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クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

城跡 x お寺の見事な史跡!『榎下城』

2020-04-29 15:15:00 | 日本の城、日本の寺
先日、小澤城址を訪れ、家の近所の城跡は殆ど制覇したと思っていたが、調べると、なんとまだ凄い史跡があることを発見してしまった。



横浜線の中山駅からすぐ近く、横浜市緑区に『榎下城址』という城跡があったのだ。しかも、なんとこの城跡、現在は舊城寺 (舊=旧の古漢字)というお寺になっているが、昔はお城だったというのだ。お寺の名前も旧城寺(きゅうじょうじ)というのがなんともわかりやすい。



室町時代に造られた榎下城は、山田右京之進という武士の居城であった。後北条氏の時代になって、地理的にも近い小机城の支城となった。その後小田原城開城の時に廃城となった模様で、跡地に1603年頃、舊城寺(旧城寺)が建てられた。

最近、城跡意外にも寺巡りも行っていたが、まさにここは城跡とお寺を両方いっぺんに観賞出来る、一石二鳥の史跡であり、僕の好みにぴったりである。

中山駅からは徒歩15分ほど。舊城寺のすぐ近くにちょうど良いTimesの有料駐車場があり、車で訪問するにはとても便利。



駐車場から徒歩2分くらいのところに舊城寺の入り口がある。細い路地の参道を抜けると、趣のある山門が迎えてくれる。



境内に入ると、すぐ右側には何とも立派なカヤの木が。ここの寺林は神奈川県指定天然記念物となっていた。そしてその下には榎下城の説明看板が2つ。一つは昭和48年に書かれた古いものと、もう一つは新しいもの。





まずはお寺を拝見したが、目に付くのは真っ赤な屋根の本堂、そしてこじんまりとした薬師堂。とても歴史を感じられ、趣のある良いお寺である。





そして、お寺の裏手には墓地があるが、一段高くなっているところにも墓地が広がっている。これは土塁の跡で、この上段の墓地エリアが本丸跡らしい。確かに城跡らしい雰囲気がプンプンしている。




本丸跡に向かうと、奥にはこれまた雰囲気のある弓道場があった。



そして弓道場の隣に細い道があり、進んで行くと城を建てた山田右京之進の碑が建っていた。地味ではあるが、実はかなり貴重な中世城郭の史跡としてとても興味深い。




舊城寺を一通り観賞した後、お寺の裏口から出て敷地の周りを観察。境内は一段高くなっており、周りはいかにも土塁らしき遺構が満載。城跡に建てられたのが大変良くわかる。






そして裏側には見事な苔で覆われた母屋があり、お寺の方の住まいらしいので勝手に入って良い場所かどうかわからなかったが、入り口を少し観賞させて頂いた。




東側には小さな公園があったが、ここもお城の箱堀跡らしい。




それにしても、こんなに素晴らしい遺構が残る城跡、そしてお寺が比較的家の近くにまだ存在していたというのは嬉しい発見であった。城跡としても、お寺としてもかなり楽しめる良い史跡であった。


今年の春も、芦川いづみ映画祭!

2020-04-28 12:33:00 | 芦川いづみ
僕の大好きな女優、芦川いずみの映画にまた最近ハマっている。昨年の春もかなり多くの芦川いずみ主演作品を観賞したが、今年の4月、芦川いづみデビュー65周年記念のDVDリリース第二弾が開始された。昨年に続き、今回は6タイトルのリリース。その中で、まずは2タイトル(『ガラスのジョニー 野獣のようにみえて』、『四つの恋の物語』)を購入して観賞し、第一弾リリースタイトルであった『若草物語』も購入。また、同時に石原裕次郎シアターDVDコレクションからも、芦川いづみと共演している4作品のDVDを購入し観賞し、下記計8作品を観賞した。今年はコロナで出かけることが難しい中、家で芦川いづみのDVD観賞には好タイミングだ。



1) 若草物語
2) 四つの恋の物語
3) ガラスのジョニー野獣のように見えて
4) 若い川の流れ
5) アラブの嵐
6) 街から街へつむじ風
7) 青年の樹
8) 憎いあんちくしょう



それぞれに簡単な評価・コメントを書いておきたいと思う。

1)『若草物語』
1964年12月31日公開のカラー映画。芦川いずみ、浅丘ルリ子、吉永小百合、和泉雅子という当時日活の4大女優が姉妹として共演するという、何とも華やかなお正月用映画。豪華な美女共演を堪能するには最高に良い映画。物語としては、家出して長女が住む東京に出てきた三姉妹の恋愛模様を描いた作品だが、正直中身はあまり無い。吉永小百合はとても可愛いのは大きな魅力だが、本来お目当ての芦川いずみ出演シーンは意外にも少なく、芦川いずみ作品としては個人的には正直物足りなかった。




2)『四つの恋の物語』
1965年公開のカラー映画。前年の若草物語の成功を受けて、翌年1965年のお正月映画として公開された作品。今回も4姉妹の設定だが、メンバーは芦川いずみ、吉永小百合、十朱幸代、和泉雅子で、浅丘ルリ子が十朱幸代に変わった。若草物語との繋がりは無い為、続編というわけでは無く、若草物語の成功を受けて二匹目のドジョウを狙った作品。定年退職した父が、四姉妹に退職金を平等に分け与えることを決心するが、その退職金をぞれぞれ四姉妹がどのように使うかに焦点を当てた恋愛物語になっており、長女の芦川いづみの主演シーンも少し増えているが、やはり芦川いづみ作品と呼ぶには物足りない作品であった。




3)『硝子のジョニー 野獣のように見えて』
1962年公開のモノクロ映画。芦川いづみの最高傑作とされている映画にも関わらずまだ見ていなかった為、今回念願の観賞となった。共演は宍戸錠。確かにそれまでお嬢様役が多かった芦川いづみとして初めての汚れ役とも言える作品で、貧しい田舎に住み、お金の為に売られて行く女性を演じている。昔は実際あったことでも有り、映画の時代背景からしょうがないのかもしれないが、正直人身売買というテーマはどうもいただけないし、芦川いづみも少し頭が弱い女性を演じており、名演技とは言えるだろうが、映画全体の設定や雰囲気が暗く、正直全く好きになれなかった。最後も入水自殺を図って終わるという、何とも後味の悪い映画だ。




4)『若い川の流れ』
1959年公開のモノクロ映画。今回観賞した8作品の中で一番気に入った作品。石原裕次郎との共演作で、会社員の裕次郎に、北原三枝(後の奥様)が演じる同僚が、裕次郎を会社の社長令嬢とくっつけようとするが、結果的には裕次郎と北原三枝が結ばれるという淡いラブストーリー。文芸小説が原作だけあって、とても爽やかな純愛映画だが、社長令嬢を演じる芦川いづみが超絶可愛いし、テニスウェア姿がまた何とも眩しい!(笑)やはり『明日は晴れるか』でも感じたが、石原裕次郎との共演作の芦川いづみが一番キラキラしているし、映画的にも面白い。また当時の会話のやり取りが結構驚くほどストレートで、ドキッとさせられるし、高度成長期の東京の街も楽しめる作品としてかなりの秀作だ。




5)『アラブの嵐』
1961年公開のカラー映画。これも石原裕次郎主演作で、僕の好きな『明日晴れるか』と同じ中平康監督作品でもあり、また大々的なエジプトロケを慣行した大作ということもありかなり期待して観たが、正直相当退屈な作品であった。今は無きPanAm航空とタイアップし、当時ではまだ珍しかったオール海外ロケを慣行しており、インパクトは凄いものがあったことは容易に想像出来た。またヒッチコック的なスパイアクションをエジプトロケで展開するという豪華な設定で盛り上げを図ったものの、陳腐で突っ込みどころ満載の物語はかなり残念。この映画を見る唯一の収穫は、美しい芦川いづみのヒロイン役を楽しむことが出来る点だろうか。




6)『街から街へつむじ風』
1961年公開。こちらも裕次郎主演作のカラー映画。暴力団に脅され、立ち退きを強要されている小さな病院を救うべく建ち上がる医師を裕次郎が演じ、まさに“タフガイ”裕次郎の面目躍如たる設定。チンピラヤクザの設定はイマイチで、物語自体もかなり唐突でチープだが、芦川いづみのナース姿を楽しめることや、当時の東京風景を楽しむことが出来る作品としてはまずまずの作品。




7)『青年の樹』
1960年公開のモノクロ映画。石原慎太郎の原作を裕次郎が熱演。ヤクザ和久組長の跡継ぎに裕次郎が扮し、混迷した世相に自らの行く道に悩み、苦闘の末に二代目となる波乱万丈の青春ドラマ。当時の世相を反映した青春ドラマだが、現代とかなりギャップによる違和感が満載であり、また途中煮え切らない主人公にも若干イライラが募る。芦川いづみは紅一点の学生役で花を添えるが、出番としてはあまり多くは無いのが残念だ。




8)『憎いあんちくしょう』
1962年公開のカラー作品。石原裕次郎と浅丘ルリ子のダブル主演作品。芦川いづみも重要な役どころではあるが、主演シーンは残念ながらそう多くない。この映画最大の魅力は、なんと言っても浅丘ルリ子の美しさ、可愛らしさ!絶頂期とも言える彼女の魅力には改めて驚かされる。前半は裕次郎のパンツ一丁姿や、浅丘ルリ子の下着姿、男性のワイシャツ1枚を羽織るセクシーな場面もあり、ファンには大サービスシーンが満載。また今見てもカッコいいジャガーのスメ[ツカーなども登場し、とても華やかな設定は今見ても新鮮。マスコミの寵児である主人公(裕次郎)とそれを追うマネージャー兼恋人(ルリ子)がジープとジャガーで、東京から一般道で日本列島を横断、阿蘇に辿り着くまでを描く熱きラブストーリー。日本初のロードムービーとも言われており、なかなか面白い作品である。






今回8作品を観賞し、改めて幾つか痛感したことがある。
まずは、芦川いづみの旬は1959年から1962年くらいであり、やはりちょっと勝気なお嬢様的な役が一番美しく、似合うということ。そしてやはり石原裕次郎との共演作品の芦川いづみが一番美しく、魅力的であること。石原裕次郎は、良く見れば特別なイケメンというわけではないが、180cmと背も高く見栄えがすることと、その自信から滲み出る独特なオーラがあり、歯に衣着せぬ物言いながら、スマートに何でもこなすタフガイキャラが、高度成長期当時の女性を虜にしたのも頷ける。今の世の中にはいない、骨太な男なのだ。

やはり、僕の中では最高に面白い『明日晴れるか』が芦川いづみの主演No.1作品だと思っているが、東京の街や、当時の会社風景を満喫出来る『堂々たる人生』、『青年の椅子』、そして芦川いづみの美しさが特に冴え渡る『あじさいの歌』もとても魅力的な作品であった。そして今回観賞した中ではこれらの要素を最も含んだ『若い川の流れ』をすっかり気に入ってしまった。

まだ観ていない芦川いづみ作品の中にも、傑作を探すのを楽しみにしたい。


『枡形山城』と『亀井城』周辺、いぶし銀のお寺!

2020-04-27 14:05:00 | 日本の城、日本の寺
いつもきなこと散歩している生田緑地は、神奈川県でも有数の自然豊かな公園として整備されており、その広大な敷地の中に、岡本太郎記念館、藤子不二雄Fミュージアム、プラネタリウム、古民家園なども備えた一大レジャースャbトとしても有名だ。多くの遊歩道もあり、手付かずの深い自然を満喫するにも最高の場所である。

この生田緑地は、昔枡形山城というお城が建っていた場所であることは以前紹介した通りだ。小澤城と同じく、立地的に多摩川も近く、小高い枡形山は自然の要塞としては最適であったと思われる。

そしてこれまた以前ブログで取り上げた徳川家に所縁の深い『亀井城址』も、史跡価値の高いエリアである。

こんな2つの重要な城跡の近くには必ず良いお寺がある筈!と思い、チェックしてみたところ、やはり狙い通り素晴らしいお寺を2軒発見した。

1) 広福寺 (枡形山城周辺)
枡形山城の北側の麓に位置する広福寺(こうふくじ)。834年から848年頃に建立された歴史のあるお寺。

広福寺へのアプローチは、まず生田緑地をいつも訪れる時に利用する駐車場に車を停め、専修大学キャンパスの横の坂を下り、枡形山城の北側に下って行くと、徒歩15分くらいで到着する距離。ちょうど良い散歩コースだが、帰りは上り坂がちょっときつい。




広福寺の入り口に安置されている重要文化財の説明看板があった。拝見することは出来なかったが、本堂には安土・桃山時代作と言われる木造の聖観音立像と木造地蔵菩薩立像が安置されている。神奈川県で五智如来が揃って残っているのは珍しいようだ。




このお寺もかなり趣のある良い薬師堂が建っていた。






小澤城のブログでも書いたが、広福寺境内は、小澤城から枡形山城に晩年移動した源頼朝の有力御家人の一人、稲毛重成の館跡とも言われている。そして境内には稲毛重成のお墓もあった。とても歴史と史跡価値の高いお寺である。



2) 浄慶寺 (亀井城周辺)
柿生にも近い亀井城址。このエリアも小高い場所になっており、鶴見川を挟んで三輪城があったわけだが、新興住宅街が多い横浜青葉区、川崎麻生区地域の中にあって、古い街並みがまだ残る場所でもある。そしてその亀井城址から比較的近い丘の上に、浄慶寺という面白いお寺を発見した。



お寺の周辺はおっ越し山ふれあいの森という自然公園になっており、とても良い遊歩道がある。柿生駅の近くの駐車場に車を停め、緩い坂道を登り、途中にあるおっ越し山ふれあいの森入り口からお寺に向かう。



月読神社方面と、浄慶寺方面に別れる場所があるが、月読神社とは、まさに亀井城の本丸跡に建つ神社である。



浄慶寺は鬱蒼とした深い自然に囲まれたお寺だ。門をくぐり左側に進むと本堂があるのだが、境内にはたくさんの羅漢像が点在しているのだが、この羅漢像がかなりコミカルで面白い。近年になって出来たものだと思うが(笑)、パソコンをやっているものや、携帯電話で話すものもあり、とてもユニークだ。しかし、そんな真新しさは無く、苔も良い具合に生えていて、境内の雰囲気に溶け込んでいるのが凄い。



本堂の右手にある鳥居をくぐり、階段を上がって行くと薬師堂があるのだが、ここはまた静寂のある良い雰囲気。このお寺、実は徳川家康の実母の菩提寺である東京小石川の尼寺”傳通院”から代々尼僧が派遣され、このお寺を守ってきたらしい。




それにしても、見事な梅雨の季節には境内いっぱいにアジサイが咲き乱れるらしく、また梅雨の頃に訪れてみたい。

最後に、柿生駅の駐車場近くに、先日王禅寺のブログで紹介した”禅寺丸柿”の和菓子を販売する”禅寺丸本舗”というお店を発見。ここの名物、禅寺丸最中を記念に購入したが、地元の銘菓も、歴史を知るとまた違った味わいで感じられるから面白いものである。





ついに武蔵の城址、小澤城へ初登頂!

2020-04-26 21:59:00 | 日本の城、日本の寺
城マニアにも関わらず、最近お寺巡りに明け暮れていたが、まだ攻略出来ていなかった念願の城址に週末挑戦した。

これまで比較的近所の城址を多く散策してきた。茅ヶ崎城址、小机城址、枡形山城址、亀井城址、沢山(三輪)城址、深見城址、成瀬城址、荏田城址・・・。近所である武蔵の国にも、その昔かなり数多くの城が築かれており、城址マニアには見所満載である。

そして、近所でまだ訪問出来ていなかった武蔵地区最後の大物城址、小澤城址を今回ついに訪れた。



小澤城址は、よみうりランドの上の小高い多摩丘陵に存在する。このエリアを地図で俯瞰して見ると、その昔浅間山という、この辺りでは一番小高い山があり、そして山の麓には三沢川、近くには多摩川が流れており、遠くの敵を監視し、周囲に睨みを効かせつつ、川を使った天然の要塞として築くにはちょうど良い立地の山城であったと想像される。多摩川の下流には枡形山城があり、鶴見川の西方面には、亀井城、沢山城もあり、地域で連携しながら守りを固めていたと思われる。



小澤城は小澤郷を領地とした稲毛三郎重成の城であり、妻は源頼朝の妻政子の妹であり、頼朝の重臣として信頼を受けていた人物。晩年この城を長男の小澤小太郎重政に譲り、自分は枡形山城に移ったと言われている。

そんな小澤城だが、現在は小澤城址多摩自然遊歩道として、自然公園のように整備されており、その遺構を見に行くことが出来る。場所は京王線よみうりランド駅からすぐ南。自宅からは百合が丘駅を抜けて世田谷通りに出て、そこから車でよみうりランドへ向かうコース。車で片道20分ほどなので、港北に行くのと時間的にはあまり変わらないか。



城址へのアプローチは、まず京王よみうりランド駅そばの駐車場に車を停め、徒歩でジャイアンツVロードという坂を上がっていく。ここは駅からジャイアンツ球場への続く道で、歩道にはジャイアンツ選手の手形プレートが埋められている。僕の好きな原監督、坂本選手、阿部現二軍監督、往年の名プレイヤー篠塚、高橋由伸前監督などの手形を観賞。



ジャイアンツVロードの途中に穴澤天神社という神社への入り口がある。



なんとこの神社、創建423年というから、かなり歴史のある神社。



また神社直下の崖下には東京の名湧水57選に選ばれている湧水が湧き出ており、地元民が汲みにくるらしいのだ。



そして、全く目立たないのだが、この穴澤天神社から小澤城址に登る小さな入り口があるが、いきなり結構険しい。



ここをきなこと何とか登って行くと、途中から城跡らしき遺構が満載でテンションが上がる。空堀や堀切らしきが盛りだくさんなのだ。





そして暫く山道を登ると、少し開けた場所に出るが、ここが城の本丸的な場所だろう。小澤城址の碑が建っており、眺めながらきなことしばし当時に思いを馳せる。





ここから東に進むと、浅間山の山頂まで道が続くが、途中に遺構が満載。土塁や空堀などが至るところにあり、城址としてはかなり質の良い状態で遺構が残っているのは素晴らしい。



昔使われていた古井戸の跡もあり、かなり興味深い。



少し進むと、小澤峰と呼ばれる物見台があり、昔はここから遠く江戸から秩父方面まで広く見渡せたという。





そして浅間山の山頂へ。小澤城は、高さ90mのこの浅間山、先程通過した小澤峰、八州台という3つの峰を中心に構成されていた城であり、地元では一般に“天神山”と呼ばれ親しまれていたようだ。



平場なども結構あるが、武士の居館などがあったらしい。



この小澤城、幾つも散策コースがあり、軽めのハイキングにはちょうど良いコースとなっている。入り口も全部で4か所からアプローチ出来るようになっており、帰りはジャイアンツ球場の脇から出てきた。




今回、念願であった小澤城址をついに攻略したが、手付かずの自然な状態で遺構も多く保存されており、城址としては小机城址にも匹敵する見事な城址であった。このエリアを管理・整備・保存している多摩地区の皆さんの努力には本当に一城マニアとして感謝したいし、歴史的な城址の遺構を後世に残すのはやはりとても尊い仕事である。


可愛い!JAL整備士のシュタイフベア

2020-04-25 11:31:00 | デザイン
シュタイフベアは、これまでにJALとコラボした2002年版のパイロットベアや、先日ゲットした可愛いホワイトベアを従えたエスキモーベア、そしてBMW x シュタイフのコラボレーシングベアなどを持っているが、今回また新たにJALとコラボしたモデルをゲット!



シュタイフベアが、JAL整備士の制服を着たモデルで、2005年に発売された。JAL x シュタイフコラボベアの第5弾で、1000体のみの限定品



ゴールドモヘアがとてもキュート、制服もかなりリアルに作り込まれている。




そして、写真付きのIDカードもリアルに出来ており、何とも可愛い。




数あるシュタイフベアの中でも、ぬいぐるみ感満載のシュタイフよりは、硬めのモヘア素材を使ったキリっとした顔立ちのベアが特に好きだ。



やはり、シュタイフのモヘアベアが勢揃いするとなかなか豪華で素晴らしい!これでまた、シュタイフベアの宝物がまた一つ増えた。