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blue deco design lab

クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

韓国の大人気ブランド、Mardi Mercredi!

2024-04-30 15:06:52 | ファッション

韓国新鋭ブランドMardi Mercredi (マルディメクルディ)が日本でも数年前から大人気である。韓国のK Popアーティストなどが着たことで一躍注目を集めたが、K Popが人気の日本でも多くのモデルや女子が着ており、とても人気のあるブランドとなっている。

以前少女時代のユナが着ているのを見て、僕もこのブランドの存在を知ったのだが、最近ではIVEのユジンなどが着ていて、とても可愛い。

日本でも山下美月が着ている写真がインスタにアップされていたが、やっぱり美女が着るととても似合う(笑)。

Mardi Mercrediとはフランス語で火曜日、水曜日を意味する。創業は2018 年と、かなり新しいブランド。ハイブランドが集まるソウル・ハンナム地区に旗艦店をオープンし、その後人気に火が付いた。ちょうどコロナ前の創業ということを考えると、コロナ禍でも着実に浸透しながらファンを増やしていったことが良くわかる。

主に女性・キッズ向けのブランドで、特徴は価格的に特別高いわけではないので、とてもカジュアルに着やすいブランド。Tシャツでも5,000円程度で、大きな花のデザインがあしらわれているトレーナーやTシャツが人気。2021年には日本の公式ストアがオープンしたらしい。

基本女性向けブランドながらコンセプトとしてはユニセックス。しかし、一番ポピュラーな大きな花のデザインだと、ちょっと男性としてはフェミニン過ぎて着るのを躊躇してしまっていたが、花のデザインではない、こちらのグレーのTシャツを先日初めて購入してみた。Mardiと大きなロゴが入っているものの、これであれば女性的過ぎるデザインでもなく、男性でも気兼ねなく着れるのではないだろうか。

サイズ感はフリーサイズとなっているので、細かいサイズラインアップが無いことも大きな特徴。女性向けとしてはこのフリーサイズはややオーバーサイズとなるので、小柄な人には少しダボっと着る感じ。大柄の女性だとジャストフィットする感じだ。この為、僕のような男性でもサイズ的にはむしろちょうどいいのが嬉しい。あまりサイズ選びに迷う心配も無いのだ。

Mardiというブランドは、時代のニーズをタイムリーに捉え、K Popなどの韓国人気にも乗ったブランドとしてかなり面白い存在だし、男性の僕でも注目してしまう魅力がある。これからも動向を注目したいブランドの一つである。ちなみに、もう1枚ややシンプルな花柄のネイビーTシャツを購入したが、こちらはまた別途紹介したい。


GW超穴場の三島・沼津観光 (その1) ! 念願の『ワッフル城』へ

2024-04-30 10:27:54 | 日本の城、日本の寺

ゴールデンウィーク前半を利用して、前から行きたいと思っていた静岡県の山中城を訪れることに。山中城とは、芦ノ湖の南にある中世の山城だが、“障子堀”で有名な独特な城跡なのである。障子堀がワッフルにも似ており、勝手にワッフル城と呼んでいるが、このようなお城は全国でもここだけなので、かなり珍しい城遺跡である。

しかし、山中城はちょっと訪問しずらい城だと長年思っていたので、なかなか重い腰を上げられずにいたのだが、色々と調べているうちに、三島駅から車で20分くらいであることがわかり、今回三島を拠点に観光がてら山中城を訪れることにしたのだ。

JR三島駅は新幹線のこだまの停車駅。新横浜からなんと35分で到着してしまうので、下手に田園都市線に乗って東京都内に出るよりも近いくらいで思わず驚いてしまった。新幹線に乗る人は、基本のぞみとかひかりに乗ることが多いので、普段三島は素通りしてしまう駅だ。またこだまに乗っても、人気なのは熱海なので、三島までたどり着かないケースも多いのではないかと思われる。僕も正直もし山中城が無ければ、恐らく三島だけを観光するという発想がなかったと思う。しかし、今回訪れてみて、三島はなかなか魅力的な街であることがわかり、まさに“超穴場”とも言える、良いプチ観光が出来た。マンホーラーとしては三島のマンホールもしっかりチェック(笑)。

JR三島駅に9:20到着。そこから駅でレンタカーをして、一路山中城へ。箱根・芦ノ湖方面に向かって山道を走っていくと三島市内から約20分で山中城に到着。

障子堀のあるメインのエリアまでは駐車場から徒歩15分ほど。そんなに険しい道でもないので、割と気軽に登ることが出来るので、観光客にも優しいお城だ。

山中城は背景にあの富士山の絶景が見えるという、なかなか見事な景観!また障子堀は城跡としてはユニークで、初めている景色でとても刺激的であった。しかもこの時期、ツツジがキレイに咲いており、障子堀に彩りを添えていて、雄大な富士山をバックに何とも映える景色であった!

お約束なのは、山中城入り口の売店で山中城ワッフルを購入し、障子堀をバックに記念撮影すること。これはなかなか映える。ワッフル自体は普通の味のワッフルだと思うが、山中城を見て食べると何だか美味しさが増すような気がするから不思議である(笑)。

障子堀以外にも、たくさんの堀切や土塁があって、城跡として見事であった。

山中城を後にして次に向かった観光名所は、三島スカイウォーク。ここは日本一の吊り橋ということで、山中城同様、富士山の見事な景観が拝める絶景ポイント。吊り橋は全長400mで、人道橋としては日本最長。大勢の観光客が吊り橋を往復していたが、吊り橋なだけにかなり揺れる。しかも、足元は谷底が見えるのでちょっと怖い気もするが、景色に目を向けるとまさに絶景で、この日は天気も良かったので、まさに清々しい空中散歩となった。

吊り橋を渡った先には出店なども結構出ていて、ちょっとしたアスレチックなどもあり、家族連れで大いに賑わっていた。ここで“そらソフト”という、スカイウォークオリジナルの青く美しいシフトクリームを購入。僕はソフトクリームが大好きだが、見た目にも味も、なかなか素晴らしいソフトクリームであった。

スカイウォークでもう一つ三島名物として有名な”三島コロッケ“をゲット。ここに森のキッチンというレストランがあり、カレーコロッケが人気だが、三島コロッケを購入。味が浸み込んだじゃがいものコロッケは熱々で、かなり美味しかった。

その後三島市内に戻る途中、昭和レトロな外観で人気の“アサカ”という洋食屋さんでランチをとった。ここはかなり古い建物ながら、今となってはレトロフューチャーなデザインが逆に新鮮。内観もかなりレトロで、建築デザイン好きとしてはちょっと刺激的であった。山並みが良く見える大きな窓はまるで絵画のフレームみたいで素晴らしかった。この洋食屋さんの売りは、メンチカツのランチらしいのだが、ちょっとお腹の空き具合から、ナポリタンを注文。ナポリタンも僕の大好きな洋食屋さんメニューだが、ここのナポリタンはボリューム満点で、とても美味しかったので大満足であった。

三島市内観光、そして夜のディナーなどはこの後第2弾で~。


ブルース・リー『死亡遊戯』幻のメイキング本、“A Warrior’s Journey"!

2024-04-26 20:32:09 | ブルース・リー、アクション

先日、これまでなかなか入手出来ていなかったブルース・リー本をまた新たにゲットした。

ブルース・リー研究の第一人者でもあるJohn Little氏が2001年に執筆した“Bruce Lee / A Warrior’s Journey”という英書なのだが、実はJohn Little氏は同タイトルのドキュメンタリー映画を2000年に監督しており、この本はいわばこのドキュメンタリー映画の”メイキング本”的な位置づけなのである。

ドキュメンタリーの方は、米国版のDVDを随分前にアメリカで買って当時何度も見ていたのだが、米国と日本ではリージョンが異なるので、今は日本のDVD/ブルーレイプレイヤーでは見れなくなっているため、長年見ていないうちに内容をかなり忘れてしまっていた。しかし、今回このメイキング本を入手したことで、またドキュメンタリーも観たくなり、日本リージョン版が手に入らないか探していたところ、なんと以前発売されていた『燃えよドラゴン』のDVD映像特典として、この”A Warrior’s Journey”が収録されているバージョンがあることがわかり、こちらも早速購入した。余談だが、これで『燃えよドラゴン』は、普通版やデジタルリマスター版などを含めてDVDで5バージョン、ブルーレイで2バージョン、VHSで3バージョンも保有していることになり、どんだけ『燃えよドラゴン』を見れば気が済むのか、と言いたくなるようなコレクションになってしまった(笑)。

さて、話をメイキング本の方に戻そう。この本はドキュメンタリーを観ながら読むと、ガイドブック的な使い方が出来ることがわかり、なかなか面白い。カラー写真はあまりないのだが、ドキュメンタリーの内容とほぼ同じ展開で進行するし、貴重な資料もかなり掲載されている。前半はブルース・リーの生い立ちを、リンダ夫人やブルース・リーの弟子でもあったターキー木村氏など、ブルース・リーに近い人々のインタビューなども交えながら振り返っていく。彼が如何に中国武術を世界に広めようとしていたか、如何に悟りの境地に達し、型や流派などに拘ることの愚かさ、そして哲学も相まって、如何に自分のスタイルである“截拳道(Jeet Kune Do)”に辿り着いたかなどを丁寧に解説していく。映画の紹介というよりは、“武道家・自己表現のアーティスト“、ブルース・リーとしての側面を取り上げている。また、米国で受けた中国人・アジア人への偏見を何とか変えたいと必死にもがき続けた人生を見事に捉えたドキュメンタリーである。

また、このドキュメンタリーの60%は上記内容である為如何にもドキュメンタリー映画らしい内容だが、後半の40%はブルース・リーの遺作ともなった最後の映画、『死亡遊戯』の未公開映像(当時)をノーカットで一気に収録したものである点で、このドキュメンタリーに遺産的な価値が詰め込まれたと言える。

『死亡遊戯』は1978年に公開された作品だが、ご存知の通り、1972年に撮影に着手し、クライマックスのアクションシーンをかなり撮影していたものの、途中でハリウッドより『燃えよドラゴン』への主演オファーがあったため、撮影が中断されて未完となっていた作品。その後1973年に『燃えよドラゴン』撮影後、ブルース・リーが急死してしまった為、結局『死亡遊戯』も未完のままとなってしまった。

しかし、この撮影済の映像を何とか活かそうと、『燃えよドラゴン』を監督したロバート・クローズ監督を再び起用し、ブルース・リーのそっくりさんなども使って、一つの全く新しい物語として完成させて1978年に世界に公開されたのが、今我々が観ることが出来る『死亡遊戯』である。

しかし、元々ブルース・リーが当初描いていた『死亡遊戯』のプロットは全く違っており、長らく詳細不明となっていた資料が後で見つかったことから、このドキュメンタリー映画では、ブルース・リーの構想資料なども紹介しながら、John Little氏が監督したロケ予定地の模様や、映画『死亡遊戯』ではカットされてしまっていた未公開映像部分などもふんだんに盛り込まれているのだ。これはかなり貴重な映像資産である。元々の構想はクライマックスでブルース・リーは他に2人の武道家と共に、五重の塔に向かい、上の階に登っていくのだが、各階に武道の達人がおり、倒してからでないと上の階に行けないというシナリオ。映画『死亡遊戯』では、3人で上に上がっていくという設定ではなく、ブルース・リー単独でビルの上の階に上がっていくという内容に変更された関係で、3人のシーンなどが全てカットされてしまったのだ。しかし、この貴重な3人のシーンはこのドキュメンタリーではたっぷり確認することが出来る。

数多く存在するブルース・リーのドキュメンタリーの中には、幾つか秀逸な作品も存在するが、このJohn Little氏が手掛けた”A Warrior’s Journey”は、上記の通り貴重な未公開映像もあり、2000年公開当時、ブルース・リーファンの間では歓喜が巻き起こった作品であった。その意味でもなかなか良く出来たドキュメンタリーで、今回久々に観賞したが、改めてブルース・リーの偉大さ、そして『死亡遊戯』がブルース・リーの理想通りの姿で完成していたなら・・・と思いを馳せてしまう作品であった。

ちなみに映画『死亡遊戯』は、その70%以上をそっくりさんの多投で繋いだ作品であり、ブルース・リーファンからは公開当時かなり酷評されたものだが、それでもやっぱりクライマックスのアクションの素晴らしさに酔いしれ、大ヒット。今ではあの黄色いトラックスーツを含め、映画界でも有名な伝説のカルト映画となった。酷評したい気持ちもわかるものの、でもさすがハリウッドが手掛けただけあって映画としては上手く考えられており、それなりに見どころのある“愛すべきB級映画”になっていて、個人的には好きな作品だ。しかも、未公開になっていた3人の武道家が上に上がっていくくだりも、純粋に映画としてはちょっと間延びしてしまう要素も正直あり、映画『死亡遊戯』ではかなり編集したというのは、映画としては正解だったと思う。その上で何とか未完成映画を公開まで漕ぎつけた努力は高く評価したい。

メイキング本の入手がきっかけとなって、また24年ぶりにこのドキュメンタリーも振り返ることが出来たが、とても感慨深いものがあった。


実家のトイレをマイ・プチギャラリーに?!

2024-04-25 20:32:38 | My Artworks

実家のRoom Bのアートを変更したのと同時に、僕専用のトイレにもアート作品を配置し、ポップな感じにしてみた。

まずはトイレのドアに、”blue deco Toilet Gallery”というプレートを新たに作成。これで実家の2つの部屋とトイレに同じシリーズの"第三弾ドアプレート"が完成した。

トイレの前にある洗面台横には、絵本、『ようこそブルーデコヒルズへ!』から応用したアート作品で、“奥たまプラーザ“のA3アートを配置しているが、これもお気に入りの絵の一つだ。

そしてトイレの中には過去の絵本作品、『飛び出せインキュベース!』と『ようこそブルーデコヒルズへ!』の表紙イラストアートを同じくA3版で配置した。

ちょっとしたプチギャラリーのような感じになって益々居心地が良く、毎日気分が上がるトイレ空間となった(笑)。


実家の新たなルームアート!

2024-04-25 20:09:35 | My Artworks

実家のマイテレワークルームである“blue deco room B”の壁に飾っていたオリジナルアート作品を少し変更することに。

僕が気に入っているBDSB (Blue Deco Skateboard)デザインは幾つかのカラーパターンを制作していたが、これを全面的に部屋の壁にアレンジしてみることにしたのだ。

元々あったピンクのBDSBの大型B2版アートはそのままに、その横に同じBDSBのイエローとネイビーのA3版アートを配置してみたら、いい感じのポップ感を作り出すことに成功した。

同じく昨年制作したBlue Deco Design Labの壁掛け時計も同じ壁の真ん中に配置。壁が全体的になかなかおさまりの良いデザインとなった気がする。