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blue deco design lab

クリエイティブが大好きなのに、なぜか商社マンになってしまった私のマニアバース!

僕のド定番!『不二家のネクター』

2014-02-20 15:21:00 | マイグルメ
最近また久しぶりにハマっているのが、
不二家のネクター。
1964年からある定番飲み物で、
僕も昔からかなり好きだが、
あのドロっとした濃厚な味わいが何とも美味しい。
本当に喉が渇いている時には
ややしつこいかもしれないが、
最近こういう濃厚な飲み物が少ない中、
このネクターの味は今も昔も変わらず格別だ。



この不二家のネクター、
どこでも買えるわけではないのがまた
希少価値があっていい。
伊藤園の自販機には良く
ラインアップされているが、
普通のコンビニではあまり見かけない。

僕の場合、週末ジムに行った帰りに、
ジムにある自販機か、又はたまプラーザ駅の
駐車場の3F自販機だけにあり、
いつもどちらかで買って飲んでいるから、
週に大体2本は飲んでいる計算になる。
ジムでカロリーを落とした後、
ネクターなんかを飲んでいていいのか?
と言う声が聞こえてきそうだが、
ジムで頑張った自分への細やかな
ご褒美として割り切りだ。

この不二家のネクター、今期間限定で
ミルキーとのコラボ企画でネクター味の
ミルキーが発売されており、こちらも大好評。



今世の中でも軽いネクターブームになのかは
わからないが、少なくとも
自分の中でもかなりのマイブームである。


しょこたんのギガント映画本!

2014-02-11 16:05:00 | ブルース・リー、アクション
しょこたん、こと中川翔子が
とてもマニアックな本を出版した。
その名もしょこたんの
『秘宝遊戯(映画貪欲大全)』。



雑誌『映画秘宝』にこれまで連載されてきた
しょこたんの映画エッセイを一冊に
纏めたものだ。ファンにとっては
待望の書だろう。

しょこたんがこれまでハマってしまった
映画の数々が紹介されており、
各映画のイラストもしょこたんが
描いていてとても上手い!
しかも、取り上げている映画が全て
一癖も二癖もある映画ばかり。
如何にもしょこたんらしい選定だ。



しょこたんはブルース・リーを
神と仰ぐことでも有名だが、
この本の表紙を飾るのは、
『死亡遊戯』で一躍有名になった
あのブルース・リーの黄色いトラックスーツ。
きっとこの本でもふんだんにブルース・リー
を取り上げているのでは無いかと期待も
膨らんでつい本屋で手に取り、
購入してしまった。



内容を見てみると、案の定ブルース・リーの
映画を数多く紹介しており、
一発目が何と『ドラゴン怒りの鉄拳』!
イラストと、映画に対するエピソードが
とてもしょこたんらしく、何とも
マニアックで面白い。



そしてカンフー映画が流行っていた当時、
『燃えよドラゴン』でブルース・リーの
妹役を演じたアンジェラ・マオと対談している
模様も収録されているのはかなりの収穫であった。
アンジェラ・マオも、もう相当な年齢だと思うが、
ステキなおばさまになっており、まだ当時の
面影もあって良かった。



また、しょこたんはジャッキー・チェンも
大好きで、実際に会ったりしたことも
何度もあるようだが、ジャッキーの映画も
数多く取り上げており、僕の好きなジャッキー映画
の『ヤングマスター』と『プロジェクトA』
についても取り上げているのが嬉しかった。




この本の魅力は、しょこたんが好きな様々な
映画の主役になりきり、コスプレしている写真が
たくさん収録されているというところにあり、
色々な楽しみ方が出来る本である。



僕は純粋にブルース・リー師匠に関する内容が
多かったので、しょこたんにとても共感出来る
エピソードが多くて思わずこの本を購入してしまった。
特にブルース・リーの『死亡の塔』に
関するコメントと、真田広之主演の忍者映画
で以前ブログでも取り上げた『龍の忍者』に
関しても取り上げており、僕と全く同じ
感想が書いてあってとても共感出来た(笑)。



それにしてもしょこたんのマニアックで面白い。
そこが最大の魅力でもある。
しょこたんと、もしブルース・リーに
関する話を一緒にするような機会があったとしたら、
恐らく一日中話題に尽きないのでは無いかと思う。
しかも、女性でここまで
ブルース・リーのことが
好きな女性はあまりいないので、
本当に貴重なマニアである。



思い出の曲13 INXSのアルバム『Kick』

2014-02-10 23:49:00 | 思い出の曲
“思い出の曲シリーズ”は
1年ぶりになるが、また懐かしい
アルバムを紹介したい。

80年代に青春時代をアメリカで
過ごした僕にとって、やっぱり
80’sの音楽が今でも一番印象に
強く残っているし、思い出の曲も多い。
当時は楽曲のレベルも高かったし、
今聴いても素晴らしいと思える曲や
アーティストも実に多い。

そんな中、80’sの後半に活躍し、
僕も大きな影響を受けたバンドに、
INXSがいた。
ニュージーランド出身のロックバンドで、
1985年にシングル『What You Need』の
大ヒットで一躍有名になる。
そして1987年にリリースされた
6枚目のアルバム『Kick』で本格的な
大ブレイクを成し遂げたのであった。



このアルバム『Kick』はちょうど
アメリカのハイスクールを卒業して
日本に帰国した年にリリースされたが、
いわば僕の思い出の80’sの中でも
かなり終盤に差しかかった頃の
作品ではあった。しかし、
このアルバムにかなりの衝撃を
当時受けたのを今でも良く覚えている。

『Kick』に収録されているのは下記全12曲。
1) Guns in the Sky
2) New Sensation
3) Devil Inside
4) Need you Tonight
5) Mediate
6) The Loved One
7) Wild Life
8) Never Tear us Apart
9) Mystify
10) Kick
11) Calling all Nations
12) Tiny Daggers

12曲中、捨て曲が全く無い見事な完成度。
中でもシングルカットされた『Need You Tonight』、
『Devil Inside』、『New Sensation』、
『Never Tear Us Apart』の4曲は大ヒットした。
僕はどの曲も好きだが、このアルバムで特に
印象に残っているのが『Devil Inside』だろう。
当時毎日のようにこのアルバムを聴いて
いたのが今でも懐かしい。



INXSの音楽はとても独特だ。
ニューウェーブロックと呼ばれることが
多いが、その音色は尖っているが、
メチャメチャに激し過ぎない。
とても秩序とハーモニーに満ちているが、
かといって変にお利口な枠にハマってもいない。
カッティングが効いたギターもU2とはまた
違ったサウンドで、洗練されたパンクサウンドが
とてもカッコ良かった。
ボーカルのマイケル・ハッチェンスの
声がまたセクシーであったし、
シャウトもするが、無秩序でも無く、
かと言って、決して機械的でも無い。
何とも絶妙且つ斬新で、洗練された
世界観を作り上げていた
バンドであった。

ボーカルのマイケル・ハッチェンスは、
1997年にシドニーのホテルで首吊り自殺を
して亡くなってしまった。理由ははっきり
知らないが、とても残念でならない。
INXSというバンドはまだ存続しているが、
マイケル・ハッチェンスが亡くなった時点で
僕の中ではINXSは永遠に消えてしまったと
言える。



INXSを一度も聴いたことが無い方は、
ぜひアルバム『Kick』を聴かれることを
まずはオススメしたい。
リリースしてから26年経った今聴いても
全く古さを感じさせない、その斬新な
音楽性にきっと新鮮さを感じ、
魅了されるに違い無い。


なかなか面白い『戦力外捜査官』!

2014-02-09 21:08:00 | TVドラマ
今クールのドラマは久しぶりに
なかなかの粒揃いにて、どれも
結構楽しみに見ているが、
今日はその中でもお気に入りの
ドラマを1本紹介したい。

武井咲主演で、EXILEのTAKAHIRO
初ドラマ出演作として注目を集めている
『戦力外捜査官』。




まず、このドラマの魅力は、
何と言っても主役の2人である武井咲と
EXILEのTAKAHIROの爽やかな
顔合わせ。



適度にユーモアを織り交ぜながら、
キャリア組の警部である武井咲演じる
海月千波が、アラレちゃんばりの
大きなメガネで“ダサ可愛い”魅力満載。



また、海月の部下を演じるTAKAHIROも、
初ドラマとは思えないほど
実に自然な演技を見せており、
とても好感が持てる。
イケメンが変に嫌みになっておらず、
また得意な書道の腕前が劇中に毎回披露
されている為、TAKAHIROファンには
たまらないドラマだろう。



この2人を共演の八嶋智人、徳重聡、
濱田マリ、佐野史郎、柄本明、伊部吾郎、
YOU、小薮千豊など、実に味のある
個性豊かな俳優陣が脇を固める。



そして、何とあの関根勤がTAKAHIRO
演じる設楽恭介の空手道場の如何にも
インチキ臭い師匠役で、
普段は病床に伏せているが、
毎回ワンシーンお約束で登場し、
事件解決のヒントになる“変な格言”
を言い放つのだが、これがかなり笑える。
しかし、実はこの言葉が事件解決への
大きなヒントになっていたりする
というおまけ付きなのがまた面白い。



刑事ドラマは実に多いが、
このドラマは真面目な部分と
笑いの部分をバランス良く、
うまく織り交ぜて描いている点が
とても見事な味わいになっており、
毎回お約束のシーンなども
あって安心して楽しめるのがいい。
なかなか良く出来た楽しい
ドラマに仕上がったものである。





ブルース・リーの宝物!

2014-02-02 14:39:00 | ブルース・リー、アクション

昨年の11月に『ブルース・リー
トレジャーズ』という名のコレクターズ
ブックが発売となった。



これは米国でリリースされた
ものの日本語版だと思われるが、
ブルース・リーが昔友人宛に
書いた手紙やメモ、当時の映画ポスター、
友人からの手紙などのレアな資料の
完全レプリカなどが数多く封入された、
まさにブルース・リーマニア向けの
豪華なコレクターズアイテムとなっている。
手紙なども実物をコピーした形に
なっており、封筒までもが見事に
再現されているという凝りようだ。



ニューヨークのマジソンスクウェアガーデン
での空手トーナメントにて
ブルース・リーがゲスト出演した際の
トーナメントポスターのレプリカ
も封入されているのだ。



この本はこれら貴重な資料のレプリカ
以外にもブルース・リーの写真や
エピソードもふんだんに収録されており、
何とも豪華なパッケージである。




今では伝説となり、数多くの映画も作られた
あのイップマンとのツーショットも
収められている。



ブルース・リーの娘、シャノン・リーが
この本を監修しているが、冒頭に
彼女のコメントを寄せているのが
また何とも素晴らしい。



事前予約した人には、限定で何と
『死亡遊戯』の映画フィルムの一部が
封入されているのだ。



重さもずっしりでボリューム感も
たっぷりなこの『ブルース・リー
トレジャーズ』は、まさにブルース・リーの
お宝アイテム満載で、大興奮の
1冊であった。