでちょうどいいものが無いかを探してきたが、なかなかこれと言ったものが見つけられずにいたのだ。しかし、先日、ついに理想的なネックレス式メガネホルダーを見つけることが出来た!それがこちらだ。

見た目にはカジュアルなネックレスのようなオシャレでシンプルなデザインだが、まさにネックレスとメガネ・サングラスホルダーの2 Wayとして使えるので便利。素材は亜鉛合金にシルバーメッキ。ゴールドバージョンもある。

サイズ(長さ)はLとMがあるが、Mがかなり短め(右側)。ネックレス部分が長すぎてしまうと、メガネホルダーとしてはやや邪魔になってしまうこともあり、短めのものを探していたが、このMサイズがかなり短めで、まさに理想的な長さだったのには感動した。

代官山にあるお店で扱っている商品にも関わらず、決して高くはない。見た目にはチープでもなく、カジュアルながらもどこか品のあるデザインがとてもセンスが良く、一目で気に入ってしまった。

普段使いに大活躍してくれるメガネホルダーをついにゲットすることが出来て、これで毎日がまた少し楽しくなりそうである。


大谷翔平とデコピンの始球式!

2024-08-30 06:33:18 | スポーツ

僕はワンちゃんが大好きだが、今回は大谷翔平の愛犬、デコピンについて取り上げてみたい。

先日40-40という大記録を達成したばかりの大谷翔平だが、昨日ドジャーズスタジアムでは大谷翔平とデコピンのボブルヘッド人形が入場者先着4万人に配布される日ということもあり、球場では大行列が出来ていた。このボブルヘッドはかなり可愛いし、貴重なグッズとなるので、ゲット出来た人は本当にラッキーである。中には大谷翔平が持っているこちら限定のゴールドバージョンもあるようだ。

そしてこの記念すべき日の始球式に、なんと大谷翔平の愛犬、デコピンが登場して大きな話題となっていた。まさに“デコピンデー”である。

大谷翔平に抱きかかえられてマウンドにやってきたデコピン。すると大谷翔平がデコピンの目の前に野球ボールを置き、“待て”をしながらホームベースに移動。そして合図をするとボールを口に加えたデコピンが、大谷翔平のもとへ一直線にダッシュ!ホームベース前にボールをしっかり届けたデコピンは、大谷翔平に称えられてハイタッチ!という見事な始球式を見せた。

大谷翔平はこの日も第一打席で42号ホームランを放ち、更に42個目の盗塁も決め、この日で42-42に到達。いよいよ50-50への期待もかなり現実味を帯びてきた。

大谷翔平の活躍はもはや異次元の世界に入っているが、大舞台で見事な始球式を決めたデコピンの姿に思わずほっこりしてしまった。デコピンは本当に優秀で、可愛いくて、そして飼い主に引けを取らない素晴らしいワンちゃんである!


懐かしの自作漫画たち パート4 番外編!

2024-08-26 22:41:22 | My Artworks

懐かしの自作漫画をこれまで多く紹介してきたが、今回はちょっとユニークでマニアックなものを紹介したい。

1) オリジナル会誌 & 月刊誌

当時は漫画制作と同時に、漫画月刊誌や会誌などを制作するのも好きだった。学級新聞での連載や、クラスの友人向けに配る月刊漫画誌、そして僕の漫画情報を会誌という形で纏めたりもしていたが、当時の出版物が少し残っていた。

まずはこちらが会誌だった『CLIMAX』。漫画そのものというよりも、漫画作品やキャラクターに関する情報誌という位置づけで、結構独り善がりで勝手な情報誌であった。

続いて、こちらが最初の漫画月刊誌だった『月刊少年イーグル』。全て残っていないのだが、一部コピーがまだ残っていたので貴重である。僕の漫画だけではなく、友人の作品なども掲載して本当の月刊誌さながらのコンセプトである。

そしてこれが後に発行した月刊誌第二弾、『月刊アトラス』。『月刊少年イーグル』に続き、こちらも同級生の描いた漫画なども入っておりかなり懐かしいが、製本全体のクオリティも各段に進化した。友達の家に集まっては、こんなものを制作していたのが懐かしい中学の思い出である。

中身は漫画だけではなく、僕の過去の漫画をジャンル別に分類した解説ページなども多くあり、かなりの時間と労力をかけて当時制作していたことがわかる。

2) その他ユニークな出版物たち

漫画に加えて、当時は単行本的なものも製本して楽しんでいた。これは中学の同級生、紙本くんがいつも学校で言っていたダジャレを集めて本にしたもので、その名も『紙本のダジャレ集』。第3巻まで発行していた(笑)。

そしてこれは僕が制作した『けんかに強くなる本』。中身は本当にくらだないレベルの“けんかの心得”みたいなものが書かれたベストセラー本である(笑)。

自作漫画に登場する人物を解説した『スター名鑑』なるものまでご丁寧に制作していた。これは手書きのもので、かなり細かく描いており、今見ると懐かしいが、これも手塚治虫による影響だろう。

他にもクラス新聞や、クラスの英語勉強用プリントなどもキレイな状態で残っていた。

このように、当時は本当に多くの漫画や本を制作していたものである。良くこんな時間があったものだ(笑)。この頃のエネルギーには及ばないかもしれないが、今でも絵本やイラストなどを制作している中で、ふとこの頃の情熱が蘇ることがある。根本的には大人になった今もあまり変わっていないのかもしれないし、やっぱり根っから絵を描くことが好きなのだろう。


懐かしの自作漫画たち パート3!

2024-08-26 14:00:54 | My Artworks

前回、1978年から1984年頃までに描いていた短編作品を中心に色々と紹介してきたが、今回は1982年に手掛けた大作、『メガロポリス』という作品を取り上げたい。

『メガロポリス』は元々3部作で構想していたのだが、結局第一部の『宇宙編』と第二部の『地球編』を描いた段階で未完となってしまった。それぞれ40ページくらいの作品にて、決して長編と呼べるほどの分量ではないのだが、当時の作品としてはかなり長いものだった。当時としては持てる漫画のテクニックを全て駆使して打ち込んだ作品だったので、今読み返すと実に思い出深い。

今見るととても凝っているのだが、『宇宙編』は冊子として印刷したもの以外に、原画自体は“原画版”として特別な段ボールケースパッケージに収納して長らく保存していたので、保存状態がとてもいいのだ。『地球編』の原画も良い状態で保存されている。

また漫画内に登場するメカのイラストや、多くのポスター画も描いていたが、架空の映画版半券などまで面白がって制作していたものが残っている(笑)。

物語は一応完全オリジナルではあるものの、作画や設定などは相変わらず『宇宙戦艦ヤマト』や『スターウォーズ』に色濃く影響を受けたものになっており、今読むと結構笑える。これも時代背景のご愛嬌である。

(メガロポリス/宇宙編ストーリー)

地球防衛軍が誇る巨大宇宙戦艦『ビクトリア号』に乗り込む艦長の風間号(ごう)は、宇宙でのミッションを終え、10年ぶりに地球に戻ってくる。しかし地球に近づいたその時、その地球から突然攻撃を受け、ブラック帝国のガラム王がモニターに現れ、“地球は既にブラック帝国が支配した”と告げられる。更に、ガラムは風間に対して“わしはおまえの父だぞ”と名乗る。ショックを隠せない中、風間はビクトリア号で引き続き地球に向けて進めるが、更なる攻撃を受けてエンジンを損傷。仕方なく、一旦月の裏側に身を隠すことにした。

しかし、ガラムは攻撃の手を緩めない。部下のドエル艦隊を月に差し向け、風間たちを捉えるべく攻撃を仕掛けてくる。月にもブラック帝国の基地があり、まずはここからの攻撃を止める為、風間は仲間の佐野らと共に戦闘機で月基地への奇襲攻撃を仕掛けることに。ブラック帝国の執拗な反撃にあった風間だったが、ここで信じられない能力を発揮し、基地の心臓部にミサイルを撃ち込み、基地を見事壊滅することに成功。しかし、この戦いで佐野の戦闘機はドエル艦隊の攻撃を受けて炎上。佐野はドエル艦隊を道連れにすべく、ドエル艦に突っ込んでその命を散らしてしまうのだった。

風間は地球を奪回する為、地球から発せられている電波に紛れて、偵察機で地球に潜入する作戦を計画し、このミッションにビクトリア号一の美女である白吹百合子と一緒に向かうことに。果たして風間たちはブラック帝国から地球を奪回出来るのだろうか?そしてガラムは本当に風間の父なのだろうか?というところで『宇宙編』は終わる。

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(メガロポリス2/地球編ストーリー)

地球を奪回すべく、風間号と百合子は電波に乗って密かに地球へと向かった。風間は自分が家族と一緒に住んでいた街を訪れるが、街にはブラック帝国の監視ロボット人間が多く配置されていて、油断はできない。そこに、謎の男山田一郎が現れる。彼が只者ではないと感じた風間だったが、山田一郎は元地球防衛軍の司令官で、父風間剛の同僚だったことが判明。そして父の風間剛はドズバ星での戦いで命を落とし、その後ビクトリア号の艦長として息子の風間号が引き継いだことが号の口から語られる。そして風間家はAX68地区に引っ越したこと、及び母は亡くなってしまったことを山田に告げられ、号は慌ててAX68地区へと百合子と一緒に向かう。そこには妹の良子と弟の高二がいて、感動の再会を果たすが、号は山田一郎に母のことも含めもっと話が聞きたいと思い、再び山田一郎の家へと向かう。

そこで山田一郎から、ライトウェポンという特殊な武器を渡される。号がいつか地球に戻ったら渡そうと大切に保管していたものだ。これは電光銃、電光剣、電光ブーメランにもなる特殊な武器であった。そして号のことを幼い頃から良く知るという山田一郎に対して、号はガラムが自分の父親なのかと聞く。山田は驚くが、ついに真相を号に話だす。実は昔ブラック帝国での戦闘で勝利したが、帰国する際にブラック帝国の母星であるブロン星で赤ん坊を救ったが、その赤ん坊を風間夫婦に託したのだと。号は風間家の子としてすくすく育ったが、ある時“予知能力”と“鋭い反射神経”などの特殊能力があることが判明した。そして号の特殊能力を悟った父は、母の反対を押し切り、彼が8歳の時にドズバ星の調査ミッションに号も同行させることになったのだった。

自分がガラムの子で、ブロン人の血を引いた特殊能力の持ち主であることを知った号だったが、その頃ガラムはブロン星からトリプルキラーズという宇宙の殺し屋たちを呼んでいた。ビクトリア号の奴らを抹殺し、号を生きて確保するようミッションが告げられるのであった。果たしてトリプルキラーズに勝つことが出来るのか?そしてガラムを倒し、地球を奪回出来るのか?ガラムと号の親子関係の結末は?そして号と百合子の恋の行方は・・・という展開で『地球編』は終わる。

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『宇宙編』はその後“小説化”して製本していたが、こちらも色々なマーケティング施策ごっこをしていたのが何とも懐かしい。

残念ながら、結局この『地球編』で未完となっており、『メガロポリス3/完結編』は構想のみで、実際に描くことなく終わってしまったのである。『スターウォーズ』シリーズに夢中になっていたこの頃、3部作にする構想に自然となっていったと思うし、内容も『宇宙戦艦ヤマト』と『スターウォーズ』のエッセンスが入ったオマージュ作品になったのだと思うが、これも中学生当時に、手塚治虫、横山光輝、松本零士などのSF漫画や、『スターウォーズ』などのSF映画などに夢中になっていた頃の貴重な産物で、とても懐かしい思い出となっている。